第三工房ブログ

カテゴリ:【完成】 >  ・キャン

トニーたけざきのサクサク大作戦より
キャンです。

今更ですが、2016年12月23日に完成しておりました。
ブログへの掲載忘れです。
20161223_kyan_01

20170221_kyan_05

20161223_kyan_03

20170221_kyan_04

20161223_kyan_02

【塗装について】
        塗装はガンダムカラーのギャンカラーを使用。
        モノアイはHアイズに置換。
        クリアー吹いた後磨きかけてみたけど
        表面が整いすぎて陶器っぽくなくなったので
        再度クリアー吹きっぱなし。
        陶器っぽくなったかと。


【塗装完了までの試練】
        サフ吹くまでは型想いにキャンを押し当てて
        磨いてたので問題なかった。
        しかしサフ後の磨きの際、横着してそのまま磨いた為
        もれなく手足4本とも折ってしまい全て真鍮線
        埋め込んでます(´・ω・`)
        良い経験になりました(・θ・)ノ

【感想】
        やはり手足を別パーツにしたほうが磨きやすいかなぁ…
        だが1パーツだと組まなくてもいいし、
        買って帰ってすぐに飾れるし (。-`ω´-)ムムム
        判断鈍ります。

なんとかこたびは有限実行できたかなと٩( 'ω' )و
3日空いてしまったけど現在はこんな感じ☆
20161214_sen_01
もうスカルピー練るのが楽しくて楽しくて(^ω^)
今をときめく魔神英雄伝ワタルの戦神丸〜!!! ✧(`・ω・´)ノ

『なぜこれをつくるのか!?』
そう言われればこう言い返す。
『かっこいいからさ (。-`ω´-) ンーダンディー♪ 』

まだ形状だしなのでこの先ポリパテ置換を経て
精度出し作業を終えればより洗練されるはず٩( ˘•ω•˘ )و
この状態が一番楽しい時でもある♡

スタイルは魔神英雄伝ワタル2のようにワタル1よりは
ちょっと頭身が低い感じにアレンジ。
改めて頭から腕がはえてるんだなとしみじみ。

ちが? んん? ちが!チガガガ!!!
これは塗装の間の待ち時間がもったいないので
いじってただけ、
前言どおり塗装の真っ最中!


塗装のほうはこちら。
20161214_kyan_01

トニーたけざきのサクサク大作戦よりキャンです♪

色決めとかサクサク進んだのでサクサクここまでこれました。
バイオレット…ガンダムカラーのギャンのもの
背中…フィニッシャーズのファンデーショングレー
                                                セナカミエナイケド(・∀・)
あとはサクサクっと墨入れとトップコートを残すのみ。

塗装は久しぶりなので色数少ない&面数少ないキャンが
最適かなと♡

これ終わったらヒクサムか真ゲッター1の
分岐イベントが待ってる。

ん〜どっち!?

ごめんなさい、大変遅くなりました。


本日のお題はサクサク大作戦セット その2です。


今日はキャンの説明から。
20160903_sakuset_04

部品は左下画像のとおり
胴体、モノアイ(目)、ツノの3点。

くっつけておしまい!ですが作るときのコツをお話致したく。


まずバリ取りやヤスリがけの時のコツです。

大変細くこまかいパーツなので力を入れすぎたりして
折れることがあります。

そんなときにはこれ!
20160904_kyan_01
キャンにくっつけている型想い(おゆまるも可)です。
かなり使い込んでるので汚いですが。

型想いでキャンの後ろ半分サポートします。
あとはやすったり切り出したりバリ取りしたりするだけ。
この型想いのサポートがある分、やする際にチカラが
分散しますので折れにくくなるというものです。
裏側をする時は前側を型想いでサポートしてください。
お試しのほど。

あとは接続の注意点。
注意ってほどじゃないんですが
20160906_kyan_09
元々あった穴、もしくはバリみたいな棒をガイドにして穴をあけます。


ツノ側にも0.5mmの穴を。
20160906_kyan_08
頭頂部に0.5mmで穴をあけ0.5mm真鍮線を通します。
ツノ部分が細いため0.8mmだとツノの外周部分を削りとってしまいます。
0.3mmでもいいんですが強度も考えると0.5mmが最適と思ってます。
あくまでもご参考ということで。

あとはモノアイ(目)ですが裏の支えのランナーを切り取って
20160906_kyan_07
胴体の十字部分に入れるだけ、です。



コツその2
20160906_kyan_05
このようにモノアイのサイドの部分から先に切ると
モノアイとランナーを切り取った部分が直線的になりがちです。

なので
20160906_kyan_06
このようにモノアイの裏側のランナーまるごとニッパーで
はさんで切り取ることをお勧めします。

で切り取ったらやすりでモノアイ裏を整面。
するとモノアイの縁の曲線をいかすことができると思います。


モノアイを入れるとこんな感じに。
20160906_kyan_04


このレジンのモノアイの代わりにウェーブのHアイズも入れられます。
20160906_Heyes_01
Hアイズの3.5mmがちょうどよいです。


Hアイズのモノアイを入れるとこんな感じですね。
20160906_kyan_03
一部分直線的なので若干きつく見えがちですが
その直線部分をやすりで丸みを帯びさすとレジンのものと変わりません。

レジンのモノアイは削らなくてもはじめから曲線のみで構成してますので
やさしい感じになります。

途中から胴体部分のスジボリが波々模様になってるのがイヤに
なって黒瞬着(瞬間接着剤)で直しておりました。
お見苦しいですがお許しください。

キャン編はここでおしまいです。

続いてサク、クフ、カンタム、SM(サム)編です。

もうC3TOKYO(8/28)まで私の残すところの日数27日。
切羽詰る時期。

もっぱら磨き作業ばかりでくしゃみが止まらない (ー"ー)
果たして全ての案件が間に合うかどうか。
間に合いそうなものから発表してまいります。



【第一弾】
      トニーたけざき先生の
       『トニーたけざきのサクサク大作戦』より キャン です。
      大きさは39mmです。
20160801_kyan_01
      今年もトニーたけざきのサクサク大作戦攻勢は続きます٩( 'ω' )و
      アイ・ラブ・トニーたけざきワールド♡


【第二弾】
      キャラホビ2016にてわがブースで好評だった
      『重戦機エルガイム』より エルガイムmk2
      大きさはこちらも39mmです。
20160801_mk2_02
20160801_mk2_01
      価格は2,000円です。
      今年は数多く抜くため初の人件費コストが発生してしまいました。


      一気にお知らせできませんがまだまだ用意しております、
      続々発表していくのでよろしくお願いします。

このページのトップヘ