2010年12月

2010年12月08日

シスコンストで顧客管理もラクラク実現

シスコンストで顧客管理ができますかとか同じデータベース内で顧客管理を実現したいというご希望をよくお聞きします。

「顧客管理」という表現で、具体的にどんなことを実現するかによりますが、SISCONSTをご使用の多くのお客様は、かなり顧客管理に実用されています。

例えば、工事や生産物を納入したプロジェクトに対する、メンテ訪問日を設定して、忘れずに対応したい場合、プロジェクトの予備日付項目をメンテ日などに設定し、期日を入力しておきます。
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プロジェクト一覧の抽出条件で、メンテ予定日の期日範囲を指定して、抽出すれば、指定期間にメンテしなければならないプロジェクトが一覧表示されます。この一覧の顧客項目をクリックすると、顧客順に並べ替えれます。

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このように、SISCONSTでは、プロジェクトに対し、
1.文字を自由に入力できる予備項目を10項目用意しています。(項目名は変更できます)
2.上記のように対応できる予備日付を5項目用意。
3.担当者項目を5項目。
4.金額の予備項目を5項目。
5.数値の予備項目を5項目。
6.あらかじめ選択項目を作成し、そのリストから選択して入力できるユーザー  コード(名称は自由)を10項目準備してあります。
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これらの項目に自由に名前を付けて、データ入力しします。
全ての項目に対して抽出条件を指定できますので、範囲指定などで抽出すればかなりの管理内容を実現できます。また、顧客への対応実績を記録する場合は、特記事項欄をいくつでも作成して入力することができます
もちろんアフター機能で、顧客ごとの対応記録を入力すればいつでも履歴を確認できます。

また、顧客としての取引先マスターにファイルリンク機能があります。この中に顧客に関連するファイルを指定して、入力することにより、どんな種類のファイルでも、パソコンにソフトがインストールされていれば、いつでも表示確認することができます。
取引先区分は自由に3種類作成できますので、中元歳暮などのリストを作成して顧客データに入力してあれば、取引先一覧から抽出して、贈答先顧客の一覧が作成できます。

このように様々な顧客管理機能を実現することができます。具体的にご要望をお聞かせいただければ内容を解説できると存じます

sdlab2010 at 11:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 機能のご紹介