2006年10月

2006年10月31日

大宅壮一文庫雑索2006上半期ランキング2

ちょっと前ですが
大宅壮一文庫雑索で2006年上半期のランキングを出しています。
http://www.oya-bunko.or.jp/
メニュー「雑誌記事索引」>左メニュー「索引ランキング」
>2006年上半期人名ランキング

おじ様たち、「KAT−TUN」わかります




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2006年10月30日

じょいんと懇話会

(社)情報科学技術協会(INFOSTA)とインフォ・スペシャリスト交流会の共催で毎年開催している、標記「じょいんと懇話会」についてのご案内を頂きましたので転載します。
■ テ ー マ
ポジティブに働くライブラリアンになるために
 〜ライブラリーマネジメント・ゼミナールの試み〜
■ 日 時  2006年12月8日(金)
      18:30〜19:30 講演  
      19:40〜21:00 懇親会 (立食パーティ)
■ 場 所 『凌霜クラブ』 大阪駅前第1ビル11階

どなたでも参加することができますので、人脈を増やしたい方には最適です。
初めて参加する方、大歓迎です。

<詳細は下記をご覧ください>続きを読む

searcherclub at 17:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)講習会 | 図書館

戦前の雑誌記事索引データベース

岡本真さんのメルマガ"ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)"からの情報です。

皓星社が戦前(明治・大正・昭和前期)の雑誌記事索引データベースを試験公開しています。[Blackbird]

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2006年10月27日

第8回全国図書館総合展

第8回全国図書館総合展
○期間:11月20日(月)〜22日(水)
○場所:パシフィコ横浜 展示ホール
入場無料

searcherclub at 22:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)イベント | 図書館

アンケート:JDreamIIの収録情報のあり方について

JDreamニュースのMLでアンケートのお知らせがありました。ML受信者以外にも転送を希望しているようなので、ここに抜粋転載します。
---------------------------------------
この度、JSTでは「JDreamIIの収録情報のあり方」について、文献データベース整備検討委員会(末松安晴委員長:国立情報学研究所顧問)を設置し、検討することといたしました。
検討を進める上で、お客様が日頃、論文等の文献調査をどのようにされているかなど、現状を把握させていただくことが重要となります。そこでお客様にアンケート調査にご協力いただきたく、お願い申し上げる次第でございます。
本メールは、JSTにJDreamニュース用のメールアドレスを登録されている方のみにお送りしています。差し支えなければ、JDreamIIをご利用いただいている情報担当者、研究開発者の方々、大学等の先生・学生の方々にも本メールを転送していただき、幅広く貴機関内の方々にご案内いただければ幸いです。
なお、ご回答いただいた内容につきましては、全て匿名扱いとし、アンケート
結果については上記目的にのみ利用させていただきます。

<アンケート画面>
<アンケート期間>
平成18年10月27日(金)〜11月15日(水)

<アンケートに関するお問い合わせ先>
上記アンケート画面に記載


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JST情報事業部のホームページがリニューアル

JST情報事業部のホームページがリニューアルしたようですね。

と思ったらJST自体のサイトもかなり変わっています。

なれないせいか、使いにくくなった感じがします。
まだ以前のサイトも残っていますが、これは消える運命かしら。[Blackbird]

searcherclub at 22:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)DB一般 

2006年10月25日

イノベーション促進のための特許審査改革加速プラン

皆さんも既にご存知の事かと思いますが、20日に特許庁ホームページで、
イノベーション促進のための特許審査改革加速プラン」が発表になっていました。
13枚モノでしたので、途中で読むのが嫌になりそうでしたが、
『IPDLに全文テキスト検索機能の追加』というところに
目がとまりました。

今となれば、IPDLだけが頼りということもなく、また実施することで
民間圧迫になると思うのですが、少々気になります。まぁそれはそれとして、
『平均検索対象ページ数を2から8に増加』とは一体どういう事なのでしょう?
1つの公報に対して8ページしか検索の対象にしないと解釈してしまいました。
これでは全文検索にならないと思うのですが。

(因みに私の勤務先では、この記事自体に興味がなかったみたいで
私はちょっとショックでした)
                   真由美



search_friend at 22:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)特許 

専図協HPリニューアル

専図協HPリニューアル

10/24、専門図書館協議会のホームページがリニューアルしていました。
以前に比べると少しだけ情報量が増えたように見えるのは目の錯覚?いや、歳のせいか?
サーチャーに関連するセミナーが時々開催されますので、要チェック!

*orange*


searcherclub at 22:01|PermalinkComments(1)TrackBack(0)General | 図書館

2006年10月18日

■インテリジェンス

10月11日(水)に
国立情報学研究所
で行われた市民講座の質疑応答がweb上に公開されています。
ご参考になさってください。

平成18年度市民講座 8語で談じる情報学

第5回:インテリジェンス〜情報を収集し知識として活用する方法とは〜

講師:北岡 元(国立情報学研究所教授)

*orange*


searcherclub at 22:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

Google検索術

最新号の雑誌「日経ビジネスAssosie'」を立ち読み
(正しくは図書館で座り読み?)しておりましたら、
「アソシエ特製手帳リフィルがダウンロードできます」と...。

そうか、付録の手帳は本誌に"ついてくる"時代は
終わり、ダウンロードする時代なのか(ひとり言)

睡眠手帳、ウオーキングダイエット手帳、テキトー家計簿などに交じって Google検索術というのがあり、Googleで検索する際のちょっとしたコツが書いてありました。
目新しい内容ではありませんが、ご参考まで。
 
                      真由美



search_friend at 21:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)サーチエンジン 

2006年10月17日

Fタームリスト再作成予定テーマ情報

特許庁の資料室に来年度のF-タームの改訂予定として下記2テーマ載っていました。

テーマコード テーマ名
2H049 回折格子、偏光要素、ホログラム光学素子
4C060 手術用機器

[Blackbird]



searcherclub at 10:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)特許 

2006年10月10日

パソコン便利ワザ公開プロジェクト(12)

特許番号などの一覧を所定件数ごとに横並びにする方法
特許DBで,所定件数の特許番号のOR検索式を作りたいときに役立つと思います。
たとえば、
2005-100001
2005-100002
2005-100003
2005-100004
2005-100005
2005-100006
2005-100007
2005-100008
2005-100009
2005-100010
2005-100011
2005-100012
2005-100013
2005-100014
2005-100015
2005-100016
のようなあ縦並びリストを、下記のように1行4件の横並びリストに変換する方法です。
2005-100001, 2005-100002, 2005-100003, 2005-100004
2005-100005, 2005-100006, 2005-100007, 2005-100008
2005-100009, 2005-100010, 2005-100011, 2005-100012
2005-100013, 2005-100014, 2005-100015, 2005-100016

下記の手順に従って操作してください。
(1)ワードで縦並びリストを作成(エクセルからのコピーなどで)。
(2)次にリスト全体を選択
(3)罫線メニュー→変換→文字列を表にするを選択。
(4)「文字列を表にする」ダイアログで、表のサイズ−列数を「4」に、文字の区切りを「段落」に指定。
これで、4列の表が作成されます(列数は検索DBの仕様に応じて適宜変更可能です)。
(5)罫線メニュー→変換→表の解除
(6)「表の解除」ダイアログで、文字の区切り−その他を選択し、文字入力欄にカンマを入力。
これで、上記の横並びリストが出来ます。

この後は、DBの検索式の形式に従って、カンマを”+”や”ブランク&or&ブランク”に変換、
段落記号を”段落&S&ブランク&PN=”などに変換して、検索式が生成されます。
ちなみに、ワードの段落記号は通常は”改行”と呼んでいて、文字列変換のときは”^p”になります。
ワードでの特殊文字の変換については、
2006年08月08日:パソコン便利ワザ公開プロジェクト(5)
で説明しました。

最後になりましたが、真由美様いつも激励コメントを有難うございます。[Blackbird]

searcherclub at 10:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)General 

2006年10月05日

PubMed 10周年

祝!PubMed 10周年。MLNのTechnical Bulletinで自から祝福しています。
http://www.nlm.nih.gov/pubs/techbull/so06/so06_pm_10.html
PubMedが現在のように無料で利用できるようになったのは1997年6月26日なのですが、1996年に試験的に公開されていたのですね。そういえばそんな記事を見たような記憶があります。
この10年でインターネット環境はすさまじい変化を遂げましたが、この変化に呼応して、PubMedはライフサイエンスの文献DBとして常に最先端を走ってきました。電子ジャーナルとのリンク、UMLSを利用したAutomatic Term Mappingシステム等、他のDBに与えた影響は計り知れません。極論ですが、PubMedを目指して、他のDBも進化してきたと言えると思います。それ以上に無料のDBがエンドユーザーに与えた影響は計り知れません。DB検索の方法論まで変えてしまいました。今後どのように成長していくか、目が離せませんね。
ついでに、MEDLINEは35周年だそうです。化情協と同い年?
http://www.nlm.nih.gov/pubs/techbull/so06/so06_med_35.html
翻って、日本の現状を考えると心もとないですね。PubMedが有料になったら、日本はどうなるのでしょうか。国策としてコンテンツの充実と利用環境の整備を図ってほしいものです。
[ももんが]


searcherclub at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ライフサイエンス 

2006年10月04日

(社)化学情報協会・35周年記念講演会

「目指せ,知の国日本」と題して、標記講演会が開催されます。詳細及び申し込みはこちら

■ 日時
2006年12月7日(木) 9:30〜17:00
パレスホテル ローズ・ルーム
■ プログラム(抜粋)
「「課題先進国」日本と知の構造化」 小宮山宏 東大総長
「世界を勝ち抜く日本の化学産業 −住友化学の例−」 河内哲 住友化学副社長
「日本の知の創造 -その方向と産業構造の変化-」北澤宏一JST理事
「化学情報協会とともに」千原秀昭 JAICI会長・大阪大学名誉教授
「知の宝庫:2次情報データベースの発展」 佐々木啓子 JAICI情報分析部長
−休憩−
「STN で拓く知の世界」 Catharina Maulbecker, CAS, Vice President, Sales and Marketing, (遂次通訳)
「知財戦略と研究支援の最新ツール STN AnaVist」 上野京子 JAICI情報事業部長
■ 参加費: 無料 (事前申し込み制:定員 400 名)

[Blackbird]



searcherclub at 10:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)講習会 | 化学

パソコン便利ワザ公開プロジェクト(8)

<8月下旬に書いたつもりの記事ですが、アップに失敗していたようです>

デスクトップの使い方って、人によって大きく2派に分かれるような気がします。アイコンを沢山並べて、そこからファイルやアプリにアクセスする人と、デスクトップは殆どアイコンをおかない人。皆さんどっち派でしょう?

私は完全に後者で、通常は10個以下です。あまり使わないアイコンはデスクトップ上の「使用していないショートカット」に移し、頻繁に使うものはツールバーのクイック起動に移動させています。
これは趣味の問題で、どちらが良いと言い切れないのかもしれませんが、クリーンデスクトップ派の言い分はこうです。デスクトップの使い道は、ダウンロードやファイルを解凍するときの場所、つまりテンポラリーフォルダーとして使っています。デスクトップが散らかっていると、今ダウンロードしたファイルがどれだか、探すのに手間取るので、できるだけクリーンにしているわけです。
また、デスクトップ上のアイコンにアクセスするときも、エクスプローラを使っているので、デスクトップは、殆ど見ることが無く、したがって壁紙には当然こだわっていません。

クイック起動のアイコンは10個以上と結構多く、また同時に開いているウインドーの数も多いので、ツールバーは下におかず、右横においています。

ところで、ウインドーを沢山開いているときに、簡単にデスクトップを表示させる方法はご存知ですか。このためのアイコンももちろんありますが、ショートカットで「ウインドーボタン」+D、または「ウインドーボタン」+Mです。両者の意味は多少異なるようで、ショートカット一覧表などに説明されています。逆動作はDの場合は再度「ウインドーボタン」+Dを、Mの場合は「ウインドーボタン」+SHIFT+Mです。
今回は、あまり面白く無かったかな〜。
今度はエクセルのセルの中身を見えなくする方法でもやりましょうか。→9/5に書きました[Blackbird]

searcherclub at 09:18|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2006年10月03日

パソコン便利ワザ公開プロジェクト(11)

エクセルで、セルの値を下方向にコピーする方法。
あるセルに計算式を作成し、それを下方向に所定の位置までコピーしたいとき、よくやるのはフィルハンドル(アクティブセルの右下に表示される小さな黒い四角(■)のこと)を下にドラッグする方法はよく知られていますね。
通常はこれで十分ですが、表の行数が多いときは、ちょうど良いところまで引っ張るのに結構神経を使います。引っ張りすぎて、後から余計な部分をDELETEしたり。

最近、日経PCオンラインで見つけた方法を紹介します。
例えば、セルA1〜A100になにか値が入っているとして、B1にコピーしたい値(計算式でも可)を入力します。セルB1のフィルハンドルをダブルクリックすると、その値がB100まで自動的にコピーされます。
なお、既に値が入っている列は、コピーしたいセルの左右どちらにあってもOKです。[Blackbird]

searcherclub at 14:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)General 
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