2011年05月26日

ベイト変わり


気温上昇と共に、サーフのナイトゲームもいよいよ厳しくなってくる。
代わって熱くなってくるのが港湾部のシーバス。

夕方強く吹いていた南風が嘘のように止んだ10時過ぎ
去年から通いだした港湾ポイントへと繰り出す。

数日前の赤潮も雨で解消され、水色は笹濁り。
ところどころでボイルも見られ活性は高いようだ。

サルディナ127Fで広く探ると、すぐにヒット。
その後も飽きない程度にヒットが続く。
 
  4/25 48

45くらいのサイズがメインながら、多くの固体がリアではなく
フロントフックに掛かってくることに気が付く。
  
こりゃベイトが変わったかな?と考えていると
案の定その中の一匹が、未消化のイワシを吐き出した。

しばらく楽しんだあと、少しスレを感じてきたので107Fにサイズチェンジ。

潮目の境をゆっくり通す。 ボフ!

4/25 55

50半ばの、ナイスコンディション。
久しぶりの高活性に熱くなり、気が付けば深夜一時過ぎ。汗

ネコ

釣りしている最中、ずっとギャラリーをしてもらってたネコ君に
魚を一匹プレゼントして、釣り場をあとにした。笑



seabassparadise at 15:30|Permalinkシーバス 

2011年04月08日

春風


四月に入り、南寄りの風が吹く日が多くなった。

冬の北西風にはめっぽう強い地元湾奥サーフも
桜の花が咲くこの季節になると、うねりが入り釣り辛くなる。
そんな状況の中、Eさんとポイントに入った。

心配していたほどのうねりではなかったものの
そこそこの波気はあったので、波動の強いルアーにするか迷ったが
とりあえず、いつものローテで様子を伺う。

その一投目、いきなりのヒット!

4/7 53

53センチ。 Eさんも30メートルほど隣で釣っているようだ。
久しぶりの初回ヒットに期待が膨らむ。 が、その後は続かず。 
潮止まりを向かえ、しばらく沈黙。

下げ始めの数投目、今度はコモスリ130。
キャスト後、ウエイトを戻さず直立姿勢のまま流すパターンで。

4/7 51

少しサイズダウンの51センチ。

波気のある時、とても有効なこのパターン。
コモスリ130は、シリーズの中で一番ウエイトが戻りにくいので
好んでこのような状況下で使ってます。

キャスト再開。 ・・・・・・・やっぱり続かず。笑

波しぶきで濡れ濡れになったところでロッドオフ。



seabassparadise at 09:01|Permalinkシーバス 

2011年04月02日

のるかそるか


Mリグほど、忍耐力のいるゲームは無いと思う。
だだっ広いポイントさまよいながら、ただひたすらゆっくりと巻くだけ。
一時間もバイトが無いと、正直めげそうになる。

それゆえに、反応があった時の喜びはひとしおだ。
その一瞬の高揚感を味わいたくて、性懲りもなく通ってしまう。

シーバスならバイトからヒットに至るまでは一瞬の出来事でも
チヌの場合はバイトがあってからが勝負の始まり。

合わせたい気持ちをぐっと抑えつつ、ゆっくり巻き続ける
あと20メートル、あと15メートル、、、ヤバイ!もうルアーが帰ってきそう。

焦りと緊張感が、リトリーブに出てしまわないよう、平常心を装うが
内心はドキドキしっぱなし。

食うか食わないかは神のみぞ知る。 頼むから食ってくれ!! 

ゴッ、ゴッ、ゴ、、ズン!
 
4/1 

おっしゃー!!




seabassparadise at 10:47|Permalinkチヌ 

2011年03月30日

願う気持ちは皆同じ


世の中全てが自粛モード。
釣りをはじめ、レジャー全般には特にそういった風潮が強いけれど
自粛すべきものと、そうでないものがあるのではないだろうか。
何でもかんでも自粛したところで、被災者の方々にとって何ら益にはならない。

幸いにも被災がなかった自分達にできることは
まずは、動ける人間が元気を出すこと。 カラ元気でもいい。
一生懸命働いて、納税することも立派な支援。
趣味等にお金を費やして、消費行動をとることも大切だと思う。
すべてが自粛という姿勢は良くない。

できる限りの募金をして、今までと変わらぬ普段の生活を送ることが
被災地の早期復興につながるものと信じています。

いつの日か、日本中のアングラーが
再び笑顔で釣り場に立てる日が来ることを事を願って。

頑張れ、日本!

3/29 チヌ43.36

6タコ後の今季初チヌ。 チュウさん、Eさんありがとう!



seabassparadise at 11:23|Permalinkチヌ