2007年05月31日
中国移動上海はEGPRSの商用化で3Gへの移行に王手
携帯電話でのウェブ閲覧やインターネットへの接続がより速く、よりクリアとなる。中国移動通信上海有限公司(上海移動)は17日、EGPRSの商用化を開始した。GPRSユーザーは自動的にEGPRSへグレードアップされる。EGPRSのデータ通信速度は現在の約3倍となり、第3世代(3G)携帯電話移行への条件を備えることになる。上海移動によると、同社のEGPRSネットワーク建設はすでに第1段階が完成しており、上海市内環線以内の主要地区と一部郊外がカバーされている。4月末までには約7000カ所のEGPRS主要通話サービスポイントが開通した。現在市場で主流となっている携帯電話と新製品はいずれもEGPRSに対応が可能で、EGPRS用携帯電話も販売が始まっている。上海地区におけるEGPRSネットワークの通信サービス料金はGPRSと同じで、料金の値上げは行わない。
中国聯通が携帯からネットへの通信(GPRS方式)をスタートし、中国のモバイルネットはやっと盛り上がってきました。
すでに勝手サイトのアクセス数が公式サイトを大幅に超えている。中国移動の内部資料によると、勝手サイトトップ1位のサイトのみで、公式サイト「夢網」のアクセス数を超えていた。
ちなみに、電翼のAD NETWORKは中国勝手サイトのトップサイトの殆どを傘下に収め、8万社、4億PV/日の量を確保している。
■中国移動通信上海有限公司
Posted by sdiusr038 at 01:15│Comments(0)│TrackBack(0)
