CDISC備忘録

CDISC関連文書の日本語意訳メモなど。
自分の仕事を楽にするために作ったので、一切の内容は保証しません。
みんなで楽に仕事ができるようになるといいですね。

特定の問題の解決ではなく、SDTMそのものを知りたくておいでになった方はこちらをご参照ください。→初めての方へ

 今年は初めて冬の祭典にサークル参加することになったので、ここ2か月くらいは仕事と執筆の二重生活で体力的にきつい日々でした。久しぶりのサークル活動になりますが、好きなものを自分の手で生み出せることは、やっぱり最高の原動力だと思います。
 2日目に来場される方は、どこかでお会いするかもしれませんね。

 さて、最近はCDISCそっちのけでEHR関連の動向を追っかけていたのですが、システム云々以前に医療現場のことを知らな過ぎたなぁと思って、とても反省しています。電子カルテのガイドラインとか考えたこともなかった…。FDAも夏にEHR利用のガイダンスを出していましたが、電子カルテの認証制度のない日本で、しかもCSV活動が必須ではない電子カルテを相手にどう解釈すればいいのか、これから国内でも議論が出てきそうだなと思っています。(もしかしたら私がキャッチできていないだけなのかもしれませんが。)

 しかし今年の投稿を見返してみると、CDISCに関連する投稿を全くしていませんね。タイトルにCDISCを冠していながらこの体たらくは、そろそろ潮時かもしれません。

 3年半前の資料ですが、ちゃんと読んでみました。


 そうなったら理想だよねって内容で、でもちょっとずつ理想に近づきつつあるのかなって思ったり。これはこれで読んで終わりだったのですが、このほかにも製薬協から思った以上に資料が公開されていて、ほとんどキャッチできていなかった事がとてもショックでした。アンテナ足りてないですね…。

 以下、自分用参照メモ

続きを読む

↑このページのトップヘ