大相撲データアナリストの大相撲日記

大相撲のデータ分析を中心に大相撲についていろいろと語ってまいります。

【今後のスケジュール】
★11月14日(水)21:00~22:00 ・youtube配信「11月場所序盤振り返り」
★12月1日(土) 18:00~20:00 ・第9回トークライブ(於:すみだ産業会館) テーマ:データで振り返る2018年

2日目が終了。稀勢の里が連敗。
豪栄道の敗戦と高安の勝利で、高安がトップに。
こうなると高安がこのまま突っ走ることになるのか。

大体目安値として、200差があると、高レートのほうが「3勝1敗」程度の確率で勝っていくということになります。そうなると、取組前の稀勢の里と妙義龍の差が130ですから、稀勢の里が勝つ確率は60%台程度だったということにもなるのでしょうか。

いずれにせよ、勝敗結果からだけで見えるものではありますが、稀勢の里が連敗するというのは、今の稀勢の里の数値から見える実力からすれば決して不思議なことではなかったといえるのかもしれません。

また目安として1700が幕内力士としてふさわしいレベルの数字というのが見て取れているので、そこから見れば、再入幕の明生。幕内力士の力になってきたとも言えそうです。

それにしても2日目は豪栄道に勝った貴景勝。自己最高値を更新中。
強くなっていることが数字からも見て取れるといえそうです。

では、最後にそんな2日目終了時の数値を掲示しておきます。

雑感は今しばらくお待ちください。

20181102



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今場所の日々、関取レーティングの変動を掲載していこうと思います。
まずはそんな初日終了時のレーティングです。

20181101

なお、休場者はこの表には含まれておりません。
また、十両昇進力士は、新十両・再十両問わず、1500スタートとなっておりますので、豊ノ島も数字は「リセット」されております。

これを見るだけだと、最も強いのは豪栄道ということになるわけですが、数字通り豪栄道が「優勝」となるのか。とはいえ、日単位で変動する数字なので、上位が直接対戦するときにはどう変化しているのかも見ものでしょう。

ちなみに、この数字だけで見れば、「稀勢の里より貴景勝のほうが勝つ確率が高かった」ということになり、対戦成績は過去2勝2敗だったわけですから、数字の上でも貴景勝が「有利」だったのかもしれません。

こちらも雑感ともども、日々更新していきますので、数字にご関心がある方はこちらでもお楽しみください。



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さて、いよいよ今年最後の九州場所が始まりました。
今場所も15日間、日々雑感を書き連ねていこうと思いますので、皆さま、今場所もよろしくお願いいたします。

一人横綱となった稀勢の里に早速土がついた。
まだまだ初日とはいえ、いきなり敗れるとなると、先が思いやられたりもするが、まだ初日とも言える。
そんな稀勢の里をどう評価しようか。

率直な感想を言えば「貴景勝が良すぎた」ではある。
とりあえず稀勢の里は動けてはいる。とはいえ、貴景勝に押されるたびに、腰高になっていってしまった。貴景勝の動きを止められなかったこと。そこが敗因なのかもしれない。

とはいえ、稀勢の里相手になると、多くの力士が「会心の相撲」を取ってくる。
先場所の玉鷲なんて、その最たる例だろう。はっきり言えば、先場所の玉鷲なんて、稀勢の里戦以外の14番はどれも良い相撲とは言えなかった。

それでも勝たないといけないのが横綱。しかも、今場所は一人横綱だ。そんな中、どういう「対応」を稀勢の里がしていくのか。

とはいえ、稀勢の里、動けてはいそうだ。
まずは月並みだが連敗しないこと。そこに尽きるだろう。

大関陣は栃ノ心はどうしてしまったのか。先行きが暗く感じる初日だ。
反面、豪栄道は相当に良さそうだ。とはいえ、先場所は初日は悪かったが2日目から徐々に調子を上げていて最終的には12勝。先場所の「逆」にならなければ良いのだが。初日が最高の相撲だったとはいえ、ずっとそれが続くと思わせてくれないところが豪栄道の魅力でもあるのか。

高安もかなり良さそうだ。初優勝も期待してみたい。そんなことを感じさせる初日の相撲だった。

御嶽海はどうしてしまったのだろうというくらい、良さが感じられなかった。
栃煌山が決して弱い力士とは言わないが、強かった時の栃煌山と比べれば、やはりその強さは影をひそめてしまっている。言い方は悪いが、栃煌山に敗れるということが「悪さ」を感じさせてしまう御嶽海だ。

まだ、家賃が高いのかどうかが見えない、自己最高位の錦木と竜電は、健闘したといえそうだが、錦木は逸ノ城相手にまともに行き過ぎたか。とはいえ、上位初挑戦だ。これで良いのではないかとも思う。

上位陣を振り返ると、稀勢の里は良さそうだけど土がついた。豪栄道と高安は「良さそう」。栃ノ心と御嶽海は「悪そう」。と感じた初日。とはいえ、まだまだ初日だ。強い力士は「修正能力」もあるはずだ。ここからどう変わっていくか。まだまだ初日。中盤、終盤になってくれば、この印象が変わっても来るんじゃないかとも感じさせる初日だった。



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初日前日。大嶽部屋の幕下力士が酒気帯び運転で自損事故を起こしたというショッキングなニュースが飛び込んできた。これについて、また相撲協会が問題を起こしたとか、師匠はどうなっているんだ、各力士はどうなっているんだ、といった厳しい意見が聞かれる。

これには単純に大きく2つの過ちがある。
一つは「現役力士は運転禁止」という大相撲の世界でのルールを守らなかったこと。
そして、酒気帯び運転という日本社会のルールを犯したことだ。

当然だ。酒気帯び運転なんて言語道断。
相撲協会のルールうんぬん以前に、日本社会のルールだ。
「飲んだら乗るな、飲むなら乗るな」。よく言われる標語だ。

言い方は非常に悪いが、人数が多くなれば、ルールを犯す者だって出てくる。
それはそれで問題ではあるのだが、みんなが絶対に守れるルールなんていうものはそうそうない。
日本にいる人みんなが、ちゃんと日本のルール、法律を守っているのであれば、犯罪なんぞ起こらない。

だが、相撲協会というか、現役力士には運転禁止というルールがある。
もちろん、日本の法律では運転免許を持っていれば運転することが許される。
今回は酒気帯び運転だから、交通ルールを犯しているわけでもあるのだが、少なくとも力士が運転しても、相撲協会はそれを咎めることが出来ても、それ以外は運転することを咎めることはできない。

では、そもそも、どうして力士が運転してはいけないのだろうか。

それには過去の過ちがある。
1985年、幕内力士が相次いで交通事故を起こしたのがきっかけだ。
しかも1名はこの事故により負傷を負ってしまった。
だから「事故を起こさないために運転をさせない」という「規制」につながった。

しかし、それ以降も、力士と運転の話は出てくる。
1999年にはやはり幕内力士が交通事故。2000年には相手の過失が大きかったとはいえ死亡事故。2007年には追突事故を起こした力士がいる。

そしてつい先日の、大砂嵐の一件は記憶に新しいところだろう。

その他、大きな問題にはならなかったようだが、運転している力士が動画に撮られweb上にアップされたなんていうこともあった。また運転を禁止されているわけではないが、親方が酒気帯び運転で捕まるという事例もあった。

こうもなると、運転が禁止されている中、これだけの事故の話が出てくるのだから、陰で隠れて運転している力士はそれなりにいるのではないかと疑いたくもなる。

当然、運転する頻度が高まれば、事故のリスクも高まるだろう。
そうなると、やはり、再度「現役力士は運転をしないように」という強い通達が出るのではないかとは思える。

とはいえ、なんでもかんでも厳罰化というのは望まないが、運転していることが発覚した場合に対す処分を厳しくしていかないと、今後も同様のケースは起こりうるだろう。

だが、本来は運転するのが禁止されている現役力士だ。
そもそも運転をする機会なんぞ、そうないだろう。
常習的にルールを破っているという力士もいるのかもしれないが、大部分は運転免許を持っていても、ペーパードライバーに近いだろう。だとすれば、その運転技術は不慣れでもあったりするし、未熟でもあったりするのではなかろうか。そうなれば、当然、事故のリスクは高まる。そして、現在は18歳を過ぎて入門する力士も増えてきている。今回酒気帯び運転で事故を起こした力士もそうだが、すでに入門前に運転免許証を取得しており、このような力士はほかにもいるだろう。16歳以上で二輪免許を取得している力士もいるかもしれない。

だとしたら、むしろ運転することを許可する。
その代わり、交通事故などを起こしてしまった場合は速やかに師匠経由で協会に報告するなどし、行政の処分に応じて、協会からの処分もしっかり受ける。何も協会が事故を起こさないためには運転しないのが良いとしなくても、良いのではないかとも思ったりする。

状況に応じて、各部屋の師匠の判断で運転させても良いではないかと。
これにより、交通事故を減らすために、そもそもの運転技術を日常からつけさせよう、ということだ。

これが取的にもなれば、例えば、関取を送迎するといった機会も生まれる。
力士を乗せるのであれば、それなりに大きい車を運転することにもなるだろうし、それ以上に「関取を乗せている」という責任が生まれる。運転にも気を遣うだろうし、気を遣えば当然、より注意した運転をすることにもなる。そこで果たせる取的の役割というのも生まれるだろう。

これは学校教育などでもいえることなのだが、国家資格でもある運転免許証というものがあるのに、なぜに、組織がそれを取得することを許可しないとか、資格を持っているのにその資格を用いた活動をすることを制限するのか私自身にはわからないことがある。そしてこのような組織は問題が起こると、規制を強くすることで、問題がさらに起こらないようにする。

だが、その制限をかけることで、そのルールを破るものが出てくる。
だとしたら、ルールを守ること前提にどうやったら、問題を起こさないでいられるかと考えるほうが良いのではないだろうか。

もちろん、飲酒運転、酒気帯び運転など言語道断だ。
だが、力士の運転は(もちろん運転免許証があることが大前提だが)許可し、免許があるものは協会が把握する。そして、運転免許所持者に対して、1年に1度でも半年に1度でも、安全運転講習みたいなものを実施したほうが、よほど事故防止にもつながると思うのだ。

おそらく、力士は運転しない、という前提で動いているので、このような安全運転を啓もうするようなセミナーなどを実施したことはないだろう(逆にあったらすごく矛盾を感じる)。

その中で、仮にではあるが、交通違反であれば免停以下の違反であれば注意。免停以上の違反であれば1場所出場停止。交通事故なら、物損ならどうだ。人身ならそのレベルに応じて、注意だったり、出場停止。死亡事故(こちらに過失あり)なら諭旨解雇。飲酒運転なら、酒気帯びならどうだ。こういった基準を定めておけば、それに応じて処分すればいいだけの話だ。

普段から運転しないものが運転し、しかも隠れて運転した結果、事故を起こす。
これはおそらく、部屋や協会の注意喚起、指導だけではなくならないだろう。

すごく変な話だが、酒気帯び運転で物損事故。恐らく免許取り消しプラス欠格期間も1年だろう。
だとしたら、再度運転免許を取る手間と金銭的リスクはあるが、そもそも力士は運転を許可されない状況にあるのだから、免許がなくたって困らないだろう。だとしたら、免停や免許取り消しのリスクは、普段から運転をする人より少ない。

酒気帯び運転で事故を起こした力士が出たので力士の運転を解禁します、というのは論理の矛盾のようには思えるが、大砂嵐と今回の一件。同じ部屋だったからこそ、師匠の管理不行き届きもあるのだろうが、協会はこれを機に、逆に力士の運転を解禁するというのを検討してみるのもいかがだろうか。



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「一人横綱」といえば、どういう力士を思い浮かべるだろうか。
白鵬に続き、鶴竜が休場を発表したことで、11月場所は稀勢の里が一人横綱で場所を迎えることになった。

あくまでも昭和51年生まれ、現在42歳の「私は」という話にはなるが、私自身の印象としては、昭和後期。私の年齢でいうと小学校高学年時代の千代の富士であり、平成初期の横綱不在期に終止符を打った曙が「一人横綱」のイメージがある。とはいえ、この両名を比べると、曙は貴乃花が早かれ遅かれ横綱になる。大関時代の貴乃花も曙とは「同期生のイメージ」があったりして、千代の富士のほうが1人横綱という印象が強い。

だが、番付上での「一人横綱」となると、千代の富士は3場所。曙は11場所。番付上での「一人横綱」は圧倒的に曙が長いのだ(ちなみに朝青龍は21場所、白鵬は15場所なので曙よりも長い)。

朝青龍や白鵬も一人横綱の期間はかなりあるのだが、私の中では一人横綱といえば特に千代の富士という印象だ。ではなぜにこう感じるのだろうか。それは私が幼き頃に見た「一人横綱千代の富士」だったからだろうか。ちなみに千代の富士が番付上の一人横綱だったのは昭和61年3月から7月の3場所だけで、この時、私は小学4年生だった。

ちなみにこれはあくまでも「番付上での一人横綱」だ。これを経験しているのは戦後は、大鵬、北の富士、千代の富士、北勝海、曙、朝青龍、白鵬の7名だ。稀勢の里は、今場所「一人横綱」と言われるわけだが、番付上は白鵬もいるし、鶴竜もいる。つまり「本場所に残された一人横綱」だ。

では、この残された「一人横綱」はどの程度の成績を残しているのだろうか。
要するに、番付上は2人以上の横綱がいるが、ほかの横綱が初日から休場。あるいは、場所途中にケガなどで途中休場してしまったケース。これについて調べてみた。

早速だが、その成績を見てみよう。
一人横綱
当然ながら、稀勢の里は初めての「一人横綱」だ。それ故、過去の成績はない。

この「残された一人横綱」になった場所が最も多いのが千代の富士だった。
その場所14場所。私がおぼろげにしか知らない時代ではあるが、隆の里が晩年休場続きだったり、隆の里引退以降に横綱になった、双羽黒や北勝海、大乃国といったところも休場が少ない力士ではなく、結果的に千代の富士が「残された一人横綱」になったケースが多かったのだろう。この数字だけを見れば、小学生だった私に「一人横綱千代の富士」の印象を強めさせたのは決して間違っていなかったのかもしれない。

そして千代の富士の「残された一人横綱」の14場所中、10場所で優勝しているのだ。
ケガが多いといわれた千代の富士だが、「残された一人横綱」になった場所での途中休場はない。こうなれば見事に綱の責任を果たしているといえそうだ。

白鵬はそもそも実力が抜きんでているというのもあるとはいえ、8回中優勝7回。これも見事に綱の責任を果たしたといえるだろう。

貴乃花は6場所中、優勝は1回なのだが、横綱の中では貴乃花だけが土俵に上がった日。この日の貴乃花の成績は50勝6敗。勝率で.893。最終的に、優勝決定戦敗退というのが3回あるので、残された一人横綱として優勝を果たすという「責任」は果たせなかったといえるのかもしれないが、それでも優勝決定戦までは出るという点では、横綱としては最低限の責任は果たしたともいえるだろう。北の湖も7回中4回優勝。途中休場なし。

やはり優勝回数が多い「大横綱」とされる横綱たちは「残された一人横綱」になっても、しっかりと結果を残せるといえるだろう。

日馬富士も1人横綱は1場所15日間だけで成績は11勝4敗だったが、千秋楽、本割、決定戦で豪栄道に連勝し逆転優勝を果たしたことは記憶に新しいところだろう。しかも2勝3敗からの巻き返しだった。これも綱の責任だろう。

やはり、残された横綱は強いのか。
こんなデータがある中で、稀勢の里はどういう成績を残してくるのだろうか。

稀勢の里が横綱になってすでに1年を超えたが、横綱稀勢の里として万全の状態で土俵に上がったのは、新横綱の場所だけだ。先場所は「復活を果たせた」という場所でしかなかった。

結果を残すことを求められるという意味では、今場所が横綱としては初めてかもしれない。
そんな中「残された一人横綱」になった稀勢の里は、いったいどんな成績を残すのだろうか。

この「残された一人横綱」の状況になった稀勢の里には有利になったのか。それともプレッシャーになるのか。今まで見たことがない稀勢の里の綱の責任の果たし方。こんなところも興味深い場所になりそうだ。



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