第三工房ブログ

カテゴリ:【原型完了】 >  ・真ゲッター1

真ゲッター1の組み立ての続きです。

本日予定していたサクサク大作戦セットの説明は
真ゲッター1の説明文書作成に時間かかってしまったため
9/3の夜にさせていただきます。ごめんなさい。

主に気になるのは翼の接続と
肩の左右、耳の左右上下の区別です。



■翼
20160903_getter_07
左右の翼それぞれから横長の平たい棒があります。
(背中のランドセル部分に接続するためのもの。誤って切りとらないでください。)
下の画像(裏から見たもの)のようにおさまります。

■耳のツノ
20160903_getter_03
20160903_getter_04
このように上下があります。
裏にあるダボのとおりに接続すれば問題ありません。
右耳ツノから先にやるとやりやすいと思います。

左耳ツノのダボは書き画像のように丸が2個あって
上下がわかりにくいかと思いますが、
20160903_getter_06
よく見てみると上のほうのマルダボのほうが大きいです。
それでもまだわかりづらいようでしたら先ほどの右耳ツノを
参考にしてもらえばいいと思います。

■肩
肩は右肩も左肩も元はいっしょなので最悪問題ありません。
が、念のため右肩は右肩に接続するほうが良いです。
見分け方は肩と前腕の接続位置に
20160903_getter_05

『R』といれております。
それで見分けてください。

■各部位の接続
真鍮線でもアルミ線でもいいです。
軸があったほうがよりはずれにくいので推奨です。

部品自体が軽いため軸なしで接着されても保持できますが、
経年劣化でポロンとはずれやすくなりますので軸打ち推奨です。

【軸打ち】
製品にある突起物をガイドにして軸を打ってもらうと楽にできます。
軸打つ時の手順として
1.突起物を若干残して切る。(全部切り落としてしまうと軸の中心がわかりづらくなる為)
2.若干残った突起物の中心をニードルなど先の尖ったもので中心に穴をあける。
3.1.0mmのピンバイスで穴をあける。
20160902_getter_11

左が元の状態
中央が若干突起物を残して切った状態
右がニードルでセンターを出して穴をあけた後突起物を全削除した状態

こうなるとあとはピンバイスで穴をあけるだけです。
20160903_getter_12

で完了です。

あとはこの状態までがんばってください。
下記画像ではまだ耳ツノや翼がまだ付いてないですが、
あらかた終了です。
20160903_getter_10



最後にこの真ゲッター1で好きな角度画像です。
20160903_getter_08
肩が付いてしまうとこのなんともいえない感じが
わからなくなっちゃうのが悲しいです。
このアングル、この状態が大好きです。


説明は以上となりますが、わからないところあれば質問いただければ
答えさせていただきます☆

真ゲッター1のパーツ数は14点です。
下記画像はランナーがついている状態の部品です。
20160902_getter_01


でこちらはある程度ランナーやバリを取り除いた部品です。
わかりやすいよう人型に配置しています。
20160902_getter_02


かんたんに済ませるつもりでしたが、
わかりづらい部分もあるかなと考え直し、
明日もう少し詳しくわかるようにアップ画像をあげる予定です。

明日はサクサク大作戦セットとこの真ゲッター1。
かなり忙しいぞこれは。

お待たせ致しております。

けっこう時間かかってしまいました。
9月2日1時までには
      ・パーツ一覧
      ・ランナー取りを終えたあとの状態
の画像をあげようと
思っております。

ランナー取りと軸打ちをしていたのですが
意外と時間かかってしまいました。

軸打ちは
首と胴体の接続部分が1.5mmで
その他の接続部分は1.0mmで原型製作したため
その大きさで穴をあけるとやりやすいと思います。

もちろん他サイズの口径でされても問題ありません。
参考ということで♪

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