
パシフィコ横浜で開催された学会に参加してきました かれこれ参加、発表を重ねてトータルで10回程度になるでしょうか ポスター発表、オーラル発表、シンポジストなど
さて、
「誰かに認められるために」
「実績を積めば職場で認められる」
「頑張れば苦手な上司が振り向いてくれる」
「気に入られるように振る舞えば部下が認めて、尊敬してくれる」
「優しく気を引けば我が子が、またこちらをみてくれる」
このように、私達は自分ではない他人に認められようと生きてしまいがち
「誰かに認められるために、頑張らないといけないだろ」
「お客様のために、患者様のために」
こんな声も聞こえてきそうですね
「嫌」「悲しい」「怒り」「怖い」
私達は、このような素晴らしい感情を
もって生まれてきました
これらの感情はネガティヴに捉えられがちで、抑えるように教えられてきました
「嫌」「悲しい」「怒り」「怖い」などの感情を抑えると、「喜び」や元気、効力感なども低くなってしまうことが分かっています
「自分の欲求を満たしていい」
「自分を喜ばせていい」
「辛い時は嫌でいいし、怖くて、悲しくていい」
「自分の人生を生きていい」
「他の誰かではなく、あなたはあなた」
そうやって自分を、自分の人生を生きることが、あなたを大切に思っている人が幸せに感じるはず
「自分本位」でいい
他人の人生ではなく、自分の人生を

