2011年06月

2011年06月05日

エリテン VS M:


相変わらずの高活性が続く港湾部。 

ただ、台風前、ベイトパターンに移行したかと思ったら
再びバチパターンリターンズとなったようで・・・
ま、海の中も色々ややこしい感じなわけです。

港湾のバチパターンといえばエリテン。笑
同型で2フック仕様のソルテックス100 M:兇箸
構造の違いを確かめてみることに。

パッと見た目はほとんど同じ、ただ、透かして内部構造を見てみると
後方ウェイトルームの位置がM:兇諒がウエイト1つ分前方にあり
事前の浮力チェックではエリテンのフローティングに対し
M:兇魯汽好撻鵐匹箸い辰心兇検2番のスナップを付けると
淡水ではスローシンキングとなった。

エリテン&M:2

気になったのがウエイトを前に戻しても
M:兇蓮△曚槊ち姿勢のままだったこと。これは大きな違い。
このあたりは、使い分けが楽しそうです。

釣果にはどちらも大差なし。

M:供

6/4 54

エリア10

6/4 56

その他どちらも40〜45クラスを何本か。

リリース前提の釣りならM:
確実に獲りたいならエリテンという感じで良さそうです。

そうそう、両者共通していえることは塗装の剥がれっぷりがすごいこと。汗
一晩使えばハーフスケルトン。 一週間使えばクリアカラー。
さらにすごいのは剥がれてもお構い無しに釣れること。

このあたりも、さすがエリテン様様といったところでしょうか。

いや〜、すごいっすねエリア10。笑



seabassparadise at 11:19|Permalinkシーバス