2005年07月19日

【扶桑武侠傳】キャラ作成が面白い!

fusoubukyouden
「扶桑武侠傳」特集第2弾!
今日はキャラクター作成について。

「扶桑武侠傳」のキャラクター作成は、
キャラの詳細なデータを決める前にまず、
「パーソナルデータ」と「生き様」を決定します。


「パーソナルデータ」は、名前、容姿、年齢、昔の出来事など。
「生き様」は武侠の信念を表すキーワードです。
それぞれ、キャラクターを形成する重要な要素ですね。
「扶桑武侠傳」は演出重視のキャラクターゲームなので、
これらにキャラ作成のかなりの比重が置かれています。


え、データの前にそんなの決められないって?
それは大丈夫です!
何故なら「扶桑武侠傳」は、これらのデータをすべてランダムに決めることが出来るからです!
個人的には、容姿などのパーソナルを決めてから昔の出来事(消せない記憶)を決めて、
その後「生き様」を決定してからデータ作成に移るのがいいかと思います。
その方がそれに即したデータを組み易いのですよ。


では、このランダム決定表によってどんなキャラが出来上がるのか?
表を載せることはさすがに出来ないので、今日のプレイで出来上がった武侠2人を例に出して
説明したいと思います。

<PC1>
名前:遊 白狼(ゆうはくろう)
年齢:24歳、年齢不詳な見た目
身体:6尺3寸、華奢な体格
肌:骨色、醜い古傷がついている、龍の刺青
瞳:隻眼、悲しげな瞳
髪:黒、腰までの長い髪
消せない記憶:19年前、秋、銀色の月の下、道端で、憧れの人が、正々堂々と、友達だった幼子を、泣きながら殺した
生き様:宿命(「消せない記憶」の理由を追う)


<PC2>
名前:景 樹雨(けいじゅう)
年齢:15歳、年相応の見た目
身体:5尺4寸、やせ型
肌:淡黄色、花の刺青
瞳:黒色、優しげな瞳
髪:栗色、後ろで結っている
消せない記憶:11年前、冬、弱い太陽の下、炎の中で、青い目の狼が、自分を犠牲にして、君に、生きることの儚さを教えた
生き様:孤独(全てを失い、一人彷徨っている)



こんな感じです。
「消せない記憶」をいかに考えて、生き様と結びつけるかがポイントですね。
(あんまり変なのになったらやり直し可ですよ、もちろん)
コレだけのパーソナルをトランプを引いているだけで決めることが出来ます。
もちろん、自分でパーソナルを決めることも出来ますが、これはこれで楽しいですよ。


さて、ここまで言ったら次はいよいよ、キャラデータの作成なのですが…。
ちょっと長いので、これ以降は明日へ続きます(何
明日もプレイする予定なのでそのネタも載せられたらいいなぁ、と思います。

seagull54 at 03:19│Comments(0)TrackBack(0)扶桑武侠傳 

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