保護者向けの記事です。

 

昨日、「自分の子を守る」
という記事を書きました。

 

ここに書かれたことに至るには
注意しなければいけないことがあります。

 

それは、
正しく状況を把握することです。

 

自分の子が言っているだけで
100%信用しては
いけないこともあります。

 

子どもの言うことだけを鵜呑みにして
真実は違っている
という場合も結構多いものです。

 

子どもは自分の都合のいいことだけを
言う傾向があります。

 

ウソをつくのではなく
都合の悪いことを話さないことが
多いです。

 

 

子どもに話を聞く時に注意すること

 

「事実」と「気持ち」を分けて聞く

 

これが大切です。

 

例えば、
「相手が自分のことを
 
こう思っているから
 ○○した」
といった場合
「相手が自分のことをこう思っている」
というのは、
事実ではなく、想像です。

 

「○○した(された)
というのが事実です。

 

子どもが訴えてきた時には
冷静に聞くことが大切です。

 

子どもを疑うのではなく
子どもに寄り添ってあげる
しかし、客観的に聞くことです。

 

その次には
情報収集、事実確認です。

 

学校の先生と連絡をとり
情報を共有していくことです。

 

ここまでは
保護者ができることだと思います。

 

しかし、
ケースバイケースなので
こうしなければいけない
ということは言えません。

 

 

勘違いという場合も多いです。

 

いじめられていると思っている子が
自立していなくて
相手を悪く言うこともあります。

 

逆に、少しの間も
待てない場合もあります。

 

 

どんな場合にも
家庭(保護者)と学校(教員)
協力して
子どもを育てていくという観点で
接していかなければいけないと
思います。

写真は、本文とは関係ありませんIMG_4230