October 17, 2016

大塚国際美術館

システィーナ礼拝堂真珠の耳飾りの少女先週の三連休に徳島県は鳴門市にある大塚国際美術館に行って来ました。

事の切っ掛けは2月にTwitterで青森県の友達が「大塚国際美術館行きたいなー。徳島か…」と呟いたのにリプライしたのが発端で、ただ今年は春先が例年以上に忙しく、「芸術の秋に!」ってことで、この間の三連休に行って来ました。


大塚国際美術館を簡単に説明すると展示物の全てがレプリカの陶板名画美術館ってことになります。
システィーナ礼拝堂の天井天井画を真似て
(ミケランジェロの天井画を真似て…決して某SF映画ではありません(^^;)


ヴィーナスの誕生水瓶を持つ女性「な〜んだ全部レプリカなんだ!」と思うかも知れませんが、ミケランジェロが天井画を描いたバチカンの「システィーナ礼拝堂」を実寸大で再現していたり、レオナルドダヴィンチの「モナリザ」や「最後の晩餐」、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」、ゴッホの「ヒマワリ」と世界中の名画をいっぺんに観れちゃったりする、とってもお得感たっぷりの美術館だったりします。


グランド・ジャット島の日曜日の午後しかもレプリカなので撮影がOKだったりもしちゃいます。 だから名画をバックにこんな画像やあんな画像を撮ったりして丸1日では見切れない・遊び切れない程の美術館でした。

(「グランド・ジャット島の日曜日の午後」ならぬ「大塚国際美術館の日曜日の午後」w)


中世系統展示ゾーンにて中世系統展示ゾーンにて2週間天気予報では降水確率が高めの予報で、宿にいる時に雨には降られましたが、出歩く際に傘を差す必要はなく、逆にいい天気に恵まれ、初日は日焼けしそうな暑さで汗が止まらない程でした。


バッカスの勝利バッカス状態(爆)そして酒好きな面々との旅なので、宿では地元の銘酒をたっぷりと堪能し、名画の「バッカス(お酒の神様)の勝利」の如くアラレモナイ姿で酔っ払ったりもしておりました。

予ねてから行きたいと思っていた美術館に念願が叶って行くことができ、また自分も含めて話題(笑い?)に事欠かない仲間と一緒で、とても楽しく有意義な時間を過ごすことが出来た旅でした。  

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May 05, 2014

弘前道中記2014

先ずは桜並木がお出迎え繁忙期の気晴らしで弘前に花見へ行くと決めたのが3月10日、ただお花見時期のツアーは既に予約でいっぱい、津軽のがるさんに連絡して先ずは往復の航空券を予約し、折角だから日帰り温泉を探していたら、リコルソ弘前という日帰り温泉のサービスがあるホテルで宿泊の予約が出来てラッキーでした。

そしてGW前半の4月28日〜29日に弘前に行って参りました。 旅の予約がすぐ出来たラッキーは、満開の桜に出迎えられ、週間天気予報で雨だった予報がのろのろ低気圧のお陰で天気にも恵まれ、この旅全体に幸運をもたらしてくれました。

散り桜と花いかだ(その1)散り桜と花いかだ散り桜と花いかだ(その2)

はち切れんばかりの桜ひと房?が大きく、はち切れんばかりの桜

日本一太い桜日本一太いソメイヨシノ

日本最古の桜日本最古の桜

弘前の桜といえばこの構図弘前城と下乗橋と満開の桜

桜とお濠とボート桜とお濠とボート

西濠の桜のトンネル西濠の桜のトンネル

夜桜(その1)夜桜(その1)
夜桜見物の前に弘前の美味しい肴と銘酒を堪能して、眼レフってこともありピンボケの画像だらけになってしまいました(爆)

夜桜(その2)夜桜(その2)

弘前城と下乗橋と夜桜弘前城と下乗橋と夜桜

日本最古の夜桜日本最古の夜桜

翌朝の岩木山翌朝の岩木山

弘前犬弘前犬?(笑)

寺院街寺院街

岩木山神社岩木山神社

風穴洞風穴洞
とても涼しくこの洞窟でトレーニングをやりたいと思った(^^;

大館ドームの桜のトンネル大館ドームの桜のトンネル

大館樹海ドーム大館樹海ドーム

大館の大文字焼き大館の大文字焼き

とても綺麗な思い出が沢山出来た旅でした。 2日間昼に夜に本当にいろいろとお世話になり、がるさんには感謝!感謝!です。 どうもありがとうございました。  
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November 06, 2012

台北旅紀行(最終日)

朝7時過ぎに目覚めてシャワーを浴びて前日同じように朝食を食べ終えて、荷物のパッキングを始め、10時ちょっと前にチェックアウトし、スーツケースをコンシェルジュに預けて、Hちゃんとホテル1階のオープンカフェで待ち合わせてMRTの西門駅から隣の龍山寺に向かいました。

お寺での撮影は控えたので画像はありませんが、龍山寺はいろんな神様が一堂に祀られてて、参拝する人は長いお線香を数本持って順番に神様を巡りお線香を上げて祈りを捧げて行く形で参拝をされてました。

台北の下町それからご飯を食べようってことで街を歩いている時に撮ったのが、左の画像で台北の下町ぽい感じの街並みで、前夜に行った夜市とはまた違った感じの活気がありました。

お粥そんな街並みの中のお粥屋さんに入り、頼んでくれたのが画像にある3品と台湾風トンカツでお粥の横にある甘辛のタレに付けて食べたのですが、これが結構美味しく、また画像の真ん中にあるのがサメを香草でボイルしたおかずで八角が効いていてお酒の充てに持って来いな珍味でした。

台北の郷土館お腹が落ち着いてから、台北の郷土館のような施設に行き台湾の歴史を見て歩き、戦時中日本が統治していた爪痕もしっかり受け止めて来ました。 レンガ作りの街並みを再現した通りは撮影が行われていたりして、古き台湾を味わいました。

牡蠣とホルモンの麺線お勉強で頭を使った後は本日2回目のお昼ご飯ってことで牡蠣とホルモンの麺線と黒豚のソーセージ、麺線は地元の人が行列するガイドブックには載ってなさそうなお店で入麺のような感じなんですが、麺にしっかりしたコシがあり、アツアツを冷ましながら食べるのですが、食べている間に麺が伸びたりせず薬味の香草とニンニクが効いていて美味しかったです。

黒豚のソーセージ麺線の隣のお店で買って来てくれた黒豚のソーセージも香草が効いていて、脂っぽさを感じず、今回の旅で何個か食べたソーセージの中で一番美味しかったです。

自分の我儘でお土産を買いたいとHちゃんに言ったら、台北車駅(台北のメインステーション)がリニューアルしてお土産屋さんが集まっているので、台北車駅に移動しお土産を買い漁り、ただスィーツ好きのHちゃんだけあってパインケーキはこっちのお店の方がいいとか、これまた現地最新情報に基づいてお土産を買うことが出来て、日本に帰って来て安心して配れました(^^v

ホテルで一休み台北車駅に着いた頃から雨が降り出して来まして、泊まっていたホテルに帰るのにタクシーを使い、ホテルで着替えをして、お土産をスーツケースに押し込んで、フライトまで時間があったので朝食を食べた食堂でお茶をして、土日のお休みを使って2日間台北ガイドをしてくれたHちゃんにお礼を言って、ちょっと早いけど雨が激しくなって来たのでタクシーを使って松山空港へ移動しました。

空港に着いたら団体さんがチェックインカウンターを占拠してまして、Hちゃんが早く手続きをした方がいいよ!と言ってくれたんですが、別れが惜しくグズグズしてたら更に団体さんが押し寄せて来て、やっと心を決めてチェックインカウンターに向かったら自動チェックインの機械は誰も使ってなくて、あっさり搭乗手続き完了! お手荷物お預かりカウンターもガラガラでスーツケースを預け5分も掛からずにHちゃんの所に戻って来ちゃいました(^^;

これ以上一緒にいると別れが更に辛くなるので、HちゃんをMRTの出入り口までお見送りして、再会を約束してHちゃんとお別れ、空港内に戻ってセキュリティチェックを受け、出境審査を終えて、搭乗ゲートの椅子に座ってお世話になったお礼のメールを送ったりして時間を潰し搭乗のアナウンスを待ち機内へ

帰りは風の関係で2時間半のフライト、アメイジング・スパイダーマンが上映時間2時間だったので見始め、機内食を食べて、クライマックスシーンで涙腺が緩んでしまい涙を拭うのが恥ずかしかったです。

そんなこんなで定刻通りに羽田に到着し、預けた荷物をピックアップして、21時10分発中野経由練馬行きのリムジンバスに乗って中野に戻って来ました。(終)  
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November 02, 2012

台北旅行記(2日目)

前夜ホテルに戻って来てから行ったマッサージのお陰か?旅の第1日目の疲れか?グッスリと眠れて6時半に起床、シャワーを浴びてからホテルの朝食を食べにロビーと同じ階にある食堂に下りて、久しぶりにビュッフェ形式の朝ご飯…(^^v

料理の種類は多くは無く、サラダにハム(鶏、豚)、ソーセージ、ベーコン、ポテトのマスタード和え、ロールパンとベーグルぽいパン、オレンジジュースとカフェオレ、デザートはスイカとパイナップルとグアバを戴き、あと卵料理と乳製品があればパーフェクトなのにと思いつつ… 他に点心料理ぽい物もありましたが、既にボリューム、味とも満足してしまいした。(^^;

Hちゃんとの待ち合わせまで、まだ時間があったので朝の西門を散策していたら、メールが入り待ち合わせ時間を1時間繰り上げようとのこと、ホテルに引き返して、外出する準備をして、ホテル1階のスタバで外を眺めながらカフェラテを一口飲んだらガラス越しにHちゃん登場!!(身体が一回り大きくなった感じで、しっかりトレーニングをしているんだなと思ったのが第一印象) アイス系のドリンクを頼べば良かったかも…と思いつつも久しぶりの再会を喜び、今日のプランを当初通りにするか?のご相談、まぁ動いてみてその場の雰囲気で臨機応変に対応すればいいじゃんで、MRTの西門駅に向かいました。

MRTの乗り換えもHちゃんが居ると心強く、徐々に自分らしさを取り戻して来た感じで心に余裕ができ、余裕が出来るといろんなモノを楽しめるようになるもんで、同じく観光で来ているであろうお仲間さんをじっくりウォッチングし出しまして、大胸筋マッチョの二人が話している言葉は韓国語だ!とか、あら〜こっちのGOGOぽい人達はシンガポールかマレーシア辺りからかしら?などパレードシーズンの台北を楽しんだ1日になりました。(^^v


後は写日記風に

鼎泰豐の看板 鼎泰豐の小籠包鼎泰豐(ディンタイフォン)の看板(左)と小籠包(右)…有名店なんだけど看板負けしてなく、まいう〜でした 特に蟹味噌入りの小籠包は濃厚でお酒を飲みながら食べたら至福の一時を迎えて往っちゃいそうです。(^^;



思慕昔のマンゴーかき氷続いて思慕昔(スームージー)のマンゴーかき氷(左)…マンゴーの旬は終わってましたが、それでもマンゴーが甘過ぎず果肉たっぷりで美味しかったです。 ただボリュームがあるので、2人で1皿で十分です。 半分でも3回ぐらい前頭葉がキ〜ンしましたから…(^^;中正紀念堂

中正紀念堂(右)…東門の繁華街から総統府前(パレードの出発地点)に向かう途中に寄りました。 屋根の装飾が凝っていて印象深かったです。



パレードの集合場所(総統府前) レインボーカラーの可愛い子ちゃん達 パレード出発!
左:パレードの集合場所(総統府前)
中:パレードに華を添えるレインボーカラーの可愛い子ちゃん達
右:いよいよパレード出発!

ウォーターボーイ レインボーカラーの風船ドラゴン 集合場所のメインステージ
左:ウォーターボーイ(水着姿)が通るとギャラリーも慌ただしく動き回ってました(笑)
中:レインボーカラーの風船ドラゴン
右:集合場所のメインステージ:フロート出発後

Taiwan LGBT Pride Paradeの今回のテーマが結婚だった所為か? 子どもがパレードに参列しているのはちょっと驚きました。 あと大学からの参列が多かったように思います。
そもそも総統府前(日本で言えば皇居前)の道路がパレードの集合場所って凄くない? 帰国してから聞いたところではパレードに65,000人ものLGBTな人達が集まったそうです。 まぁ自分もその内の一人なんですが…(笑)

二二八公園に居たリスパレードの出発を見送って、台北車駅に向かう時に通った二二八公園に居たリス…人を警戒せずにすぐ傍まで近寄っても逃げません

タピオカ入りミルクティこの日も気温30℃と暑く、予定を変更してホテルに戻って一休み、タピオカ入りミルクティ…飲み終わった時にタピオカが底に残ってしまい、Hちゃんから「下手くそ、まぁ初めてだから仕方ないね!」と言われました。(>_<)

さて士林市場の夜市に出没!!
士林夜市

レモネードみたいなドリンクとネギ焼きまず最初はレモネードみたいなドリンクとネギ焼きみたいな揚げお好み焼き?…レモネードみたいなドリンクにもタピオカみたいなモノが入っていて、でも果汁の酸味で口の中がさっぱりして、夜市のジャンクフードが次から次への食べれます(^^; ネギ焼きみたいな揚げお好み焼きは香ばしくて結構イケます! 揚げたてで熱くて街灯にドリンクを置いて手を持ち替えながらホフホフして戴きました(^^;

涼麺と味噌汁続いては涼麺と味噌汁…涼麺はシンプルな冷し中華みたいな感じでゴマダレでツルっと食べれます、味噌汁は出汁が効いていて具は豆腐とネギだけなんだけど、それがまたホッとしてしまうんですよ! 奥に映っているのがレモネードみたいなドリンクです

ネギの肉巻きネギと野菜(にら?いんげん?)の肉巻き…Hちゃんも初めてだったんだけど、ボリュームはいいんだけど味に締りがなくて、もう少し甘いか辛いかハッキリさせた方が美味しいと思います。 不味くはないんだけどね!

牡蠣のお好み焼と海鮮スープ牡蠣のお好み焼と海鮮スープ…小ぶりな牡蠣なんだけど数多く入っていて、片栗粉で作られた生地はモチモチ、上に掛けられたソースとの相性がこれまたいいんです。ただ後で腹の中で更に膨れます(^^; 海鮮スープは魚介の旨みが凝縮されてて具はシンプルなんだけど深みのある旨さ、ただこちらもトロミがあって中々冷めないのが猫舌には難点

士林市場の地下1階士林市場の地下1階…お店は商売だから呼び込みも激しいんだけど、通路を通るお客の方も食を求めて貪欲で、双方の気合いが入り混じって、もの凄い活気になってました。 この食に対するエネルギーが台北のガチムチさん達を作るんじゃないかと思い見習いたいと思いました(^^;

この後MRTの台北車駅でHちゃんと別れ、西門に戻って来て街をぶらついて、足裏マッサージを受けたりして、ホテルに戻りました。
  
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October 30, 2012

台北旅行記(1日目)

機内から見た富士山昨年の夏に知り合い今年の3月に帰国した台北在住のHちゃんを頼りにして、Taiwan LGBT Pride Paradeが行われる27日を挟んで26日(金)〜28日(日)まで2泊3日の台北旅行に行って来ました。

当初PROUDで最近知り合ったTさん(いいガタイしているのよ!)も同時期に台北に行くとのことで、現地で集合して3人で遊ぶことを予定していましたが、出発の前日に風邪でダウンしてツアーキャンセルとの連絡を貰い、またHちゃんも26日は仕事が夜遅くまで入ってしまいと連絡を貰い、26日は完全な一人旅となりました。

前回のブログを書き終えてガラガラを引いて新宿駅まで行き、新宿〜羽田までリムジンバスに乗って小一時間程で羽田空港の国際ターミナルに到着、羽田の国際線手続きはとてもスムーズで自動チェックイン〜手荷物預かり〜ボディチェック〜出国手続きが終わって搭乗口付近に着いて時計を見たらフライト予定時刻の1時間半前、ロビーの椅子に座って台北のガイドブックを見たり、同じく台北に行くお仲間をウォッチングしたりして時間を潰し漸く搭乗のアナウンスが流れ機内へ

映画(マダガスカル3)を見ながら(機内で笑いを堪えるのに苦労しました)、久々の機内食を食べたら結構美味しくてちょっと得した気分、そんなこんなで定刻通り3時間程度のフライトで台北松山空港に到着、入境審査は機内で記入した入国登記表を見られて口頭による質問も無く通過、空港で円をNT$に両替して、MRT(地下鉄)の悠遊カード(プリペイドカード)を買おうと券売機を弄ってみましたが買えず、窓口に行って「ゆうゆうカード」と言ったらあっさり買えちゃいました(^^;

MRTに乗って最初に感じたのが「人が多い」、16時過ぎだったので学校帰りの学生が多い時間帯だったのかも知れませんが、車内も駅構内も人人人って感じでガラガラを引いて初めての駅での乗り換えをする観光客にはちょっと優しくないかもと思いつつも、人の流れに乗って何とか乗り換えも出来、ホテルの最寄駅になる西門という駅に着いて、MRTの出口を出たらこれまた繁華街(ガイドブックには原宿のような街とあり)で人が多く、人混みを掻き分けて漸くホテルに到着

ロビーで「I have reservation.」と言おうとしたら、喉がカラカラで変な声が出てしまい、唯でさえ英語を話すのは久しぶりで緊張しているのに更に緊張して、ボロボロな会話に成り掛けた時に日本語が出来るスタッフが登場!! 救われました(^^;
チェックインをしている時にHちゃんからメールが入り、更に落ち着きを取り戻し、初っ端から醜態を晒さずに済みました。

WORLD GYMチェックインを済ませて、部屋に入り「ホッと」一息、予約する時に口コミの評価を見ましたが、ホント無印良品的な感じのホテルでシンプルだけどお洒落な調度品でヲカマ受けするわね!と思いカマアプリを開いたら、まぁ近くにそれもかなり鍛えているガタイ系のヲカマがいっぱいいる事! なかなか素晴らしい環境かもと感じてしまいました(^^;

シャワーを浴びてから、先ずはホテル周りを探索しようと出てみたらホテルの隣がWORLD GYMでして、ガタイ系のヲカマがいっぱい理由が判明、まぁ2次元よりも実物が見れる方がイイ訳で素晴らしい環境には間違いはありませんでした。

西門と言う街を1時間程散策して、ついでに晩ご飯でも食べようと思って居たのですが、一人で入れるようなお店(小吃)はメニューが読めず自分も片言の英語なのでちょっと難儀してしまい、無難にホテルに戻って晩ご飯を食べて、再び夜の街に出て行き西門紅樓というゲイエリアに行ってみました

日本のゲイバーとはちょっと違い、かなり広いオープンスペースに友達同士で来て騒ぐような感じのゲイバーというかカフェと言った感じの場所で、ビールを2〜3杯飲みながらヲカマウォッチングをして、MRTで忠孝新生という街に移動し、台北で日本人観光客が集まるというSCORPIONというゲイバーへ行ってみましたが閉まっており、タクシーでホテルに帰って来ました。

<追記>
久々の海外旅行記でちょっと細かく書き過ぎた感があるので、2日目以降はもうちょっと端折らせて下さい。というか2日目以降は画像も多いので写日記形式でアップしようかと・・・(^^;  
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February 16, 2009

浜松に出没!

酒蔵一昨日・昨日と浜松に行きまして、ponpokoさんの御もてなしで楽しい週末を過ごすことが出来ました。 「百聞は一見に如かず」という諺もありますので、写日記で失礼します。>得意の端折り日記って言っているのは誰〜(笑)

中田島砂丘荒々しい外海の波で都会の垢が吹き飛んだ感じでした。

浜松まつり会館祭りの様子のビデオを観た後に、大凧や御殿屋台の実物を観て、本当の祭りを見てみたくなってしまいました。(笑)


海岸線ちょっと遠回りしてキレイな海岸線を見せて頂きご機嫌なドライブでした。

げんこつハンバーグスーパー銭湯に連れてって頂き、一人で独占できる甕湯に嵌まってしまい、つい長湯をしてしまいました。

その後先日ponpokoさんのブログで紹介されたゲンコツハンバーグのお店へ美味かった〜


その後浜松のゲイバーHUGへ行き、ボトル1本半とついつい飲み過ぎてしまいました。(爆)


満腹セット浜松と言えば「うなぎ」何ですが、ガッツリと食べたい派なもんでとんかつ屋さんへ摺りゴマソースで食べるとんかつが美味しいのはもちろん、ご飯・味噌汁・キャベツがお替り自由は何とも嬉しい限りで、ついつい食べ過ぎました。(爆)

うなぎパイファクトリー浜松のお土産と言えば「夜のお菓子 うなぎパイ」ってことで春華堂のお店へここでお買い得袋のうなぎパイを買って、そこで知ったうなぎパイの工場へ寄り道・・・あんなに観光バスが来る観光スポットだとは知りませんでした。でもお買い得袋は工場の直売所では売ってなかったので先にお店で買っておいて大正解でした。(^^;

浜松まつりのポスター浜松の駅まで送って頂き観光案内所にあった「浜松まつり」のポスターです。

>ponpokoさんへ
いろいろとお世話になりました。 楽しい週末を過ごすことが出来ました。
うなぎパイ(お買い得袋とブランディー入)は昨日の内にPROUDに持って行きました。(爆)  
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April 22, 2008

沖縄を振り返って

美ら海水族館にて「百聞は一見に如かず」の諺の通り、1日毎に画像をアップしているので改めて言葉で語る必要はないかも知れませんが、旅の締め括りと想い出として書き留めて置こうと思い今回の沖縄旅行を振り返ってみました。

<1日目>曇一時晴れ
羽田正午発の飛行機で飛び立ち、定刻通り14時20分頃那覇に到着、那覇に着いて早々腹が減っていてゲート近くの売店でソーキそばを食べてました。 ナント中野から那覇空港まで携帯電話機だけで電車・飛行機を乗り、全く切符を買わずに来れちゃいました。(*o*) 売店のおばぁーに国際通りまでモノレールとバスのどちらが楽か聞き、モノレールの牧志で降りてチェックイン、先着している翔ちゃんと連絡を取り合って19時集合とのことで空き時間にこれまたモノレールに乗って首里城へ、18時30分ホテルに戻って来てシャワーを浴びてロビーへ夕食を食べ終えて20時30分、翔ちゃん曰く「沖縄の飲み屋はオープンが遅いのよ!」の言葉通り21時を過ぎてもオープンしていない店が結構ありました。 この日4軒ハシゴ内1軒で沖縄の友達に偶然会う(^^;

<2日目>曇時々晴れ
ホテルの隣のカフェでサンドウィッチとコーヒーの朝食、朝食を済ませホテルのロビーに着くとレンタカー屋から携帯に連絡が入り直ぐにホテルの前でピックアップしてもらう、R58や市内を走るとこの街は車社会であると感じた。10時30分ホテルに戻って来て翔ちゃんに連絡、11時にロビーで待ち合わせ(このまま美ら海水族館に向かえば13:30頃到着予定)、ホテルのレストランのランチバイキングを食べようってことで11:30のオープンまで国際通りをブラつく、それなりのホテルのバイキングって感じのランチだったがデザートのクレープは美味かった。 12:30過ぎホテルを出発カーナビ案内でR58を北上、「ルートビア(ノンアルコール)って飲んでみて!」と言う翔ちゃんの誘いでファーストフードのA&Wを見付け即チェックイン、ドクターペッパーとも違う感覚の清涼飲料に驚きながら、R58を更に北上、恩納村に入り沖縄西海岸の海の青さとゴージャスなリゾートホテルの数々に感嘆の声を上げ、万座毛の看板を見てこれまた寄り道、更にR58北上し名護市へ入りカーナビに従い山道で西へ、目的地の海洋公園に到着したのは15:30過ぎ(^^; 美ら海水族館を見て、公園内をブラついて17:30頃帰路に着く帰りは高速を使い19時頃国際通りへ此処でバス専用道路の洗礼を受ける。 20:30ロビーで待ち合わせをして晩飯のち呑みへ。 この日3軒ハシゴ 他に1〜2軒行きたかった店は在ったがお休みでした(ToT)

<3日目>曇のち雨
この日から一人旅、先に中野へ帰る翔ちゃんにお礼のメールをして、レンタカーで一路沖縄の南部へカーナビの目的地の設定がいい加減だった為、ひめゆりの塔を近くにして道に迷い、平和祈念公園ならぬ平和創造の森公園に到着、公園内を軽く散策して、ひめゆりの塔へ、ひめゆりの塔に対する多少は知識があったが資料館に入って改めて考えさせられました。 琉球ガラス村へ向かう途中のドライブインで昼食(タコライス)を食べガラス村へ、夜に会うノンケの友達への土産を買って、平和祈念公園へ、この公園に関して何の予備知識もなくガイドマップに乗っているからで寄ったんですが、此処の資料館で時間を忘れ展示物を観てしまい、戦争の悲惨さと平和の尊さを痛感しました。
当初は王泉洞や知念のレジャーセンターまでと思っていたのですが、新原ビーチ(発展ビーチ)までの道のりを確認して帰路に着きました。 20:30ノンケの友達と15年振りに会い「碧」と言う鉄板焼き屋で食事をし終えてから別れ一人で呑みに・・・ 1日目2日目でお世話になったお店にお礼がてら4軒ハシゴ(^^; 内1軒で百名ビーチ(これまた発展ビーチ)の情報を教えてもらう

<最終日>晴れ時々曇
ホテルをチェックアウトして、一路百名ビーチへ11時過ぎに到着、前日に教えて貰った場所に車を停め、日光浴の準備をしてビーチへ、既に2〜3人の先客がいましましたが、まだ誰もいないエリアもあり、そこにシートを敷いて競パンに着替え日光浴開始! 直ぐに足音がして、何人かがウロウロしている感じ、その内の一人が10mぐらい離れた所に寝そべり股間をモゾモゾ、更にそれを覗く顔がその奥の岩陰から現れ、何とも淫乱な雰囲気の漂うビーチでした<オイオイ、今日は最終日でこの後 風呂に行ったり、お土産を買ったりする時間を考慮したら2時間ぐらいしか滞在できず、13:30頃から撤収開始、14時頃「湯処さしきの」に到着、この風呂が展望風呂で何とも眺めの良い風呂でした。 那覇へ向かう途中遅めの昼食を取り16時半頃国際通りに到着、お土産物屋を物色し17時半国際通りを出て空港近くのレンタカーへ車を返し、乗り合いバスで空港まで送ってもらい、荷物を預ける為搭乗手続きを行い、早めの夕食を済ませて搭乗口へ、搭乗口近くの椅子で待っていると東京は悪天候で羽田上空で待機している飛行機が多数あり出発が遅れるとのアナウンスが・・・それでも約30分程度の遅れで出発し、23時頃羽田に到着、中野へのリムジンバスは終わっており、モノレールで浜松町へ、山手線で東京駅へ向かう途中、ホームから線路に降りた客が居るとのことで電車が止まり、中野駅に着いたのは午前零時を回っていました。 そのままプラウドによってサーターアンダギーをお土産として置き、荷物を置きに一旦帰り、再度プラウドに呑みに行って、この旅の締め括りをしてました。(^^; この日1軒(プラウド)のみ

(終)  
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April 19, 2008

沖縄最終日

カーナビ百名ビーチ百名ビーチ2

百名ビーチ3百名ビーチ4百名ビーチ5

湯処さしきの遅めの昼食早めの夕食

帰りもポケモン機定番のお土産BULK!!の招待状  
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April 18, 2008

沖縄3日目

海に掛かる橋沖縄南部の海岸ひめゆりの塔

琉球ガラス村平和祈念資料館平和の火

平和の礎平和の丘平和の丘2

新原ビーチ国際通り碧のステーキ  
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April 17, 2008

沖縄2日目

波の上ビーチルートビアの店万座毛

万座毛2海洋博公園美ら海水族館1美ら海水族館2

美ら海水族館3美ら海水族4エメラルドビーチ三枚肉定食  
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April 16, 2008

沖縄1日目

羽田空港富士山ポケモン機に乗りました

ソーキそばモノレールの切符首里城公園

首里城公園2守礼門正殿

ミニチュア那覇の夕日国際通りの商店街  
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April 15, 2008

羽田空港に到着

中野から乗り継ぎよく来れて、ちょっと早めに羽田空港に到着、チャックインもすんなり通過して登場口近くにあるANAのラウンジ内ネット接続サービスを利用して、このネタをアップしてみました。

あっ!今回の旅にはノートPCを持って来ちゃいました(^^; でも海坊主お得意の端折り日記、沖縄滞在中の画像のみアップだけになるかも知れませんが・・・

無線の通信速度が遅い・・・ さぁ、いよいよ沖縄です。  
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March 28, 2008

こんがり計画始動

一人ファッションショー来月15日から沖縄に行くので日焼け対策として、ジムのタンニングマシンで下地作り第1回目をして来ました。 昨晩PROUDで飲んで寝坊したので朝トレを諦めて下地作りをしたと言う説もありますが(^^;

それで沖縄のビーチでどんな水着を着るかまだ決めていないので、一応ビキニタイプの水着で下地を作っといた方がいいかなぁ?と思い、朝から一人ファッションショーをしてまして、ついでに撮った1枚です。<デジカメのセルフタイマーを使ってみたかったのもあるんですが…

ジムの受付で予約表に記載しようとしたら先約さんが居まして、待つこと20分…そろそろ大丈夫かなぁ?と思ってタンニングマシンの所まで行ったら、出てきたのはボディビル大会にエントリーされる人で朝からイイ身体を拝ませて貰いました。

受付で貰ったコインを入れて日焼けローションを塗っていたら、ビープ音してマシンが稼動してしまいまして、慌てて中に入って残りの部分にローションを塗ってました。<マシン上部に「START」と書かれたボタンが在ったので先にコインを入れたのですが、次回は先にローションを塗ってからコインを入れます。(笑)

じーっと待つこと12分、ランプが消えて第1回目終了! 日サロと比べるとランプの強さは控えめな感じですが、それでも薄っすらと水着の跡は出来てまして、最初はこんなものかなぁ?と思いました。

まぁ1回1,050円と言う料金なので、慌てずに肌が落ち着いてから回数を重ねた方が綺麗に仕上がりますもんね! う〜んでも下地作りとしてはあと1〜2回ぐらいかなぁ? あと2回もしたら沖縄に行く前にこんがり出来上がっちゃたり(爆)  
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March 02, 2008

オキナワへ!

紅ほっぺとシャンパン先日ponpokoさんに貰った苺を持ってPROUDで呑んだ時に、旅の話題になり、いつもの勢いで翔ちゃんと沖縄に行こうってことになり、 仕事関係の日程調整も出来そうなので、沖縄行きを決め、飛行機のチケットを取ってしまいました。

時期は今月は年度末でもあり、またお互い確定申告もあるので、来月の中旬(4/15〜)に行きます。

沖縄に行くと日本の全都道府県に行ったことになるので、一応「全国制覇」ってことになるんですが、狭いようで広い日本! まだまだ津々浦々という訳には行きませんね!(笑)

それでもバイクでのツーリングでは結構細かい観光地まで走ったり、流氷を見に冬の北海道を鉄道とバスで回ったり、バスに乗り遅れてヒッチハイクをしたりもして、いい想い出もいっぱい、もちろん交通違反の切符を切られた嫌な想い出も多々あったりしますが(^^;

さてこれから沖縄の情報を集めて、旅の最初の楽しみプラン作りを楽しもう! ってその前に確定申告が・・・(爆)  
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August 14, 2007

お墓参り2007

10円饅頭先週の土日で母方の祖母の米寿のお祝い(お祝いの宴は4月に行なわれたのですが欠席したもので)と、6月に伯父が手術し退院したので快気祝いと、ご先祖様のお墓参りをしに信州までツーリングして来ました。

見事に往路の11日はお盆の下り渋滞のピークに当り、関越道でも鶴ヶ島から30Kmと言う恐ろしい数字の渋滞だったのですが、バイクだと多少速度は落ちるものの四輪ほど渋滞の影響を受けずに中野から約2時間半で第一目的地の別の叔父の家に到着しました。(4月のお祝い会の画像データを受け取る為)

赤とんぼバイクなので暑さは其れなりに覚悟していたのですが、なんとこの日は見事な猛暑日・・・走っていて口が渇く乾く、パレードに参加している人達も大変だろうなぁ〜と思いつつ、サービスエリア毎に給水タイムを取っていました。 それでも長野道に入ってトンネルと抜ける毎に気温の変化を感じることができるのはバイクの良さなんですよね!

山の清々しい空気を感じながら、叔父の家から祖母の家(母の実家)へ行き昼食をご馳走になり一休みしてから、ご先祖様のお墓参りに行き、その帰りに快気祝いの伯父の家に到着したら、お祝いってことで宴会になってしまい、当初祖母の家で泊まる予定が伯父の家に宿泊してしまいました。

お墓からの風景この時期東京ではエアコンがないと寝苦しいのですが、信州は夜になると肌寒いぐらい気温が下がり、エアコンがなくても気持ちよく眠ることができました。 久々のツーリングで程よく疲れていた所為もあるのかなぁ?

2日目、新鮮な夏野菜のおかずにご飯と味噌汁の朝食・・・ トマトとかは樹で完熟したものを井戸水で冷やしただけなのに、味が濃くって甘くって朝食後のデザートとして2個も食べてしまいました。(爆)

CBR行商仕様朝食後一休みして旅支度を始めていると、伯父が段ボール箱いっぱいに野菜を詰めたお土産を準備してくれて、まるで行商に行くバイクのような格好で祖母の家へ、昨日のお詫びしてちょっと荷物を預って貰って、密かに企んでいた計画「温泉」へ行きました。

昔は村営でいまは市営になった温泉施設は入浴料350円と(50円値上がりしてました、でも)東京の銭湯よりも安く、しかも露天風呂まであるんです。

市営温泉ただ2日目も晴天に恵まれて、露天風呂では日光浴まで出来てしまう程、日差しが強くでも風は爽やかで、更には午前中に入りに来る人もそうはいないのでとても空いており、ゆっくりと寛げました。

温泉から帰って来て、祖母の家で昨夜準備してくれた夕食を昼食として頂戴し(ビールが欲しかった)、一路東京へ向けて出発!

復路はトンネルと抜ける度に気温が上がって来て、都会に近付くに連れねっとりとした感じの湿度に纏わり付かれ、否が応でも帰って来たという感覚を味わいつつ16時過ぎに中野到着。

帰宅早々風呂にぬる目のお湯を張り、ゆっくりと入浴して旅の疲れ(往復で両腕だけ見事に日焼けしてしまい火照った腕)を癒し過ぎて風呂から出てきたら眠ってしまいました。
  
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May 07, 2007

USJに出没

USJ正門オフ会の翌日(連休の最終日、簡単に言うと昨日)生憎の雨模様でしたが、逆に雨のお陰で来園者が少なかったようで、有名所のアトラクションやショーは一通り楽しむことが出来ました。 全部を書いているとアラスカ旅紀行のようになってしまうので、掻い摘んで・・・

JAWSJAWSはガイドのお姉さんのテンションと言うか?演技と言うか?何か今ひとつノリ切れていない感じが印象に残ってしまいました。

JURASSIC PARKJURASSIC PARKでは最後の急降下で身が済んだ次の瞬間に水飛沫が・・・雨でポンチョを着込んでいて良かったかも(笑)

CYBERDYNE社ターミネータは3D映像のコンテンツも迫力があって面白かったのですが、それより綾小路麗華の毒舌の方が楽しくインパクトがあり3D映像より記憶に焼き着いてしまいました。(爆)

Blues BrothersBlues Brothersのショーはご機嫌なナンバーを力強い歌声で唄っていて、最初は手拍子程度でしたが、最後の方は身体がスウィングしていました。

UNIVERSAL Studioのトレードマークメインのジェットコースタは運休していて乗れなかったのですが、ちょっと二日酔い気味だったので丁度良かったのかも(笑)  
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May 05, 2007

大阪に出没します。

USJのチケットHPの相互リンクを張らして貰っている秀太郎さんと雄輔さんのサイト「2typeR」で開催されるオフ会に参加する為に今日明日と大阪に出没します。と言いつつこれから旅支度を始める有様なのですが・・・

いつもなら大阪までは新幹線を利用するのですが、今回はGWの最終日に大阪から帰って来るので往復とも飛行機を使うことにしたのですが、ネット上で座席まで予約して2次元バーコードを受け取ると搭乗手続きまでも不要になってしまうんですね!

携帯電話がチケット代わりになってしまうなんて、いやはや便利な世の中になったもんです。 ただ初めて利用するので戸惑いとちょっと緊張をしていたりはするのですが・・・(笑)

今日はオフ会に参加し、明日はUSJで遊んでから帰って来る予定なのですが、初めてのUSJでこれまた楽しみでいまからワクワクしています。 ただ空模様が今ひとつ優れそうにないのが、気掛かりではあるのですが・・・

と言うことで旅支度をして出発します。 あっ!オフ会の集合場所をプリントアウトしなければ・・・  
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April 28, 2007

アラスカ旅紀行14

成田空港のリムジンバス乗り場いよいよアラスカ旅紀行もこれが最終回、未だにこのBlogはコメントやトラックバックを受け付けないみたいだし、不具合が発生して3日間も経つのにまだ解消されないのはlivedoorの怠慢とかしか思えないのですが・・・、まぁ無料で使わせて貰っているのであまり文句は言えないけど・・・ やっぱりBlogの引っ越しを考えようかなぁ?

9時間のフライトで早く座席から立ち上がりたいのに、滑走路を長々と牽引されやっとターミナルへ到着、 まぁ大した時間ではないのにこう言う時の時間ってやたらと長く感じるんですね!

飛行機を降りて入国手続きの窓口へ、日本語での問い掛けで日本に帰って来たんだと変な所で帰国の実感してしまいました。 機内のサービスが英語だった所為もあったのかも知れませんが・・・

続いて荷物を受け取り税関のチェック、2〜3質問されて難なく通過し到着ロビーへ、平日の17時前で都内で夕方のラッシュに遭遇しそうな時間帯だったので、新宿までリムジンバスで移動することにして切符売り場へ

「ただ今の時間帯ですと新宿まで2時間程掛かります」と言われたけど、座って行けるし、眠ってしまっても乗り過ごすことも無いので、迷わず「大人2名、お願いします」で切符を購入

乗り場に新宿行きが着ており、すぐに乗ろうとしたら「この切符は次のバスです」と言われ、ちょっと待ちボケ。 空席が有ったんだから乗せてくれればいいのにと思いつつも、10分もすれば乗れるんだからと思い大人の対応

摂氏表示の温度計を見て帰国を実感デジタル時計の下にある温度表示が摂氏なのを見て、またまた日本に帰国したことを実感、慣れない華氏表示はピンと来なく、オーロラ観ている時にとっても寒いのに温度計は2〜3度(華氏)で、マイナス表示ではないのでそんなに寒くないのかなぁと、寒さを誤魔化された感じだったんです。 因みに華氏2〜3度は摂氏-16度位なので十分に凍える寒さなんですが(^^;

そんな所で感心している内に自分達が乗るバスが到着、南ウィング発のようで先に乗車している人達が居り、隣同士で座れる席が無く、こんな事なら先のバスで大人の対応などせずに乗らせて貰えば良かったと後の祭状態

ほぼ満席になってバスが出発、空港から高速へ向かう途中に満開から散り始めぐらいの桜を見ることができ、今年は満開の桜は見れないと思っていたもんで、ちょっとラッキーでした。

バスは首都高に入るまでは順調に走ったのですが、首都高に入り新宿に行くんだから浜崎橋経由かなぁ?と思ったら箱崎経由で見事に渋滞突入、まぁリムジンバスなのでこちらのルートの方が早いと言うことなんだろうと解釈しジーと渋滞を堪え、19時前に新宿に到着

流石に此処まで20時間以上移動していると疲れており、小型タクシーを使って中野まで帰って来て、一週間振りの我が家に無事帰宅! 帰宅して荷物を置いて、すぐにフィルムを現像に出し行って、近所のスーパーで食料の買出しをして、シャワーを浴びて、弁当を食べたら猛烈な睡魔に襲われ、布団を敷いてすぐに眠りに落ちました。

南の島系のリゾートに行くのも悪くないけど、アラスカと言う一般的には極寒地で辺鄙な所と思われているような地でオーロラを観れて、オーロラ以外にもいろんな事が体験でき、ちょっと費用は掛かったけれども、「一生に一度でいいから生のオーロラを観たい」と言う夢が叶えられ、とっても良いリフレッシュができた休暇でした。

アラスカ旅紀行 完  
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April 27, 2007

アラスカ旅紀行13

アラスカエアラインの尾翼のおじさん?飛行機に乗って一旦座席に着いてB君が通路側の人と交渉して、自分がB君の席へ、通路側の人が自分が座る予定だった席へと代わって、すぐに飛行機が飛び立ち、緊急時の説明が目の前のモニタに映し出されたんですが、自分が座る予定だった席のモニタに映像が表示されず、アテンダントさんを呼びその席だけシステム再起動! Linuxのペンギンが現われたのが見えて、思わず隣の席の人のモニタを見続けてしまいました。

帰りは向かい風の為約9時間のフライトとの説明があり、腕時計を日本時間にセットして出来るだけ日本時間に合わせて起きていようと、なのでフライト中は眠らないように映画見続けようと思い、プログラムリストをチェックしたら、行きのフライトで観ていて途中で眠って見逃した「X-Menファイナルディシジョン」があったので、まずはX-Menから見始めました。

続いて「Holiday」と言うラブストーリー物、普段はほとんどラブストーリー物は見ないのですが、日本でも封切られて間近だったのと日本語版もあったので、じっくりと観てジンワリと感動して後半から涙が溢れ出てエンディングまで涙が止まりませんでした。(恥)

続いて「Eragon」・・・剣と魔法とドラゴンと言うァンタジー映画の王道なので、観ていて安心できるというか、お決まりのパターンというのか、ストーリー展開が明朗で涙することもないので、フライト中の時間潰しには持って来いって感じで観てました。

3本見終わって微妙な残り時間になってしまい、選んだのが「ファインディング・ニモ」 PixerのCGクオリティの高さに感動し、ストーリーでもニモよりも戦う父ちゃんに感情移入してしまい、思わず感動しつつ笑わせて貰いました。

他にも「BLOOD DIAMOND」や「DEJA VU」があったのですが、日本語版が無く、英語版でも字幕が入るんだったら観たのですが、そんな機能は無かったのでこの4本となりました。

さすがに9時間のフライトも映画を4本観ていれば意外と短く感じ、日本時間の昼間の時間帯は眠らずに済み、翌5日の16:20に成田空港に着陸、着陸してからターミナルへ辿り着くまでに時間が掛かるのは日本の空港の悪い所だと思いました。  
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April 26, 2007

アラスカ旅紀行12

アンカレッジの空港から観た山々朝5:30に起床、昨夜GLACIER BREWHOUSEでテイクアウトしたデザートが朝食となり、朝から糖分たっぷりって感じ・・・ 荷物の最終的な梱包を終えて、6時ちょっと前にオーナーさんの元へ、そうしたら車を扉の傍までバックで移動してくれて、何とも細やかな気遣いに感激!

氷の浮いている海更にオニギリの朝食まで準備してくれていて、もう大感激! 空港までの送迎もしてくれて二人で100ドルは物価の高いアラスカでは、とてもリーズナブルなお値段!(夏はハイシーズン料金になりますよ!<念のため)

アンカレッジの街(その1)出発する時になんなんですが、泊めて頂いた部屋も何組かでシェアするんだろうな思えるとても広いリビングに、キッチン付きベットルームが数部屋あり、そんな広い部屋を二人で使わせて貰い、更にリビングのサードボードの上には湯茶セットと生花まで飾ってあって、眺望も良く、素敵な部屋を提供して貰って、更に早朝出発なのにお弁当まで・・・本当にお世話になりました。

アンカレッジの街(その2)事前に宿泊料は100ドルと聞いていて一人100ドルだと思っていたので、さらに安く感じているのかも知れないけど、またアンカレッジに滞在する時はお世話になります。 あんまり効果はないかも知れませんが、微力ながらリンクを張らせてもらいますね! アンカレッジ民宿 Occar & Otto House

雲のように見えるますが、実は山だったりします6:30前に空港に到着し、成田までの搭乗手続きをしたらシアトルまではB君と隣の席なんですが、シアトル〜成田間が別々の席で、アラスカエアラインの端末ではノースウェストの席まで変更できないとのことで「シアトルで変更してみて下さい。」とのこと、何ともアメリカ的・・・

なんか富士山みたいだったのでそう言われちゃ仕方ないので、ボディチェックを受け<流石ここ数日で何度も受けているので、要領を得て(引っ掛かるものは事前にトレイに個別に乗せて)スムーズに通過、搭乗時間まで1時間以上あるので空港内をウロチョロと、自分のお土産としてスターバックスのエコボトルを購入したり、B君が時間貸しのインターネットPCを見つけて、1ドルで試したけど日本語の表示すら出来ず残念!したりして、ナンヤカンヤで搭乗時間になりました。

シアトルの街シアトルまでは窓側の座席だったので、離陸直後に見えるアンカレッジの街やアラスカの山々をフィルムカメラで撮影したりして、(<ただフィルムが余っていたと言う説もあるけど)ドリンクサービスの時にB&Bで作ってもらったオニギリを食べて・・・一週間振りのお米のご飯はとても美味しかった。 オニギリの中身も梅や鮭(キングサーモン?)って言うのも和食って感じで、オニギリ3つをぺろりと平らげてしまいました。

シアトルの滑走路そんなこんなで3時間のフライトでシアトルに到着、今度はセーフティーゾーンから出ないように飛行機を降りてすぐに航空会社の人に道順を聞いて、これが地下鉄を二度も乗り換えるので、最後の地下鉄に乗る時にちょっと不安になりもう一度空港関係者に訊ねちゃいました。(笑)

無事成田行き飛行機のゲートに到着、早速ゲートのカウンターで座席の変更の交渉、中央の席だけど二人離れ離れにならずに済み一安心。

出国手続きでプリントアウトされた紙それから出国手続きをしに、指示された場所に向かったのですが、それらしきカウンターが無く、また別のカウンターで訊ねたら、ATMの機械が並んだ場所が出国手続きを行う所だとか・・・入国手続きの緊張感に比べたら何ともアバウトな感じ、でも左右の人差し指の指紋と顔画像は撮られ、感熱紙にプリントされた紙が1枚出力されて出国手続き完了・・・

あとは搭乗時間まで1時間ちょっと待ち時間があり、コーヒーを飲んだり、売店をブラブラしたりして暇潰しをして、今日に限ってはアンカレッジでもシアトルでも搭乗前に腹が減り、何かを食べながらの搭乗ではなく、しっかり余裕を持って飛行機に乗り込むことが出来ました。(笑)  
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April 25, 2007

アラスカ旅紀行11

B&Bから見たアンカレッジの海飛行機が飛び立ってすぐに眠ってしまい、気付いたら定刻通りアンカレッジに到着、ターンテーブルで荷物を受け取って、到着ロビーへ向かって歩いていたら、本日お世話になるB&B(Bed&Breakfast略)のオーナーさん(日本人)から声を掛けられ、そのまま空港の車寄せへ行き、荷物を積んでアンカレッジのダウンタウンへ向けて出発

途中我々の我侭で中古品を取り扱うお店に寄り道して貰い、更には車でダウンタウンのガイドをしてくれて、お土産屋さんの場所とかレストランとか教えて貰いながらB&Bへ向かいました。

お世話になったB&BB&Bに到着してお茶をご馳走になりながら、アンカレッジの観光マップでもう一度ダウンタウンの情報を教えて貰い、まずは腹ごしらえをしたくダウンタウンへ、車での案内と観光マップのお陰で、初めて歩く街なのにインスタントな土地勘があり、とても助かりました。

なんかアメリカっぽいよねそれで最初に入ったレストランは値段がとても高く、次に教えて貰ったSnow Gooseというレストランへ、アンカレッジは港町なのでシーフードが旨いだろうと思いクラムチャウダーあるか聞いたら、週末だけとのこと・・・<残念!

その反動か?ハンバーガーにいろいろトッピングを付け過ぎて、山盛りのポテトに負けない位の盛り上がったハンバーガーが来て、ちょっとビックリ、でもしっかりと完食! 腹ごしらえも済んで観光マップを見ながら何処へ行こうか?と相談して、アンカレッジの買い物ツアーの始まり、始まり・・・

ダウンタウンの通り何軒かの土産物屋を回って土産を買って、ショッピングセンターもウロチョロとして、更に自分の我侭で食料品店にも行きたく、一旦B&Bへ戻って来たら、偶然車で出掛けようとしているオーナーさんに会い、食料品店まで車で送って貰って、帰国後の朝食の食材ってことでペパロニやいろんなチーズを買って買い物タイム終了

地ビールの呑み比べセットB&Bに戻って荷物を置いて、晩飯を食べにダウンダウンへ土産物巡りをしている時に、ORSOってレストランと隣のGLACIER BREWHOUSEってレストランの場所は把握していたので、そのブロックへ両方ともシーフードお店なんですが、GLACIER BREWHOUSEってお店が地ビールの呑み比べセットがあるとのことでGLACIER BREWHOUSEへ

盛り付けが繊細だよねすぐに席に通され、まずは地ビールの呑み比べセットを注文! あとは前菜にメインを1品づつ頼みました。 山奥のチナ温泉の料理も美味しかったのですが、都会のレストランは盛り付けや味付けが繊細で小洒落た感じ、最後にデザートを3種類テイクアウトして貰い、23時前にB&Bに帰って来ました。

明日は朝6時出発なので、シャワーを浴びて土産物を梱包してすぐに眠りに着きました。  
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April 23, 2007

アラスカ旅紀行10

遠目から見たUAF昨晩もオーロラを観ることができ、チナ温泉に4泊した内の3夜(75%の確率で)観れたのは天候にも恵まれたお陰で、本当にラッキーだったと思いました。

ただ春先とは言え此処の夜はとても寒かったです。今年の日本は暖冬で防寒具も早々店頭から消え、100円ショップで購入できたニットの帽子とマフラーがこんなにも暖かさを保ってくれるアイテムになるとは思いませんでした。

UAFの校舎の一つまた昨晩はオーロラを観る最後のチャンスってこともあり、夜中の2時まで屋外に居り(氷点下17℃は厳しい寒さでした。)、寝たのは午前2時半頃、当初9:30にチナ温泉を出発して空港まで送って貰う予定だったのですが、どうせならUAF(University of Alaska Fairbanks)の博物館を見ようってことになり、出発時間を1本早い8時に変更したので、目覚ましを6時半にセットし、起きることは出来たのですが当然眠い、それでも7時のレストランのオープンと同時に朝食を食べに行き、7:45にチェックアウト完了、ほぼ定刻通りにチナ温泉を出発しました。

車が走り出してすぐに睡魔に襲われるのですが、帰りの同乗者はNY在中の老夫婦・・・ この老夫婦が自分達を前後に挟むように乗り込み、約半分くらいの工程は英語でのおしゃべり&ドライバーさんによる英語での観光案内(<でもお陰でムース(ヘラジカ)をチラッと見ることが出来ました。) ただ睡魔には勝てず残り半分の道程は眠ってしまいました。

シカの角のオブジェフェアバンクスに入ってして先に空港に寄り老夫婦を降ろしてからUAFの博物館に到着、入場料を払い、日本語の音声ガイドのプレーヤーを借りて(<有料なんだけど動物の鳴き声とか、エスキモーの言葉とかも聞けるのでお徳かも?)、準備は万端!

最初はアラスカの動物達のはく製等を展示しているエリア、そして何故か1941年の真珠湾攻撃の新聞や日本軍の軍服やハチマキ等の展示物があり、続いてエスキモーの歴史や文化の展示エリア、そしてやっと見付けたのがオーロラに関するエリア(<でも展示スペースが意外と狭い)

オーロラの原理一応簡単にオーロラの原理を説明すると太陽から太陽風と呼ばれる荷電粒子(プラズマ)が放出されており、地球にも届いているのですが、地球の磁場と干渉して磁場の隙間から入ってきた太陽風がオーロラらしい・・・(画像参照)

他にもアラスカの開拓の歴史やフェアバンクスと言う地名の由来などがあり、約2時間ほど博物館内をウロチョロと見学しました。

博物館の受付カウンター博物館のカウンターでタクシーを呼んで貰い、博物館から空港までタクシーで約15分、その間タクシーのドライバーさんはず〜と携帯電話で話ぱなし、11:45に空港に到着し、搭乗券を受取り、ボディチェックを受け、マフィンとジュースを買って搭乗ゲートへ、日本を出発する時と同じくマフィンを食べていると、搭乗手続きが始まり、今度はマフィンを食べ終わってから、12:10に機内へ、定刻通り12:40アンカレッジに向けてフェアバンクスを飛び立ちました。  
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April 22, 2007

アラスカ旅紀行09

スノーモービル(出発)露天温泉から戻って来て、ちょっと遅めの昼食を食べて・・・ 流石に滞在3日目ともなると、メニューにある目ぼしい物は食べており、初日に食べたチキンのサンドウィッチを頼んだんですが、食材は同じでもパンの切り方と言うか包み方が違っており、同じものを食べている感じではない気がしました。 味も違いような気もするし最初にこの形で出て来ていたら、もう一度頼もうとは思わなかったかも(^^;で食事を終えて、キャビンに帰って来て一眠り・・・

中年ライダー14:45にActivity Centerへ行ったら、前の回の人達が戻って来ていないとのことで、ちょっと待ちぼーけ、15時ギリギリに戻って来て、すぐにヘルメットを借りて、簡単な操縦方法を教わり、即出発!

足元の覚束ず始めは恐る恐るな感じだったんですが、5分も乗っているとコツが呑み込めて来て、カーブするのにハングオン(体重移動)するのが面白く、意外と楽しい乗り物であることが判り、ちょうどそんなタイミングで起伏のあるコースに到着

このコースを3周して、ガイドさん(<米国人ですが日本語ペラペラです)が「ここでもっと遊ぶか? 別コースに行くか?」とのことで、迷わず別コースを選択、林の間を気持ち良く走行して凍った川を渡りちょっと休憩

風紋?凍った川の上なので足元が覚束ず、みんな揃ってペンギン歩き(爆)、澄み渡った青空に、凍った川、背景にはスノーモービルをちょっと入れて撮影タイム&ガイドさんとのおしゃべりタイム。

凍った川の上でこのガイドさんは週末にレストラン(バー)でギター片手にカントリーミュージックをパワフルに唄っていたシンガーさんでして、自分達のことも薄っすらと覚えており、日本語が話せることを知っていればリクエストしたのに・・・と後の祭り状態

滑走路の端まぁそんなこんなで休憩を終え、凍った川の上を走り、ロッジへ1時間の予定がActivity Centerに到着したのは16:20過ぎになってしまいました。 う〜ん、このガイドさんだとたぶん予定通りには戻って来れないと思った方が正解かも?、なのでActivity Centerでスノーモービルのことを訊ねた時の受付対応が納得できちゃいました。(笑)

ちょっと一休みしてスノーモービルで走った凍った川のポイントが気に入り、今度は徒歩で凍った川まで行き撮影大会、18時過ぎにキャビンに戻って来て、明日の出発に向けての荷造りをし日記を書く者、落陽のチナ温泉を散策する者と各々の時間を過ごしました。

オーロラは・・・夕食後、最後の露天温泉でオーロラの出現を待つも現われず、部屋に戻ってベットに寝そべって更に待機、B君が北側の窓を見たらオーロラの出始めており、防寒服に着替えて滑走路へ。

弱い光(ちょっと赤味掛かっていたような)で短時間でしたが最後の晩にもオーロラを観ることができした。 あれ?博物館の人の意見では「今日がいいオーロラが観れる日」って言っていたような・・・ まぁオーロラは人間の科学の力では及ばない、大自然の神秘なんだと(<少なくともいまはそう思いたい) その神秘な光を僕達は三晩も観ることができたんだと、じんわりと感動した夜でした。  
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April 19, 2007

アラスカ旅紀行08

マッサージ小屋さてこれからアラスカ旅紀行の後半戦、チナ温泉を明日の朝一番に旅立つので、実質的には今日が最終日、でもまだまだ休暇を満喫させて頂きます。(^^v

朝日とスノーモービル7:00に起床、すぐに温泉へ・・・ 此処に来た当初はキャビンから温泉まで徒歩1〜2分の距離でも其れなりに厚着をしていたのですが、寒さに慣れてきた所為かここ数回はTシャツ姿で行き来すようになっている自分がいたりしています。(寒)

朝日を浴びた山々風呂から戻って来て、ちょっと散歩してから朝食を済ませ、二度寝タイム・・・“House keeping”の声で起され、Activity Centerへ行き犬ぞりとスノーモービルのスケジュールを教えて貰い、犬ぞりは11:40〜体験することができ、スノーモービルについてはガイドさんが来てからどういう段取りなのか?判るとのことで、まずは犬ぞりを申し込みました。

朝食のチナビックプレートただ11:40までは1時間半の空き時間があり、部屋はベットメイキング中なので、ちょろっと散策タイムとなり、馬小屋(放牧場?)や滑走路沿いを歩いて、廃材置き場みたいな所まで行き、その先は何もなさそうだったので引き返して来ました。

Activity Centerの受付カウンターそれでもまだ時間が余ってしまったので、カフェで旅日誌を書いたりしてと、のんびりしていたら時間が迫って来て、コーヒーを片手に慌てて犬舎に向かい、氷の博物館の前でコーヒーを飲み終わり、11:40をちょっと遅れて犬舎に到着

滑走路横の噴水?犬舎の受付のような建物の前に準備されたソリに既に6頭の犬が繋がれており、あと各自1頭づつ犬舎にいる中から選んぶように言われ、自分はちょっと暴れん坊ぽい犬を選び、計8頭が犬ぞりに繋がれました。

馬小屋犬の準備が整えば、次は人間様ということでソリに乗り込み、ガイドのお兄さんが“Run”と叫ぶと一斉に走り出し、これが大の男3人(約300Kg)が乗ったソリをグイグイとパワフルに引っ張るんですよ!

犬舎走り出したらすぐに“Good Dogs”(<この言葉何となく気に入っちゃいました。)と誉めてやり、更にソリも勢いに乗って来た感じで結構なスピードで滑走し、途中のコーナーでは見事にドリフトしたぐらいの速度が出るんで、正直ビックリしました。

犬ぞり乗車中犬ぞりコースの途中に氷の博物館で利用する氷を採取している湖の脇を抜ける所があり、でもアッ!と言う間に通り過ぎ・・・たぶんガイドのお兄さんも調子扱いていたんだと思うけど、何でもない所でちょっと小休止

子犬たち犬達は喉の渇きを癒すのに雪を食べたり、雪の上に身体を擦り付けたりして、(<これって犬ぞり用の犬が取る独特の行動なのかなぁ?)今まであまり見掛けたことがない行動なので、その光景が印象に強く残りました。

露天温泉でウォーキング後半戦は流石に最初の威勢はないものの、まだまだパワフルにソリを引っ張るワンちゃん達で、約2mile(3.2Km)のツアーは終了。 犬舎に戻って来て1匹づつにお礼を言って、頭や身体を撫でてやっていたら、ガイドのお兄さんが生まれたばかりの子犬を見せてくれて、更には抱かせてくれて、超〜感激!

露天温泉でバタフライ乗る前は「犬ぞりは大したことないだろう」と多寡を括っていたんですが、実際に体験してみると結構楽しく、そして何となく心が温まるような癒されたような、ジンワリと感動してしまいました。

部屋に戻る途中にActivity Centerに寄って、午後3時からのスノーモービルの予約を入れて、温泉へウィークディで空いており(<誰もいなくて)デジカメを取って来て、撮影大会となり、露天風呂でバタフライを泳いでしまいました。(爆)  
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April 17, 2007

アラスカ旅紀行07

氷の彫刻(ナイト)温泉から戻って来て17:30位にカフェに行ってみようってことで、カフェで旅日誌を書いたり、今日のこの後の予定(21時からの氷の博物館に行ってみよう、だから今日は早めの晩飯にして等)を決めたりして、1時間程した18:30部屋に戻るついでに、氷の博物館の予約をってことでActivity Centerのカウンターへ行ったら、19時の回が今日の最終回とのことで19時の回を申し込みました。

氷の彫刻(チェス)それで急いで部屋に戻り、防寒服を着て氷の博物館の建物前に直行し、遠目からアメリカ人ぽい4人家族が係員の案内で建物に入っていくのは見え、一応建物に到着したのが19時ジャスト、そこへ車で乗り付けた日本人の熟年夫婦、もう一度扉が開き係員の案内で建物内部へ・・・最初は室温を保つ為の中間部屋でした。

氷の彫刻(熊さん)自分達を入れ3組が揃った所で、いざ氷の博物館の内部へ・・・ (後で知った話なんですが、近くの湖の氷で作られた)氷の彫刻の数々にイルミネーションが施され、中央部分にバーカウンターが、更に奥に行くと氷で出来た客室が4部屋、中でも熊さんのベットはちょっと気に入ってしまいました。<実際にこの客室に泊まることも出来るそうですが、宿泊料金が・・・

氷の彫刻(ツリー)予約する時にマティーニを申し込んでまして、氷で作られたカクテルグラスが幾つあり、その中からマイグラスを選び、中央のバーカウンターに持っていって、アップルマティーニを作って貰い、乾杯!

熊の氷のベットこの冷え切った空気の中で飲むマティーニは、これまた格別!と言うより寒いッス!、マティーニを呑み終え順次博物館を後に・・・ ただ氷のカクテルグラスをお土産で持っており、部屋に持ち込めば溶けてしまうので、折角だからもう1杯ってことでロッヂでアラスカビールを買って来て、外で乾杯!

氷のマイグラスほぼ呑み終えてから、「あれ?アメリカって外でお酒を飲んで良かったんだっけ?」っと思い、急いで飲み干しちゃいました。(爆)

氷のシャンデリアマティーニとビールでちょっと気分良くなってしまい、部屋で一休みしてから夕食を食べにロッヂへ、夕食を済ませキャビンに戻る時に空を仰いでみましたが、今日はまだオーロラの気配がなく、部屋に戻り温泉でオーロラが出るのを待とうってことで温泉へ

氷のグラスとアラスカビール
温泉で岩に寝そべりながら空を見上げていると、何となくオーロラが出そうな気配があり、北の空を見ていたら西の空の方に淡い光の筋が出来始め、今宵も温泉に浸かりながら、光の舞を楽しむことができました。

紅葉?24時近くなったので部屋に戻り、部屋を暗くしてベットに寝そべりながら空を仰いでいたら、今度はいきなり力強い光が空に現われ、急いで防寒服を着込んで滑走路へ

お月様昨夜より素早く且つ激しく揺れるオーロラにまたまた大感動!もう画像に残すより、肉眼でしっかり記憶に留めておくことに専念しようと思うも、人とは欲深なもんで、性懲りもなく、画像に納めようとムダな努力をしてしまいました。  
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April 16, 2007

アラスカ旅紀行06

朝風呂に行く時に出会わせた雪上車昨夜はこの旅の最大の目的であったオーロラを観ることができ、興奮して寝付けずピロートークも盛り上がり、今朝は寝坊を・・・なんてことはなく、日の出の7:40頃にデジカメを持って露天温泉へ、今日は週末の日曜日ってことで、朝風呂にも数人の人達が・・・って皆さんデジカメ持参だぁ〜(笑)

朝風呂シーンそれで湯けむりの中での入浴シーンを撮影して、日の出を見て、朝食を食べて、二度寝タイム・・・ やっぱり夜更かしして眠かったので<でもこれが正しい休暇の過し方かも?(爆)

朝風呂シーン(その2)それでも午前中に洗濯をしようとランドリーに行き、両替機の電源が入っておらずメインロッヂへ、日本人のスタッフがいたので両替をお願いしようとしたら、レジには触れない様子、Activity Centerでも両替をしてくれると言うことで、Activity Centerへ行き片言の英語で何とか10ドルをクォータに両替して貰いました。レストランの窓の外にある餌場


なかなかコインの入らない洗濯機洗剤1ドル、柔軟剤1ドルを自販機で購入し、洗濯機に2ドル<これがクォータ8枚を引き出しみたな投入口に並べて入れる仕組みなんですが、コインをなかなか受け付けなくて一苦労・・・

やっぱり寒いのよ!30分強で洗濯が終わり、今後は乾燥機2ドル<これもクォータ8枚を同じような投入口に並べて入れるんですが、洗濯機以上にコインを受け付けず、“故障しているんじゃないの〜”と思う程ガチャガチャしてやっとコインを入れることができ、無事洗濯と乾燥が終了

犬ぞり全景14:30から犬ぞりのレースが・・・と言う情報を朝食の時に聞いていてので、まずはActivity Centerへ、そこで滑走路の隅に居ると情報を聞き、早速滑走路の隅に居た犬ぞりのオーナー(?)さんの所へ、どうやらこの温泉が犬ぞりレースのゴールらしく、此処に居る皆さんはゴールした皆さんでした。

犬ぞりなんちゃって画像一人のオーナーさんにB君が話し掛け、イカニモ画像を何枚か撮らせて貰いました。オーナーさんも帽子を貸してくれたりして、こういう時にコミュニケーションが取れるのはいいなぁ〜と思っていたら、いきなりヘリコプターが登場!

ヘリコプター登場吊るしていた荷物をトラックの荷台に降ろし、ヘリも着陸、近くで見ていると結構迫力があって見入ってしまいました。 それからこの温泉にある犬ぞりの犬舎を見に行き、その帰りにゴールする犬ぞりに遭遇し、手を振って声援を送ってしまいました。

この温泉の犬舎一旦、部屋に戻って温泉に行く途中に犬ぞりレースにエントリーしていた皆さんがトラディショナルな仮装をして記念撮影をしている所に出くわし、遠くから1枚撮らせて貰いました。

ゴール目前の犬ぞり犬ぞりオーナーさん達の仮装記念写真  
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April 15, 2007

アラスカ旅紀行05

オーロラ(その3)冬山ハイキングで結構疲れたのか2時間近く昼寝をしてしてしまい、目覚めたのが19時過ぎ、B君は温泉へ行き、自分は部屋でベットに寝そべりながらノートとボールペンで旅日誌を書き綴り、気付けば21時近くに・・・

ロッヂにあるレストランは22時までなので、B君を呼びに温泉(露天風呂の傍)まで行ったのですが、既に日は翳り、見付けられずに部屋に戻って来て待機・・・ ちょっとしたらB君が戻って来て、「海さんの姿を見掛けたから戻って来た」って “私って湯気の中でもそんなに目立つの?”・・・日本なら何となく納得もするけど、ここはアラスカ、身体が大きくて目立つ人(熊さん)はもっと沢山いると思うんだけどなぁ〜(笑)

兎に角、レストランが22時までなので夕食を食べにメインロッヂへ、昨夜のボリュームを踏まえて、今日は前菜1品と各自のメインを1品づつ、前菜のムール貝のフライはイマイチでしたが、メインに付いてきたクラムチャウダーは美味しかったです。

オーロラ(その2)あと週末ってことでレストランは半分バー状態、ギターを持ったシンガーがカントリーミュージックを力強く唄い、お客はリクエストをしたりして、とても賑やかでした。 このシンガーが・・・ <これは後日のネタバレになっちゃうので、今日の処はここまでって今夜のメインはこれからだから

夕食を終えて自分達のキャビンに戻る途中、B君が空を見上げたら・・・ 空を見上げたら・・・ オーロラが(と言うより光の筋が)出来始めていて、急いで部屋に戻って、長時間屋外に居れるように下はズボンの下にスキータイツを、上はフード付トレーナーの下に長袖Tシャツを着て、あとはジャンバーでActivity Centerの裏にある滑走路へ

チラホラと光の筋が現われ、揺れては薄れ・・・ ただアラスカの寒さを甘くみており、自分だけ一旦部屋に戻ってスキーウェアまで着込む防寒対策を施して再度滑走路へ、しばしオーロラを観賞して「温泉からも観れるかなぁ?」ってことで、防寒服を脱ぎ海パン姿になって露天温泉へ直行しました。

オーロラ(その1)何とも贅沢な・・・ 温泉に浸かりながらのオーロラ観賞・・・ 壮大な大自然の光のショーを、何ともリラックスできる環境で楽しむことが出来ました。 氷点下なのにも拘わらず格好が海パン一丁と言う裸に近い状況なのも開放感が増して最高級の贅沢だと思い、そのシチュエーションをじっくりと味わちゃいました。

24時で温泉は閉まるのですが、温泉の受付で週末は24時過ぎでもレストランはバーとしてオープンしているとの情報をゲットして、初オーロラの祝杯を上げるべく、ビールを買いにバーへ行き、部屋に戻って乾杯して美酒を煽りながらも、部屋を暗くして窓の外の様子を伺っていました。

天は期待を裏切らず、またオーロラのショータイムが始まり、今度はTシャツにパンツ姿でベットに寝そべりながらオーロラのショーを観賞しました。 B君にオーロラを初めて観た感想はと聞かれ、咄嗟に「宇宙の風」と答えましたが、後日「宇宙(太陽)の風」であるのを知った時は迷わず納得できました。

因みに携帯カメラだと2日目にして、冬山ハイキングに、温泉&昼寝、更にはオーロラと言う神秘的な光の舞まで観ることができ、何とも贅沢な一日を過すことが出来ました。


あっ!もしオーロラを画像として捉えようとするなら、シャッタースピードを開放に出来る一眼レフようなカメラと三脚を持って行った方がいいですよ! 普通のデジカメやカメラだとここにアップできた画像程度しか撮れなかったので、でも生のオーロラはこの画像とは全然違って、激しく動いたり、棚引いたり、強く光ったり薄くなったりして、その現象が空気以外はなんの障害物も無く目の前に繰り広げられるんですから本当に感動もんです。  
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April 14, 2007

アラスカ旅紀行04

温泉の料金表温泉に行ったら朝風呂!ってことで、朝7:30過ぎに温泉に行き、まずは朝トレってことで(アラスカに来てまでやるか!と言われそうですが)、室内にあるプールで(プールも温泉で硫黄成分がしっかり効いていて水中で目を開けると痛いもんで)顔を上げたままのクロール(<水球の泳ぎ方)で数往復、そして締めはバタフライを1本、まさか冬のアラスカにまで来てバタフライを泳ぐとは思ってもいませんでした。(笑)

キャビンへ戻る時に撮った朝日身体も目覚めて来たので、露天風呂に行くと山影から日が昇り始め、凛と冷えた空気(<30秒で髪の毛が凍る程)と温泉とで凄い量の湯気が立ち上る中、太陽が見えて、もの凄く幻想的な光景に朝から感動しちゃいました。

Activity Centerの看板欧米人には朝風呂って言う風習がないのか? とても広い露天風呂(楕円の長軸方向で43mだそうです)を独り占め出来ちゃったのもちょっと嬉しかったりして・・・ 画像は温泉から自分達が泊まっているキャビンへ戻る途中に撮った朝日です。

露天風呂部屋に戻って来てから、朝食を食べにメインロッヂへ、この温泉リゾートはここでしか食事が出来ないのですが、でも料理は美味しいので、ちょっと高くても(<アラスカ州の物価が全体的に高めなだけかも?)許せちゃいます。 あと日本語メニューも準備されているのも嬉しかった。

ヒルサイドカトフまたアメリカの食事の量が自分にはピッタリ合っちゃうんですよね! B君も人から「よく食べるね!」って言われるそうなんですが、そのB君から「ホントよく食べるね!」って言われちゃいましたので(^^; だから逆にダイエットはもの凄く辛いんですよ!(爆)

雪に半分埋まっている樹々朝食を終えてActivity Centerって所(<この温泉リゾートでの遊びの相談所兼受付みたいな所)に行き、B君がクロスカントリーのコース案内図(これも日本語バージョンが有ったりします)を貰い、「ハイキングもOKだよ!」ってことで、冬山ハイキングに行くことになりました。

アートぽいの(その1)部屋に戻りスキーウェアに着替えて、極寒地用のブーツを履いて、Activity Centerでペットボトルの水を買って、いざヒルサイドカトフコースへ、温泉の脇を抜けて登山口へ、冬山ハイキングなんて生まれて初めてで、でも大自然を感じるのには最高の手段だと思いました。

アートぽいの(その2)だた山頂付近で“DO NOT ENTER”の看板が・・・、Activity Centerのオジサンの話だと山頂まで行けるようなことを言っていたので、ちょっと進んでみましたがすぐに膝まで埋まり、更に進むと腰まで埋まってしまう積雪だったので、ウロチョロしてみましたが断念して来た道を逆戻りしてロッヂに帰って来ました。

向かいの山々自分達のキャビンに戻って来て、温泉に入り、遅めの昼食を摂って、部屋に戻り、お昼寝タイム・・・ 何とも贅沢な時間を過ごしてしまいました。

DO NOT ENTERの看板
凍っている川  
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April 13, 2007

アラスカ旅紀行03

UAF博物館前今朝はトレーニング中に避難訓練のアナウンスがあり、いつものHipHopのBGMが止まり、静まり返った室内にウェイト器具がぶつかり合う音が響く、異様な雰囲気の中での朝トレになりました。

山々と氷が織り成す造形美を堪能しつつ、飛行機は定刻通りにフェアバンクスの空港に到着、荷物の引渡所に行ったらターンテーブルは回っていないのに既に自分達の荷物は出ておりピックアップ。 シアトルでも同じだったんですが、最近は荷物のタグと引換券の確認をしないんですね! 盗難に遭ったら如何するんだろう・・・

チナ温泉の送迎車到着ロビーのような所で、チナ温泉から出迎えに来てくれたドライバーさんとすぐに会え17時前には空港を出発しました。 自分達以外にもピックアップする人がいるからと言われUAF(University of Alaska Fairbanks)の敷地内にある北のアラスカ大学博物館(University of Alaska Museum of the North)に到着、ドライバーさんは車を降りて博物館の中へ、自分達は小高い丘のだったのでフェアバンクスの街の撮影タイム。

アラスカの直線道路暫らくすると車の傍に男女のカップルが1組現われ、博物館からドライバーさんが戻って来て「“月曜日の夜にいいオーロラが観れるよ!”って博物館の人が言っていた」との情報をゲットして来てくれて、はしゃぐ自分達、そこへ近寄って来るカップル、このカップルでメンバー全員集合! いざチナ温泉へ!って感じで車に乗り込みました。

やっぱり車大国アメリカ 道幅が広い、それに直線道路が長い、しかもいま乗っている車のタイヤの感触はスパイクタイヤだし、サスペンションはやや固めで、足回りは雪道仕様ギンギンって感じの車だし、ちょっとご機嫌なドライブ気分を味わっていました。

4泊した部屋ただ中野を出発して約22時間強、飛行機内でちょっと眠ったとは言え、睡魔に襲われウトウトと、気付けばチェナ温泉のゲートを潜り抜け18時過ぎにロッジ前に到着しました。

チェックインを済ませ荷解きをして、早速温泉へ・・・ う〜〜〜ん、海パンを穿いていても気持ちいい〜〜〜〜、長旅の疲れが癒される〜〜〜〜、って感じで1時間半も温泉で寛いでしまいました。

メインロッヂ21時頃夕食を食べにメインロッヂへ、ちょっと頼み過ぎじゃないと思う程頼みましたが、完食! 因みにステーキ、キングサーモン、カレイとアラスカの特産物を初日に全部食べちゃいました。(爆)


初日の夕食中でも前菜のエビが旨かった〜、気付けば3月30日何度目かのシアトルでの朝食から12時間位何も食べていなかったんだよね! 満腹になったら眠くてすぐに眠ってしまいました。これで長い長い第1日目が終りです。  
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April 12, 2007

アラスカ旅紀行02

シアトル空港今週は既に3日続けてトレ出来たので、今日はサボっちゃいました。 もう歳なのか?それとも一週間ちょっとトレを休んでいた所為なのか? 筋肉痛が激しいのもあったもんで・・・

さてドタバタしながらも日本を飛び立って、機内で最初に感心したのがビデオシステム・・・ エコノミー席でも一人一人にパーソナルモニタがあり、インタラクティブに映画やゲームが楽しめるようになっているのは感心してしまいました。>昔は皆で一つのスクリーンを観ていたのになぁ〜<十数年振りの国際線なもんで失礼しました。

なのでナイト・ミュージアム → Mr&Mrsスミス → X-Menファイナルディシジョン・・・と観て3本目の途中で眠ってしまいました。 機内誌が2・3月編となっていたので、帰路は上映されるプログラムが違っているだろうと思って、劇場で見逃した映画を観ておこうとしたのですが、睡魔には勝てませんでした。(笑)

メキシコ料理の朝食それで到着の1時間前の朝食で起き、成田〜シアトル間の約8時間半のフライトはあっと言う間でした。 シアトルに到着し入国審査:B君が先にいろいろと審査官に言ってくれたので、指紋と顔画像を撮られて“Yes”を1回言っただけでパスしました。 実は想定してた単語が出てこなくて、最初は戸惑いましたが審査官の最後の単語で“Aurora:オーロラ”だけ聞き取れて“Yes”と言っただけなんです。(爆)

入国審査を終え、預けた荷物を受け取り、そのままフェアバンクス行きのカウンターへ引き渡して、この時自分はフェアバンクスまでの搭乗券をもう1枚持っていたのですが、B君はその搭乗券がないのに気付き、(日本のNWAのカウンターももう少し気を利かせろよなぁと思いつつも)ウロチョロしていたら何処を間違えたかセーフティーゾーンの外へ出てしまい。

シアトルのチェックインカウンターでフェアバンクス行きの搭乗手続きをもう一度して、ボディチェックももう1回受け、当然X線セーフティケースが引っ掛かり、更にはキーホルダーも引っ掛かり、流石にチェックが厳しいなぁと感心しつつボディチェック完了。

空港内をウロウロし、メキシコ料理の店で3月30日何度目かの朝食(<結構旨かった)を食べ、ちょっと寛ぎタイム・・・でも眠くなってしまいそうで、搭乗口の傍へ移動(因みにCゲート)、食後のデザートってことでマンゴージュースを飲みながら、搭乗案内を待っていました。

アラスカエアラインでも出発時間の45分前になってもゲートの受付カウンターに誰も来ず、電光掲示板を見たらアンカレッジ行きなんですがフライト番号が一致する飛行機の搭乗口がD1と表示されておりDゲートに移動、受付カウンターで聞いたらアンカレッジ経由のフェアバンクス行きのようで、小さくフェアバンクスと表示されてました。

フライト番号に気が付かなければ乗り損ねていました。 さらにフェアバンクスって、もしかしてもの凄く辺鄙な所だったりしてと不安を覚えてしまいました。

搭乗手続きがバラバラだったのと満席のため、アンカレッジまではB君とは離れ離れの席になり、3人掛けシートの真ん中の席で、太ったオッサンが右、ピチピチギャルが左(<ノンケさんなら喜ぶだろうなぁ〜と思いつつ)オッサンに話し掛けられるも何を言っているのか?サッパリ・・・なので暇潰し用の単行本を開いたら、今度は左のギャルが縦書きの漢字だらけの本を見て何か喚いており、何を言っているのか理解できず、たぶん珍しいだんと思うんだけど、1ページ目を読み始め、飛行機は離陸しました。

シアトルからアンカレッジまで時差を含めて4時間程、本を読んだり、眠ったり、ドリンクサービスを受けたり、サンドイッチが5ドルってのは、まるで新幹線の車内販売みたいと思いつつもアンカレッジに到着。

山々と氷の造形美ほとんどの人が降りて、フェアバンクスまで行くのはほんの数人なんだと思ったら(なのでフェアバンクスはかなり辺鄙な所なのかも?の不安が更によぎったのですが)アンカレッジから結構な人数が乗り込み、辺鄙な所は撤回、ただアンカレッジ〜フェアバンクス間はB君と隣同士で席を確保したかったので(<知っている人が隣だとやはり気楽なので)、ブッキングしたオッサンに後ろに行って貰ったりして、悪いなぁと気を遣かいたいところなんですが言葉が出ず、日本人の必殺技「スマイル」と「お辞儀」を出してしまいました。

B君が隣で心に余裕が出来ると外の風景も楽しめ、自然が創り出す造形美にただただ感動 人工物は何も無く、でも砂漠とは違い、山々と氷が織り成す美しさを堪能しました。  
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