March 07, 201019:00半神(デミゴッド)
これはけっこう前に書いて下書きにしていた記事の編集版なんですが。
半神(デミゴッド)は最近、あのファンタジー映画のハリポタ風タイトルでちょくちょく聞く単語ですね。
私はずーっと前にマンガでその単語を知って、ふむふむ半神てデミゴッドっていうのか〜覚えておこう〜と思った記憶があります。正直、けっこう忘れてました。
相棒やガレリオシリーズと似たような流れでドラマ「ブラッディ・マンデイ」のシーズン1を見てみたんですね。シーズン2も始まりましたね。例のごとく主人公がハッカーなことから種シリーズに連想ゲームしてみる幸せと書いてたんじゅんとルビ振るオツムです。ガレリオんときは別に連想しなかった気もします。
まあ連想ゲームとか、ぶっちゃけブラッディ・マンデイの主人公がハッカーなのかクラッカーなのかというのとか、置いておいて。
堂々とハッキングが趣味とかなキラ(単なるプロフィールであってキラ自身が公表しているとかいうわけではないのだけれど)とか、あの世界に不正アクセス法があるのかあったとしてもそんなものなきがごとしの情報戦だよねとかいうのも置いておいて。
そういえばキラってハッキングが趣味らしいけど、それってどのくらいの腕なのかなーと……。
作中におけるプログラミングへの精通、「好きなことには優秀」という性格、スーパーコーディネーターという描写から「凄腕」という認識でなんとなくいたんだけど。
以前なにか調べごとをしていたときにハッカーにも階級みたいなのがあるっていうのを読んだんですけど、あれですかキラともなるとウィザード(魔術師)を超越してグル(導師・指導者)とかデミゴッド(半神)とかいっちゃいますか。半神・キラ。
いやハッキング技術の話であって、別に私はキラ自身やラクス自身を神〜とは思ってないけどな。ラクスの愛らしさやキララクの最高さは神を超えるが。
なんと愛しい人だと思うよ。まあ愛しいから実際がなんだっていいけどな。
「ブラッディ・マンデイ」に置き換えるならキラの名前はブラック・キャットかなぁ…。(ヤマト=クロネコヤマト=黒猫=ブラックキャット)(←えぇええ)
いやほら「ブラッディ・マンデイ」の主人公は高木の高から=鷹=ファルコンだったからさ。
…って、あ・そうじゃないね。キラは「フリーダム」だね! 復活後は「ストライクフリーダム」ですね!
それにしてもハッキングを趣味として、一体何をしたかったんだとつくづく思います。あのカレッジの学生の頃のキラに……。
とはいっても、C.E.の登場人物のほとんどはコンピュータ技術にはおおよそ隣合せでいそうですけどね。
もちろん一般人は必要ない限りこのボタン押せばあれができるわのオブジェクト指向で生活できるでしょうが、A.A.の艦橋で働いた工科カレッジの学生や、軍人だらけだもんなぁ。そうはいかんだろうなぁ…たぶん。
ラクスも鮮やかな運指法でパソコン操作していたし(そもそも彼女もA.A.で計器触ってた)、メイリンちゃんもあれだね、ザラを逃がすときにシステムに侵入して警報ならしてたりとかしてたね。痕跡は残ってたみたいでバレてたけど。
実際にハッキング行為をしているという意味ではなく、精通しているという意味でならハッカーはそこらへんに転がってそう。
そういえば友達がガンダムの操縦を見て、ミスして味方撃っちゃったりしないのか、ガンダムの操縦危険じゃないのか、Gガンダムみたいな方が安全だ、云々というようなこと言ってたなぁ…。…どうなんでしょうね。訓練されてるから大丈夫なのか、システム的に防衛策がなされているのか、単にそういう描写は省いているのか……。
とりあえず操作ミスで味方撃っちゃったとかはないよね…?
しかしキラの趣味の項目は今では「ラクス」になっている気がしないでもない。趣味というか、すべてかけちゃってるというか。
ラクスの趣味が無記載なのは、制作者のそれなりのこだわりを感じるような気がしないでもないですがどーなんでしょう。
日常的な日々の生活をなんでも楽しんでやっちゃう女の子、というような。
「ブラッディ・マンディ」のシーズン1はまあまあ普通に面白かったです。途中でもういいやにならなかった程度に。英がいいやつだった…!!
遥ちゃんはけっこう大人。でもお兄ちゃんに隠れてこそこそとお父さんと連絡取り合ってるところは、何も知らされていないしお父さんとも家族だからわかるけどお兄ちゃん頑張ってるのにお兄ちゃんちょっと可哀想でした。
もっと、Kのバックグラウドや、Jのこと、音弥のことが描写されてたら良かったなー。何をどう思ってどういうきっかけでそこに辿り着いたのか、よくわかんなかった。神島の子供として生まれたからっていうそんな説明なのかな?
主人公のお父さんの説明ももうちょっと欲しいところ。あとお父さん、最初の主人公に残した言葉、もうちょっとわかりやすく説明してあげてください。あんなんでわかってたまるか。
それにまだ神島が収監されていたときに外部との連絡を取れていたのは、外部からのモールス信号という一方的なものだったのに、見張りの人が神島に殺人依頼した男が本当に殺されたのはなんで? なんか説明あったっけ?
作品の一連の流れは、英の善良さと、折原マヤの存在感に食われてたなー(笑)。
ファルコンのハッキングもとりあえずスゴイということはちゃんと伝わりましたけども、まあたしかにそこは痛快でしたね。
それにしてもシーズン2では、シーズン1の事件で家族や友人を失って傷ついた主人公が普通の暮らしに戻って2年後(周りには事件のショックでパソコン関係はやめたと言いながら、それでも自分にはやはりこれしかないとコソコソと裏サイトとかを独自に攻撃してた)、新たに東京を襲う驚異ブラッディ・マンディの再来に立ち上がるという……どこまで連想ゲームしていいんですかこの符号。
というか「相棒」見ては連想したり、「ブラッディ・マンディ」見ては連想したりしてますけど、各作品のファンからすればそんな簡単に連想すんなや! って感じかもしれないなぁ。私が種シリーズと同じくらい両作品を好きならともかく(いやまあ面白かったし嫌いじゃないけどベクトルも度合いも違う)、ファン心理的な面から考えたら連想公開もほどほどにしとこうと…ちょっと思うかもね。
これはちと、連想ゲームが過ぎたものをだらだら書くのは良くないかもな、といまさらながらに思いました。キャラの性格やシチュがよっぽど似てるならともかくさぁ。
まあ個人差ですが、すみません。そこにあるそれぞれの世界で楽しむのはやっぱり大事ですよね。
あ、でもコラボ作品とかパラレルとかを否定する意見ではないので、その、誤解しないでくださいませな。
まあこれもエンターテイメントの一環と楽しむ派の方も多いかと思います。
しかし「ブラッディ・マンディ」はシーズン2、初回からね、救出したという報の時点に姿が出なかった時からあーこれはやばいと思ってたあおいちゃんが……どおりでシーズン1のときに比べてヒロイン属性があがってんじゃね? とか思ってたら……恋愛フラグか死亡フラグか思ってたらやっぱそっちフラグかー!! うぁああなんとなく想像は出来たけど実際そうなるとつらいですね。もうね、事件が終盤になった頃には、番組の残り時間と逆算して、これは絶対あれがあるんだよ…とか思ってたんだけどね。これ以上失ってどうするんですよ主人公。シーズン2が終わったとき、これじゃあ主人公に残るものってなんなんですかね。
るろ剣の薫ちゃんばりの無茶ぶりでもいいから実は生きていた路線やってほしいとかも思うんですが、無理だよねぇ…。シーズン1もせっかく生き残ったのに。
遥ちゃんの真意はいったいなんなんでしょう。次回で語られるかなーと思うんですが、遥ちゃんの心境を見せてほしい。
折原マヤは逆にぜったい生きてそうと思ってました。
次回予告とかを見てると、あれかな、あおいちゃんを失った主人公は、戦いやサード・アイへの協力に消極的になって、シーズン2から出てきたバイト先の女の子に「もう頑張らなくていいよ」的な新密度アップを求められ流されると思いきや、結果的に立ち上がるとかそういう話になるんですかね?(…)
あおいちゃんがこうなってしまった以上、バイト先の女の子がただの少女かもしくは実は敵かが着眼点かしら。
まあけっきょくその後見てないんですけどね。
そうそう相棒が、実は2009年末に宝塚で舞台化されてた事実を知ったww
ちなみに杉下さんの相棒は神戸さんの時代の話らしい。
宝塚ってどうしてもベルばらとかのイメージ強いから相棒なんて特異に思えるけど、色々と舞台化してるんですよねぇ…。
しかしどういう舞台だったんだろう……。
とりあえずキラのハッキング能力レベルはデミゴッドくらいでおけ?
私はずーっと前にマンガでその単語を知って、ふむふむ半神てデミゴッドっていうのか〜覚えておこう〜と思った記憶があります。正直、けっこう忘れてました。
相棒やガレリオシリーズと似たような流れでドラマ「ブラッディ・マンデイ」のシーズン1を見てみたんですね。シーズン2も始まりましたね。例のごとく主人公がハッカーなことから種シリーズに連想ゲームしてみる幸せと書いてたんじゅんとルビ振るオツムです。ガレリオんときは別に連想しなかった気もします。
まあ連想ゲームとか、ぶっちゃけブラッディ・マンデイの主人公がハッカーなのかクラッカーなのかというのとか、置いておいて。
堂々とハッキングが趣味とかなキラ(単なるプロフィールであってキラ自身が公表しているとかいうわけではないのだけれど)とか、あの世界に不正アクセス法があるのかあったとしてもそんなものなきがごとしの情報戦だよねとかいうのも置いておいて。
そういえばキラってハッキングが趣味らしいけど、それってどのくらいの腕なのかなーと……。
作中におけるプログラミングへの精通、「好きなことには優秀」という性格、スーパーコーディネーターという描写から「凄腕」という認識でなんとなくいたんだけど。
以前なにか調べごとをしていたときにハッカーにも階級みたいなのがあるっていうのを読んだんですけど、あれですかキラともなるとウィザード(魔術師)を超越してグル(導師・指導者)とかデミゴッド(半神)とかいっちゃいますか。半神・キラ。
いやハッキング技術の話であって、別に私はキラ自身やラクス自身を神〜とは思ってないけどな。ラクスの愛らしさやキララクの最高さは神を超えるが。
なんと愛しい人だと思うよ。まあ愛しいから実際がなんだっていいけどな。
「ブラッディ・マンデイ」に置き換えるならキラの名前はブラック・キャットかなぁ…。(ヤマト=クロネコヤマト=黒猫=ブラックキャット)(←えぇええ)
いやほら「ブラッディ・マンデイ」の主人公は高木の高から=鷹=ファルコンだったからさ。
…って、あ・そうじゃないね。キラは「フリーダム」だね! 復活後は「ストライクフリーダム」ですね!
それにしてもハッキングを趣味として、一体何をしたかったんだとつくづく思います。あのカレッジの学生の頃のキラに……。
とはいっても、C.E.の登場人物のほとんどはコンピュータ技術にはおおよそ隣合せでいそうですけどね。
もちろん一般人は必要ない限りこのボタン押せばあれができるわのオブジェクト指向で生活できるでしょうが、A.A.の艦橋で働いた工科カレッジの学生や、軍人だらけだもんなぁ。そうはいかんだろうなぁ…たぶん。
ラクスも鮮やかな運指法でパソコン操作していたし(そもそも彼女もA.A.で計器触ってた)、メイリンちゃんもあれだね、ザラを逃がすときにシステムに侵入して警報ならしてたりとかしてたね。痕跡は残ってたみたいでバレてたけど。
実際にハッキング行為をしているという意味ではなく、精通しているという意味でならハッカーはそこらへんに転がってそう。
そういえば友達がガンダムの操縦を見て、ミスして味方撃っちゃったりしないのか、ガンダムの操縦危険じゃないのか、Gガンダムみたいな方が安全だ、云々というようなこと言ってたなぁ…。…どうなんでしょうね。訓練されてるから大丈夫なのか、システム的に防衛策がなされているのか、単にそういう描写は省いているのか……。
とりあえず操作ミスで味方撃っちゃったとかはないよね…?
しかしキラの趣味の項目は今では「ラクス」になっている気がしないでもない。趣味というか、すべてかけちゃってるというか。
ラクスの趣味が無記載なのは、制作者のそれなりのこだわりを感じるような気がしないでもないですがどーなんでしょう。
日常的な日々の生活をなんでも楽しんでやっちゃう女の子、というような。
「ブラッディ・マンディ」のシーズン1はまあまあ普通に面白かったです。途中でもういいやにならなかった程度に。英がいいやつだった…!!
遥ちゃんはけっこう大人。でもお兄ちゃんに隠れてこそこそとお父さんと連絡取り合ってるところは、何も知らされていないしお父さんとも家族だからわかるけどお兄ちゃん頑張ってるのにお兄ちゃんちょっと可哀想でした。
もっと、Kのバックグラウドや、Jのこと、音弥のことが描写されてたら良かったなー。何をどう思ってどういうきっかけでそこに辿り着いたのか、よくわかんなかった。神島の子供として生まれたからっていうそんな説明なのかな?
主人公のお父さんの説明ももうちょっと欲しいところ。あとお父さん、最初の主人公に残した言葉、もうちょっとわかりやすく説明してあげてください。あんなんでわかってたまるか。
それにまだ神島が収監されていたときに外部との連絡を取れていたのは、外部からのモールス信号という一方的なものだったのに、見張りの人が神島に殺人依頼した男が本当に殺されたのはなんで? なんか説明あったっけ?
作品の一連の流れは、英の善良さと、折原マヤの存在感に食われてたなー(笑)。
ファルコンのハッキングもとりあえずスゴイということはちゃんと伝わりましたけども、まあたしかにそこは痛快でしたね。
それにしてもシーズン2では、シーズン1の事件で家族や友人を失って傷ついた主人公が普通の暮らしに戻って2年後(周りには事件のショックでパソコン関係はやめたと言いながら、それでも自分にはやはりこれしかないとコソコソと裏サイトとかを独自に攻撃してた)、新たに東京を襲う驚異ブラッディ・マンディの再来に立ち上がるという……どこまで連想ゲームしていいんですかこの符号。
というか「相棒」見ては連想したり、「ブラッディ・マンディ」見ては連想したりしてますけど、各作品のファンからすればそんな簡単に連想すんなや! って感じかもしれないなぁ。私が種シリーズと同じくらい両作品を好きならともかく(いやまあ面白かったし嫌いじゃないけどベクトルも度合いも違う)、ファン心理的な面から考えたら連想公開もほどほどにしとこうと…ちょっと思うかもね。
これはちと、連想ゲームが過ぎたものをだらだら書くのは良くないかもな、といまさらながらに思いました。キャラの性格やシチュがよっぽど似てるならともかくさぁ。
まあ個人差ですが、すみません。そこにあるそれぞれの世界で楽しむのはやっぱり大事ですよね。
あ、でもコラボ作品とかパラレルとかを否定する意見ではないので、その、誤解しないでくださいませな。
まあこれもエンターテイメントの一環と楽しむ派の方も多いかと思います。
しかし「ブラッディ・マンディ」はシーズン2、初回からね、救出したという報の時点に姿が出なかった時からあーこれはやばいと思ってたあおいちゃんが……どおりでシーズン1のときに比べてヒロイン属性があがってんじゃね? とか思ってたら……恋愛フラグか死亡フラグか思ってたらやっぱそっちフラグかー!! うぁああなんとなく想像は出来たけど実際そうなるとつらいですね。もうね、事件が終盤になった頃には、番組の残り時間と逆算して、これは絶対あれがあるんだよ…とか思ってたんだけどね。これ以上失ってどうするんですよ主人公。シーズン2が終わったとき、これじゃあ主人公に残るものってなんなんですかね。
るろ剣の薫ちゃんばりの無茶ぶりでもいいから実は生きていた路線やってほしいとかも思うんですが、無理だよねぇ…。シーズン1もせっかく生き残ったのに。
遥ちゃんの真意はいったいなんなんでしょう。次回で語られるかなーと思うんですが、遥ちゃんの心境を見せてほしい。
折原マヤは逆にぜったい生きてそうと思ってました。
次回予告とかを見てると、あれかな、あおいちゃんを失った主人公は、戦いやサード・アイへの協力に消極的になって、シーズン2から出てきたバイト先の女の子に「もう頑張らなくていいよ」的な新密度アップを求められ流されると思いきや、結果的に立ち上がるとかそういう話になるんですかね?(…)
あおいちゃんがこうなってしまった以上、バイト先の女の子がただの少女かもしくは実は敵かが着眼点かしら。
まあけっきょくその後見てないんですけどね。
そうそう相棒が、実は2009年末に宝塚で舞台化されてた事実を知ったww
ちなみに杉下さんの相棒は神戸さんの時代の話らしい。
宝塚ってどうしてもベルばらとかのイメージ強いから相棒なんて特異に思えるけど、色々と舞台化してるんですよねぇ…。
しかしどういう舞台だったんだろう……。
とりあえずキラのハッキング能力レベルはデミゴッドくらいでおけ?







