最近の僕の趣味は熱いお風呂にゆっくりと浸かって汗を流すコトです。
所謂半身浴です。
そのときにiPhoneをいじるコトもあります。
iPhoneで楽しみながら汗も流せるという一石二鳥な所作なのですが、ただ単にiPhoneを風呂に持ってくだけでは濡れて壊れます。
そこで活躍するのが冷凍食品の保存用の「真空パック」です。ジップロックなどがあると思います。
これにiPhoneを入れれば水を防ぎながら、画面はしっかりと指に反応してくれます。

ですが、コレには盲点があったのです•••。

ある日•••いつものように使ってたらジップロックのしめる部分が緩んでしまい少々水が入ってiPhoneが濡れてしまいました。iPhoneのタフネスさを信じ、大丈夫だろうと思っていましたが、その後使っていたら、

なんと音量調整バーが消えていたのです•••!

「ミュージック」ではこんな感じ。
下の音量調整バーが消えています。

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ビデオを再生するとどんな感じかというと・・・

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iPhoneの物理ボリュームボタンを押しても無反応です。
こうなるとミュージックアプリで音楽は鳴らないしやビデオの音声も流れてきません。

どうしたものかと色々と「iPhone 音 鳴らない」等で検索してみると、同じような症状の人がたくさんいることが分かりました。
そしてだいたいの人は水に濡らしてしまっています。
どうやら、ドックコネクタが濡れたり汚れたりすると、ドックコネクタ接続型の音響製品(アンプ等)が接続されているとiPhoneが誤認識してしまうとのことです。
なので、イヤホンジャックにイヤホンやスピーカーを接続した時には音量調整バーは現れ音は鳴ります。
また、電話等の着信音はいつでも鳴るようになってるみたいです。
要するにiPhone内蔵のスピーカーからアプリの音量がならなくなったということなので、普段イヤホンジャックからスピーカーやイヤホンを接続している身としてはまだあまり困っていないのですが、やはりこれは少々問題なので近々Apple Storeに持っていこうかなと思います。
僕が確認したソースによると(リンク先がどこか分からなくなりました•••)Apple Storeに行く前にジーニアスバーを予約します。そして来店時に、スタッフさんに最初にバックアップから復元を行ってもらい、それでもまだおかしかったら本体を整備品と交換するという流れみたいです。
保証期間内でかつ水没判定が下されなければ無償で交換してくれるみたいでした。
優しいスタッフさんなら「雨の日に少し濡れてしまったのでしょう」と言って交換してくれたとのことです。

いや~、3年近く前に買ったiPhone3GSはどこもおかしくなることもなく、現役で家族のiPod touchとなって活躍しているので、買ってからまだ9か月の手持ちのiPhone4Sがハード面で一部壊れたのはショックです。
みなさんも水濡れには気をつけてくださいね。