2007年12月16日
ブログ投稿数で中国語は第3位にランクイン
インターネットブログ検索エンジン・テクノラティ(Technorati)の統計データによると、英語話者数は日本語話者数に比べ4倍以上多いが、世界のインターネット日本語ブログ投稿数は英語を若干上回り、中国語は第3位だった。
同データによると、昨年第4四半期の世界全ブログのうち、日本語ブログは37%、英語ブログは36%、中国ブログは8%。
日本人はアメリカ人が自己アピールの目的で頻繁に利用するブログ技術を取り入れ、それを時間つぶしの手段に変えた。ある推計によると、日本語ブログの40%は携帯電話で書かれているという。 日本人が書くブログの内容は、小猫や花、自転車や朝食、目新しいものやテレビで人気のスターなど、日常生活のこまごました事がほとんど。アメリカ人と比べ、日本人の書くブログは短く、匿名で、頻繁に更新することが特徴となっている。
同データによると、昨年第4四半期の世界全ブログのうち、日本語ブログは37%、英語ブログは36%、中国ブログは8%。
日本人はアメリカ人が自己アピールの目的で頻繁に利用するブログ技術を取り入れ、それを時間つぶしの手段に変えた。ある推計によると、日本語ブログの40%は携帯電話で書かれているという。 日本人が書くブログの内容は、小猫や花、自転車や朝食、目新しいものやテレビで人気のスターなど、日常生活のこまごました事がほとんど。アメリカ人と比べ、日本人の書くブログは短く、匿名で、頻繁に更新することが特徴となっている。
2007年12月15日
アルカテル・ルーセント社は中国のモバイルTV市場参入に意欲
アルカテル・ルーセント社の東北アジア区首席技官Gaetan Verhegge氏によると、現在、中国の電気通信企業数社がモバイルTV放送を計画中だが、同社ではこのうち2、3社とすでに提携を結んでおり、これを機に中国のモバイルTV市場へ参入したい意向であるという。
また、Verhegge氏はこれと同時に、「現在、世界でおよそ150社がモバイルTV放送を計画している」と述べたことを海外メディアが伝えた。
仏アルカテルと米ルーセントは2006年11月30日に合弁成立を宣言し、同年12月1日より世界をリードする通信ソリューション・プロバイダーとして運営を開始している。
中国のモバイルテレビ運営免許を持っている企業は5社ほどある。基本的に上海と北京を中心に事業を行っているレビか、ラジオ会社の子会社である。
オリンピックを機に事業の展開を狙っている。
また、Verhegge氏はこれと同時に、「現在、世界でおよそ150社がモバイルTV放送を計画している」と述べたことを海外メディアが伝えた。
仏アルカテルと米ルーセントは2006年11月30日に合弁成立を宣言し、同年12月1日より世界をリードする通信ソリューション・プロバイダーとして運営を開始している。
中国のモバイルテレビ運営免許を持っている企業は5社ほどある。基本的に上海と北京を中心に事業を行っているレビか、ラジオ会社の子会社である。
オリンピックを機に事業の展開を狙っている。
07年中国の携帯電話生産台数は約5億台で世界の4割占める
情報産業省経済体制改革・経済運行局がこのほど発表した予測によると、2007年の中国の携帯電話生産台数は前年比41%増の約5億台に達する見通し。同期の世界の携帯電話生産台数は約11億台になる見通しで、中国はその4割を占めることとなる。4日に行われた中国電子情報産業経済運行業務会議で、中国の携帯電話の輸出台数が早いスピードで増加しており、今年通年で4億台に達することが明らかとなった。一方で、農民の収入増加、低価格携帯電話の普及、大中都市で携帯電話の買い換え加速などにより、国内市場での販売台数も明らかに増加している。
熾烈な市場競争に対応するため、各メーカーは新機種の開発に取り組んでおり、発売した新機種が20種類を超えるメーカーも多数存在する。また、数多くの携帯電話メーカーは光学やカメラ専門のメーカーと提携し、携帯電話の撮影機能を向上させている。ノキア、ソニー・エリクソンとサムスンなどは画素500万の携帯電話を発売したという。
いよいよ携帯電話も中国製時代にはいるかもしれないね。
■情報産業省
HSDPA端末の提供可能 08年第1四半期に
北京でこのほど開催された「TD-SCDMA産業連盟(TD連盟)5周年記念祝賀式」において、TD連盟は、2008年第1四半期にHSDPA (High Speed Downlink Packet Access、現在の主要パケット通信・W-CDMAの高速版パケット通信規格)端末の提供が可能である見通しを明らかにした。TD-SCDMA端末製品によって、音声メッセージ、テレビ電話、ウェブブラウザ、ビデオ・オン・デマンド、携帯電話テレビなど代表的な3G業務の安定した提供が可能となるとTD連盟は語る。 TD-SCDMAデュアルモード携帯端末の待ち受け時間は80-100時間に達しており、大規模なネットワーク実験を経て、性能面で著しい発展を遂げ、安定性や節電能力の面でも商用化携帯端末レベルに近づき、年末までにR4バージョンのデュアルモード携帯が発売される見通しという。
端末基帯チップはすでに商用化のための条件をクリアしており、待ち受け機や作業電流など各パラメータは全て基準に達している。また、デュアルモードの自動切換を実現。HSDPAやBMSなど主要機能を備え、CS64K、PS128K、PS384K、HSDPAなど各レベルの速度率に対応した高速データ業務を実現させた。
このほか、商用化製品の提供が可能なチップ企業は5社あり、国産高周波チップ製品全体がブレイクスルーを獲得した。ブロードバンド端末対応高周波チップを開発し、HSDPA技術を採用している企業は3社。
TD-SCDMAは中国独自の通信規格として展開されているだが、オリンピックまでサービスとして提供されることはいまだに不明である。そのためか、W-CDMAをはじめとする現在普及されている3G通信も正式な動きがみれない。
先日は大手キャリアから3G時代におけるサービス、コンテンツと広告の展開について、アドバイスをもどめられた。キャリア各社は準備はしているようだが、中国の3Gサービスのスタートもう一息でしょうね。
■TD-SCDMA産業連盟
「ブラックベリー」が今年末にも中国で発売
注目を集めている多機能携帯電話端末「ブラックベリー」が今年末にも正式に中国に上陸する予定。カナダの携帯情報端末大手、リサーチ・イン・モーション(RIM)の中国は28日、正式に「ブラックベリー」の中国発展計画をメディアに公表した。それによると、間もなく中国で発売される「ブラックベリー」はTCL通訊科技控股有限公司(TCLコミュニケーション)とアルカテル・ルーセントの携帯電話ブランドを借用する以外にも、中国での現地化生産を進めているという。TCLコミュニケーションからの情報によると、初回販売分の同携帯電話端末は蘇州工場ですでに生産を終えており、中国移動(チャイナモバイル)の発売日決定を待つのみだと言う。しかし、RIMはブラックベリーの初回販売数を明らかにしていない。
RIMは今年10月、アルカテル・ルーセントと中国市場におけるブラックベリーの販売に関する戦略協議を結んでおり、アルカテル・ルーセントの中国における協力パートナー、上海ベルアルカテルが実際の販売業務を請け負い、携帯電話の協力パートナー、TCLコミュニケーションは自社のブランドを提供する予定。
最近では、北京あたりに、企業をターゲットに「ブラックベリー」の販売キャンペーンと広告が多く展開しており、年内に契約すると無料で1台もらえるプランもあり、普及を狙っていると思われる。
ただ、料金はともかく、企業がメールサーバを用意しキャリアのシステムと連動しないといけないなど、かなり制限がおおくある。
最近は、DOCOMOと用友という会社が展開されている優莓というサービスはむしろ中小規模の企業に向いているかもしれない。携帯電話にクライアントソフトをダウンロードして、現在のメルアドを設定するだけで、殆どのメールサーバが使えるようになる。しかも、サポートがいではあるが、日本語使えるというのは、便利かもしれない。
■ブラックベリー(中国移動)
■優莓(用友移動)
2007年05月31日
地下鉄車内でオリンピック観戦が可能に
北京市交通管理局オリンピック指揮大ホール内の「北京移動電視交通状況生中継センター」が27日午前に始動した。これと同時に、地下鉄テレビの大規模な端末設置も開始され、地下鉄車内で社会や生活、オリンピック関連のニュースなどを見ることができる。来年には地下鉄車内でのオリンピック観戦も実現する見通し。
北京地下鉄テレビプロジェクトは2006年にスタート。1年以上の試験放送を経て、乗客から好評を得てきた。1車両につき6台の液晶画面を設置し、乗客がどの角度からでもはっきりと番組が見られるようになっている。
北京地下鉄テレビプロジェクトは2006年にスタート。1年以上の試験放送を経て、乗客から好評を得てきた。1車両につき6台の液晶画面を設置し、乗客がどの角度からでもはっきりと番組が見られるようになっている。
中国標準化協会が知財権有するモバイルテレビ標準を発表
中国標準化協会は天津でこのほど、独自の知的財産権を有するモバイルテレビ標準「CDMB」を発表した。標準規格番号はCAS158-2007。同協会のマルチメディア通信放送標準化技術委員会の陳広氏によると、CDMBの革新技術は、DABのデータ送信技術とAVSソースコード技術を基にしている。DABは、中国広播電視総局の地上デジタルオーディオ放送システム技術業界推薦標準(GY/T214-2006)、AVSは国家標準化管理委員会の国家標準(GB/T20090)の規格標準を持つ。この2つの技術を採用したCDMB技術は、完全な独自の知的財産権を有するほか、国の関連基準に合致した技術となっている。
CDMA技術を支持する企業はすでに、モバイルテレビ産業チェーンにかかわる各分野の企業を含め40社余りに達している。CDMB標準を採用することで、毎年国外に支払われる特許使用料を20億ドル余り減らすことが可能となる。
モバイルテレビは放送事業に該当するため、免許が必要だ。現在、広電総局はモバイルテレビ事業免許を計6件発給している。全国免許が上海文広新聞伝媒集団(SMG)、中国中央電視台(CCTV)国際チャンネル、CRI、中央人民広播電台の4件、地方免許が南方広電伝媒、北京電視台の2件である。
■中国標準化協会
4月末の携帯電話利用者数は4.9億件、昨年末比2600万件の増加
情報産業省が22日に発表したデータによると、4月末時点で、電話利用者数は8億6000万件に達した。このうち、携帯電話利用者数は4億9000万件で、2006年末に比べ2600万件増加した。固定電話利用者数は3億7000万件で、昨年末に比べ、約400万件増加し、増加幅は携帯電話を大いに下回っている。通信の高度成長に伴い、中国の固定電話の普及率は100人当たり28台となり、携帯電話は100人当たり35台となった。固定電話のうち、都市部は100人当たり42台となるが、農村部では、電話が通じる村が全体の98.9%を占めているという。
また、今年1−4月の中国の電信業界の売上高は前年同期比8.9%増の2283億元となったが、増加幅が前年同期の11.5%を下回った。これに対し、固定資産投資総額は同25%増の528億元となり、増加幅が前年同期の3.9%をはるかに上回った。
利便性、入手の手軽さと料金の安さから、中国携帯ユーザーは大幅に増えてきている、今後も新規ユーザーの増加と、二台目などの需要から、引き続けて行くと思われる。
■情報産業省(信息産業部)
中国携帯電話市場での海外ブランドの販売シェア65%に上昇
天津市で開催された「2007国際携帯電話産業展覧会・フォーラム」で、国家情報産業省総合規画司は中国の携帯電話市場で、海外ブランドの販売シェアは65%に達し、国産と海外ブランドの販売比率がさらに差を広げたと述べた。
国産携帯電話の03年度の中国市場シェアは、海外ブランドを上回る53.5%だった。しかし、04年以降次第に海外ブランドの市場シェアが上昇し、06年には前年比約5ポイント増加の65%に達した。
海外の携帯電話メーカーは以前より中国市場を熟知し、強大な資本力と技術面の優位性により、新商品の開発速度を上げ、品揃えも高級品から低価格品まで網羅するなど販売ルートの改革も行っていると指摘した。
相変わらず、NOKIA、Motorola、サムソン、LGが強いだが、聯想もかなり力を入れている。
国産携帯電話の03年度の中国市場シェアは、海外ブランドを上回る53.5%だった。しかし、04年以降次第に海外ブランドの市場シェアが上昇し、06年には前年比約5ポイント増加の65%に達した。
海外の携帯電話メーカーは以前より中国市場を熟知し、強大な資本力と技術面の優位性により、新商品の開発速度を上げ、品揃えも高級品から低価格品まで網羅するなど販売ルートの改革も行っていると指摘した。
相変わらず、NOKIA、Motorola、サムソン、LGが強いだが、聯想もかなり力を入れている。
中国移動上海はEGPRSの商用化で3Gへの移行に王手
携帯電話でのウェブ閲覧やインターネットへの接続がより速く、よりクリアとなる。中国移動通信上海有限公司(上海移動)は17日、EGPRSの商用化を開始した。GPRSユーザーは自動的にEGPRSへグレードアップされる。EGPRSのデータ通信速度は現在の約3倍となり、第3世代(3G)携帯電話移行への条件を備えることになる。上海移動によると、同社のEGPRSネットワーク建設はすでに第1段階が完成しており、上海市内環線以内の主要地区と一部郊外がカバーされている。4月末までには約7000カ所のEGPRS主要通話サービスポイントが開通した。現在市場で主流となっている携帯電話と新製品はいずれもEGPRSに対応が可能で、EGPRS用携帯電話も販売が始まっている。上海地区におけるEGPRSネットワークの通信サービス料金はGPRSと同じで、料金の値上げは行わない。
中国聯通が携帯からネットへの通信(GPRS方式)をスタートし、中国のモバイルネットはやっと盛り上がってきました。
すでに勝手サイトのアクセス数が公式サイトを大幅に超えている。中国移動の内部資料によると、勝手サイトトップ1位のサイトのみで、公式サイト「夢網」のアクセス数を超えていた。
ちなみに、電翼のAD NETWORKは中国勝手サイトのトップサイトの殆どを傘下に収め、8万社、4億PV/日の量を確保している。
■中国移動通信上海有限公司
