はりきゅうマッサージ シーベルズ大磯 代表の渡邉航也です。

活法(整体)の復習会に参加してきました。

入門編は、3部構成(骨盤編、肩こり編、腰痛編)となっておりまして、全部で30近くの技があります。

しかも、今回は新しい技が10個紹介されました。

これを1日半で復習したのですから、なかなか大変でしたが、とても有意義な時間でした。


技の練習をしていて思ったのは、これは練習・復習・セミナーというよりも、

「稽古」という言葉がぴったりだということです。


あらためて「稽古」という言葉を調べてみると、

「稽」は考えるという意味で、「古」はいにしえ。

つまり、昔のことを考え、調べて自分の技能を上げる努力をするということです。


碓井師匠から教わったことを思い出し、活法研究会の講師および会員が

あれこれ試行錯誤し、足りない部分やより良い方法があればそこに新たな解釈を加える。

そして、新たな知見があれば、そこにも新たな解釈を加え、

柔軟に取り入れて精進していく、そんな感じの復習会でした。


講師陣に技をかけたり、かけられたり、会員同士で技をかけたり、かけられたり。

色んなアドバイスをいただきとても参考になりましたし、そして皆さんのレベルの高さを感じた次第です。

自分も少しは上手になったかなと思っていましたが、やはり、まだまだだなあと改めて思いました。

今日から、また精進していきたいと思います!