参考書

2006年08月09日

情報検索の基礎知識 新訂版

情報検索の基礎知識 新訂版
こちらではまだ紹介されていないようなので、遅ればせながら。
 2003年8月に発行いたしました「情報検索の基礎知識」を最新の状況を反映させて、改訂いたしました(7/31発行)。
 一般の大学生・司書課程の学生、企業や団体の図書館および情報部門の仕事に携わっている方、日頃から情報を有効活用したいと考えている方がこの1冊で体系的に学習できます。また、当協会が実施する「情報検索基礎能力試験」の参考書にもなっており、自習用の参考書としても、また入門セミナーや大学等における教科書としても使用できるように構成されています。

[Blackbird]



searcherclub at 06:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年07月17日

新刊紹介:インターネットの法と慣習 かなり奇妙な法学入門

『インターネットの法と慣習 かなり奇妙な法学入門』
        (白田秀彰、ソフトバンク新書、735円)
以下はamazonの紹介記事の引用です。

出版社/著者からの内容紹介
ネット社会を読み解くために必読の書!
『Hotwired Japan』の人気連載が書き下ろしなどを加えて待望の書籍化!
インターネットにおける「法」と「慣習」を考察して、今後のネット社会のあり方を軽妙に論じた一冊。

内容(「MARC」データベースより)
そろそろ真面目に「法」について考えよう! 情報法のエキスパートが、軽妙かつ明快に法とネットについて徹底解説。インターネット社会に関わる人にとって必携の一冊。『Hotwired Japan』連載を単行本化。

出版社からのコメント
変化するネット社会を歴史的な観点で捉え、リアル社会との関わりや今後の展望までもを論じた一冊である。
日常的に接するネットを通した、法学の入門書としても最適だ。
『Hotwired Japan』の人気連載に大幅な加筆、書き下ろしを加えて刊行。

[Blackbird]




searcherclub at 09:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年04月06日

脳は刺激がないことに耐えられない?

「この仕事でいいの?」と迷ったときの心構えを
下記サイトでうまくまとめています。
--------------------------------------------
第25回 「この仕事でいいの?」を決めるもの  
  ピースマインド カウンセラー 田中貴世
http://jibun.atmarkit.co.jp/ljibun01/column/stress/stress25.html
--------------------------------------------
キャリアアンカーを明確にし、
不満の中に、「刺激を求める」という部分がないか
検討してみては、というもの。
何の刺激もないところでは脳は耐えられず、
本能的に刺激がある方に向かってしまうそうです。

この中で紹介されている
『海馬・脳は疲れない』朝日出版社刊

 
をほぼ日ブックスで読みました。
糸井重里と若手脳研究者の池谷裕二が、対談していて、
まったく脳を知らなくても海馬の役割がよくわかる。
(ちなみに海馬ってタツノオトシゴみたいな形だから海馬とよぶ)

「脳は30歳や40歳を超えた方が活発になる」らしいので、
脳が刺激を求めている方は、
新しいことにチャレンジしてみましょう

searcherclub at 10:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
サーチャーの会HP
訪問者数

@ITのRSS