一目均衡表というのは、時価の変化より時間(日柄)に着目した
チャートだそうです。時間の流れの中で株価が動く。
ローソク足の中に5つの補助線を一目で見るわけです。
短期的な9日の動きの転換線。26日間平均値の基準線。
基準線は現在の判断基準にもっとも近い、判断材料
なので、重要と思いがちになるが、落とし穴になる。
これで、二つ補助した。次の補助線は、遅行線(遅行スパン)
人間には、未来が分からない、それは誰でも知っています。
規準線を単純に左に26日動かした。
先行スパンA(基準線と転換線の平均)を26日先に記入する。
これによって、過去を現在に持ってきて、現在の趨勢を知ろう
としている。
先行スパンB(過去、高値と安値平均値)Aの倍52日間を
26日先に(52日前からすれば26日未来)に記入する。

とにかく、未来を見るために過去を利用している。
しかし、複雑だ。
3時間から4時間は、この、1目均衡表という分析指標の
ことばと格闘をした。そして、自分の保有株を見た。
こうしているのは、たのしい。

転換線が基準線を上回ればかいだそうだ。
また、基準線が上向けば、買いシグナルなのだそうだ。
先行スパンABのクロス日は変化日だそうだ。

この掲示板でも、雲という言葉をよく聞くが、
先行スパンABの挟まれた物が、それです。
ローソク足の動きに対する抵抗線にあたります。
わたしのport folio(保有証券)
の雲は、今なら厚い。そして、相場の変換点に10日ほどある。

気をつけなければいけないのは、保ちあい株の場合は、
ダマシガある。突如として動くか?づーと、保ちあった
ままか。私には、わからない。
しかし、知識に挑戦をしているうちに、時間が株価を
動かす可能性も否定は出来ない。
とにかく、出来る事をして、体力を蓄えるしかなさそうだ。