2004年10月07日

ワイルドカードが強い

 ワイルドカードの2チーム先勝の大リーグ。毎年地区優勝を早くから決めたチームよりも終盤に接戦をものにしたワイルドカードチームの方が勝つことがしばしばだ。昨年はワイルドカードのフロリダ・マーリンズがワールドチャンピオンになったし、今年もその可能性は大きい。


 日本でもパリーグのプレーオフが行なわれているが、ペナントレースであれだけ大差だった西武と日本ハムは互角の勝負をしていた。もし日本ハムが勝っていれば、そのまま優勝していたのではないか?
 西武とダイエーはほぼ互角の1位2位だったためにこの場合は下位優位とは言えないだろう。もし西武が優勝しても問題とはならないだろうが、この制度で日本ハムがパリーグ優勝していた場合に日本人の気質にこの優勝は合っていたのだろうか?その結論は来年に持ち越される。来年も今年と同じような展開だった場合にはまた下位チームに注目だろう。
 ところで今年の大リーグワールドシリーズはアストロズが優勝、ありえないことではないと思っている。

seablog at 11:14
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