2011年09月19日

ようやく


今年の秋シーズンは早くからスタートしていたものの
ホゲっぱなしの毎日で、なかなか思うような結果を出せずにいた。

台風や大雨と色々悪条件は重なったが、個人的には
9月になっても、ずっと吹いていた南東の風に悩まされていた。

そんな中、珍しく苦手な南東風が吹き止む。
チャンス到来とばかりに、いつになくハイテンションな気分で出撃。笑

ところが、先行のチュウさん、サトさんに状況を伺うと
予想に反して、今日もあまり反応が良くないとのこと。

それでも不思議なもので、今日は釣れると思ったときには
あまり状況が芳しくなくても釣れたり、逆に、いまいちと感じたときには
周りがヒット連発でも自分だけノーバイト撃沈ってことはよくあるので
とりあえず最初に感じた予感を信じてみる。

さすが連休とあって、ポイントにはエサ師さんが多く、お気に入りの
場所には入れそうになかったので、いつもと違う方向にランガン。

無風、べた凪。 思いっきりのフラットウォーター。
こんな時には迷わずTKLM。

わずかな流れの中をソフトトゥイッチで表層スライドさせると
ポシュ!っと水柱が上がり、いかにもK-TENらしいパターンでヒット。


9/18

秋シーバスと呼ぶにはちょっと物足りないけど
体高もあって、十分満足なコンディション。

このまま状況が好転してくれるといいんだけどなぁ・・・。



seabassparadise at 07:11|Permalinkシーバス 

2011年07月04日

ゴールデンタイム


今日はハナからマゴチ狙い。

夕マズメのサーフに急いで車を走らせる。

家を出たのが7時前、サーフ到着は7時10分。

残された時間はあと20分といったところか。

刻々と黄昏れるロマンティックなサンセットサーフ。

が、景色を楽しんでいる場合ではない。笑

アルミテープを張って、フラッシングチューンを施した

ヨレヨレマゴチスペシャルに全てを託し

ボトムちょい上をゆっくりと泳がせる。 ゴゴッ!!

7/3 マゴチ56

間に合った〜!笑



seabassparadise at 01:26|Permalinkマゴチ 

2011年07月01日

涼を求めて


あまりに暑くて、夕涼みがてら久しぶりに河川ウェーディング。

流れも効いてて、ベイトもたっぷり。 雰囲気は悪くない。

しかし、表層からの反応はいまいちな様子。

この暑さで魚もバテ気味かな?

マリブ78改で中層狙い。 小規模河川なのでハーフキャストで十分。

20メートル先の流芯を、すーっと流し込むとヒット!

6/30 初マゴチ

狙って釣ったわけではないものの、今シーズン第一号のマゴチ♪

サーフで連敗中だっただけに、外道ながらちょっぴり嬉しい初物となりました。



seabassparadise at 12:49|Permalinkマゴチ 

2011年06月05日

エリテン VS M:


相変わらずの高活性が続く港湾部。 

ただ、台風前、ベイトパターンに移行したかと思ったら
再びバチパターンリターンズとなったようで・・・
ま、海の中も色々ややこしい感じなわけです。

港湾のバチパターンといえばエリテン。笑
同型で2フック仕様のソルテックス100 M:兇箸
構造の違いを確かめてみることに。

パッと見た目はほとんど同じ、ただ、透かして内部構造を見てみると
後方ウェイトルームの位置がM:兇諒がウエイト1つ分前方にあり
事前の浮力チェックではエリテンのフローティングに対し
M:兇魯汽好撻鵐匹箸い辰心兇検2番のスナップを付けると
淡水ではスローシンキングとなった。

エリテン&M:2

気になったのがウエイトを前に戻しても
M:兇蓮△曚槊ち姿勢のままだったこと。これは大きな違い。
このあたりは、使い分けが楽しそうです。

釣果にはどちらも大差なし。

M:供

6/4 54

エリア10

6/4 56

その他どちらも40〜45クラスを何本か。

リリース前提の釣りならM:
確実に獲りたいならエリテンという感じで良さそうです。

そうそう、両者共通していえることは塗装の剥がれっぷりがすごいこと。汗
一晩使えばハーフスケルトン。 一週間使えばクリアカラー。
さらにすごいのは剥がれてもお構い無しに釣れること。

このあたりも、さすがエリテン様様といったところでしょうか。

いや〜、すごいっすねエリア10。笑



seabassparadise at 11:19|Permalinkシーバス