2007年05月31日

中国の広告業界は06年取引高は前年比11%増の1573億元

c7119b14.jpg5月21日に南京で開催された2007中国広告業発展サミットフォーラムで明らかになったところによると、中国の広告業界は2006年に調整しながら、成長している。取引高は前年比11.1%増(156億7000万元増)の1573億元となった。
2006年に広告会社は14.1%増の14万3129社となり、売上高は2.6%増の631億3000万元で、従業員は10.6%増の104万99人となった。広告会社の売上が広告業全体の取引高に占める割合は40.1%に達した。テレビ、新聞、放送、雑誌など従来の媒体広告4種類による取引高は18.2%増の797億9000万元、広告全体の50.7%を占めた。
広告主の所属業界から見れば、取引高の上位5位はそれぞれ不動産、薬品、食品、化粧品、自動車。


テレビ、新聞、放送、雑誌とインターネットに続き、モバイル広告はこれから増加していくといわれている。ただ、モバイルサイトの知名度またが低く、また、ネット広告の不正計上など悪影響により、一般ユーザーはまた素直に受け入れられない状態。
さらに、一部の主要モバイルサイトが利益を無視し、知名度を向上と出資しているVCへの見せ掛けだろうが、無料でサービスを提供したり、代理店からクライアントを聞き出し、代理店を飛ばして直接クライアントにオーダーを取ったりして、市場が混乱している。

とはいえ、欧米の大手クライアントを中心に、日系ナショナルクライアントもモバイルを使ったキャンペーンを切り口に、市場が活発し始まっている。

日本市場とは異なるため、クライアントの需要、モバイルを使う手法、ノウハウは全く別物になり、新たな験しとアイディアが必要だ。

■電翼広告(モバイルソリューション・サービス)



Posted by sdiusr038 at 01:40│Comments(0)TrackBack(2)

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おはようございます。自慢される旧友になりたいと常日頃から頑張るマーケティングプランナー・せきぐちです。では、今朝の新聞です。●CCIなど2社、企業のネット広告の出稿状況を情報提供インターネット広告のサイバー・コミュニケーションズ(CCI)は調査会社の
今朝の新聞 6/ 5【にっかんせきぐち】at 2007年06月05日 10:50
ちょっと前に読んだテレビCM崩壊がそこそこ面白かったので、(目新しい話はあまりありませんでしたが・・・)姉妹版としての本書に期待を持ちつつ手に取りました。
リッチコンテンツ・マーケティングの時代【にっかんせきぐち】at 2007年06月05日 15:11