今回は、「どうやったら勉強に集中できるか」を題材として、ピラミッドストラクチャを作成してみようと思います。

手順は、以下のように実施します。
1.勉強に集中する為(題材)の要素を探す
2.要素を繋げて、因果関係を整理する
3.因果関係を元に、ピラミッドストラクチャを作る

それでは早速、実践してみます。

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1.勉強に集中する為(題材)の要素を探す

ネットで検索or元々知っている知識より、以下の要素をピックアップしました。
・やる気があると、集中できる。
・測坐核が刺激されると、やる気がでる。
・ヒーリング効果のある音楽を聴くと、リラックスできる
・目標に向けて取り組むと、集中できる
・勉強に興味を持つと集中できる

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2.要素を繋げて、因果関係を整理する

1で見つけた要素を繋げて、因果関係を整理してみました。
文章では表現しきれないので、図にしてみました。

矢印は、要素同士の繋がり。
背景色薄い緑色は、今回の題材。
背景色薄い黄色は、1であげた要素。
背景色白は、要素同士を連結させる為に、追加した要素。
勉強:因果関係図

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3.因果関係を元に、ピラミッドストラクチャを作る

最後は、整理した因果関係を元に、ピラミッドストラクチャの形に集約してみました。
勉強:ピラミッドストラクチャ







【題材】
どうやったら勉強に集中できるか

【結論】
勉強に集中できる

【論拠】
①ヒーリング効果のあるBGMを流す
②5分や10分で良いので、行動に移す
③目的を決めてから勉強する

ちょっと無理やりな気がしますが、こんな感じになりました。

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とりあえず、自分なりにピラミッドストラクチャを作成してみました。
本来のピラミッドストラクチャは、論拠の階層がもっと深く複雑な作りのようです。
しかし、今の私では今回のピラミッドストラクチャでも結構苦労して作成しました。


ピラミッドストラクチャを作成するのに、理論を組み立てる必要があります。
その際、「演繹法」や「帰納法」といった論理展開パターンが適してるらしいです。

次に作成する時は、「演繹法」や「帰納法」を意識して作成してみます。