2015年12月15日

こんばんは。SEABLOG潮風涼です。


あなたは今の上司に満足していますか?

今の上司は、

あなたの能力をきちんと評価していますか?



上司は自分では選べません。

では、ひどい上司にあたってしまった場合

どう対処すればいいのでしょうか?



前回、井川投手と上司である監督の話で、

井川投手に必要だった監督の話をしました。



井川投手に必要だったのは、

井川投手をマインドセットしてくれる監督

だったのです。



同じく上司と合わなかった野茂投手は、

任意引退してメジャーへ行きました。



また同じく合わなかったイチロー選手は

拒否を続け、その間に自分を磨いたのです。



あなたは、今、どの段階でしょうか?



井川投手?イチロー選手?野茂投手?

大企業なら3年待てば、イチロー投手のように

いい上司が現れるかもしれません。



でもその保証は全くないのです。

会社の体質を考えると、

次の上司も同じような上司かもしれません。



では、あなたはどうしたらいいのでしょう?



残った選択肢は、井川投手か野茂投手。

井川投手のパターンはその本人が結末を

教えてくれました。



そう、あなたが

今の上司で我慢して井川投手のようになる

というのが嫌だとしたら

あなたは野茂投手を目指すしかないのです。



それでは、

野茂投手のように生きることができるのか?

について、次回お話させていただきます。

2015年12月11日

こんにちは。SEABLOG潮風涼です。


前回までで井川投手が活躍できなかった理由と

なぜ活躍できなかったの原因について書きました。



今回は、活躍できなかった原因となった監督について、

いったい誰だったらよかったのかでしょうか?

あなたのおすすめの監督はいますか?



井川投手と対照的な例として、野茂投手がいます。

野茂投手を冷遇したのは当時の鈴木監督でした。



過去のブログ「優勝できない監督」でこう書いています。

「科学的練習の野茂投手に精神論と走りこみを押し付けて対立し、

野茂投手メジャー行きのきっかけを作った鈴木啓示氏」。



野茂投手と井川投手は同じような扱いを受け、

同じようなパターンの「俺は」を基準にする監督についていました。



それでは違いはどこから生まれたのか?

野茂投手はいやいや従うことをしなかったのです。

1年間いやいや従ったようにみえた井川投手との違いです。



そう、野茂投手には自覚と自信があったのです。

この自覚が井川投手にもあれば活躍できたに違いないのです。

自覚をつくるマインドセットができていたら。



イチロー選手は、2軍時代に土井コーチから受けた指導を

拒否したことは有名です。

そのイチロー選手の才能を見出したのが仰木監督でした。



イチロー選手がその後活躍できたのは

仰木監督の存在があったからにほかなりません。

井川投手にも仰木監督のような存在がいさえしてくれたら。



それでは、あなたは井川投手に当時必要だった監督は

仰木監督のような監督だと思いますか?



イチロー選手と井川投手の違いがわかりますか?

そう、野茂投手のときに話したマインドです。

イチロー選手にもやはり自覚と自信があったのです。



井川投手にはその自覚と自信を持たせるための

マインドセットのできる監督が必要だったのです。




「名監督との差は何か(監督の役割り)」でこう書きました。

オーナーに気に入られる監督より選手のことを考える監督を!

「みんなの行き先が決まるまで、コーチを引き受けるわけにはいかない」

と仰木監督の要請を断った近鉄梨田監督がすごく輝いて見えた。



選手のことを考え、コミュニケーションをとる監督が

井川投手には必要だったのです。

コミュニケーションを通じてマインドセットすることで

その後の井川投手は別人の活躍をしたことでしょう。



あなたの上司はどういうタイプですか?

本音でコミュニケーションをしていますか?

あなたはそれで、やる気になっていますか?



次回は、

「あなたの上司はどの監督タイプ?」

とその対処方法についてです。

2015年12月07日

こんにちは。SEABLOG潮風涼です。



今回は、井川投手が活躍することを阻んだ

という大きな理由の1つ、マインドセットをについてです。

井川投手のマインドセットを阻んだものは何か、

あなたはわかりますか?



井川投手が阪神時代にメジャー挑戦を訴えたとき、

現場の指揮官は岡田監督でした。

岡田監督がジャー挑戦を直訴する井川投手言った言葉があります。

「悪い例を1度でも通すことはできない」。



あなたは、自分のことを「悪い例」だという上司がいたら

どう思うでしょうか?



さらに、20勝1ケタ敗戦のノルマも突きつけたのです。

今、20勝できる投手はほとんどいません。

それだけに、このノルマは無理な要求に等しかったのです。



岡田監督に関しては、ほかにもいろいろな例があります。

「おれも●●やったんや」というように

「俺」を基準に采配をふるうことがほとんどでした。



そんなことばをいつも聞いていたコーチは

岡田監督には意見を聞いいてもらえないと思ったのでしょう。、

コーチが監督にまったく意見をしなくなったのです。



さらに、本来なら双方の責任であるはずのコミュニケーション不足を

井川選手だけのせいにして責めました。



こんな状況に置かれたとして、

あなたは、まともに仕事ができるでしょうか?



阪神で野球をする気持ちの切れた投球を繰り返す投手に

もはや昔の投球は望めなかったのです。

いくら希望のメジャーへ行けたとしても

気持ちを切り替えて通用するほどメジャーは甘くなかったのです。



井川投手が活躍できないという結果をつくったのは、

ほかでもない井川投手の上司、岡田監督だったのです。



もし、井川選手にしっかりした自覚と責任感を持たせて

メジャーリーグへ送り出せていたとしたら。

もし、それができる監督が当時の上司だったなら、

井川投手は活躍できていたのです。



結果が全てのスポーツの世界に「もし」は禁句です。

また、すべてが上司の責任と言い切るつもりはありません。

本人の自覚による部分が大きいからです。



あなたにも、身近かに思い当たることがありませんか?

ビジネスでも同じことです。



上司としてまったく不適格な者がいる組織が

たくさんあります。

そんなときに私たちはどうすればいいのでしょうか?



あなたは、どうしますか?



上司がいなくなるまで我慢しますか?

上司に反抗して対立しますか?

それとも、そんな上司から逃げてしまいますか?



いろいろな選択肢がありますが、

どれもあなたにとっての将来にプラスにはならないでしょう。



では、どうするのがいいのでしょうか。



そう、自分で自覚するしかないのです。

そのために、信頼できるメンターを見つけることが大切です。

そして、そこに集う仲間を見つけることです。



自分が信じられる道をまっすぐ進むことができるように

道を示してくれるのがメンターです。



自分が信じられるメンターは必ずいます。

探そうとするか、しないかの差だけなのです。

自分が進む道を示してくれない上司に左右されるのは

もうやめにしましょう。



いま大切なことは、

前を向き、行動することです。



次回は、

「井川投手が師事するべきだった監督は誰?」

です。

2015年12月05日

こんにちは。SEABLOG潮風涼です。



今回は、オリックスの井川投手がなぜメジャーリーグと

オリックスで活躍できなかったかを取り上げます。

あなたは、なぜかわかりますか?



オリックスの井川投手が契約解除されました。

井川投手といえば、阪神でエースと言われるほど

活躍した投手です。

その後、メジャー挑戦したにもかかわらず、

残念ながら結果が出せないまま日本に帰って来ました。

日本では、オリックスに入団したのですが、

そこでも実績をあげられず、今回退団となったのです。



阪神時代の井川投手を知っている者は、

井川投手がエースだったと思い出す人も多いことでしょう。

でも、

メジャーへ行く前から心配だったのです。



何が心配だったののか、わかりますか?



過去のブログにこう書いています。

「勝ち星が多ければエースなのか」では、

「エースには勝ち星以外に信頼感と自覚が必要ではないだろうか?」。

「井川投手に足りないもの」では、

「気構えのない今の井川投手にメジャー挑戦はしてほしくない」

「メジャー挑戦の言葉に責任を持てる人間かどうか」。



そう、メジャー挑戦するときの井川投手のマインドを

心配していたのでした。



できれば活躍してほしかったということは、

みなさん同じ思いでしょう。

でも、スポーツの結果が出るのは早いのです。

そこには活躍できなかったという現実だけが

残ってしまいました。


監督が理解してくれない。

球団が縛り付けようとしている。

マスコミが監督や球団の擁護ばかりしてくる。



井川投手はそんな思いのまま阪神でプレーした後

メジャーへ挑戦したのです。

もうそこには活躍できる選手としての井川投手は

いなかったのです。



あなたは、

井川投手がなぜ活躍できなかったのかわかりますか?



あなたにも井川投手と同じような、

思い当たる経験や記憶がありませんか?



なぜ、やりたい仕事をやらせてもらえないのだろう?

と思いながら仕事をしたときの評価。

なぜ、あいつばかり贔屓されるのだろう?

と思いながら付き合った上司。

なぜ上司はわかってくれないのだろう?

と感じてコミュニケーションしなくなった過去。



そう、私たちは井川投手に学ぶことができるのです。



他人のせいにしたところで、何も解決しないのです。

自分の自覚と心構え、そして責任感こそが、

その後のプレーと結果として現れるのです。



結果に現れるマインドセットの重要性が

よくわかる事例だと思います。



次回は、

「井川投手のマインドセットを阻んだもの」

でについてお伝えします。

2011年03月23日

 読売ジャイアンツ滝鼻オーナーが、文部科学省からセリーグ開幕を延期するよう求められたことに対し、「節電してくれってことは政府が言うことだろうけどさ、開幕を何日にしろなんてのはお上(かみ)が決めることかね」と発言したようだ。

 ナベツネからオーナーが変わっても発想は同じ。プロ野球が市民のおかげで成り立っているという意識はまるでないような発言。反感すら覚えてしまう。こんな球団をかつて応援したことを恥じるとともに、二度と巨人の試合はいらないと感じてしまう。

 さらに読売滝鼻オーナーは、「パ・リーグが先行していろんなことを決めているようですけど、そうはいかない」とセパ同時開幕への動きもけん制し、交流戦をやめるというカードをちらつかせてパリーグの言論封じをしようとしている。

 今、パリーグには、斎藤佑ちゃん、ダルビッシュ、マー君をはじめ人気者がずらり。巨人の試合よりも真っ向勝負の面白さは格段に上だろう。今年から星野監督のパフォーマンスもある。驕る巨人は久しからず。もう、巨人の試合なんてテレビで放映しないでほしいほどだ。その代わり、パリーグの面白い試合とメジャーリーグをお願いしたい。

 ノーモア巨人、ノーモア滝鼻オーナー、ノーモアナベツネ。

seablog at 20:56
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