2008年02月

2008年02月29日

恐怖のウェーディング!!

PM6:30〜PM9:30  

早い時間帯からの入水、先行のつーさんに状況を聞き
シーバス狙いでスタート。何投かするものの、表層では全く気配なし。

どうやら、北西寄りのつめたい風が、ベイトを沈めているようだ
ヨレヨレにチェンジして遠投、低めのレンジを探ってみると
数投目にコツン!とヒット! 

IMG_3590
前回釣ったチーバスよりちょっとましな40センチあるなし。
相変わらずのチビだが狙い通りに出せたことが嬉しい。 
写真を撮ってリリース。

ここでオデコさんも到着。3人で黙々とキャストするが
やはり、思いのほか反応が悪い。

そうこうしている内に、やたらと潮位が高くなるのを感じていた。
上げ潮なのは分かるけど、こんなに短時間で上がるものかな?
と不思議に思っているうちに、大き目の波が・・・ザブーン!

「あれ?大きな船か何か通った?」と隣のオデコさんに確認していると
まもなく、さっきのよりもっと大きな波が! その後ろにはさらに大きな波が見える!!

危ない!逃げろ!! 皆で急いで避難するものの
断続的に襲い掛かる高波にはなすすべもなく
10数秒間、足のつかない状態に。(大汗)

しばらく経って波も収まり、お互いの安否を確認。
幸いな事に、全員無事でしたが、本当に怖い思いをしました。
当然、ウェーダーの中まで浸水して、パンツもびしょびしょ。

落ち着いてから、ちょっと再開したけれど
皆、先ほどの恐怖がトラウマとなり釣りにならず、撤収。

安全釣行の大切さを改めて痛感させられた夜でした。

 




seabassparadise at 18:26|Permalinkシーバス 

2008年02月20日

逃がした獲物は、やっぱり大きい?

PM8:00〜PM11:00  

7時30分、いつものポイントへ
まだ潮位が高く、沖のほうには進めないので、手前の方から、キャスト。
しばらく投げるもあたりなし、潮が下げるにつれ
沖のブレイクまで進むと、ここでようやくファーストバイト!

これは期待できるかも?と思ったものの
再び、沈黙のキャストが続く....

1時間くらい経過した頃、チュウさん到着。
とりとめのない会話をしているうちに、再度コツコツ、コツコツと反応が。

最近ショートバイトで合わせるスタイルに変更してから
キャッチ率が大きく上がったので、セカンドバイトにすかさず鬼合わせ!HIT!!

いつもの調子で、強引に寄せようとするとジジジジーっと
固目に閉めてあったはずのドラグが凄まじい勢いで出ていく
デカい!念願の年無しかも?! と思った瞬間、ふっとテンションが軽くなる。 

あっけない結末に、その後5分ほど意気消沈してフリーズ状態。。。_| ̄|○ il||li

しばらくすると今度は隣でチュウさんもヒットの模様。

「カトさんこれでかいよ!!」 マジ? どれどれ・・・うわっ、デカっ!

「ついにやりましたね!間違いなく50センチ超えてますよ!!」 

大きいチヌを見て再びテンションアップ!
気を取り直してキャスト再開すると間もなくゴン!とヒット!
さっきのことがあるので慎重にやり取りして、キャッチ成功。

DSCF0313

その後立て続けに同じ位のをもう一枚追加。  時合いか? 
と思ったものの、残念ながら、そこでぱったりバイトもなくなり
ロッドオフとした。

後で計ったら、年なしかと思われたチュウさんの大チヌは
残念ながら50センチに2センチ足りない48センチ。惜しい! 
自分のは44と45センチくらい。50センチの壁は結構高いようです。(笑) 

計測後、大きくなることを願ってリリース。

逃がした獲物は悔やまれますが、とても満足な釣行でした。



seabassparadise at 08:57|Permalinkチヌ