漫画家には新潟県出身者が相当数いるという。
近年のしっかりした統計データソースが意外と見つからないのだが、少なくとも人口100万人当たりの漫画家の数は上位10位以内に入っている模様。
ちなみに新潟県出身の漫画家リストをピックアップしてみると以下の通り。
「新潟市マンガ・アニメ情報館」「マンガの家」といった超小型の「いつでも潰せる箱物施設(間借り?)」を作ったりしている。
民間クラスタでは「日本マンガ・アニメ専門学校(JAM)」が人材開発を中心にしたビジネスと展開しているし、古参の地方の同人誌展示即売会・コスプレイベントを催行する「ガタケット」をはじめとした裾野の活動も目立つ。
そして互いが協力し合って「がたふぇす」「にいがたマンガ大賞」などのイベントも企画/実施している。
さて、この前提をもとに、以降持論を展開していく。
ここまで紹介すると、
だがその認識は、現時点において『断じて違う』としか言いようが無い。
例えば、観光や旅行などで「お土産」を買う場面を考えて欲しい。
「お土産」はその地域住民の「精神性」が一番判りやすく表に出るアイテムである。
土産物店で売られている商品のパッケージについて、新潟県と他県を比べてみると、その差は歴然とする。
また、萌え絵はしばしば公共交通機関や企業のイメージキャラクターとして使われることがある。
これについても、新潟の対応は徹底的だ。
しかしこれこそが、新潟県民の「内面に秘められた真の県民性」なのだ。
「マンガ・アニメはもちろん、萌え絵に至っては全て不浄の物」
それが「新潟県民の腹黒い深層心理」なのだ。
新潟県民は「忍耐を是」としている。そして「局所な華美」のみを許す。
新潟は雪国であり米の国。それは「忍耐」「平準」の象徴だ。それが文化として染みついている。
「局所の華美」の象徴こそ夏の長岡・片貝の大花火であったり、新潟・古町の贅だったりするのだ。
従って、「常時目にする華美」は嫌われる。協調を乱すからだ。
「マンガ・アニメは大多数の新潟県民にとっては華美な色物。だから新潟県民は、感性・文化としてその常在化を許さない」
のだ。
特に、大きな権力を持っている年配者ほど、この抵抗感は大きいように思う。
それが、新潟で、萌え絵の商品・企業キャラクターが生まれない理由ともいえるだろう。
これはとても残念なことだ。
保守指向が強く、現状打破に対して腰が重くなりがちな大半の新潟県民が抱える「巨大な壁」と言えるだろう。
だがこの現実は、新潟県においてマンガ・アニメの文化発展を背負う者全てが真摯に受け止めねばなるまい。
無理解者は、驚くほど多い。
だが意識変革を進めていかない限り、未来は無い。その為には、堅物の権力者をねじ伏せる強引さも必要になる。
変化の胎動は起きている。
ようやく新潟発の商品で、萌え絵を使ったものが姿を現した。
今更ではあるが、小さな一歩だ。これは評価せねばなるまい。

「新潟はもっと萌えるべきだ!!」と思う方は、こちらをクリック。
近年のしっかりした統計データソースが意外と見つからないのだが、少なくとも人口100万人当たりの漫画家の数は上位10位以内に入っている模様。
ちなみに新潟県出身の漫画家リストをピックアップしてみると以下の通り。
やたらと多い新潟県出身の漫画家まとめ [NAVERまとめ]新潟市の方でも、「マンガ・アニメを活用したまちづくり構想」を打ち出しており、いくつかの施策を打っている。
新潟ゆかりのマンガ家・アニメクリエーター名鑑 [manganime-niigata.jp]
「新潟市マンガ・アニメ情報館」「マンガの家」といった超小型の「いつでも潰せる箱物施設(間借り?)」を作ったりしている。
民間クラスタでは「日本マンガ・アニメ専門学校(JAM)」が人材開発を中心にしたビジネスと展開しているし、古参の地方の同人誌展示即売会・コスプレイベントを催行する「ガタケット」をはじめとした裾野の活動も目立つ。
そして互いが協力し合って「がたふぇす」「にいがたマンガ大賞」などのイベントも企画/実施している。
さて、この前提をもとに、以降持論を展開していく。
ここまで紹介すると、
- 「新潟ってひょっていして『萌え』も凄いんじゃ無いの?」
だがその認識は、現時点において『断じて違う』としか言いようが無い。
例えば、観光や旅行などで「お土産」を買う場面を考えて欲しい。
「お土産」はその地域住民の「精神性」が一番判りやすく表に出るアイテムである。
土産物店で売られている商品のパッケージについて、新潟県と他県を比べてみると、その差は歴然とする。
- 新潟県の土産物パッケージには「萌え絵」が描かれていない(ほぼ皆無)。
また、萌え絵はしばしば公共交通機関や企業のイメージキャラクターとして使われることがある。
これについても、新潟の対応は徹底的だ。
- 新潟県の企業で、萌えキャラを商品や企業のイメージキャラとして採用珠洲事例は無い。
しかしこれこそが、新潟県民の「内面に秘められた真の県民性」なのだ。
「マンガ・アニメはもちろん、萌え絵に至っては全て不浄の物」
それが「新潟県民の腹黒い深層心理」なのだ。
新潟県民は「忍耐を是」としている。そして「局所な華美」のみを許す。
新潟は雪国であり米の国。それは「忍耐」「平準」の象徴だ。それが文化として染みついている。
「局所の華美」の象徴こそ夏の長岡・片貝の大花火であったり、新潟・古町の贅だったりするのだ。
従って、「常時目にする華美」は嫌われる。協調を乱すからだ。
「マンガ・アニメは大多数の新潟県民にとっては華美な色物。だから新潟県民は、感性・文化としてその常在化を許さない」
のだ。
特に、大きな権力を持っている年配者ほど、この抵抗感は大きいように思う。
それが、新潟で、萌え絵の商品・企業キャラクターが生まれない理由ともいえるだろう。
これはとても残念なことだ。
保守指向が強く、現状打破に対して腰が重くなりがちな大半の新潟県民が抱える「巨大な壁」と言えるだろう。
だがこの現実は、新潟県においてマンガ・アニメの文化発展を背負う者全てが真摯に受け止めねばなるまい。
無理解者は、驚くほど多い。
だが意識変革を進めていかない限り、未来は無い。その為には、堅物の権力者をねじ伏せる強引さも必要になる。
変化の胎動は起きている。
ようやく新潟発の商品で、萌え絵を使ったものが姿を現した。
今更ではあるが、小さな一歩だ。これは評価せねばなるまい。

「新潟はもっと萌えるべきだ!!」と思う方は、こちらをクリック。


