リンク集

2008年06月05日

事典検索システムCyclone(サイクロン)の特許版の紹介

調べたい用語から、関連語などを調べてくれるシステムとして、筑波大学大学院図書館情報メディア研究科の藤井准教授が開発されたもので、このほど、特許版の公開がアナウンスされました。
1993年〜2007年に発行された公開特許公報から言葉に関する説明を自動的に集めて,のように使うためのシステムです。

特許や文献検索の際に同義語や類義語を調べるのに便利だと思うし、関連後マップがなかなか面白く、遊んでいても飽きないです。
Cycloneのトップページから特許版Cycloneを使うをクリックしてください。[Blackbird]




searcherclub at 13:29|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2006年05月25日

この果物輸出できるかな?

農林水産省のデータベースのご紹介。

■各国の輸入関連制度等に関するデータベース
http://www.maff.go.jp/yusyutsu/database.html
農林水産物の主要輸出先国・地域の輸出を行う際に
関連すると思われる制度等についての情報を提供するPDF集

■輸出入条件に関するデータベース
http://carrot.pps.go.jp/inss/pps/srchinfo/srch_top.jsp?jpn_eng=ja
輸入条件・輸出条件について、検索します。
次々条件を入れていくと、可否がわかります。
たとえば、
イチジクはスイスから輸入禁止とか。

searcherclub at 18:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年04月28日

生活環境化学の部屋

県立新潟女子短期大学 生活科学科生活科学専攻
本間善夫研究室のサイト。
http://www.ecosci.jp/

「分子の形と性質」学習帳など、
ブラウザ上で分子を立体的に見ることができます。
「話題の制がん剤(抗がん剤)」では、
モルヒネやイレッサの分子模型がくるくると回ります。
その他の関連情報も豊富です。

searcherclub at 18:06|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年04月24日

化学情報なんでもサイト

化学情報なんでもサイト

化学と薬学のための情報源
http://home.r00.itscom.net/cumulus/ChemInf/
化合物データベース、化学文献データベース、安全性データベース、毒性データベース、物性データベース、材料データベース、特許データベース、電子ジャーナルなどの情報源を紹介しています。


searcherclub at 12:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年02月03日

IPDL検索の落とし穴

日経BP社発行 先端技術事業化メールマガジンの第53号(2006/1/25)より、もう1つ。


第53号は「産学連携と知財戦略」と題した連載がスタートし、その第1回が「特許電子図書館(IPDL)のワナ」です。
このメルマガは研究者や産学連携の関係者向けなので、IPDLの検索についてわかりやすく書かれており、初心者には参考になる内容でした。
バックナンバーが参照できないので、簡単に内容を記載しておきます。

-------------------------------------------------------
<お題>
平成2年頃に発明された化合物Aが、IPDLの“公報テキスト検索”でヒットしない場合、特許出願されていないと考えてよいかどうか (公報種別を「公開特許公報」、検索項目選択を「発明の名称」に設定して検索した)

-------------------------------------------------------
<答え>
IPDLのテキスト検索のデータベースは、「平成5年以降に発行されたCD-ROM公報」+部分的にそれ以前のデータを追加したものであるため、平成2年頃に発明された化合物Aが“公報テキスト検索”ではヒットしないのは当たり前。
 ・公開特許公報は平成5年以降、
 ・特許公報(特許公告公報)は平成6年以降であれば、テキスト検索が可能

正しくは、公報種別 を「特許公告公報」、検索項目選択を「請求の範囲」または「要約+請求の範囲」に設定して検索する。
注)特許が成立していない場合は、当然「公報テキスト検索」では検索できない

-------------------------------------------------------
著者は本件について、下記のように述べています。

“(データベースを)正しく利用するには、対象文献と検索対象項目の詳細を「ヘルプ」の「データベースの概要」で確認することが必須なのです。使い方を学習することは他の検索ツールでも同じですが、手軽に利用できることから、逆に勘違いが起こりやすくなっているのだと思います。 ”

 従来はデータベースというと有料で、利用料金を節約するためにもマニュアルをじっくり読み、検索方法を習得してから利用するのが王道でした。しかし近年は無料データベースが増えてきたほか、有料データベースもすっかりweb版が定着、メニュー方式の充実により初心者でも使いやすくなった反面、マニュアルや注意事項を読まなくても適当にいじればそれなりの結果がでてしまう=その結果に満足してしまう、という状態を生み出しています。

 みなさんはこれをどう受け止めますか? 
 また、このような事例に対して、サーチャーにはどのような役目があると思いますか?


【orange】


searcherclub at 00:32|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2005年12月08日

各国統計情報の探し方

専門図書館 Vol.214にありました
p36情報アラカルト「海外統計の探し方」からリンク集のご紹介です。

社会・経済・産業・貿易などは
総務省統計局リンクの外国政府の統計機関
http://www.stat.go.jp/info/link/5.htm

金融・経済については、
中央銀行リンクの海外の中央銀行・通貨当局
http://www.boj.or.jp/link/link_f.htm




searcherclub at 14:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年12月02日

Pathfinder Bank

私立大学図書館協会東地区部会研究部研究分科会の1つ、 企画広報研究分科会が提案する「パスファインダーバンク」のサイトです。
Pathfinder Bank
http://www.jaspul.org/e-kenkyu/kikaku/pfb/

パスファインダーとは、情報収集の道しるべのことで、
ある特定のトピックに関する資料や情報を収集する手順を簡便にまとめた情報探索ツールのことをいいます。

レファレンス・データベースは事例を集めていますが、
パスファインダーは聞かれる前に情報を用意しておいてあげる、
というところでしょうか。

HP作成にかかわっている方はチャレンジしてみて下さい。

このサイトでは
・パスファインダー作成マニュアル
・各研究機関から収集したパスファインダーバンク
など提供しています。





searcherclub at 14:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年11月30日

レファレンスクラブ@日外アソシエーツ3

日外アソシエーツのレファレンス支援サイトです。
http://www.reference-net.jp/index.html

・全国の「公共・私立図書館」「大学・短大図書館」,
・よみかた情報・よみかたリンク集
・レファレンスQ&Aの掲示板など

無料会員登録でメルマガ配信だそうです。
コラム&レビューの連載などあって、興味深いです。




searcherclub at 14:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年10月27日

データベース台帳総覧の検索2

財)データベース振興センター(DPC)のホームページでは
「データベース台帳総覧 15年度版(16年10月発行」
を検索できます。
http://www.dpc.or.jp/

詳細項目では、
データベース名
内容・プロデューサ名・分野・タイプ
言語・サービス形態・問い合わせ先
などがわかります。

searcherclub at 10:29|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2005年10月21日

Drugs @ FDA4

FDA の医薬品の承認情報が見られるデータベースです。
http://www.accessdata.fda.gov/scripts/cder/drugsatfda/index.cfm


医療用の承認薬・OTC 薬の一部・販売中止された医薬品などでの検索や、
今はやりのジェネリック薬の比較などにも使えそうです。

searcherclub at 18:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
サーチャーの会HP
訪問者数

@ITのRSS