2007年06月

2007年06月20日

国立情報学研究所が大日本印刷と共同で、学会向け情報支援システムを開発

NIIのプレスリリースを一部引用します。[Blackbird]

【副題】
来場者が参加する投稿サイトや人感センサーによる人気度表示で学会を演出

【背景と概要】
学会参加者は、発表の聴講や、展示物の見学だけでなく、他の参加者とのコミュニケーションを求めている。
このニーズに応えて、学会向けの情報支援システムを開発したもの。

本システムの利用により、学会参加者は、会場で気になる情報を携帯電話でクリッピングし、行動履歴を残すことによって、それらの情報を後から振り返ったり、コミュニティ型 Web サイトで、他の参加者と意見交換などが可能になる。

これによって、自身の関心・興味に近い研究者を探と言ったことも可能になる。

searcherclub at 09:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)General 
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