MS-EXCELデータを貼り付け売上と請求

2010年05月24日

不合理な業務も実現(?)

業務支援システムである以上、日常業務で発生する不合理な処理にも対応する必要があります。
よく言われるのは、

1.仕入データを先に入力するが、その分の注文書の作成が間に合わないので、後から作成している。

2.工事完成後に発生する原価がある?ので、入力したい。

3.最終的な契約金額は決まっていないが、先に仕事は始めている。

以前のソフトは、上記のような内容には対応できないのが普通でした。
でも、お客様の要望の結果なのだと思いますが各社とも対応しているようです。
SISCONSTでも、普通に対応させています。

1.の場合は、注文書を作成した時点で、仕入れ伝票を編集して注文番号を入力しないと、当然ながら注文分の原価や注文残は管理できません。
2.は普通に入力できますが、完成月後の原価を会計転送した場合は、完成原価の仕訳を転送するようにしています。
3.の場合もいつでも契約金額を変更できますが、完成基準で売上計上した場合や、進行基準の売上日以前の契約金額はロックします。但し、解除すれば再度編集できます。

sdlab2010 at 16:04│Comments(0)TrackBack(0) 機能のご紹介 

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