2010年12月31日

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【Blob管理人 自己紹介】 (日記はこの下です!!)

管理人(著者)について

◎ 大学では、国際金融論を学びつつ、NGOなどアジアを中心に、
  海外での活動を広く経験する。バックパッカーとして、アジアの放浪を
  1ヶ月〜2ヶ月のスパンで継続していき、10代だった1999年頃からベトナム、
  インドなど成長著しい途上国の勢いを海外現地で眼の当たりにする。

◎ 将来のビジネス構築に向けて、まずは金融を学びたいという意識から、
  2007年まで、日本の大手都市銀行に所属。法人部門で繊維関係の取引先を
  中心に数多くの大手/中小企業を担当する。

◎ 将来的には日本国の財政が厳しいとの考えから、世界中でビジネスを学び、
  日本の外で資産を構築し、日本の財政が破綻に陥ったとしても資産を防衛
  できるよう、「非居住者」として地盤を築きたいと願うようになる。

◎ 「金融」の次は「不動産」に焦点を当て、将来的にはこの「金融」「不動産」
  の2つを軸に、まずはビジネスを構築していこうと考えるようになる。
  投資と実業を組み合わせた、継続的なキャッシュフローの流れを作り出すことが
  成長のためには不可欠と感じ、「不動産金融」への道を模索し始める。

◎ 今のメンターに出会い、「短期間で成長するためには、最も成長している
  市場で学ぶこと」だと考え、不動産投資事業を立ち上げるべく、成長国マカオ
  に視点を移す。

◎ 銀行に所属する傍ら、夜から朝にかけては「海外不動産」の業務をこなす
  二束の草鞋を始める。

◎ タイミングを見て退職。即座にマカオに移住し、現地にて不動産投資会社の
  設立にジョイントする。

◎ その後、マカオの成長とともに書籍出版、雑誌発行、フリーペーパー出版など
  媒体事業にも関わりながら、富裕層の投資家に対して物件を提供していく。

◎ イタリア人老師と出会い、世界の富裕層の世界をより知るようになる。
  第二のメンターとの出会い。

◎ 自身もアジアを中心とした海外不動産を複数所有し、投資を実践。
  イタリア人老師をはじめ、世界中に暮らす資産家とともに学び続ける毎日を
  過ごす。その間、弁護士である第三のメンターとも出会いを果たす。

◎ 多くの成功した投資家、実業家たちと出会い、そこから多くを学ぶ。

◎ オフショアでの機関投資家向け商品の運用、海外生命保険での運用、
  オフショアでの積立型商品の運用など日本では得られにくい情報を元に
  様々な運用を実践。人民元を中心とした海外通貨の運用もし、息の長い
  長期投資を信条に投資家としても経験を積んでいる。
  他、未公開企業への投資、上場企業への投資なども継続中。

◎ 潜在的成長性の高い企業や不動産を見つけ出し、「BUY AND HOLD」を基本とする。
  短期で動かない、ロングランの投資を心がけるようにしている。
  バフェット氏、アルワリード氏の投資方法/ビジネス思考を好む。

将来に向けて、24時間ビジネス思考耐久レースに挑み続けています。
ハードですが、20代の人生を誰よりも謳歌すべく、充実した日々を送っています。
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2009年05月27日

〜〜
世界でビジネスする若者集団を創る。

今日は、某世界的リテール企業の副社長だった方で、
現在はとある有名アパレルの顧問をし、各国でビジネスを
創っては展開している40代の大先輩とお茶をした。

すでにリタイアしてもよいほどの土台がある人ほど、
リタイアなど考えることもなく、日々楽しく過ごしている人は多い。

彼が見ているマーケットはとても広く、
そして多岐に渡る。

今日お話ししただけでも、ベトナム、タイ、マレーシア、
フィリピン、インドネシア…アジアだけでも相当なビジネス量だ。

世界は不況というのは、一定の行動をする人間からすると
別世界であるように聞こえる。

実業は、不況の中でも生まれ、育っている。

「今までやれそうもなかった仕事」や、「これまで会えそうもなかった人」に
アクセスできるチャンスに恵まれたときが、上昇気流のサイン。

そのサインが現れたら、チャンスをくれた相手に身を任せて、
とにかく舞台に上がっていく。

舞台に上がった後は、そのでの役割に徹して最後までやり抜かないと、
次なるチャンスは巡ってこない。
そして、それを繰り返していくことで、一歩一歩人脈が広がっていく。

どんなに素晴らしいチャンスが来ても、自分が準備ができていなければ、
それは流れて行ってしまう。とどめ置くことができないのだ。

これほど悔しいことはない。

目の前にいた大先輩は、「挑戦しろ」という。

いつまでも、収益が上がるまで動かずに待っているような
そんなノロイことはするなという。

人の後ろで仕事をするなという。

全くその通りだ。

「若輩者ですが、色々と御指導ください…」

そう言いかけた僕に、覆い被さるように大先輩は言った。

「年齢なんて関係ないね!年齢で判断する人は、置いておけばいい。」

世の中には、確かに20代だからという理由だけでスタートも
切らせてもらえない、理不尽なことはいくらでもある。

でも、そう言われたから「そうですよね」と引き下がったら、
その他大勢になる。

「何くそっ!」

そう思って、踏ん張れるかどうか。

「俺は、1万人以上の会社の副社長になったけど、それでも
いつも圧倒的な異端児扱いだったよ。」

大先輩は、それを乗り越えて会社をチームとして強くし続けてきたという。

1000人いたら、999人は動かない人。

だから気にすることはない。

しかし、実際に動かなければそれに気づいても意味はない。

社会は、全て" Commit or die " だ。
つまり、" 貢献せよ、さもなくば去れ "ということ。

どんなに壮大なる世界観を実現している大先輩が目の前にいようとも、
食い下がって何かしらの貢献を率先して残さねばならない。

そして、学びとった中から、
今度は、目的を共有し、意識を高めあえる仲間を創る。

明日は、20代中盤でアジアを舞台に複数の企業経営をし、
アジアで小さいながらも雇用を生み、そして収益化した企業を
売却して次のステージに行く…。
そんな20代半ばの日本人女性経営者と食事をする。

WEB世代として育った今の20代には、意外とそういった
泥臭いアジアの現場を知ってそこをビジネスチャンスとしている
人間が少ないように感じる。マザーハウスの山口社長のように、
リアルなアジアを体感して知っている経営者は多くないと思う。

アジアを舞台にビジネスを!と言っている経営者でも、
実際のアジア各国を回ってローカルの感覚で話せる人は
多くないのではないかと思う。だから僕は、山口さんに
今までのアジアを語る経営者に見たことのない貴重な何かを感じ、
27歳という同じ年齢ながら尊敬の念を抱いたんだと思う。

アジアだけでなく、世界中の現場に住み、そこを見てきた大先輩。

彼は、いつも脳に汗をかくくらい頭を使い続けるという。

ビジネス上の修羅場をどれだけくぐってきたかが重要。

自分の名前で仕事をする。 

このどれもが重要なソースになる。

自分が今の会社を辞めた時、どれだけ仕事の依頼が来るか。

これは、非常に重要なポイント。

人の看板に頼らず、人の背中に隠れず、痛みを知ること。

世界で通用する若者ビジネスデベロップメント集団を創ること。

大先輩の目標は、後輩を育てること。

育てられる後輩になるためには、半端じゃない努力が必要だ。

世の中、本当に尊敬できる人間が多くいるものだと思う。

最後に、大先輩が強調していたこと。

「俺は本当にバカだけど、信用と人脈だけは自信があるんだよな。」

誰よりも苦労してきたからこそ、今がある。
脂が乗った43歳の大先輩は、穏やかで本当にかっこよかった。
Posted by sdiusr198 at 23:15コメント(4)トラックバック(0)

2009年05月26日

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就職支援をビジネスする

大学は4年間。

この4年で何ができるか。

会社が欲しい人材と、学生の社会へのマッチング。

今日の「ガイアの夜明け」で就職支援について
特集が組まれており、参考になった。

若い人間が有益な人材にならなければ、
日本の経済は好転しない。

みんな一生懸命な姿に、心打たれました。
それぞれみんなにマッチングを提供したいですね。

僕の大学の後輩も、たくさんの仲間が就職活動をしている。

日本に入ってくると、どこから聞きつけたか連絡が来る(笑)

今も、就職活動している大学の後輩たちはいっぱい。

この日記を読んでくれている後輩もいるよね。

僕に伝えられることは多くはないけれど、またメールください。

いずれ、就職支援もビジネスしたいと思います。

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≪「香港"資産設計"勉強会、中国香港"事業進出"勉強会」≫

日時:第六回 5月30日(土曜日)、第七回 5月31日(日曜日)
時刻:13時〜15時
場所:弊社赤羽橋オフィス (ストラテジック・ディシジョン・イニシアティブ社内)
SDI社HP:http://www.sdigrp.com/
住所:〒105-0014 東京都港区芝3-14-4 NB三田ビル 6F
http://www.sdigrp.com/company/access.html
費用:3,000円/一人

内容:々畊舛量ノ蓮米本の金融と香港の金融の違いetc)
    香港の活用方法(個人運用のメリット、法人進出のメリット)
    9畊禅擇喘羚饋塀个離瓮螢奪函碧念廚了訶世埜た香港中国の魅力)
    じ座開設、香港視察勉強ツアーの企画運営
    イ修梁勝⊂霾鷂魎慌

いつも大変お世話になっている、SDI社の森辺社長のブログです。
御参考までどうぞ!     http://ceo.sdigrp.com/

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年金世代間格差が叫ばれてますね。

将来年金不安に備えて、実績の出ている年金代替型商品での
長期的な資産分散運用は、今後日本の方々にも益々必要になるでしょう。

毎月数万円を20年程度の長期で運用していく。
2009年5月号の日経マネーの特集も「積立で1,000万円」特集でしたね。
(記事の資料欲しい方は御連絡下さい)

僕がやっている積立年金型商品は、2009年3月から4月の1ヶ月半の間、
6.09%で利回りました。

バカにせず、こうした分散投資を細かく複数若いうちから
少しでも早く、少しでも長くするのが将来のサポート役に
なってくれますね。

30日、31日は別途そうした勉強会もしますので、
御関心ある方はご連絡ください。

御連絡は、info3@hopewill.com まで。

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〜 あなたの願いと意志をカタチに 〜

Hopewill Group(HK)Co.,Ltd.
香港本社:Room 1203-4,Singga Commercial Centre,
148 Connaught Road West,Hong Kong

弊社サイト http://www.hopewill.com/
取締役ブログ:20代起業家の香港マカオ情熱ブログ
http://blog.livedoor.jp/sdi198/
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Posted by sdiusr198 at 22:37コメント(0)トラックバック(0)

2009年05月22日

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東京神奈川でもインフルですね。

ついに関東圏にもインフルがきましたね。
マスコミは完全に騒ぎ過ぎな気がしますが。

日本の弱さは、こういう所に出ているのかもしれません。

おかげである会社の株価上昇。

でもそんなのかんけいねー。

ってことでして。。

時間の使い方は大事。

仕組み化。

ブランディング。

対人関係。

オンとオフ。

考えることが膨大すぎますが、一歩一歩前進です。

将来の安心を創るのは、今日の小さな一歩から。

亀の歩みで頑張りたいと思います。
Posted by sdiusr198 at 22:56コメント(0)トラックバック(0)

2009年05月16日

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≪毎月恒例≫ 勉強会満員御礼です!

寝不足だ。。。おぉーー!!

朝のハイテンション。

ナチュラルハイってやつですね。

香港に住み出してから、半年ちょっと。
マカオに住んでいた頃よりは、住みやすい。
でも、やはり日本に来ると本当に恵まれた国だな、ここは。。
と思ってしまいますね。

感謝ですよ、日本の皆様!

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さて、話変わって。

本日は、ついに第3回 勉強会が開催されます。

本日、明日の勉強会は非常に好評で、
明日は一部上場企業の副社長もお見えになる予定です。
古巣と同じ財閥系なので、逆に学ばせて頂こうと思います(笑

皆で勉強するだけでなく、参加者での交流も
是非していってくださいね。

日本の問題点や、現状のビジネスの改善、運用の相談、
海外進出の実際について、日々悩んでいる物事を、
弊社のアットホームな(?笑)勉強会で同じモチベーションや
志の方々で交流することで解決していけたらいいですね。

最近本当に色々な方を紹介して下さる方が多く、
涙が出るほどうれしいです。
何もない自分ですが、一生懸命皆様のために頑張ろうと思いました。

勉強会には、若い起業家志望の方も参加してくれます。
現役銀行マンも参加してくれます。お医者様も経営者も、
投資家の方も、主婦も。本当に色々な方々ですね。

皆さま将来の日本の屋台骨ですね。頑張ってほしいっす!
てか、自分はもっと頑張らんといかんですが(笑

すでに告知済みの勉強会は全て満席となってしまったので、
追加で募集いたしますね。

(5月24日開催分は、まだ少しお席があります)


≪「香港オフショア勉強会、中国貿易商材開発勉強会」≫

日時:第六回 5月30日(土曜日)、第七回 5月31日(日曜日)
時刻:13時〜15時
場所:弊社赤羽橋オフィス (ストラテジック・ディシジョン・イニシアティブ社内)
SDI社HP:http://www.sdigrp.com/
住所:〒105-0014 東京都港区芝3-14-4 NB三田ビル 6F
http://www.sdigrp.com/company/access.html
費用:3,000円/一人

内容:々畊舛量ノ蓮米本の金融と香港の金融の違いetc)
    香港の活用方法(個人運用のメリット、法人進出のメリット)
    9畊禅擇喘羚饋塀个離瓮螢奪函碧念廚了訶世埜た香港中国の魅力)
    じ座開設、香港視察勉強ツアーの企画運営
    イ修梁勝⊂霾鷂魎慌

いつも大変お世話になっている、SDI社の森辺社長のブログです。
御参考までどうぞ!     http://ceo.sdigrp.com/

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今日はお客様に会いに、久々に二子玉川に行ってきました。

駅を出るとすぐに大きな看板。「水と緑の街」となっていました。

ずいぶん開発されて、住みやすそうでびっくりしました。

渋谷まで近いし、自然もあるしいいかも!

今は利便性は最高ですが、緑の少ない所に住んでいるので、
緑もあって利便性も悪くない所に、将来は住みたいな。。(贅沢か…笑)

朝夜のジョニングも継続中!15分〜30分くらいですが、
汗流すと気持ちいいですね!

自炊は…キノコの炊き込みご飯を作ってみました(笑
中々自炊をする時間はとれませんが、たまにはいいものですね。
Posted by sdiusr198 at 05:47コメント(0)トラックバック(0)

2008年12月24日

〜〜
ドルキャリーは始まっている。

少し前まで、円金利よりもドル含めた多通貨の金利のほうが高かった。

そのため、世界通貨に対して金利の低かった円は、
円キャリーの対象にされ、世界の資金は円を欲しがった。
(円のキャリングはポジションを持つわけではないので、円買いではない。)

決して日本の競争力が強かったわけではない。どちらかというと、
相対的に見た市場の資金流動が単に円に向かっただけとみる人も多い。


数年前より盛んになった外国為替証拠金取引には、機関投資家は
当然のこと、一般投資家もこぞって参加した。

本来であれば、貿易黒字の続いていた日本の通貨円は、
円高の方向に向かうはずだった。

しかし、外国為替証拠金取引の取引量が予想以上に急拡大し、
円売りが殺到。円は円安の方向へと向かっていった。

背景としては、2006年7月の日銀ゼロ金利解除後も、ゼロ金利は継続し、
各国対比日本の金利は低い水準を維持してきたということもある。

結果、冒頭に戻るが、金利の相対的に低い日本円は、
円キャリーの恰好の材料となってきた。

その後、日本の政策金利は若干の上昇をし、
少しづつ、日本円の金利は相対的には魅力を欠いてきた。
それでも、まだまだ日本円の金利は低い水準を保ったままだった。

しかし、そこに来て米国発の世界的な経済危機。
世界経済が悪化しているとき、過去見てもわかるように日本円は
強さを発揮する。(世界経済回復時、日本経済は悪くなる傾向にある。)

米ドルへの不信感から、円高は進み始めた。

米ドルは、金利を低い水準に見直し、それは繰り返された。

日本円と、米ドルの金利差が、みるみるうちに近づき始めた…。

円高と、日本円金利の相対的上昇により、為替差損を恐れた機関投資家や
一般投資家は、円を買い戻し始めた。

その結果、急激な円高が進んだ。
今、米ドル対比日本円は90円(80円台)にまでなった。

そして並行するかの状況下で、米国がゼロ金利政策を発動。

結果、円と米ドルの金利差が逆転した。

円の金利が米ドルに対して高くなった。

今後、円はどうなるか。

それは誰にもわからない。

だが、円は今後次第に弱くなっていくと考える。

今日、香港人のあるファンドマネージャーと打ち合わせをしたが、
すでに、米ドルキャリーは相当始まっているという。

どういうことか。

金利差が逆転したことで、相対的に円の魅力が薄れ、
国の競争力とは関係ない、通貨の相対需要は減っていく。

結果、日本円は安くなっていく。

円安への道が、実は少しづつ始まって来ているように思う。

では、どうするか。

円高の時、一般投資家は「円を売り」「外貨を買う」。
プロの機関投資家は逆で「円を買い」「外貨を売る」。

これから円安のタイミング。

機関投資家は、じっくりと「円を売り」「外貨を買う」。

同様に、日本円から少しずつ外貨に切り替えていく。

外貨投資を開始するには、今は絶好のタイミングかもしれない。

毎月、外貨建てでの運用をしていく。

きっと、今の円高を享受できるのは、そう長く続かないように思う。

しかし、相場は水もの。

結局誰にも分んないんだよなーー(笑)

ただ、今仕込んでおけば、相場回復時のり白は大きくなりますね。

外国株式を超分散化して、ドルコスト平均法で長期保有しておく
とかはしています。あとは、年利2%〜3%程度の安心型のキャッシュ
ファンドで保有とかですね。相場回復までは、若干厚めに配分。

相場回復時、あまりキャッシュファンドの割合を多くしておくと、
スイッチングに乗り遅れるので、バランスが大切ですが。。

リバウンドを見極めるのが難しくて、どうしたらいいかわからない…(泣)
というかたには、小口分散型で長期でじっくり運用できるものを
勉強用としてお教えします〜。香港にしかない商品ですけど(汗)


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海外のオフショアで運用していくメリット!
勉強用資料を作りました。
円高で株安。いまだからこそ、スタートのチャンスだと思います。

勉強用資料欲しい方は、fund3@hopewill.com までメールください。
すぐに送りますね!

日本でも運用と経済の長期的展望の勉強会を開催しています。
10人ほど集まれば、常時開催可能です。お声掛けくださいね。

今後は、東京で、マネー教室も開催していきます!
日々の不安を払しょくして、健康的な経済生活に整えていきましょう!

誰でもできる!そんな教室にしたいと思います。
来月は、お医者様団体とご一緒に勉強会開きます。
随時ご連絡くださいね。

むしろ、勉強会の講師に立候補! 笑
そういう方も…募集します〜
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Posted by sdiusr198 at 00:15コメント(0)トラックバック(0)

2008年12月23日

〜〜
筋トレ・・・楽しいかも。。

最近筋トレにちょっとハマってる。。笑

何年ぶりだろ、ちゃんとやりだしたの。。

大学のとき以来だよなー。

ところで、なーーんにも道具を使わずに、
最も胸筋つけるのって、どんな筋トレがいいんですかね??

知ってる人いたら教えてください〜

逆立ちしながら腕立てとかすると肩まわりの筋肉つくよ!って
誰かが言ってた気がするかも。。

ジョニングも継続中。

昨日は5〜6キロくらい。
距離測れないので、いつも時間目安で計ってます(笑

ちなみに、足の小指のマメが剥けて、めちゃ痛い。。
走り慣れてない証拠だよな。なさけねー。がんばんないと。
Posted by sdiusr198 at 20:27コメント(2)トラックバック(0)

2008年12月21日

〜〜
何でもトライしてみたらいい

僕の尊敬する女性の一人、坂之上洋子(よーこ)さん。
2007年Newsweekの世界が認めた日本女性100人の一人に選出されるなど、
とてもアクティブで素敵な女性です。

お会いするといつも笑顔で、誰よりも元気なよーこさんが、
ご自身のブログでこんなことを書かれていました。

**********************************************************************

わたし、思うんですけど、もしも自分がちょっとでも興味あることがあれば、
何でも、まずはトライしたらいいと思うんです。ゼロからでも模索しはじめたら、
それがスタート地点になる。

そのうちに必ず何かに当たるんです。

その小さい当りが、その次に繋がる。心がもやっ、としたら、また0に戻って、
次の模索を開始。

模索を続けること。


何もやらず、自分は無理とか、落ち込んだりぼんやりし続けるのが一番ダメ。

落ち込んでいる時間がもったいないんです。たとえ霧の中でも模索続けると、
いつかきっと、必ず自分のストンと落ち着くような出会いとか気づきとかに
ぶつかる気がするのです。

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「やってみる勇気」

それは、最初にスタートするとき誰もが感じるものだったりする。

「辞める勇気」も大きいが、でも、過ぎてみると乗り越えられている自分に気づく。
あぁ、何とかなるもんなんだなと。

この軽やかなフットワークが、とても大切だと思う。

「ギリギリ迷ったら、やってみることにしている」

先日お会いした経営者がそんなことを話していた。

棒に当たってばかりの人生。

それでいいと思う。

僕もいつも失敗したり振り返ったり、うまく行かないことばかり。
でももがいていれば、必ず局面は打開する。
そう信じて楽しんだもん勝ちかな、とも思う。

ユニクロを展開する柳井さんも、「一生九敗」だという。

つい先日マザーズに上場したGREEの田中社長も、
よーこさんの弟分みたいな存在。
きっと同じように、「楽しみたい」「挑戦してみよう」「諦めたくない」…
そんな思いの積み重ねが、上場というスタート地点まで田中さんを
導いていったのかもしれない。

トライ。トライ。トライ。

ダメになることなんて、これっぽっちも恐れちゃいけない。

このやろーー、負けねけぞーー!!
たくさんの人を幸せにしたいんだよーー!!

そんな気持ちを持ち続けたいな。
よーこさんの日記を見て、改めて感じました。

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2008年12月19日

〜〜
GREE上場

GREEが一昨日、マザーズに上場しました。
このような不景気なご時世ではありますが、
初値が公募・売出価格を上回りました。

http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20385458,00.htm

田中社長は元々ソネットのプログラマー。
副社長も日経BPの新入社員からのスタートでしたね。

2人がGREEを創業したのが2004年12月。

それからちょうど4年の月日が流れました。
あっという間でしたね。

田中社長、本当におめでとうございました。

「それでいい、楽しいから」――7万人の町「GREE」を一人で作ってる会社員
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0407/30/news006.html

「GREE」を株式会社にした理由
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0411/29/news011.html

“社会”を作る「GREE株式会社」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0505/02/news007.html

「Web2.0はもう古い」――グリーが携帯SNSでKDDIと手を組む狙い
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0608/01/news055.html

「PCの成功モデルをケータイで」――au向けSNS「EZ GREE」の狙い
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0610/30/news080.html
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2008年12月18日

〜〜
生涯学習の時代=生き方を選ぶ時代!?

2009年。

年金。保険。税制。

このあたりはいいとして。

様々な捉え方ができるけれど。

生涯学習。コミュニティ形態。社会的認知性。

このあたりを考えた場合、どういった社会になっていくか。

もはや「あうんの呼吸」で同一感覚の人間による効率化の
時代は終わったと言われています。

他人格を産業ベースで受け入れながら、広がっていく社会。

「対話型成長コミュニティが各地で生まれる」というのは
様々なところで言われますが、それがより大きな広がりとなっていく。

2008年以上に苦しいと予想される、2009年のマクロでの経済環境。

そうした環境下で、どんな社会性が作られていくか。

とても楽しみです。

「生涯学習の時代」と言われて、だいぶたちました。

何を生涯かけて学ぼうとするのか。
なぜ、学ぼうとするのか。
そもそも、過去生涯学習は行われてこなかったのか。
ではなぜ、ここ数年そのように呼ばれるようになったのか。

人は何を求めるか。
何があればよいのか。
何がなければならないのか。

生涯学習にも、格差が生まれてきました。

自分の人生を、どうマネジメントしていくか。

日本人が世界中に分散し、各国に地域性を生み始めた今、
何を以って人生を良しとするかは、今まで以上に不確かなものに
なってきていると思います。

「個」の存在が輝き、集団心理がモノ言わなくなる社会の到来。

人生をマネジメントすることに、強迫観念が生まれ、
生涯をかけて、何か自分を支える支柱を手に入れたい。

不安な社会構造の中で、フラット化することで逆に確立しにくくなった
自己を守り育てるために、誰もが「学び」の場に癒しを求めているのではないか。

「知的疲労」が「癒し」となる時代。

そんな風にも感じます。

生き方を選べる時代になったことで、生き方を選べていない自分に気づく。

生き方の選び方を知らない自分に気づく。

その時、どんなセーフティネットが社会に必要なのか。

考えていくと、面白いなと思います。

みなさんは、どんなコミュニティがあったら、受け入れたくなりますか?

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