CDISC備忘録

CDISC関連文書の日本語意訳メモなど。
自分の仕事を楽にするために作ったので、一切の内容は保証しません。
みんなで楽に仕事ができるようになるといいですね。

特定の問題の解決ではなく、SDTMそのものを知りたくておいでになった方はこちらをご参照ください。→初めての方へ

 3か月ほど前から、まったく更新ができず、いただいたコメントにもレスできないほどテンパってます。すいません。
 これまではSDTM絡みの仕事が続いていたこともあり、プライベートでも頭を切り替えることなく勉強したり考察したりできたのですが、10月に仕事内容が従来のものに戻ってからは、頭を切り替えてCDISCの勉強することができなくなってしまいました。さらにほぼ同時期にプライベートでも少し動きがあり、結果3か月間動けずじまいでした。 

 いくつか書きたいネタはストックしているのですが当面は考察をする時間が取れそうもなく、再開はもう少し先になりそうです。。。

 昨年のひたすらCDISCに費やしていた時期を思い返すと、今よりも労働時間は長かったけど面白かったなぁという思いがあります。モノを作り上げるために必要な知識を習得して組み上げていくという過程は、プログラム言語の学習に近いものを感じました。どういった組み方が最適解になるのか、この考え方はジャンルが違っても同じように使いまわせるのか、とかとか。
 手順を構築するための原点になる部分を模索する感じでしょうか。ルーチン的な業務を手順通りに進めるようなものとは一線を画する内容だったので、新鮮に感じたのかもしれません。

 今の業務では当面CDISC関連の知識は使いそうにないのですが、趣味の一つとして記事は書き続けたいなと思っています。本年もどうぞよろしくお願いします。

アクセスが増えてきたこともあり、ちょっとしたIndexを作りました。

◆SDTMを全く知らない、これから始める方
以下の記事がとっかかりの参考になると思います。
これからSDTMに取り組む人へ(勉強の仕方ガイド)

RoleとClassの概念はどこまで行っても重要な考え方です。


◆なんとなくSDTMのルールを学びたい方
超訳カテゴリを読んでください。7-8割は合ってると思います。 
カテゴリ: 超訳


◆SDTMやSDTMIGに書いてあるものを参照したい方
それぞれのIndexを参照してください。
ちなみに超訳以外の内容はほぼ原文の翻訳ですが、結構間違ってるところがあるので注意してください。さわりを把握したいのであれば、超訳のほうが正確です。
SDTM: [SDTM(V1.4)] Index
SDTMIG: [SDTMIG(V3.2)] Index(前半)
 ※後半は今のところありません。

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