2008年10月

2008年10月16日

【速報】サーチャーの会例会開催のお知らせ

サーチャーの会第69回例会を下記のように行います。

詳細情報と出席申し込みはこちらです。12月7日までにお申し込みください。
非会員の方の参加も歓迎です。

文京区民センター 3−D会議室
日時:2008年11月18日(火) 18:30〜

定例会: 「神奈川県立川崎図書館が取り組むビジネス支援サービス」、大塚敏高氏[神奈川県立川崎図書館]

<幹事>


searcherclub at 09:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)サーチャーの会 お知らせ 

2008年10月13日

第7回NTCIRワークショップ(NTCIR-7)成果報告会

第7回NTCIRワークショップ(NTCIR-7)成果報告会の参加案内をお送りします。
情報アクセス技術に関する研究分野(情報検索、自然言語処理、データ工学な
ど)にご関心がある方は、どなたでも歓迎いたします。奮ってご参加ください。

日程: 2008年12月16日〜19日
会場: 学術総合センター(神保町・竹橋)
http://research.nii.ac.jp/ntcir/ntcir-ws7/meeting/

NTCIRは、情報アクセス技術の研究促進を目的として、研究に必要不可欠な
大規模かつ再利用可能な実験用データセットを提供します。さらに、研究上
のアイディアや妥当な評価方法について議論できるフォーラムを提供します。
具体的には、複数の研究チームが共通の「研究課題(タスク)」を進める
ことで、協調と競争のバランスを保ちながら研究者コミュニティーの発展を
目指しています。

前回の成果報告会には、18カ国から200名以上の研究者が出席し、活発な議
論と意見交換の場を持ちました。出席者の約半数はNTCIRのタスク参加者、
残りの半数の方々も議論に大いに貢献してくださいました。今年も、多数の
世界で活躍する情報アクセス技術研究者が一同に会します。ぜひ、ご出席
の上、今後のさらなる研究発展に向けた議論に参加してください!

今回のNTCIR-7では、以下のタスクを設定しました。

・複雑な質問を扱う言語横断質問応答 (CCLQA)
・質問応答向け文書検索 (IR4QA)
・多言語意見分析 (Multilingual Opinion Analysis, MOAT)
・動向情報の要約と可視化 (MuST)
・特許情報のマイニング (PAT-MIN)
・特許情報の翻訳 (PAT-MT)


成果報告会の2日目から4日目(12月17-19日)に、各チームの研究成果や、比
較評価によって得られた知見が発表されます。

初日(12月16日)には、情報アクセス技術評価に関する国際ワークショップ
(EVIA 2008)とチュートリアルが企画されています。NTCIR-7の成果報告会
に参加登録された方は、全ての企画に参加することができます。

学生さんは無料で参加できます。(ただし、無料参加の場合、予稿論文集の
ハードコピーはつきません。オンライン論文集は、成果報告会の初日から
Web上で閲覧可能となります。(別途、論文集を購入することも可能ですが、
その場合は事前登録の早割(10月20日まで)がお得です)

皆様の参加を心よりお待ちしております。

searcherclub at 09:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)イベント | 講習会

市民講座「化学と情報学」

平成20年度市民講座 第6回● タイトル: 「化学と情報学− 未来の創薬などに結びつく化学情報の体系化とは?−」

● 概 要:
この世界に存在する可能性のある化学物質は何種類でしょうか。その化学物質を生み出す化学反応の可能性はどれくらいでしょうか。実際には、私達自身をも構成するこのもっとも身近なものは、想像をはるかに超えたスケールのバリエーションをもち、いわば宇宙のような広がりを形成しています。そのため、薬などの有用な物質を設計したり、それらを作る化学反応のしくみを理解し予測したりするには、この膨大な可能性の広がりの中から現実的な速さで正解にたどり着くための手段が不可欠です。この問題を解決する特効薬はないので、化学者は、種々の手段を目的に応じて選択・開拓することで“砂漠の中から一粒の宝物を探す”努力を行っています。このための一手段を提供する、化学と情報学の融合分野である化学情報学=ケモインフォマティックスの役割についてを中心にお話します。
● 講 師:佐藤 寛子(情報学プリンシプル研究系 准教授)
● 日 時:2008年11月6日(木)18:30〜19:45
● 会 場:学術総合センター 2階 中会議場

searcherclub at 09:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)イベント | ライフサイエンス

2008年10月09日

特許&文献を視る!セミナー

『特許&文献を視る!セミナー』開催決定!(10/29東京、10/30大阪)

特許と文献の両方の情報源を分析し、可視化することにより、複数の部署間でのコ
ミュニケーションが活性化し、その結果、これからの事業戦略決定を迅速化する
ことが可能となります。
今回の『特許&文献を視る!セミナー』では、(独)科学技術振興機構が提供する科
学技術文献可視化サービスAnVi seersと(株)ジー・サーチが提供する日本特許分析
サービスATMS/Analyzerを用い、これからの事業戦略決定にどのように役立てていく
ことができるのか、同じテーマでの同じ切り口による分析結果を用いて説明していき
ます。また、今回のセミナー出席者限定のキャンペーンや新サービスについても紹介
いたします。
知財部門の方、研究開発部門の方など、社内の複数の部署の方をお誘いあわせの上、
是非本セミナーへご参加くださいませ。

申し込みは(株)ジー・サーチから。


searcherclub at 17:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)特許 | 講習会
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