神秘なる奄美大島

外洋に浮かぶ海洋性亜熱帯気候の島「奄美大島」その神秘的な自然に育まれた固有動植物や古代より大陸と交易のある歴史・文化(民俗芸能・食・暮らし等)幅広くご紹介致します。

ハシカンボク

ハシカンボク(屋久島以南)
ハシカンボク低地〜山地の湿った林緑や沢沿いに生える
全体有毛の常緑低木で、高さ30〜100cm
に達する。
花は淡紅色まれに白色、直径約1.5cm。
この花が咲出すと季節は秋を迎えます。

         支配人  田中

アマミクサアジサイ

アマミクサアジサイ(奄美大島固有)
アマミクサアジサイ昨年の8月末以来の撮影(龍郷町)、ブログ登場です。
花の詳細は昨年紹介したので省きます。
近くに小さな滝が流れ涼しさが感じられます。
花は淡紅色で直径が5mmほどと小さく
何時見てもカワイイ。
       
        支配人  田中

秋名のアラセツ行事

平瀬マンカイ「国指定重要無形民俗文化財」平瀬マンカイ(神平瀬)
龍郷町秋名集落で毎年開催される行事です。
今年は9月2日(旧暦8月最初の丙(ひのえ)日を祭りとします。
ショチョガマは早朝の行事平瀬マンカイは夕方の満潮(午後4時頃)に
合せて祭りを行います。
海の彼方(ネリヤ)の神々への豊作祈願を行います。
写真は神平瀬に5名のノロ役の女性が登り、女童平瀬とで唄の掛け合いを行っているところです。



平瀬マンカイ(女童平瀬)女童平瀬から神平瀬に唄の掛け合わせを行っているところです。








平瀬マンカイ(八月踊り)ネリヤの神に対する礼拝で祭りを終了してその後、浜に下りて八月踊りをしているところです。

            支配人  田中

イソマツ

イソマツ(伊豆七島・小笠原・屋久島以南)イソマツ
海岸の岩場に生える低木状の多年生草木。茎は
太く短くて屈曲し、高さ10〜30cmに達する。
葉は厚い。葉の間から多数分枝した花茎を1〜2本出し、
1〜2個の淡紅紫色の花からなる多数の小穂をつける。
和名は海岸に生え、茎が黒色で葉痕が松の樹皮状に
なることによる。
奄美市にて8月14日撮影

          支配人    田中

サガリバナ

サガリバナサガリバナ              
サガリバナ(奄美大島以南)
マングローブからやや上流の河川湿地帯に生える常緑小高木。
花は花柄の基部から咲きはじめ、次第に先端へと開花する。
虫を集めるために開花時は周囲一面非常にイイ匂いがします。
夜間のみ咲いているので見に行く時は足元注意して下さい。
一人1個の懐中電灯が必要です。ここの個体は自然に生えている
数少ない奄美大島産のひとつです。
住用町のマングローブ林近くにて8月16日撮影。

                           支配人    田中
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