October 17, 2016

大塚国際美術館

システィーナ礼拝堂真珠の耳飾りの少女先週の三連休に徳島県は鳴門市にある大塚国際美術館に行って来ました。

事の切っ掛けは2月にTwitterで青森県の友達が「大塚国際美術館行きたいなー。徳島か…」と呟いたのにリプライしたのが発端で、ただ今年は春先が例年以上に忙しく、「芸術の秋に!」ってことで、この間の三連休に行って来ました。


大塚国際美術館を簡単に説明すると展示物の全てがレプリカの陶板名画美術館ってことになります。
システィーナ礼拝堂の天井天井画を真似て
(ミケランジェロの天井画を真似て…決して某SF映画ではありません(^^;)


ヴィーナスの誕生水瓶を持つ女性「な〜んだ全部レプリカなんだ!」と思うかも知れませんが、ミケランジェロが天井画を描いたバチカンの「システィーナ礼拝堂」を実寸大で再現していたり、レオナルドダヴィンチの「モナリザ」や「最後の晩餐」、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」、ゴッホの「ヒマワリ」と世界中の名画をいっぺんに観れちゃったりする、とってもお得感たっぷりの美術館だったりします。


グランド・ジャット島の日曜日の午後しかもレプリカなので撮影がOKだったりもしちゃいます。 だから名画をバックにこんな画像やあんな画像を撮ったりして丸1日では見切れない・遊び切れない程の美術館でした。

(「グランド・ジャット島の日曜日の午後」ならぬ「大塚国際美術館の日曜日の午後」w)


中世系統展示ゾーンにて中世系統展示ゾーンにて2週間天気予報では降水確率が高めの予報で、宿にいる時に雨には降られましたが、出歩く際に傘を差す必要はなく、逆にいい天気に恵まれ、初日は日焼けしそうな暑さで汗が止まらない程でした。


バッカスの勝利バッカス状態(爆)そして酒好きな面々との旅なので、宿では地元の銘酒をたっぷりと堪能し、名画の「バッカス(お酒の神様)の勝利」の如くアラレモナイ姿で酔っ払ったりもしておりました。

予ねてから行きたいと思っていた美術館に念願が叶って行くことができ、また自分も含めて話題(笑い?)に事欠かない仲間と一緒で、とても楽しく有意義な時間を過ごすことが出来た旅でした。

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/seagoblin_jp/52169922