特許

2012年10月25日

東京工業大学 精密工学研究所 第67回シンポジウム

「知的財産と特許情報処理 -- 自然言語処理による新展開 --」

東工大の藤井准教授から以下のご案内をいただきましたので、転載します。

知的財産と特許情報処理に関するシンポジウムが開催されます.適切と思われる方へ案内を転送して
頂ければ幸いです.よろしくお願いいたします.


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2010年05月15日

特許調査に必要な知識シリーズ(INFOSTA主催)

標記の6回シリーズの研修会が有るので紹介します。

第1回:「日本の特許調査に必要な知識」
【講 師】 一般財団法人 日本特許情報機構 清水美都子氏


内容
講義4時間 13:00〜17:00
1.特許制度(最新制度から過去における変遷など調査に必要な情報を抜粋)
2.国際特許分類(IPC)と各国特有の分類の特徴と分類の探し方、検索の注意点
3.特許情報検索ツール(無料/商用)と使用上の注意点

研修「特許調査に必要な知識シリーズ」の日程と講師陣
第1回(日本) 5月24日(月) JAPIO 清水美都子氏
第2回(米国) 6月21日(月) (株)ニッポンテクニカルサービス 武藤晃氏
第3回(欧州) 7月26日(月) 日本技術貿易(株) 野崎篤志氏
第4回(中国) 10月22日(金) 昭和電工(株) 赤壁幸江氏
第5回(PCT) 11月8日(月) WIPOより講師をお招きします(講師は決まり次第、webに掲載いたします)。
第6回(韓国) 12月1日(水) スマートワークス(株) 酒井美里氏

詳細はこちらをご覧ください。

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2010年03月11日

消える特許

tierceさんのコメントをこちらに転載しました

中国の特許リスクを含んだ、特集「消える特許」が日経エレクトロニクス2010年3月8日号に掲載されています。第1部:現状、第2部:対策、第3部中国の3部構成で構成されている。第1部では、特許侵害訴訟で裁判所が向こうとする判決がここ数年増加、ライセンス収入が意味を成さなくなる可能性があり日本ではこのリスクを背景に侵害訴訟の件数が急減している。一方、中国では専利法20条の改正で安全保障の観点で中国からの国外出願が現象傾向にある。知財大国を目指す中国の国家戦略が日本に与える影響が懸念される。また、パテント・トロール対策をビジネスとする米企業の出現、休眠特許の活用、特許プールの改革など課題に対する対策なども紹介されている。
今知財の世界で何が起こっているのか?
を知る手がかりになりそうです。

<幹事>

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2010年02月09日

第1回産業日本語研究会・シンポジウム

以前講演していただいた、藤井先生から以下の連絡を頂きました。

○第1回産業日本語研究会・シンポジウム
■日時:2010年2月24日(水) 13:00-17:30
■場所:東京大学 情報学環・福武ホール ラーニングシアター(東京大学 本郷キャンパス)
■参加費(事前登録制): シンポジウム本体:無料 (懇親会:1,000円)
■主催:高度言語情報融合フォーラム(ALAGIN)、言語処理学会、日本特許情報機構(Japio)
■プログラム:13:00-17:30
(1) 開会あいさつ
    橋田 浩一 言語処理学会副会長/産業技術総合研究所社会知能技術研究ラボ長
(2) 基調講演 産業日本語を育てよう
    長尾  眞  国立国会図書館館長
(3) 招待講演 
    影山 太郎  国立国語研究所所長
(4) 招待講演 法廷用語を市民の手に
    …日弁連における日常語化プロジェクトの経験から
    酒井  幸   弁護士
(5) 取組・研究事例の紹介・総合討論
   コーディネータ   井佐原 均 豊橋技術科学大学教授
? 日本語処理技術の研究開発における特許情報の可能性
        藤井 敦  東京工業大学准教授 
? 病院の言葉を分かりやすくする提案    
        田中 牧郎 国立国語研究所准教授
? 特許版・産業日本語と機械翻訳向け特許明細書ライティングマニュアル
        渡邊豊英 Japio特許情報研究所調査研究部長
? 産業情報としての特許情報と産業日本語
        横井俊夫 東京工科大学名誉教授/Japio特許情報研究所顧問       
? 総合討論  参加者全員(会場含む)による総合討論    

■Webページ
    http://www.alagin.jp/symposium/


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2008年12月27日

特許情報解析シンポジウム

日本EPI協議会(JEA)で企画した特許情報解析シンポジウムのご案内をいただきました。

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今回のシンポジウムでは、テキストマイニングを利用した可視化ツールを提供している6社から、研究開発段階での活用について事例発表をお願いしております。
また、JEAで検討した活用方法の事例についても発表いたします。

日 時: 2009年 2月6日(金)10:00〜16:30(受付9:30より))
会 場: 国立科学博物館 講 堂
主 催: 日本EPI協議会
定 員: 100名 (申込期限:2009年1月9日 定員になり次第、締め切らせて戴きます)
参加費: 1名当り 5千円 (昼食代は含みません。当日受付にて受領します)
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基調講演は、2月24日開催予定のサーチャーの会例会で講演いただく藤井先生が行います。
詳細はこちらをご参照下さい。


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2008年12月17日

自分でできる解析手法セミナー

自分でできる解析手法セミナー
―特許情報の解析例―

2009年2月6日(金) 13:30〜16:30
 無料のソフトを利用して、自分自身で解析してみよう。今回はテキストマイニングツールtermmiと統計解析言語Rを組み合わせた方法を紹介します。

講師 安藤 俊幸 氏 (花王 株式会社)
定員 40人
主催:情報科学技術協会 西日本委員会企画セミナー
参加費
会員:4,200円、 非会員:6,300円(消費税込み)
懇親会費:実費(約4000円程度を予定しています)

会場案内
大阪大学中之島センター』7階講義室3
案内および申込サイト

以上続きを読む

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2008年10月09日

特許&文献を視る!セミナー

『特許&文献を視る!セミナー』開催決定!(10/29東京、10/30大阪)

特許と文献の両方の情報源を分析し、可視化することにより、複数の部署間でのコ
ミュニケーションが活性化し、その結果、これからの事業戦略決定を迅速化する
ことが可能となります。
今回の『特許&文献を視る!セミナー』では、(独)科学技術振興機構が提供する科
学技術文献可視化サービスAnVi seersと(株)ジー・サーチが提供する日本特許分析
サービスATMS/Analyzerを用い、これからの事業戦略決定にどのように役立てていく
ことができるのか、同じテーマでの同じ切り口による分析結果を用いて説明していき
ます。また、今回のセミナー出席者限定のキャンペーンや新サービスについても紹介
いたします。
知財部門の方、研究開発部門の方など、社内の複数の部署の方をお誘いあわせの上、
是非本セミナーへご参加くださいませ。

申し込みは(株)ジー・サーチから。


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2008年06月05日

事典検索システムCyclone(サイクロン)の特許版の紹介

調べたい用語から、関連語などを調べてくれるシステムとして、筑波大学大学院図書館情報メディア研究科の藤井准教授が開発されたもので、このほど、特許版の公開がアナウンスされました。
1993年〜2007年に発行された公開特許公報から言葉に関する説明を自動的に集めて,のように使うためのシステムです。

特許や文献検索の際に同義語や類義語を調べるのに便利だと思うし、関連後マップがなかなか面白く、遊んでいても飽きないです。
Cycloneのトップページから特許版Cycloneを使うをクリックしてください。[Blackbird]




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2008年05月14日

特許検索競技大会

特許検索競技大会が8月31日に開催されるとのアナウンスが関西特許情報センター振興会のホームページに掲載されていました。
去年の第1回は大阪会場のみで実施され、優勝はOUG特許分科会メンバーの酒井美里さんという方でした。第2回となる今回は工業所有権情報・研修館が共催で、東京地区でも開催されることになりました。
サーチャーの会メンバーの方々是非挑戦してみてください。
[Blackbird]    




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2007年07月22日

CYCLONE:最強事典サイト

先日(7/13)OUG特許分科会で、藤井敦氏(筑波大学 大学院図書館情報メディア研究科 准教授)の講演「特許情報処理システムの研究動向」で紹介されていた、氏開発の事典検索システムCyclone(サイクロン)は、非常に興味深いサイトなので、ここでもご紹介します。様々なページから言葉に関する説明を自動的に集めて,Webを事典(辞典)のように使うためのシステムです。”様々なページ”の主力は公開特許とのことでした。
講演のPPTがOUG特許のページに納められているので、興味のある方は身近に居るOUGメンバーに問い合わせてみてください。

情報処理振興事業協会(IPA)の平成14年度「未踏ソフトウェア創造事業」において、スーパークリエータとして認定されたそうです。Web上の新語を検出し辞典サイトを構築する「CYCLONE:最強事典サイトの構築」と紹介されています。[Blackbird]

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2007年04月03日

特許検索競技大会

表記のイベントを見つけました。腕に覚えのある方チャレンジしてみてはいかが。
参加料は無料ですが、開催場所は大阪です。[Blackbird]

-----以下抜粋引用---------

関西特許情報センター振興会創立50周年を記念して「特許検索競技大会」を、6月17日(日)開催します。特許調査等に携われる方、是非ご参加ください。

日 時 平成19年6月17日(日) 13:00〜17:00
場 所 関西特許情報センター 2階 大阪府立特許情報センター 閲覧室
大阪市天王寺区伶人町2番7号
募集人員 40名 (応募者が多数の場合は、事務局で厳正に抽選を行ない決定)
参 加 費 無料 (ただし、交通費は自己負担)
申込受付 平成19年4月2日(月)〜5月18日(金)


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2007年03月29日

進歩性検討会報告書

表記の報告書が特許庁から出ていましたので参考までに、ご紹介します。
最終的に出願の拒絶あるいは権利の無効が確定している8つの事例について検討しており、特許系のサーチャーには参考になると思います。ボリュームは138ページあります。

ちなみに、検討メンバーの中には本会メンバーのお名前も出ています。

アクセスは、特許庁のトップページのトピックス欄からか、またはこちらから。[Blackbird]


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2007年03月14日

特許庁資料室の新着情報

特許庁資料室に下記の更新情報が載っていました。

1.標準技術集を更新しました。
・平成18年度テーマに、「遊技機及びその関連技術」「空調設備の施工技術」「食品用包装容器」「歯科用器具」「香料」を追加しました。

見に行ったところ、まだ「遊技機・・・」しか記載されていませんでした。

2.重点8分野の特許出願状況を更新しました。
以前このブログにも更新情報を書き込みましたが、結構頻繁に更新しているので、書込みはやめていました。今回はついでと言うことで。[Blackbird]

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2007年03月07日

第4回知的財産翻訳検定

知っている人は知っていると思いますが(当たり前か)、知的財産翻訳検定なるものがあるのを見つけました。
(NPO)日本知的財産翻訳協会が主催するもので、インターネットを利用した自宅受験だそうです。
受付は3/14までで、試験実施は3/24です。
詳細は上記ウェブサイトを見てください。[Blackbird]


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2007年02月28日

リサーチツールと学術研究に関する国際シンポ(未来工研)

OUG特許のメーリングリストで未来工学研究所のシンポの案内を頂きましたので、こちらに抜粋・転載します。
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 OUGではお世話になりましてありがとうございます。
 早速ですが、知財関連のシンポジウムを3/19に計画しておりましてご案内させて頂
きたくメール致しました。
 詳細は下記の通りですが国際シンポジウムというよりは研究会という
こじんまりしたものです。
 お知り合いの方でご興味のありそうな方がいらっしゃいましたら
お声かけ頂けますと幸いです。
 3月のお忙しい時期ですが、ご都合がよろしければ是非お出かけ下さいますよう
お願い申し上げます。
---------------------------------------------------------
リサーチツールと学術研究に関する国際シンポジウムのご案内
日時 :2007年3月19日(月)10時〜17時
会場 :国際文化会館(東京都港区六本木5‐11‐16)
参加費:無料

主な講演
10:03〜10:23 基調講演 「知的財産権とイノベーション」
10:23〜10:40 リサーチツールに関する国際比較調査 概要説 明
10:40〜11:15 各国サーベイの分析 ハイライト
11:15〜11:50 分析結果の各国比較
14:00〜15:30 分科会(グループディスカッション)
17:00〜19:00 懇親会(国際文化会館)


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2007年02月21日

中国特許の無料検索サイト

既にご存知の方もおられると思いますが、
#アイ・ピー・ファイン(本社・奈良県)は20日、
#中国国家知識産権局(知的財産権局)知識産権出版社との協業による
#中国特許の無料検索サイト「専利SEARCH」を開設した。

とりあえずURLのみ張っておきます。
http://www.ipfine.com/              真由美

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2007年01月30日

無料の「知的財産審決データベース」

パテントビューロが、特許権、商標権、意匠権等の過去の審決をデータベース化し、ネット上で高速に、様々な条件で検索できる『無料のサービス』を開始したと発表しました。

↓↓ 同社ノプレリリース
http://www.patentbureau.co.jp/outline/presslog/20070129log.html

私は、普段は使うことがありませんので、有料のデータベースですら、どんなものがあるのかさえも、知りませんでした(大恥)。
                 真由美

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2007年01月29日

掲示板の質問に、どなたか返事を

掲示板に、
USPTOサイトで、医農薬の特許延長情報はどこに記載されているか?と言う内容の質問が載っています。医薬分野に詳しい方にお答えをよろしくお願い致します。[Blackbird]


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2006年12月25日

情報・研修館で検索エキスパート研修の受講者募集

工業所有権情報・研修館で表記の募集が出ていました。

先行技術調査の業務に従事すること等により、特許法についての十分な知識を有する者を対象とし、先行技術調査能力を一層向上することにより、出願及び審査請求の適正化に資する人材の育成を目的とし、平成18年度検索エキスパート研修[上級](第4回)を以下の通り実施いたします。

1.研修内容
先行技術調査に関する講義と、審査官用検索端末(一部機能制限あり)を利用した検索実習等からなるカリキュラムとなっています。

2.研修期間:平成19年3月26日(月)〜30日(金)(5日間)

3.研修会場:独立行政法人工業所有権情報・研修館

6.受講料:37,000円

どなたかチャレンジしてみませんか。[Blackbird]

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2006年12月15日

Googleが米国特許検索サービス「Google Patent Search」公開

米Googleは、米国特許の検索サービス「Google Patent Search」をβ公開したそうです。紹介記事はこちら
特徴は、検索結果が本文と画像が1つのページに表示されているため、分かりやすいということのようですが、はたしてどれほどのメリットがあるか、どなたか検証結果を報告していただけるとありがたいです。[Blackbird]

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2006年12月14日

Google Patent Search

記事のカテゴリを特許にするか、サーチエンジンにするか、微妙なところですが(^^)、ITmedia News に
 Googleが米国特許の検索サービス「Google Patent Search」公開
という記事がありました。

googleと特許といえば、google.com(×goole.co.jp)のサイトで、
patent 5123456
のように入力すれば、USPTO内の当該パテントに飛んでいくということは前からできましたが、それとは少々異なりました。

とりえあえず、ご紹介まで。
                真由美


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2006年10月25日

イノベーション促進のための特許審査改革加速プラン

皆さんも既にご存知の事かと思いますが、20日に特許庁ホームページで、
イノベーション促進のための特許審査改革加速プラン」が発表になっていました。
13枚モノでしたので、途中で読むのが嫌になりそうでしたが、
『IPDLに全文テキスト検索機能の追加』というところに
目がとまりました。

今となれば、IPDLだけが頼りということもなく、また実施することで
民間圧迫になると思うのですが、少々気になります。まぁそれはそれとして、
『平均検索対象ページ数を2から8に増加』とは一体どういう事なのでしょう?
1つの公報に対して8ページしか検索の対象にしないと解釈してしまいました。
これでは全文検索にならないと思うのですが。

(因みに私の勤務先では、この記事自体に興味がなかったみたいで
私はちょっとショックでした)
                   真由美



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2006年10月17日

Fタームリスト再作成予定テーマ情報

特許庁の資料室に来年度のF-タームの改訂予定として下記2テーマ載っていました。

テーマコード テーマ名
2H049 回折格子、偏光要素、ホログラム光学素子
4C060 手術用機器

[Blackbird]



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2006年09月28日

技術調査員募集募集のお知らせ(発明協会)

発明協会の方から調査員募集のご案内を頂きましたので、お知らせします。
最近調査案件が増加傾向にあるので、増員の必要が出てきたのだそうです。勤務形態は、パートタイム的もしくは在宅も可能だそうです。詳細は募集要項を参照してください。

[Blackbird]




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2006年09月25日

IPDL(特許電子図書館)情報

IPDLのトップページに下記のアナウンスがありました。
・10/10(火)より、以下のサービス・リリースを予定します。
(1) 公報−経過情報の相互リンクが可能となります。
(2) IPC検索、FI・Fターム検索を統合し、特許分類検索として提供します。
sissyさんのMLで知りました。普段トップページなど見ないで、直接検索サイトなどにアクセスしているので気付きませんでした、、、反省。

[Blackbird]



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2006年09月12日

外国産業財産権制度情報

7/25のブログで、「各国特許法の日本語および英語訳」を紹介しましたが、先日(9/5)に標記のように「外国産業財産権制度情報」として内容が拡大したようです。URLは変わっていません。

[Blackbird]



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2006年08月27日

重点8分野の特許出願状況

特許庁から標記のデータが8/25に公表されました(前回は6/12)。

特許庁では、重点8分野に関し特許情報を利用したタイムリーな情報提供を行うため、国際特許分類(IPC)や特許庁独自のキーワード等を用いて検索・抽出した日本、米国、欧州を中心とした特許の公開/公表件数及び登録件数を定期的に公表しています。

8分野とは:
ライフサイエンス、
情報通信、
環境、
ナノテクノロジー・材料、
エネルギー、
ものづくり技術(製造技術)、
社会基盤、
フロンティア。

[Blackbird]




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2006年08月26日

特許庁の取り組み「平成19年度知的財産政策関連概算要求等」

特許庁の取り組み
プレス発表「平成19年度知的財産政策関連概算要求等の概要」が掲載されています。
その中には、
(1)特許審査迅速化・効率化の実現
○先行技術調査の強化
○業務・システムの最適化等
○任期付審査官の増員 100人
などがありました。

[Blackbird]



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2006年08月23日

日本から中国への特許出願に潜む落とし穴

日経BP総合に標記の記事が掲載されています。
一言で言えば、誤訳が原因で権利行使が出来なくなったり限定的になったりする事例が増えているとのことです。原因は、
一つは、欧米先進国と比べて、弁理士などのレベルがまだ発展途上にあること。
もう一つは、同じ漢字文化圏などで、なんとなく意味が取れてしまうが、字面が同じでも意味が異なることがあること。
だそうです。

[Blackbird]




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2006年08月22日

出願等統計 2006年版

特許庁から8/15に標記データが発表されました。

[Blackbird]




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