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試練と支援は同時にやって来る

今年になってからよく使う言葉である。

物事は事象としてとらえ、それを自分がどう認識するかで、良くも悪くも感じることが出来る。
事象自体にはどちらもなく、ただ何かが起きただけである。
認識の仕方次第で、プラスやマイナスの思考に繋がり、感情が湧いてくる。
この感情は自然な反応であり、別に問題視をすることはない。ただ、それが一つの側面であるだけで、認識のところに立ち戻ることが出来れば、その出来事には試練があり支援もある、バランスの取れている事である事に気づくことが出来れば、中庸の境地に戻ることが出来る。

これを陰陽とも、宇宙の法則とも、呼べるけれども、単に愛の存在があれば、その力が全てを包み込んでくれるのではないかと期待したい。

認識が感情に、感情が行動に繋がっていく。
感情をコントロールするというのは難しい事だけども、
認識を深く考査してみると、気づきがあるかもしれない。

15歳の時。イギリスへの単身留学を決めた。英語も出来ないし、人生の経験も少なく、若いのと夢を追う決意しか無かった。分からない事、将来への不安もあったはずである。それでも、1年間の独り暮らしを経て、1986年7月に成田を発った。その後、日本へ帰国をしたのは2000年11月である。その間、イギリスで留学をし、マレーシアの会計事務所で働いていた。その時の帰国は、仕事の都合で虎ノ門でのマレーシアへの投資セミナー開催の為であった。

今年で51歳になるけれども、再び自分が試される時がきた。状況は全く異なるけれども、不安と同時にワクワクするような懐かしい心境である。シドニーでは2020年から始まった、パンデミックもいよいよ佳境の様な気がする。しかしそれは、当初に思っていたような、ウィルス事態の問題ではなく、それに対応する為とされる、『ワクチン』や社会、会社との闘いである。世の不条理なんて、挙げていったらキリがないけれども、今回の茶番のパンデミック騒動はどうやらやり過ごすことが出来ない様だ。ワクチン接種を強制してくるNSW州政府や会社は試練であり、同じような考えで戦っている人達が支援である。この人権無視の暴挙を、仮にそれが善意で行われているにしても、許す訳にはいかない。いや、善意を感じることは出来ないのだけど!理論破綻をしている、ヘンテコ『ワクチン』を強制する州政府も会社も全く信用が出来ない。非常に残念だ。それでいて、治療薬に関する情報の発表も報道もない。このような状況では、気づいた民衆が立ち上がるしかないのである。








ミクチャと遠い記憶

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あれはいつだったろう。あくる年の大晦日。

クリスマス休暇を学校の寮で過ごして、年の暮れという事で、後輩のNaoの部屋で年越しをしていた。

別段、予定もしていたわけでもなく、暇だったから遊びに行ったら、そこにYumiさんとYukioもいた。(と思う!)

Naoがベースギターをつま弾きながら、4人で雑談をしていたような記憶がある。普段はルールが厳しい寄宿制の学校だったけれども、この時だけはなんとなく『大丈夫じゃね?』といった感じだったのだと思う。朝まで、だらだらと過ごして、夜明け前ぐらいに日の出を観に、このメンバーで散歩をした記憶がある。なんとなく、あの瞬間、あのメンバーで過ごせたときに幸福感を感じた。朝日がとても奇麗だった。

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コンコードの正面玄関前にて1990年夏

Yumiさんとは余り話をした記憶が無い。この時も、同じ空間にいたけれども、彼女はNaoと仲良しで、Yukioとも会話をしていたけれども、僕は彼女の事をほとんど知らない。彼女はマレーシアから留学していたジョイス(彼女も今はシドニー在住)と仲が良くて、イギリス人の彼氏がいた事ぐらいしか知らなかった。彼氏は確かミリタリー系だった様な... ジョイスもスラっとした女性だったけれども、Yumiさんは更に可愛らしくて、奇麗だった。多分、僕がこれまでに出会った中で、一番魅力的だったと思う。そんなわけで、在学中に僕は彼女に一度も声をかけることが出来なかった。意気地なしだなあ。というか、当時付き合っていた中国系マレーシア人のジュリエットが非常に焼きもち焼きだったので、怖くてというのが真実かもしれない。やはり意気地なしだなあ!もう、30年も前の話である。

最近ダウンロードしたばかりのアプリで、昨夜と今夜、もうすぐ17歳になる女子高校生の配信動画を観ている。非常に怪しい。5歳の娘を膝にのせて観ているのだから、更に怪しい。でも、あのYumiさんの娘だから、応援したくなるんだなあ。そして、2021年の時代の凄さは、シドニーと宮崎という距離に関係なく、ネット配信を通じて、この2日間で僕はこの娘さんの話を6時間ほど聞いて、彼女の好きな歌や、アニメや、将来の夢なんかもわかってしまった。僕が先月のカラオケで最後に歌った曲が、Uruさんの『あなたがいることで』なのだけども、配信中に歌ってくれた曲がこれだった。その次に歌った、Misiaの『愛のカタチ』も僕のカラオケソングである。一緒にカラオケ行けちゃうじゃん!

時差が1時間というのも、良かった。タイミング的には丁度いい時間帯。そして思うのは、手を伸ばせば届く距離にいたけど、眩しすぎたYumiさんのことは、何も知らないまま、30数年が過ぎたけれども、ミクチャの配信というツールで色々な情報が遠隔でコミュニケート可能な時代になったんだなと。費用も特に掛からずに。30年前の国際電話は画像もないのに、高額だった。『テレビ電話』というのが、想像の上の代物だった時代を生きたジジイとしては、今更ながら技術の進歩に驚きである。そしてこれからロックダウンの期間は、夜な夜な『宮崎の娘』の配信を観ながら、コメントをしたりポイポイをするのであろう。



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この半年間、食生活を変えたところ、12キロも体重が減った。1月には推定(体重計が無かったので)75キロから現在では63キロ。スーツのパンツもぶかぶかで、ベルトで締めてずり落ちないようにしている。健康状態も良好で、もともと問題はなかったけど、最近では胃もたれとかが全く無くなった。まだ落ちているので、あと5キロぐらいはいけそうな。

そういう点では良い感じの年だけども、2週間前からシドニーはロックダウンになり、再び在宅勤務でおうち時間が永遠と続く日々となっている。昨日の時点で、ロックダウンの延長が決まり、更に1週間、必要不可欠な場合を除いてはお家にいることになる。来週から始まる娘の学校も1週間は在宅就学との事になった。

出かけない分、ドラマを観たり、You Tube(本要約系と国際政治)やClub House(ジャズの弾き語り、スピ系)を使う時間が増えた。金八先生の第6シリーズも見終わり、利家とまつ、影の軍団シリーズと懐かしいドラマを観ている。あと1週間では、全部は見れないかも。

今日はおひつの購入を検討。電子レンジの利用を抑えようと思ったのがきっかけで、そうすると蒸すのが良いかなとせいろの多様が便利な気がして、その流れで、ごはんもおひつで保存すれば良いかなと。冷えたごはんの方がGI値が低いとのことなので、おひつで冷ましたごはんなら食べ始めても良いかなとか思う今日この頃。

二日前に口の中を噛んでしまい、口内炎が痛いので、今日はランチ抜きにして、OMAD(一日一食)の日にした。思いつきで24時間断食が出来てしまう様になったのも、今年になってからの大きな変化である。多分、ローカボと糖質制限の他に、一日2食にしたのと週一ぐらいのペースのOMADの影響で体重が落ちてきているのだと思う。





アクシデンタル・ダイエット

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今年になってからローカーボの食事になった。特段ダイエットをしようと意識したわけではないのだけども、たまたまYou Tubeで観ていた動画から、体を動かすエネルギー元が糖質でなくて脂質に変えることが出来るという話でピンと来てしまった...が故、ここ数か月糖質制限気味なのである。そして既に8キロも体重が落ちてしまい、スーツのズボンも頑張ってベルトで締めないとずり落ちでしまう。寒くなったせいもあるのかもしれないが、指輪さえ何度も落っことすという緊急事態でもある。食生活がガラッと変わり、今年中には目標体重(スマホのアプリが勝手に設定してくれた!)に到達してしまうかもしれない。

まあ、20年かけて増やした体重なので、そんなに早く落ちても寂しいし、リバウンドとかあるのかなと思ったりもするけれども、食生活を戻さなければ恐らく20代のころの体重に戻る見込みである。ちなみにアクシデンタルは事故的なという意味で、ダイエットの名前ではないです。そう、この名前が難しい。

ケト(Keto)とか、
低インシュリン
ローカーボ(低炭水化物)
糖質制限
主食抜き等

呼び方はいろいろあるのだけど、それぞれ人によって理解している内容が異なっていたりするから、毎回なんと言うかでちょっと悩むけど...

『ケトっぽい、糖質制限』とか『ローカーボ』というのに落ち着いている。
基本はご飯、パン、麺類を食べないで、良質なプロテインと油を取るようにしているのと、糖分の多い食べ物・飲み物は避けるという感じである。

まあ、常に本や動画、ネットの検索で調べ物をしながら、何を食べようかを考察する日々である。あと、ファスティングも頻繁に行っている。以前も時折24時間の断食を仰々しく行っていたけれども、一日二食の16時間断食を毎日、週末は土曜日は日曜日はOMAD(24時間断食)になっている。これもその時の思い付きで始めたので、『あ、今日はランチ抜きにしよう』というだけで、24時間断食になってます。(以前は、たった1日なのに、断食準備だの回復食だの大騒ぎしていたのが恥ずかしい!)

このての話をすると、『私には無理』とか『何も食べれないじゃん』という返事(僕も前はそうだった)が来るので、こんなもの食べてますサイトをアップしました。結構楽しく美味しく食べてるんだけどなあ。

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あと10時間

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金曜日の夜ご飯、(Chatswoodのラーメン屋まんぷくでした!)から既に36時間半が経過した。いつもは24時間の断食を今回は48時間に挑戦(中)。

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🍜食べ隊メンバー: ユミちゃんとミツ君

金曜日の夜はその後、RSLに行ったので、ジョニーウォーカーのオンザロックとJim Beamのハイボール。家に帰ってからコーヒーにダブルクリームを落として飲んだ。

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Chatswood RSLのShades on Victoriaカフェバーにて
土曜日は家の片づけと、洗濯と子供のお世話で日中が過ぎ、午後にBullet Proof Coffee、夜に普通のコーヒーをいれた。カミさんがジェームスを連れてお泊りに行っているので、ソフィーのお相手をして一日が終わった。

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日曜日は起きてから家の片づけ継続。ソフィーが起きてから、朝ご飯を作って、食べさせながら、今日も洗濯日和だなあと、水を飲む。そろそろコーヒーでもいれようっと。

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まだちょっと眠そうなソフィー😅朝からポークライス


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陸続きの大陸をひたすら歩き続けていた頃

自由で、色々な人と出会い、色々なものを観た

でも、どこに行っても、何をしていても

常に傍観者であり、深くかかわることをしなかった過去世

結婚もせず、子供もいない、生涯独りの人生

あれだけの旅をして、沢山の出会いがあったのに

穏便に、素通りで過ごした、常によそ者の一生

感動の少ない人生は、無駄な時を過ごしただけで

持ち帰ることの出来るものは驚くほどに少なかった

やり直しだなあ...

やり直せている今に感謝

放浪者

*****

広く浅く付き合う、人を深く見ようとしない傾向となるらしい。
何事もバランス。もう少し人を深く見る努力をしてみよう。
良くも悪くも、感動のない人生は意味がない。
ドアが錆びついて閉まったままでは、人生を無駄に過ごしてしまう。
昨夜、というか今朝は良い感じのウォーキングの時間が過ごせた。
遠い昔を思い出しながら。

クラブハウスと人狼

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Clubhouseデビュー二日目。面白い。リアルタイムで興味のある有名人が、台本なしのトークをしているのが聴けるというのは、画期的なものなのだなあと使ってみて初めて理解できた。
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勿論、自分で部屋やクラブを立ち上げて活用する事も可能だけども、とりあえず色々な方々の部屋を訪れて聞いていて時間が過ぎていく。音声だけというのが良いかも。ながら作業ができるというのが良い。家で炊事、家事しながらや移動の時もずーと聴いていられる。うん、これは癖になる。でも、この事業はどこで収益を得ているのだろう?広告・スポンサーが見えない?!

昨日は『本だらけ』さんで『人狼』を見つけたので、即購入。時々見かけるこの言葉は何のことだか分からなかったのだけど、ようやく分かった。ゲームなのね。
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忘備録的に、僕の好きなタイプの芸能人を記録してみようと思う。大体、歌手や女優、それもドラマとかを観てからの影響だと思うけど、意外にぱっとは出てこないので、書きながら思い出すかもしれない。(ので、後日追加もするかも。気が多いので!)

子どものころの記憶では:
大場久美子(ドラマ『コメットさん』だろうな。榊原郁恵は歌手として、明るく元気な笑顔が素敵だった。夏目雅子もきれいな女優さんだったと思うけど、思い出すのは三蔵法師役。

日本にいた、中学生のころ:
小学生の高学年ぐらいからは、マッチが好きだったし、その後は松田優作がすきだったので、女性アイドルにはあまり興味がなかった記憶がある。それでも中学生ぐらいの時には雑誌『Momoko』の影響か菊池桃子は知っていたし、ドラマ『不揃いのリンゴたち』の手塚理美の奇抜なショートヘアーは好きだった。

その後、イギリス、マレーシアと海外在住中は、ブギシリーズのドラマで観た、浅野温子の元気な雰囲気が好きだった。グラビアと広告で観た本上まなみがタイプかなあ。深田恭子も最初はグラビアでしか知らなかったが、好きな女優さんである。14年ぶりに帰国した時の、松嶋菜々子は衝撃的だった。泊まっていたホテルのテレビで観たドラマ『やまとなでしこ』のスッチー役は最高に魅力的だったと思う。(その後、順番は違うけれど、観たドラマ『こんな恋のはなし』の彼女も素敵だ。)そして僕とカラオケに行く人なら知っている上戸彩。彼女を金八先生で観た時も衝撃的だった。凄い女優(まだ若かったけど)だなあと感じたのと、歌も(たいしてヒットしなかったのかもしれないが)好きだった。(ちなみに中島美嘉の歌は好きだけども、彼女は全然タイプではない。何様?!)

そしてここ5,6年から最近では、名前が覚えられない野波麻帆が雰囲気的にはストライクゾーンだと思った。ハニトラに引っかかるならこのタイプだなあ。ドラマ『薔薇のない花屋』で知った本仮屋 ユイカ、最初は石田ゆり子かと思ったけれども、この雰囲気も良いなあ。で、このところ気になるのは新垣結衣。ドラマ『リーガルハイ』辺りかな、それよりもすっど前のドラマ『Shibuya15』ぐらいから、なぜが気になるタイプ。

番外編:今になって思うと可愛かったなあと思うのは松田聖子、歌が上手い。(僕が小・中学生)当時はぶりっ子は好きではなかったけれど、今では田中みな実も嫌いではない!昔の動画をYouTubeで観て可愛いなと思うのは中森明菜。歌も良いけど、彼女のセルフプロデュースの話を知ると、レスペクトしてしまう。(従って今ではマッチは嫌いだ!)今も(というか、今の方が)素敵だなと思うのは原田知世。

ここまで書いて思い出した。僕が好きな芸能人と言えばフェイ・ウォン(王 菲)だった。10年ぐらい前にマレーシアや日本でカラオケに行った時には、彼女の歌ばかり歌ってた時もあったなあ。(笑)また、思い出した!少女時代のユナ(YoonA)もめちゃタイプ。(というか、ハノイに居た頃、グループの中でどの子が一番好きかをDVDと睨めっこをした際の、結果であった... 暇だったんだなあ)結局のところ、一番のタイプの芸能人は日本人では無かった(というオチ?!)

アムウェイな日々 2

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もう20年以上も前の話なので、現在のアムウェイ、それも国が違うと関連性が低いと思うけれども、たまたま日本でFDDだった人がビジネスを解説したものを観たので、ちょっと覚書きの感想を書いてみようかと。

元FDDさんの解説を聞くと、時代のせいなのか、国のせいなのか、何かが抜けていると思った。基本のアムウェイは変化しつつも、アムウェイ自体はそれほど変わっていない仕組みの様だけども、『システム』についての言及が無かった。それにアムウェイ独自の製品のみを販売しているようなので、これが2002年頃の大変革のビジネスモデルらしい。

日本では『システム』が普及をしなかったのか、たまたま彼が『システム外のグループ』(昔ながらのやり方)は分からないけれども、僕の知っているアムウェイは、テープ(その後、CDになり、現在はネットかな)、本、会合と『上』とのカウンセリングという4本柱を『システム』と呼んでいた。(ITではない!)こちらはダイアモンドが独自で運営している場合が多く、アムウェイ社とは直接的な関係が無い。当時の有名どころでは、Dexter Yegerのグループ、Jody VictorのMarkermanグループ、Network 21、そしてオーストラリアのダイアモンドでマレーシアやギリシャへチームを持っていたPeter MaddisonのDreamchaser等。

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1998年ピーター・マディソンさんと

当時のマレーシアでは、アムウェイ社の研修を受けるグループとこの独自の『システム』の研修を受けるグループが混在していた。そして、当時は『これからEコマースが始まるぞ』という雰囲気だった。今から思えば、当時のリーダー達が話していたのはAmazonのビジネスモデルである。アムウェイの自社製品はカタログの2%ぐらいで、後は様々な企業が製造した製品、商品、更には弁護士のサービスなどもという内容だった。その後、Quixtar.comが立ち上がり、予定通りのEコマースになるかと思っていたけれども、どうもそうではないらしい。

2002年ごろ、クアラルンプールのDreamchaserがビジネス方針を大きく変更した(らしい)。そのころにはアムウェイを辞めていたので、間接的な情報だけども、そのおおもとはアメリカでのアムウェイ『革命』である。アムウェイ以外の商品(テープ、本、会合のチケット等も含む)を流通させないという同意書にサインすることを断った、多くのダイアモンド達がアムウェイを去り、オーストラリア・マレーシアのMaddisonグループもメンバーが米国のVictorグループに引き継がれた。そして、『システム』ビジネスは消え、アムウェイの製品のみを地道に販売するという、昔ながらのアムウェイ商法に変化していった様だ。

実はこの『システム』が稼ぎの大元であった。アムウェイからのボーナスでは、DDで年間300万ぐらいにしかならない。エメラルドで1,000万、ダイアモンドで数千万となるけれども、それは一握りのリーダーのみで、ある程度のビジネスを広げたところで、このテープ、本、チケットからの利益がアムウェイからの収入を軽く超えてしまうのである。それも、現金である。(1本)$6で購入していたテープが、1,000本を超えたところで、$5で購入できるようになる。これだけで、$1,000の利益になる。これが毎週あり、更に本となると$30で卸しているものが、$25で購入することになったりする。毎月の会合のチケットが$20が$15と、この差額(Break)が利益になる。半年ごとのラリーチケットや海外でのチケットはさらに大きな差額となる。この収入を合わせれば、DDで年間700万ぐらいは超えるであろう。(問題なのは税務申告できる収入が半分以下となってしまう。伝票・レシートが無い、キャッシュビジネスなので。)

でも、これらの稼ぎは正当なアムウェイの利益ではない。アムウェイの流通網を使って、ダイアモンドが独自に仕入れた・作成した、カセットテープ、本、集会の商品を売りさばいて、一部のリーダー達と分けていたということになる。これに長いこと目をつぶっていたアムウェイ社がとうとうメスを入れたのが、上記の革命である。この『システム』のオーナー達が30年以上に渡って、アムウェイ販売員組合をコントロールしてきたし、実際にこのリーダーたちが売り上げを伸ばしてきたのも事実である。

日本のアムウェイは、過去も現在もこういったカリスマ的なリーダーが現金ビジネスを展開しているイメージはない。なにしろアムウェイの規約に『駄目だよ』と書いてある(笑)真面目な日本人はきちんとルールを守るという事であろう。

もともとはDexterが、The Magic of Thinking Bigという啓発本と出会い、『これは良い!』と彼のチームメンバーに配り始めたものである。それから、集会の企画がはじまり、その録音テープが生産され、といつも間にかアムウェイ本体を超えるビジネスになってしまったという事ではなかろうか。残念ながらQuixstarは消えて、同じビジョンのアマゾンが繁盛している現実は何気に面白い。方向はそれほど間違ってはいなかった...でも、元の木阿弥かな。

低インシュリンダイエット

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トランプ陣営の主要メンバーがフェイスブック&ツイッターから消え、パーラーが使えなくなり、一次情報が取れなくなってから数日が過ぎた。これはもう異常な事態。やはり2021年は非常に厳しい年になりそうだ。アメリカの状況は、今後軍部がどう動くのかにかかっていると思う。もしかすると本当にテキサス州の独立という、南北戦争のような状態の再来になるかもとさえ考えてしまう。長い戦いになりそうだ。とうとうトランプ大統領の弾劾も米国の民主党が強い下院を通過したらしい。彼が大統領なのはあと、6日だよね?ペロシ下院議長、非常に怪しい。

1984年の英中共同声明を無視した香港の取り扱い、台湾の状況も危機的であり、これでバイデン政権(恐らくすぐにハリス政権になるであろう)となると、日本にとって最悪のシナリオの戦争に向かうかもしれない。そしてまだ終息しないパンデミック。
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(ソフィーとお家で肉だんご作り)
シドニーは少し落ち着いてきた。年末に向かって、英国の変種のひと騒ぎがあり、州境が閉じたりとあったけれども、この地でじっとしているうちは平和な日々である。家の中で子供たちが騒ぐのと、カミさんがクレジットカードを無くす(もう5回目)ぐらいがストレスの原因である。お菓子を避けて、低炭水化物の食事を始めてから1週間が過ぎて、だんだん慣れてきた。目的は低インシュリンなので、糖質、炭水化物を極力避けた食生活になった。それでも、お出掛け会食の時は、無理をしないで好きなものを食べている...週に1回ぐらいはいいかなと。後は座っていることが多くなったので、午後は立って作業をすることにした。これも慣れてきたら、仕事中は立とうかなと思っている。

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