2009年07月21日

在庫放出 磯図鑑

またちょいとお久しぶりです。nyaveです。

世間は3連休ですが館山はフル稼働してました。
今週残りは先生は束の間の休息。
しかし来週からは毎日実習!毎日TAです!院試の勉強?なにそれおいしーの。

きっとそこでまた新しい生き物画像が得られるでしょう。
なので今のうちにたまってるものを整理整理!
見た目かわいいものを紹介していきますよー。

ユビウミウシシロウミウシ













左:ユビウミウシ
右:シロウミウシ(詳細は明日乗せます)

岩の後ろにくっついてます。ひっくり返すとたまにいる。いると嬉しい。
あんまり実験所前の磯ではとれないかなぁ。クロシタナシさんはいるけどアオとかオトヒメはいないかな・・・(これも近いうちに画像載せます!)
結構小さい。3,4cmくらいか。
ユビウミウシは下の方が頭で、シロウミウシは左が頭ね。

ミドリミドリよこ












ミドリイソギンチャク。
これはなかなか大きい!触手の先までいれると直径10cmはあるね!
なんで「みどり」かってのは右の写真を見てもらえばわかると思う。
綺麗な緑の斑点です。これ自然の色ですよ。色調やらコントラストを調節しなくたってこんくらい緑色なんだから!
これはかなり引かないととれないかなー。
ちょっと沖に進んだ砂地にいる。ちょこっと頭を出してる。
掘ってみると結構深くてびっくり。15cmくらい掘ったかと。下の方で岩にくっついているよう。
触った感じちょっと気持ち悪いし、しかも波が打ち寄せてくるので掘っても掘っても埋まっていく。自然との戦い。
晴れたお外で見るともっと色が綺麗に見えるので、引いた磯に来ることがあったら是非探してみてください。そして触ってみてほしい。下の方を。うん。

明日はMOG研の皆さんがいらっしゃるらしい!
タコを準備してお待ちしています!

sea_urchin_tateyama at 23:35│Comments(0)TrackBack(0)磯図鑑 | nyave

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