2006年05月02日

遊園地

今日はシンセンの遊園地に行ってきた。
(シンセンのウォルマートの近所)
参加者は工場のメンバー6人(運転手含む)+運転手の娘の合計7人。
朝起きるとちょっと曇っている。
しかし、快晴だと異様に暑いのでこれぐらいがちょうどいい。
会社を8時に出発し、着いたのが9時ちょっと過ぎ。
と同時に大雨になってしまった。入園前だったので、
しばらく屋根の下で雨がおさまるのを待つが、一向におさまる感じがない。
仕方がないので入り口にある軽食のレストランに入って
朝食兼雨宿りをすることになった。
メニューを見ると珍しく(大朗では珍しい)ピザがある。
3種類あったのでそれぞれがどんなものか店員に聞いてみることにした。
店員にそれぞれがどんなものか聞いてみると(もちろん通訳を通じて)
店員もわからないと言う。
しかし一番多く注文があるのはこれですと指差したものがあったのでそれを注文することにした。
他のメンバーは麺などを注文してすぐに出てきたが、ピザが出てきたのは一番最後だった。
出てきたのを見て一番最初に感じたのは、『何だこりゃ??』
出てきたものはピザの生地にチーズがのってるだけで、他にはなにもないのである。
トマトソースものっていない。食べてもチーズの味しかしないのである。
はっきり言って食パンにチーズをのせて電子レンジで温めたものと大差ないのだ。
単調な味に負けずに何とか食べ終わると雨が小降りになってるので入園することにした。
入園のチケットを購入する。一人140元だ。
中国の一人当たりの月給を考えると異様に高い。
基本給+残業代で一人の月収が1000元としても、給料の14%だ。
日本で20万円の月収とすると2万8千円に値する。
日本だったらこんな入園料の遊園地など誰も行かないだろう。
気軽に行くことができないから仕方のないことなのだろうか?
とりあえず7人分の入園チケットを購入後、7人で入園する。
しかし、入園したとたんに再度の大雨。何ともついてない。
また屋根の下で雨宿りになってしまった。雨が小降りになったところで移動する。
どうしても絶叫マシンに乗りたいのだ。ジェットコースターのところに行くと、人・人・人。
並んでる列の最後尾からはジェットコースターの乗り場が見えないのである。
諦めて他の乗り物のところに行っても同じことであった。
考えてみれば、行楽地が数少ない上に、人口は日本の10倍あるのだ。
それを考えるとひとつの行楽地に集まる人間の数は日本の行楽地よりも多いのは当然だ。
結局客の回転の速い一度に人数を多くさばけるグレートザブーンに乗る事にした。
これは富士急ハイランドのグレートザブーンと全く同じ作りで、パクリかと思うほどだ。
(実際にパクリなのかも)
ちなみに乗り物の名前は中国語で書いてあったが自分の中ではグレートザブーンなので
あえてこの名前を使うことにする。
40分くらい並んで入り口に着くと濡れない為のカッパを売っているので人数分購入する。
この時に、このカッパを入り口で販売すれば雨の日は飛ぶように売れるのではないかと考えてしまった。
乗ってみるとやはり富士急のグレートザブーンと全く同じだったが、
落ちるときにフラッシュがたかれたので、写真を撮ってるようだ。
乗り終わって出口に行くと、やはり写真を売っている。
後ろに乗ってたおじさんが、かなりいい顔をして写っていた。
写真を6枚購入し、皆に配ったところで混んでるから
どこか違うところに行って遊ぼうという話しが出たので遊園地を出ることにする。
しかし遊園地を出て国道に出るとまさかの渋滞。
これではいつ帰れるか分からなくなりそうなので帰路につくことにする。
約3時間かけて大朗に戻り、遅い昼食か早い夕食か分からないが食事にすることになった。
食事が終わり、スーパーで買い物をして工場に着いたのは6時頃だったか・・・

入園料払って乗れたのは1つだけで、ほとんど散歩。
連休の行楽地なんてのはこんなものか・・・
それにしても、人が多すぎるのではないか、中国。


Posted by sdiusr021 at 21:32│Comments(1)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
なんだか悲惨な休日でしたね。。
お疲れ様でした。

確かに中国は人ですね。ははは
Posted by HUIHUI at 2006年05月10日 22:00