2005年09月27日

F1上海GPのチケット価格は04年よりやや高め

83d3b834.jpg「F1グランプリ2005ワールドシリーズ」の最終戦となる中国グランプリが、10月14日から16日に上海インターナショナルサーキットで開催される。観戦チケット価格は、昨年の初開催よりやや値上がりしている。
チケット価格は、メインスタンド(主看台)上部席が3980元、下部席が3580元、サブスタンドのH、K席(副看台)が2880元、一般スタンド(看台)のB、G、Lが1880元、C、D、E席が1080元。立ち見席が370元となっている。すべてのチケットが、14日のフリー走行、15日のフリー走行および公式予選、16日の決勝を通して観戦できる3日間セット券だ。
チケット価格が昨年より値上がりしたのは、フォーミュラ・ワン・アドミニストレーション(FOA)に支払うライセンス料金が約10%値上がりしたこと、開催国のチケット価格が軒並み上昇したことが要因とされている。

F1の携帯配信ライセンスを取得し、サイトも近いうちにオープンすることになった。
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■F1上海国際賽車場  

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カメラ付き中国ブランド携帯電話が1000元を割る

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国慶節(中華人民共和国成立記念日)を目前に控え、家電量販大手の大中電器は携帯電話メーカーに1億5000万元の手付金を支払ったという。130万画素カメラを搭載した携帯電話のうち、夏新、TCL、康佳、波導など国産ブランドの半分は1000元の大台を切るまで値下げを実施、限定なしで販売する予定になっている。ノキア、モトローラ、サムスンなどの同レベル機種に比べ、500元から1000元程度安くなる。
国慶節の期間中、国産ブランドと外国ブランドとの競争が激しくなる見通し。聯想(レノボ)、夏新、多普達(Dopod)などは100万画素、100万画素以上のカメラを搭載した携帯電話の新機種を打ち出す予定。業界の関係筋によると、外国ブランドに奪われた市場シェアを取り返すために、カメラを搭載した国産ブランドの携帯電話の画素数は前年の30万から130万以上に向上したが、価格は下がる一方だという。

今年の大学入学祝いがデジカメ付きカラー液晶携帯だった。中国では、相変わらずノキアとモトローラの携帯が主力商品。国産は、O2にOEMしている多普達(Dopod)など、実力を持っているメーカーも多い中、これから市場シェアを取り返すためのさまざまな戦略を出すでしょう。


■多普達
■聯想
■波導
■夏新
■TCL
■康佳  
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2005年09月23日

グーグルと「Google SMS」サービス

昨年10月の時点で、Google Labsで携帯電話およびその他のモバイル機器向けに「Google SMS(ショートメールサービス)」が始まったとのこと。米国でもモバイルユーザーをターゲットにしたサービスが本格的になってきているようだ。
残念ながらこのサイト、日本からはアクセスできないが、米国ではこのサイトに携帯電話からアクセスして「46645」、検索したいキーワード、市の名前やZIPコードを入力すると、検索結果をテキストメッセージ形式で表示するという。
たとえば、「46645 pizza 10013」と入力すると、NYのイーストヴィレッジにあるピザ屋の店名、住所、電話番号が表示される。待ち合わせのお店が探せないときなど。
Google SMSで検索できるもの: - その地区のビジネスおよび住民の名前、住所、電話番号 - 辞書機能 - 商品価格の比較(例:price ipod 20gb)
Google SMSを利用できるプロバイダー(いずれも米国内):AT &T wireless、Cingular、Nextel、T-Mobile、Verizon、Sprint PCSなど。

やはり、GSM圏はSMSは相変わらず強いね。  
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2005年09月21日

中国移動8月の新規加入過去最高

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中国移動は、8月末の加入件数が2.31億件となったことを発表した。前月比364万件増で、単月の伸び幅としては過去最高。そのうち、料金後納ユーザーの増加数は11万件で、プリペイドカードユーザーの増加数は353.3万件。総数では、それぞれ6084.7万件、1.7億件となった。中国移動は、米経済誌「フォーチュン」が発表した2005年「フォーチュン・グローバル500」で第224位にランクイン。また、「フォーブス」誌が発表した「世界Aクラス大企業400」では、3年連続でランクインしている唯一の中国企業となっている。

unicom
ちなみに、7月携帯電話契約では中国移動9%増、中国聯通4%減となっている。
中国移動は、7月の新規携帯電話加入件数が358.1万件、6月の327.6万件と比べ9.3%の増加となった。また、中国聯通の7月における新規加入件数は125.6万件で、6月の130.5万件と比べ3.75%の減少。7月末時点の総契約数は1億2179万件となった。内訳は、GSM携帯電話が9046.9万件、CDMA携帯電話が3132.1万件となっている。

■中国移動
■中国聯通  
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宇宙船打ち上げ生中継の広告は5秒あたり200万元

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有人宇宙船「神舟6号」の打ち上げが10月にも予定される中、200元になるとの見通しを示した。
同関係者はまた、神舟6号関連番組での広告枠は5秒256万元、15秒476万元、30秒856万元の3種を設けることも明らかにした。9月12日から打ち上げ前日までの期間、打ち上げ当日、宇宙滞在から地上への帰還、帰還から10日間の祝賀期間−という段階を設け放送していく。打ち上げ関連番組は中央テレビ1チャンネル、3チャンネル、4チャンネルで放送される。

相変わらず、中央テレビの広告枠は強いね。

■中央テレビ

  
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2005年09月14日

中国ネット広告大手の好耶に3000万ドルの融資

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好耶信息技術有限公司はこのほど、IDG(International Data Group)技術創業投資基金(略称:IDGVC)とオーク・インベストメント・パートナーズ(Oak Investment Partners)の 共同基金による3000万ドルの投資を受け入れたと発表した。今回の融資は、中国インターネット業界における今年最大規模のベンチャー投資のひとつとなる。これによって、急成長中の中国インターネット広告市場で、好耶が経営規模の急速拡張を維持することが予測される。
かねて好耶に投資していたIDGVCは今回の融資において、新しい投資家としてオークと手を組むことを決定した。投資経験豊富なIDGVCがサポートを続けることは好耶の好業績を裏付けるもので、好耶の今後の発展性も決定づけられたといえる。
好耶は中国最大の検索連動型広告企業で、中国のネット広告供給市場において絶対的なシェアを占めている。

IDGVCは5ドルの資金を用意して、中国で投資を展開する予定。携帯ポータルの3Gに続き、今度はネット広告大手。ちなみに、YahooChinaの社長もIDGVC移籍したそうだ。


■好耶信息技術有限公司  
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中国語ブログサイトがベンチャーキャピタルから1000万ドル出資

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世界最大規模の中国語ブログサイト、博客網(http://www.bokee.com)の方興東・董事長兼CEOは先ごろ、「ベンチャーキャピタル大手4社から受け入れた1000万ドル以上の資金を、9月から博客網のインフラ、新商品、新プラットフォームの建設に運用していくと発表した。
今回、博客網に投資したのはGranite Global Ventures(GGV)、Mobius Venture Capital、Bessemer Venture Partner(BVP)、軟銀亜洲信息基礎投資基金(軟銀亜洲)の4社。方CEOは「博客網はベンチャーキャピタルの支援を生かし、ブログサイトとして世界で初めてのナスダック上場を目指していく」との抱負を語っている。

中国では、現在ブログユーザーが2,000万人いると言われている。ブログサイトの収益は現在もっぱら広告に頼っている。しかもそれほど広告が取れていないのは確か。これから急速に成長する市場でもあり、楽しみだ。

■博客網  
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2005年09月10日

ACCESSが米PalmSourceを買収

50701c6a.jpgACCESSは、同社の米子会社がPDA向けのOS「Palm OS」をライセンス供給している米PalmSourceと合併することを明らかにした。事実上、PalmSourceはACCESSの完全子会社となる。
ACCESSは、同社が100%出資する米法人Apollo Merger SubとPalmSourceが、2005年12月を目途に合併すると発表。9日、両社の取締役会はこれを決議した。合併に伴って、PalmSourceの全株式をApollo Merger Subが買い取るため、PalmSourceは事実上ACCESSの完全子会社となる。なお、ACCESSでは、合併に伴う必要資金を約358億円としている。

パーム
米パームは、2003年にPDA向けのOS「Palm OS」をライセンス供給するソフトウェア会社PalmSourceと、ハードウェア部門のpalmOneに分かれた。PalmSourceでは、2005年1月の中国China MobileSoftの買収を通じて、携帯電話向けのLinux OS関連の技術を獲得しており、LinuxベースのPalm OSの開発を進めていた。
今回の合併によってACCESSは、PalmSourceが保有する携帯電話向けのLinux技術とPalm OSを手に入れるほか、Palm OSの開発者コミュニティなどを獲得する。同社では、こうした技術とACCESSのソフトウェア群と合わせて、総合的な「Turn Keyソリューション」を提供したい考えだ。また、同社がこれらを一括して提供することにより、端末メーカーは開発コストの削減が可能になるとしており、このほか、China MobileSoftのを開発陣約200名を獲得することで、中国市場へのリソース強化する方針なども明らかにしている。
ACCESS広報部では、PDA市場が衰退した日本市場では厳しい立場に立たされていたPalmSourceだが、携帯電話向けブラウザ「NetFront」を提供している同社の傘下となることで、「NTTドコモなどのキャリアとも関係が持てるのではないか」としている。現在、国内のスマートフォン市場では、モトローラ製の「FOMA M1000」、ノキア製の「702NK」などでSymbian OSが採用されている。

モバイル市場久々の楽しいニュースだ。現在のスマートフォンがSymbian、Linux、WindowsMobileなどが中心だが、モバイル技術に強いAccessがPalmSourceを傘下に入れることで、よい使いやすいモバイルシステムが開発そうだ。

■Access
■PalmSource  
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2005年09月09日

カラー液晶搭載で厚さ6.9mmの「iPod nano」

8bf1a4f8.jpgアップルコンピュータは、カラー液晶ディスプレイ搭載のシリコンメモリオーディオプレーヤー「iPod nano」を9月8日に発売する。アップルストアの標準価格は2GBモデルが21,800円、4GBモデルが27,800円。
iPod nanoは、解像度176×132ドットの1.5インチカラー液晶を搭載したシリコンメモリオーディオプレーヤー。操作ボタンにはiPodと同様の「Click Wheel」を搭載しているほか、iPodと同じドックコネクタを装備する。再生可能なファイル形式は、音声ファイルがAAC/MP3/WAV/Audible/Apple Lossless/AIFF、画像ファイルがJPEG/BMP/GIF/TIFF/PNG/PSD(Macのみ)となる。バッテリ駆動時間は、音楽再生時で14時間、BGM付きスライドショー再生時で4時間。充電はUSB経由で行なう。充電時間は約3時間で、1.5時間でバッテリーの80%を充電できる。
本体サイズは、40×6.9×90mm(幅×奥行×高)で、重量は42g。同社では、本体の奥行きについて「標準的な鉛筆の幅よりも薄い」と説明している。対応OSは、Windows XP/2000、Mac OS X 10.2.8以降。本体色はホワイトとブラックの2色を用意する。

8年前に音楽配信を日本で手かげていたが、音楽にセキュリティかけて、BMG、三菱商事、タワーレコードと組んで、数万枚のCDを配布していた。TV東京にも取り上げられだが、結果は悲惨だった。やはり音楽は自由な形でないといけないと、痛感した。


■アップルコンピュータ  
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アップルとモトローラのiTunes対応携帯「ROKR」

22ffb45b.jpg米アップルコンピュータと米モトローラは、iTunes Playerを搭載したGSM/GPRS方式対応の携帯電話「ROKR(ロッカー) E1」を発表した。米国ではCingular Wireless向けとして、モトローラのWebサイトで7日(現地時間)より発売されている。販売サイトの価格は249.99ドル。
「ROKR E1」は、iTunes Player搭載のストレート型携帯電話。GSM/GPRS(850/1800/1900MHz)方式対応となっており、日本国内で使用することはできない。iTunes Playerによって、MP3/AAC形式の音楽ファイルを再生できる。パソコンから音楽ファイルやプレイリストを転送して楽しむことになるが、Podcastingやaudiobookといったコンテンツにも対応している。iTunes側には「My Phone」というアイコンが表示され、転送したい楽曲を「My Phone」にドロップするだけで転送処理が行なわれる。
音楽再生時に音声通話が着信すると、自動的に再生を中断する機能を備え、通話が終了した後に、音楽再生へスムーズに戻れる専用ボタンが配されている。このほか、音楽再生しながらメールやカメラが利用できるようになっている。
Bluetoothもサポートされているが、通話時のみの利用となっており、ワイヤレスでBleutooth対応ヘッドホンを接続することはできず、パソコンとはUSB経由で接続する。
176×220ドット、26万2,000色表示のTFT液晶ディスプレイを備え、VGAサイズ(640×480)の静止画を撮影できるカメラを搭載。また、MPEG4/H.263形式の動画撮影も可能。外部メモリとして、最大512MBのTransFlashが利用できる。
大きさは108×46×20.5mm、重さは107g。連続通話時間は最大560分、連続待受時間は最大230分。音楽再生の連続駆動時間は、ヘッドホン利用時で15時間、スピーカー利用時で6時間となっている。
米国のほか、イギリス、フランス、イタリア、独、カナダ、香港、オーストラリア、シンガポール、フィリピン、アルゼンチン、ブラジル、メキシコでも発売が予定されている。

■モトローラ
■アップルコンピュータ  
Posted by sdiusr038 at 02:54Comments(0)TrackBack(0)