2024年02月28日

不都合なデータ

日本の経済=日経平均は過去最高水準
しかし世界比でのGDPは凋落傾向。

マイナス思考のワタシは、どこらへんが株価高騰の要因なのか、まったくわかりません。


そんな折
また不都合なデータを見てしまう。

まずは見てもらいましょう。

4bf92fce


GGg1CkrbwAAbIc3



もう説明するまでもないですね。

日本は超少子高齢化社会。
現役世代の負担は重くなるいっぽうです。

社会保障体系はわりきっていえば昭和からの継続。
しかし現在は令和。
令和にむりやり昭和をあてはめているのです。
しかもこの体系に依存する層が年々増えている。



サステナブルたりえないので、このままでいいわけがない。
しかし適正化するには血をみなくてはならない。



1) 高齢世代に負担倍増
2) 生産世代に負担倍増

この悪魔の2択です。



これは自分がどちらの世代かによって、意見はまっぷたつになります。




民主主義で選ばれた方々は、どちらの世代の反発も怖いので、
第三の選択肢


3) 選挙権のない未来世代へ負債を垂れ流す




はたして、それでいいのかな?

seagull408 at 06:00コメント(0)│ 

2024年02月27日

もうひとつの足のケガ

body_foot_side_uchigawa


同じような話ですが、もうひとつ足のケガがありました。


災害派遣時のこと。

ふだんは食べない「カップ麺」のお世話になります
ユニットハウス内で自分でお湯を沸かし、カップ麺に注ぎ入れる。
さぁ食べよう、と思ったところでハプニング

夕暮れかつ電灯がないので、湯量が見えてなかった。
カップ麺から熱湯が溢れ、足の上にこぼしてしまう

「あっつ

けどそこで暴れては、カップ麵内の熱湯がさらにこぼれる。
必死にこらえ、それ以上こぼしはしませんでしたが、足は赤くやけどとなって腫れました
今もじんじんします。

これまた右足。


ゆえにワタシの右足は現在
・爪はがれ
・血マメ
・やけど
の3兄弟が仲良く共存しています


みなさんカップ麺は危険なので、注意しましょう(個人の見解)


seagull408 at 06:00コメント(0)│ 

2024年02月26日

戦の代償

先日のマラソン後の足の損傷状況。

body_foot_side_uchigawa



左足= セーフ
右足= 親指の爪はがれる 小指の血マメ
という状況です。

激闘の代償ですね。
右足の親指の爪は、走るたび損傷するので、もう肉と爪の接着具合が弱くなってる気がします。

これらの様子見をしつつ、
次回は3/31福井さくらマラソンです。
がんばります。





seagull408 at 06:00コメント(0)│ 

2024年02月25日

災害派遣

昨日、災害派遣より帰還しました。
感じたことを記します。

今回は門前
拠点から見える海は、隆起により海岸線がめっちゃ前進してます。

20240222_124701


石川県の面積は福井県のそれより小さかったのですが、隆起により逆転したそうです。



1月に行ったときは、往復とも大渋滞。
加えて拠点は水なし・風呂なし・トイレなし・物資なし

今回は富来側ルートも開通し、大きな渋滞はなし。
前回と拠点は違いますが、水あり・トイレあり・物資も現地調達可能。
風呂も自衛隊設営のものが隔日で入れるよう。
ワタシは肩身が狭いのでお風呂はいきませんでしたが。

少しだけ環境は整ってきたようです。

ただ現地は、悲惨な状況であることに大きな変わりはありません。

民家の倒壊などはそのまま。
代わりに仮設住宅の設営が急がれているようでした。


・携帯電話
・水道
・下水道
・電気
・建設
その他もろもろ

多くの業者がインフラ復旧に入り込んでいます。

人々が長年かけて作り上げたものが、すべて一瞬で吹き飛んでしまった現実。
どうあがいても、1年やそこらでは元にはもどせません。

トイレも小用に行ったら、ふと見えた個室の方は見たこともないおぞましいことになっていました。
視界の隅に映り込んだのですが、状況の凄まじさに真っすぐ見ずに通り過ぎました。
※すいません。でもいまだそんな状況だということを伝えたくて。

道路にマンホールは飛び出したまま。
倒壊した家屋は、荷物を出す穴が横に空いてる。
電柱や看板・信号機などは傾いたまま、その役割を続行しています。

また全国各地のパトカーが、空き巣被害のためたくさん警戒してくれていました。



<ワタシの思い>
もう仮設住宅と言わず、本設住宅を被災者に授与すべきと思います。
代わりにコンパクトシティ・コンパクトタウンとなることを承知してもらう。

能登は広いです。
すべての地域ですべてのインフラを整備するのは、天文学的費用がかかります。
またいきわたるまでに果てしない時間を要します。

そこでコンパクトにすることで集中投資により地域コミュニティをある程度確保する。
インフラもその住宅建設地のみにすればよいので、全体的費用は格段に下がる。
もちろん復旧スピードも上がる。

行き過ぎの面もありますが、過疎化・少子高齢化にはコンパクトシティが一番合理的です。
全国の過疎地域のロールモデルになることも、ありなのではないか、と思っています。

seagull408 at 06:00コメント(0)│ 

2024年02月24日

レーダークルーズ 使用感

先日の京都紀行。
嫁のクルマで行きました。
そこでせっかくなので、レーダークルーズを使用してみることに。

使ってみての感想>




めっちゃいい




高速道路はとうぜんですが一般道よりも強くアクセルを踏み込む必要があります。
これが意外と足を疲れさせます。
この足による操作が全く不要でした。

巡航速度を設定
するとその速度をキープします。
前に車が迫ったら、自動減速
前の車が速くなったら、巡航速度まで自動加速

また遅い車の後ろから、追い越し車線に移動すると、これも同様に自動加速

何度も言いますが足のペダル操作から解放されてしまうのです。

car_man04_laugh


特に帰路
ワタシの足はマラソンで死んでる。
ゆえに、足の解放はまじ神です


なんなら、ハンドル操作も車線に沿って勝手に動いていると思われます。



レーダークルーズ>
これを体験したら、もはや後には戻れない。

唯一欠点をあげるとするなら、
運転手が眠くなっちゃうんじゃないの?
の危惧はありますね。

seagull408 at 06:00コメント(0)│ 

2024年02月23日

コミュ障

先日、ある会合にて。
その会合、二次会までありました。

そこで
最年長のお話を他の人が聞く
という典型的な二次会スタイルになりました。

その年長者、
基本は面白い方なのですが、なぜか宗教について激アツに語りだす。
しかも終わりが見えない無限ループ。



ワタシも酔ってて正直つらかったので、年長者の方に向かって言ってしまいました。

「たいへん良い話なのはわかります。
でも飲んでからする話ではないです。
もうここにいる誰も、酔っててその話を覚えられません。
飲んだら、みんなで楽しい話をしましょう。
難しい話はダメです。」


同調する人もいてくれて、それなりにはその場は収まりました。




しかし
後日、ある名言を目にしました。

【本当のコミュ障は
「言いたい言葉が出てこない人」ではなく
「言わなくてもいいことを黙っていられない人」です】






ま、まさにワタシではないですか・・・。


hansei_koukai_man (1)


なぜ年長者が気持ちよくしゃべっているのを、さえぎってしまったのだろう。
己の心の弱さよ。心の狭さよ。

反省。

seagull408 at 06:00コメント(0)│ 

2024年02月22日

ふたたび奥能登へ

本日よりふたたび奥能登へ向けて出発いたします。

pose_ganbarou_man



今回の赴任地は門前。
場所も作業内容も前回とは違います。
一部業務を停止して、粛々とがんばってこようと思います。

がんばろう 能登
がんばろう 石川

seagull408 at 06:00コメント(0)│ 

2024年02月21日

京都マラソン2024 結果報告 最終章 

最終章です。

あ、そうだった鴨川ではいちごがあった。
いちごは、酸味・甘味・水分・食べやすさのバランスが最高なので、ワタシはあったら必ず取ります。
おいしかった

その後多くのスライド区間を経て、舞台は35勸聞澆離妊好勝璽へ。

速いランナーとスライドするときは、
「あっち側にワープしたい・・」
と思ってみたり、
遅いランナーとスライドするときは、
「あー、すげーしんどそう・・」
と思ったり。
仲間がいれば楽しいんですけどね。


<ワタシの状況>
まだ足はなんとか動いている。
しかしスタミナ残量はもうない
加えて足の親指小指が痛い
見えないけど水ぶくれになってるのは明白。


ここで、再び宿敵4:30ペースランナー登場
あと少しのところで追い抜かれる

「ここまで来て抜かれるのは無念すぎる
なんとか食らいつく
そして最後にダッシュしてぶち抜く

と、必死にすがりつく。
エイドでペースランナーが補給している間に、ワタシは補給せず、抜き返したり。
が、結局ワタシが遅いので、また抜き返される

確かここに京ばあむがありましたが、こんな状況なので、食べている場合ではない。



ここで迎えた今出川通り
銀閣寺に向かう坂が、これまた想像以上。
39卅ってきた足には、歩かないだけで精一杯
まじでヨボヨボです

折り返して下りに入っても、上り時のダメージが足にきて攣る寸前。
40劼垢はペースを上げたかったのですが、走り続けるだけでギリギリです


そしてクライマックス
今まで宿敵だった4:30のペースランナーも足を止めて、応援してくれる
昨日の敵は今日の友(なんだそれ)
平安神宮の大鳥居が目前に迫る。
京都らしいゴールに、疲れが吹き飛ぶ

手元の時計で 4h21min

20240218_134907(0)


なんだ、4h30minきれてるじゃん。
うれしい

無事完走できました

20240218_143651


<感想>

普通のセンスならスタジアムをゴールに設定するなか、スタートをスタジアム・ゴールを平安神宮にしている京都はとてもいいセンス
加えて、京都らしい名所を随所に入れて、変化がとても楽しいコース設定です
また都市型マラソン、応援もめっちゃ多くてありがたい
ひとつだけ難点をいうならば、参加人数に対しコースが狭いところが多いので、走りづらさを感じる場面は多少あります。
ただ全体としてみれば、とても満足度の高い大会ですね

個人的にもひさしぶりに歩かなかったので、充実感も得られました
京都マラソン、ありがとうございました




以上、結果報告でした。
長い話、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

seagull408 at 06:00コメント(0)│ 

2024年02月20日

京都マラソン2024 結果報告 中盤

舞台は嵐山から広沢池横を過ぎたあたりから、なかなかのアップダウンが続くゾーンへ。

youtubeで予習はしましたが、実際走ってみると、映像以上
アップダウンはもちろんですが、カーブが続くので道の左右方向も水平ではない。
これがランナーにとって左右の足のバランスが変わるので、意外とやっかい。

そして仁和寺
お坊さんや沿道の声援もひときわ多いところです。
東京マラソンでいうところの増上寺みたいなもんですね。

その後今宮神社
このあたりで、宿敵?4:30のペースランナーを追い越しました
意識過剰になるので、最近は時計見ないで走るワタシ。
速すぎず、遅すぎずの良いペースで来ているな、と認識します

そして上賀茂神社
京都の数ある神社の中でも最古といわれており、なんと平安京以前の創建です。


<ワタシの状態>
21劼鬚垢たものの、調子はすこぶる良い
まだスタミナは残っています

ワタシはふだん、おしりともも裏の筋肉ばかりを使ってしまいます。
なので、気が付いたときはなるべく前傾姿勢にし、脚を引き上げるのに前ももの筋肉を使うようにしています。
脚の両面の筋肉を均等に使い、筋力を長持ちさせる、という勝手な理論です
名付けて「パンツはきかえ両面作戦」です


そんなことを意識していると、北山通りへ。
ここでクロワッサンを取る。
おいしいですが、ランニング時はのどを通りにくく、食べにくい・・・。
1個食べるのにずいぶん時間かかりました。


長い北山通りを折り返し、植物園のなかへ
普段は有料しかし今日は無料開放
中には梅花が可憐に咲いてました
またここの応援はすんごい人数で、もはやゴールなのかと思うくらい。

植物園内の舞子はんの前では、おっさんランナーが続々撮影をしているので、ワタシはスルーしました


その後、北山通りのスライド部分で、よく見るYOUTUBEランナー=酷道ランナーさんがいた!
反対側なので、どうにもできませんでしたが、あとでYOUTUBE見よう。

※酷道ランナー 解説
せっかくマラソンに出るのなら、時間いっぱいフルに使って楽しもう!がコンセプト。
コメント力も秀逸なので、おすすめです。



で、舞台は鴨川へ。
以前は未舗装だったらしいですが、今は舗装済み
京都らしい風景のひとつですが、幅が狭いので、走りづらい
ここに来ると、歩く人も攣る人も多くなってきて、より狭くなる。
また道路橋の下はアップダウンになるので、地味に足が削られます



そして丸太町通りからいよいよ市街地ゾーンへ。
京都御所前折り返しですが、もう長く感じます。
「御所でかすぎー」とか思いつつ、黙々と足を前に運びます。



(続く)
次で最終にします。よろしくお付き合い下さい。


seagull408 at 06:00コメント(0)│ 

2024年02月19日

京都マラソン2024 結果報告 序章

例によって、マラソンの結果報告をします。
毎回言ってますが、これはワタシ自身のマラソンの歴史に他ならない。
ゆえに長くなろうが、お構いなしに報告させていただきます(笑)


まずは前日、平安神宮横にあるみやこめっせにて受付。

20240217_164822


内容自体は特別なことはないので、割愛します。

ランナーのネームがあるところが、落書き可能。
なので、ワタシも石川県をアピールしてみました。

20240217_165014



そして迎えた当日。
初参戦の大会ゆえ、時間と混雑具合の関係が読めない。
なので、かなり早起きしました。

ワタシはマラソン当日の朝は、「コメ」を食べると決めています。
まだ暗いうちからコメを食べられる場所を調べたらありました。
「すき家」が24hでやってる!
そこで、朝のベーコン定食にしてみました。

20240218_055034


そして、そのまま西京極駅からたけびしスタジアムに向かいます。

まだ寒いので、体育館の更衣室で準備。

20240218_073325


着替え
バナナ食べる
身支度を整える
トイレに行く

準備完了。
荷物を預け、いざたけびしスタジアムへ。

スタジアムは、大きなビジョンがあるので、そのビジョンを使って、コース映像などを出してくれたり、エイドのガイドをしてくれたり、わかりやすい。
この辺は他のマラソンとちがうなぁ、と思いました。

そして9時に号砲。
1.6万人それぞれの戦いが始まりました。
Eブロックのワタシがスタートを通過するまで約5分。
大混雑のなか、ゆるゆるとスタートします。

この時点で結構思ってたのですが、中国人女性が多い。
外国から走りに来るくらいなので、おそらく富裕層なのでしょう。
めっちゃ派手なウエアだったり、自撮りしてたりするので、わかりやすいです。

さすが京都、外国人にも人気なのだなー、と思わされます。


ワタシは前述の戦略通り、前半は体力を温存する作戦。
ですが、嵐山手前で「ハイタッチゾーン」というものがある。
元気なちびっことハイタッチしてると、無意識にテンションとスピードが上がってしまう。
勝負はまだまだ先。
ここは自分を取り戻しつつ、気持ちを落ち着ける。


(次号に続く)

seagull408 at 07:10コメント(0)│ 

2024年02月18日

京都マラソン 当日

今日は京都マラソン当日です。




さっさと観光?して、さっさと帰途に就きたいですが、
思いのほか、京の街に見入ってしまい、長時間観光?してしまうかもしれません。



冬場はどうしても走り込み不足。
またしても歩いてしまう可能性はおおいにありますが、それも自己責任。
たとえそうなったとしても、修練を怠った罰です。
甘んじて罰を受けてきます(笑)



では走り終えた後、またこの場で悶絶の様子を報告いたします。


on your marks

seagull408 at 06:00コメント(0)│ 

2024年02月17日

試行錯誤

人出不足。
零細企業にとっては、なかなか解決策のむずかしい課題です。


熟練の社員さんはいそがしい。

しかしタスクが滞留する。


「ものは試し」
じっとしているよりもやってみよう
とワタシ自身がある作業をやってみることにする。
※ちなみにやったことはない作業



結果からいいますと、大失敗

science_hakase_shippai



道具・設備はわが社にそろっています。
しかし、使い方がわからない。

「こんなかんじで、みんな使ってたよなー」
と、てきとーにやってみても、何かが違う・・・。
無情にも失敗が積み重なるのみ。



1ミリも進捗を稼げないまま、ムダに資材と体力を消耗してしまいました


やはり仕事には
手順があり
失敗しないためのコツがあります。




作業に関して少しだけ賢くなりましたが、まだ実用域には達していません。
がんばります(^_^;)

seagull408 at 06:00コメント(0)│ 

2024年02月16日

読書から人生論を語ってみる




現在の読書。
好きな作家@薬丸岳からです。
途中なので内容については触れません。


小説読書はおおきく2種類に分類されます。

reading_boy


・ 好きな作家を読む
・ 新しい作家を読む
の二択です。

作家というのは、手腕もそうですが、好みも人によって全然違います。
たとえば村上春樹は言わずと知れた名作家ですが、ワタシは好きではありません。
これは食べ物とかも同様ですね。

好きな作家を読むときは、安心感があります
好きな食べ物を食べるときと一緒ですw

一方、新しい作家の場合
とうぜんですが、おもしろい時とつまんない時があります。
ですが、「食わず嫌い」を避けることができ、新たな「好きな作家」を発見することがあります。



人生も同様。
毎日同じことを繰り返していれば、かなりラクに生きれます

が、
違ったこと、変わった動きをすることで、失敗や失態もありますが、いろんなスタディが得られます


人生も読書も食事も
いかに新しいものに手を出すか

これでQOLが大きく変化しますね

seagull408 at 06:00コメント(0)│ 

2024年02月15日

水道栓

わが家のキッチン混合水栓。
漏れてる、という。

mizu_kitchen_stop


ググると、なかのカートリッジが老朽化している、との推測。
パッキン交換なら話は簡単なのですが、カートリッジとなるとやや厄介。

なんとか分解し、カートリッジを取り外し完了。
それをもって、ホームセンターに行く。

しかし、品番が不明で、似たようなカートリッジがある。
さらにお値段は、諭吉くんを超えてくる(;'∀')

買ったうえに「モノが違う」となっては、ショックが大きい。
なので、いっそのこと、新しい混合水栓を買うことにする。

もちろんそのほうが高いんですが、リスクをとるより、一新したほうがすっきりするので。



そして、新品混合水栓を買って、取付してみる。
これも悪戦苦闘しましたが、どうにか完了。


では「開通式」!!




あれ??
お湯がでない・・・。



なんとお湯のホースが折れて、お湯がでないのです。
しかしホース両端の位置が決まってて、ホースの長さも決まってる。
ゆえに、ホースの折れを解消する手段がありません。

(いまここ)


もう専門家にすがるしかないな・・・。

人生とDIYはなかなか思うようにはいきませんね(笑)

seagull408 at 06:00コメント(0)│ 

2024年02月14日

師の手腕

今日はわが師について語ります。
あらかじめ言いますが長いです。

中学時代の恩師で、3年時の担任先生でした。

当時のワタシはけっこう頭も良く(?)8クラス300人以上いる学年でトップにもなりました(過去の栄光)
その後は見てのとおり(?)落ちぶれましたが(自虐)
当時は先生にも高評価されておりました。


時を経て
定期的に開催される同窓会にも、律儀に出席してくれる恩師
また加賀温泉郷マラソン時、実行委員の恩師は、ワタシをゴールで待っていてくれたりもしました


恩師は教師を退いてからも、人格者のため、引く手あまた。
加賀市教育のトップである教育長にもなりました

教育長退任しても、その人望は衰えることを知らず、今度は保育園法人の理事長に就任

師はワタシから見ても、小ずるいところなど一切なく、公明正大
物腰柔らかく、人の上に立つにふさわしい人格者
年齢を重ねて、それはより一層磨かれていたように思います


ある日
そんな恩師から、保育園法人の評議員就任を依頼されました。

敬愛する恩師の依頼なので、断る理由はありません。
ワタシは保育園法人の評議員になりました。

その後、すぐに今度は理事就任を依頼され、これまた以下同文。
ワタシは保育園法人の理事に格上げになりました。


敬愛する師と相思相愛(たぶん)
ワタシにとってとても光栄なことです
こう思わされることが、師の魅力なのかもしれません




先日も理事会がありました。

保育園は、師の手腕と人格を映す鏡のように、すばらしい運営がされています。

少子化の加賀にあって、他園が入園希望者減少にあえぐなか、当園は入園希望者が絶えない状況
そして最近よく聞くような虐待等の不祥事もありません
コロナ・インフルエンザ等保育環境も混迷を極めるなかにおいても、堅実な運営がされています





もしこども園をお探しな方がいらっしゃいましたら、お問合せしてみてください。
恩師に「宣伝してね」と言われたので、微力ながらお知らせしてみました。
検討される方は、まわりに評判を聞いてみてください。
たぶんよい評判が聞けると思いますよ



seagull408 at 06:00コメント(0)│ 
月間かもめ新聞
記事検索