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施工事例のご紹介seasonkansai


こんにちわ。ザ・シーズン千里中央店 植田です。

暖かくなったと思えば、また寒くなり皆さん体調崩されていませんか?

お天気が良くなれば、花粉症の方を悩ませるツライ季節になりますが・・・。


万博公園の桜も満開ですね。
毎年外周部のソメイヨシノとユキヤナギの絶妙のコラボレーションに目を奪われてしまいます。

さて、今回は弊社社内での設計施工コンテストに入賞させて頂きました作品を少しご紹介させて頂きます。


豊中市にご新築されましたK様邸のエクステリア工事を設計・施工させて頂きました。

広い間口と、高低差のある敷地条件ですが、ガレージ配置や建物の配置が決定されており、

間口中央部に2台分のシャッターゲートとクローズエクステリアをご希望でした。


谷上様邸 1

シャッターゲートを配置する場合、一般的な門柱や構造物では、
どうしても1m以上の高さの差が発生し、スカイラインのバランスが崩れてしまいがちになります。

今回の施工事例では、シャッターゲートに3本のフレームを連続させ、

エントランスゲートとして高さのバランスと間口の広がりを確保し、ファサードに存在感を演出しています。


谷上様邸 2



また、階段位置が道路から比較的近い位置に設置されていた為、

階段までの間でクローズする門柱を設けてしまうと、非常に窮屈な印象になりますので、

階段上部にクローズ部分を設ける事で、エントランスゲートの先に門柱部がフォーカルポイントとなり、

敷地や建物の大きさに見合ったゆとりあるアプローチゾーンを確保しています。

谷上様邸 3

色合いはなるべくシンプルな色調でまとめ、照明や門扉には、アイアン調の雰囲気を感じる素材をチョイスし、

シンプルでモダンな空間に少しエレガントな要素をアクセントにしています。


谷上様邸 5


お玄関方向へ視線を誘導する横方向へ長く伸びる門柱を美しく見せる為、

シンプルなアイアン調の門扉で視線を遮る事なく、奥行きの広がりを感じさせています。


谷上様邸 6


今回ご紹介させて頂いた写真は冬の時期撮影でしたので、植栽の存在感が少し分かりにくいですが、
存在感のあるモミジやジューンベリーを要所に配置し、住宅ファサードに彩りを添えてくれます。
また、こだわりの施工事例にて緑が美しい時期の写真もご紹介出来ればと思います。



エクステリアは建物の付属的な意味合いで捕らえられがちですが、
その印象が建物の印象を大きく左右する重要な部分です。

今回は、K様の敷地条件の高さや間口感をより生かす事を心がけデザインさせて頂きました。
可愛いお子様の成長と共に、建物を彩る植栽の成長も楽しんで頂けると嬉しいです。
また、お近くですのでその後の様子など確認にお邪魔させて頂きます。


ザ・シーズン千里中央 植田

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春の陽気seasonkansai


皆様いかがお過ごしでしょうか?

オフィス大阪 梅原です。

新緑の季節となり、通りを歩くと桜の花が咲き、芽吹いた樹木や草花の姿に

春を感じる季節となりました。

私の好きな植物のひとつに「アメリカハナズオウ」があります。

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 こちらはアメリカハナズオウの花です。 4月の中頃にはこんなに綺麗な

お花をつけます。(2013年4月17日撮影)

魅力はこちらの花もさることながら、綺麗な葉を展開してくれるところにあり

黄金葉・銅葉・斑入り葉と種類がありどれも素敵な空間を演出してくれます。

カラーリーフを利用し、ガーデンの魅力を引き立ててくれる1本です。

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こちらは英国風ナチュラル庭園「シーズンズ」でワンショット
とても自然で緑の綺麗さにうっとりとする空間です。
※2013年12月に閉園となっております。(涙)



さてこれからの時期、陽気さにつられて外出したくなる季節でもありますよね。

私が以前お伺いした関西の中で 英国風ではなくまさに「英国」というスポットを

ご紹介したいと思います。


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 「PONT・OAK RESTURANT」

亀岡西別院町に位置し、山間の道を進むのですが、周りは山と畑がある風景。

しかしそこは突如として現れます。

この写真だけを見るとイギリスじゃないの?と思われると思いますが 亀岡です。

このときは快晴であり、11月とまだ暖かさが残っていたので本当に気持ちよくすごせました。


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置かれているバケツや看板、道具 見るもの全てが演出されており、

生活感を出しながら、まわりの自然と溶け込む味わい深い空間でした。


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コッツウォルズを彷彿とさせる石積みにシルバーリーフの樹木がとても

雰囲気をだしています。

このときは11月でしたので、今時分に行くと新緑の綺麗さでまた一味違った

風景が生まれているんではと期待しています。

この日は紅茶を飲みながらゆっくりと時間をすごしましたが、

店内では本格的な英国料理 フィッシュアンドチップス、ミートパイなどを提供してくれる

レストランがあります。 

次回は是非食事も楽しんでみようと思います。

ご興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか?

住所)京都府亀岡市西別院町柚原水汲12
電話)0771-27-3004


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多肉植物の寄せ植えseasonkansai

 こんにちはシーズン千里中央店の境です。
もうすぐ春の雰囲気が近づいてきますね。花粉症が猛威を振るいそうで、花粉症の皆様にとっては大変な季節がやってきます。そんな中、消費増税前の工事も多数!各デザイナーはじめ施工業者職方さんも日々あわただしく頑張っております。
 そんな忙しい折に、ちょっとフワーッとした内容です。
たまたま機会がありましてギフト用の寄せ植えを作りましたのでご紹介します。
これまで、一年草はじめ草花の寄せ植えは多数作りましたが、多肉植物の寄せ植えはあまり作る機会はありませんでした。しかしながら敢えて挑戦してみたのが以下の寄せ植えです。
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いかがですか?たまたま園芸店に行ったときに個人的に好きな植物 
Agave attenuata (アガベ アテナータ)を見つけてしまったのが運のつき。これを主木にして寄せ植えを作ってみました。
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アガベの中でも寒さに弱い種ですので、庭植えは難しいのでこのような寄せ植えにして室内で楽しむのは可能です。葉っぱの形が綺麗だと思いませんか?
この足元に他の多肉植物を寄せ植えしています。
Aeonium urbicum (アエオニウム サンバースト)  Aeonium arboreum(黒法師) Xerosicyos danguyi (緑の太鼓) Kalanchoe farinaea (錦)  などなど。

 同じ多肉植物といえど生育環境が同じではありません。夏に強いもの冬のほうがすきなものいろいろありますので、注意が必要です。
 この寄せ植えの管理方法としては、冬は昼間は日向においてあげ、夜はガラス窓から少し離して防寒が必要です。夏はカーテン越しの光があたる程度の環境においてあげるといいです。もちろん風も重要で室内の空気の動かないところでぬくぬく育つよりも風の動く屋外で風に揺られることで細胞は強くもなりますし、湿気を取り除くことも出来ます。
 また基本的には水の少ないところで生育する植物ですので水遣り回数が少なくてすみます。多肉は簡単!といいたいところですが、意外と簡単でもなく室内ばかりで育てていると腐らせることは大いにあります。出来る限りお日様にあてながら、水を与えすぎないように気をつけなくてはいけないのですが、このさじ加減が簡単ではないという理由です。
 日々観察しながら、あっちがいいかこっちがいいかと場所を移したり、土の中に指をつっこんでみたり、葉のつややかさを観察してみたり、多肉達の気持ちに思いを馳せながらお世話が必要になってきます。栽培って難しいです。

こんな寄せ植えもいいと思いません?もし作り方などお聞きになられたい方がおられましたら、ザ・シーズン千里中央店までお電話お待ちしております。




 

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2月のガーデニングseasonkansai

先週の雪はすごかったですね。
学園前の草野です。
奈良では、終日降り続き、15センチの積雪となりました。
関東方面は、なんと50センチもなりカーポートが倒壊し、大きな被害になったそうですね。
お見舞い申し上げます。

こんな寒さの中では、ガーデニングはお休みと思っていませんか?
一本でもバラを植えておられる方、剪定はお済でしょうか。
写真2
これは、春に咲いたうちのバラです。
シャンテ・ロゼ・ミサト 渡辺美里さんのバラです。
写真
こんな都会で咲いています。

基本、バラは、剪定しないとだんだん花をつけなくなります。
かまってやらないとすねるのです。
この剪定こそ冬にします。
ブッシュ系(木バラ)は2月が剪定時期。
つるバラもまだ大丈夫。
同じバラ科の梅も咲いてきました。
さあ、芽が膨らむ前に一仕事しましょう。

でも、枯れてしまいそうで怖くて切れないと思われる方も多いと思います。
でも、バラはこう見えてたくましいのです。
2月ならではのカットのポイントを書いてみます。

〆元から出た新しい枝(シュートといい、緑色しています)を残します。
 ここにほんの小さな赤い点のような芽が出ている(2月ならでは)ところの上を切ります。
花がつかなかった枝や、細い弱い枝は根元から切ります。
3安Δ了泙鮖弔掘内側の込み入った枝はきります。
ね想の姿をイメージし整えます。(これが難しい)

つる性のバラは、一年目のシュートには花をつけません。夏の間に、まっすぐ育て次の年に花をつかせます。
2,3年ごとに枝を更新させて、多くの花をつけさせます。
出来れば1月に剪定と、育てたシュートを水平に誘引させます。
つるバラはまっすぐにしていると上にしか花が咲きません。
横に枝をすることで、そこから春に伸びた枝に花がつきます。

写真3
この写真は、シュラブ(半つる性)の剪定です。
シュラブは枝が出やすいため、早く老います。
そこでシュラブは、半永久的なシュートを生かし、その枝から出ている枝を更新して行きます。

写真 5
うまくいけばこんな感じ。
5月にバラ園に行くのは当たり前、今の時期こそ行って見て、プロの選定の技を習得するのもいい考えだと思います。

写真 6

さあ、バラを育ててみませんか。
今なら色々な苗がより取り見取りです。





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和と洋の融合seasonkansai

学園前の鶴井です。
暦の上ではもう春ですが、本当に寒い日が続きます。
皆様、風邪などひかれてませんでしょうか?

今回は、私のとっても好きなお庭、『旧古川庭園』をご紹介します。
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JR駒込駅から、徒歩12分、立派な門が見えてきました。

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門を見事な手入れのゆきとどいた芝生が現れます。

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そして、ジョサイア・コンドル設計の洋館!
躯体は煉瓦造、外壁は真鶴産の安山岩。緑と空とのコントラストがすばらしい。
台地の斜面と低地の地形を生かした迫力のある外観!
5月・6月はバラが・・・。
さらに階段を降りていくと・・・。

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京都の庭師、小川治兵衛のお庭が広がります。
石橋を渡り、心字池へ・・。

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こちらは『大滝』。見所が多く、ゆっくり歩くと、時間がすぎるのを忘れてしまいます。

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ベンチに腰掛けて、ホッと一息。

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お庭を一周してきました。

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この角度から見ると、台地の斜面を利用して建てられたことがよくわかる。


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旧古川邸から、徒歩20分くらいでしょうか・・・。
『六義園』にも足を伸ばしました。

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本当に広く、起伏にとんだ空間。大都会にいるのを忘れてしまいます。


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見る角度によっては、高層ビルが。


東京には、ほかにも『小石川後楽園』など、江戸時代から続く大庭園がありますよね。
土地の形状を生かし、広大な敷地に広がる日本庭園・・・。
江戸時代の藩主から、その後財閥に引き継がれ、歴史を感じます。

違う季節に訪ねて、四季の変化を楽しみたいです。


ザ・シーズン学園前 鶴井

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禅寺らしい静かな佇まいseasonkansai

こんにちは ザ・シーズン学園前の田村です。

ちょうど一年前に、オフィス大阪の蘆田が紹介しておりました「玉露のまち京田辺」ですが、実は私の実家も京田辺市にありまして、そんな京田辺のアピール第二段として 「一休寺」について紹介したいと思います。中学校の写生大会以来の一休寺拝観となりました。


とんち話で有名な「一休さん」、その「一休さん」こと一休宗純禅師が晩年を過ごした「一休寺」というお寺が京田辺市にあります。
当寺の元の名は妙勝寺であって、鎌倉時代、臨済宗の高僧大應国師(南浦紹明〜なんぼじょうみょう)が中国の虚堂(きどう)和尚に禅を学び、帰朝後禅の道場をここに建てたのが始まり。その後、元弘の戦火にかかり復興もならずにいたものを、六代の法孫に当る一休禅師が康正年中〈一四五五〜六年)、宗祖の遺風を慕って堂宇を再興し、師恩にむくいる意味で、「酬恩庵」と命名しています。


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立派な総門

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総門を抜けると緩やかなのぼり坂の参道があります。
紅葉の時期は、総門から
石畳参道の紅葉が素晴らしく綺麗です。

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拝観受付を右に曲がると、本堂への参道(奥に見えるのが本堂です)
参道途中で右に曲がり中門から方丈へ入ります。

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縁側を伝って方丈を一周するのが順路になっています。
方丈の北、東、南の三方の庭園は方丈庭園で松花堂昭乗、佐川田喜六、石川丈山の合作と言われ、江戸時代初期の代表的な庭として国の名勝に指定されています。
方丈周囲の枯山水の庭園で縁側に沿って続いていて、庫裏に戻るようになっています。


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一番広い南庭。サツキの刈込みと白砂の模様。
奥の建物は一休禅師が祀られている御廟墓(観音堂)
禅宗の寺であって本当に静かで落ち着く場所でした。京都市内のお寺は人が多すぎでゆっくりもできません。ここは訪れる人の数も少なく、雰囲気を味わうにはちょうど良いのではないでしょうか。



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皆さんご存知の少年一休さんです。とんちしそうな雰囲気がただよっていますね♪


最後に写真を取り忘れてしまったのですが、一休寺名物「一休寺納豆」という物をお土産で購入しました。(試食もできますよ)一休さんが考案されたという一休寺納豆。納豆といえばネバネバと糸を引く姿を思い浮かべますが、一休寺納豆は糸を引かない納豆で、ミソのような風味を持ちます。

蒸し大豆に、はったい粉とこうじを混ぜ合わせたものを発酵させ、塩湯の入った桶に移し、約一年かけて天日干しにして作るそうです。試食の物は5年ものでした。
すごく風味がよく濃厚な味わいでした。ご飯にすごく合うと思います。
一粒で1杯は大げさですが、3粒ぐらいで1杯はいけます。食べやすいように納豆を粒状にしたふりかけも販売されていました。お酒の肴にぴったりです。

皆さん機会があれば、庭園・紅葉・納豆とおススメのできる一休寺に拝観されてはいかがでしょうか。


ザ・シーズン学園前  田村



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東欧紀行「アイアンデザイン編」seasonkansai


皆様こんにちは

ザ・シーズン千里中央の北川です。少し間が開きましたが、

チェコプラハ特集の最終です。1.2回目までは、チェコの町並みや

キュビズム建築のご紹介でした。最終になりますが、「アイアン特集」として

現地で見た面白いアイアンデザインの写真をアップさせていただきます。


まずは、カレル橋近くの凱旋門の袖扉です。こういう発想が好きです。
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中心のパラディウム広場のレストラン窓。いちいち凝っています。。日本には無い感覚です
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それぞれの建物が時代に応じて、とにかくスケールの大きさとディティールにこだわりを見せています。

考えにくい凹凸や組み合わせを実践しています。ヨーロッパの中でも東欧ならではかもしれません。

私達のデザインは、個人の邸宅をさせて頂く事が多く、日本の文化との調和を図りながら、

「オーダーを楽しく発想し、それを実現するマインド」が大事であると思います。なかなか難しいですが

あまり機能的な発想に偏らず、どこか人間くささが残るものこそが、永く愛されるのではないでしょうか。

また、機会を見つけて足を運んでみたい旅でした^^それではまた。

ザ・シーズン千里中央 北川
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古事記探訪seasonkansai

こんにちは。

オフィス大阪の栗原です
毎日寒い日が続きますが、皆様体調は大丈夫でしょうか?

本題に入る前に・・・・・
14日に昨年受験した「一級土木施工管理技士」の合否発表がありました。


結果は奇跡的に合格でした

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職務上必要な資格は取得しておくべきですね
今年もまた、別の資格にチャレンジしようと思います


さて、本題。
昨年、前々から興味をもっていた「古事記」をようやく読みきりました。
「古事記」を現代風に読み易くまとめた講義本ですが 500ページは
ある本でとても読み応えがあり、内容も非常にわかりやすく楽しく拝読させて
頂きました。

そして私は影響を受け易い。

「今年の初詣は遷宮が行われた、伊勢神宮へ行くぞ!!!」と、意気込んでいたのですが。
お正月、家族が体調を崩してしまい中止になってしまいました

そこで、比較的ご近所でもあり(奥さんの実家から車で5分)、記紀において天照大神の子孫で、初代天皇とされる神武天皇が祀られる「橿原神宮」へお参りに行ってきました。
奈良に住んでいながら、実は初めての参拝です

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参道です。
周囲の木々がとても大きく、それだけでも何かのパワーを感じます。
この大木があるせいか、これだけの人手があっても何か静寂な感じがします。


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南神門

橿原神宮の創建は明治23年だそうです。意外でした。


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外拝殿。
背後に見えるは畝傍山です。
昭和14年に建てられた入母屋造り。実に豪壮です。



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内拝殿
内拝殿と外拝殿の間には広さ3200m2もある「外院斎庭」があります。


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「大吉」でした

冒頭の資格習得もあり本当に良い一年のスタートです。
家族・仲間の健康を祈って、充実した2014年にしたいですね。

年内には必ず伊勢神宮を参拝したいと思います。










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今年もよろしくお願いしますseasonkansai




あけましておめでとうございます。

千里中央店の中平です。



年末年始、少し長いお休みをいただきまして、ニューヨークとワシントンに行って来ました。



というわけで、登ってきました。



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狭い階段を357段。



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中は巨大な鋼鉄製の張りぼて???




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自由の女神。

体力の無い方は、初日に行くもんじゃありません。足はがくがくです。





食べて、



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観て、聴いて



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(念願のブルーノートでは、予約してたのに満席で立ち見という、アウェーの洗礼を受けましたが。。。)





と、五感を満たして、満喫してきましたが、

「今」だから行っておきたい所にも、行ってきました。



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911メモリアル



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ベトナム戦争戦没者メモリアル



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ジョン・F・ケネディ墓地





アメリカでは、日本国内以上に

東アジアの状況やシリア情勢が報道されています。

今年が、テロや戦争のない平和な1年ありますように。





千里中央店 中平




 


 


 

2013
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27

目測でつくる爪楊枝クラフト 第二弾!seasonkansai

オフィス大阪の蘆田です。
時間とコストのかかったすばらし旅ブログが続く中、大変恐縮ではございますが、箸休め程度にご覧ください。

夏休みの子供の自由研究の工作を一緒に作ったのをきっかけに、調子にのって第二弾を作成いたしました。
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と言っても途中から私一人での作業になりましたが、休みと夜中にコツコツ、2ヶ月ほどかけてのんびり作りました姫路城でございます。
お金と手間をかけない!をコンセプトに、100円ショップで購入した爪楊枝と竹ヒゴ、ガムテープ、木工用ボンドにて作成!(2000円くらい)
手間をかけない様、写真1枚参考に目測で作成いたしました。
下が参考にした資料でございます。
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小天守2ヶ所、でかすぎ!ですね。
たて長になり中国の城のようになりました。図面を引くって大事ですね。
構造はガムテープに爪楊枝を貼り付けた壁式構造を基本に一部梁補強仕上げです。
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屋根のおさまりは難しかったですね。
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第三弾(未定)はより精度を上げたいと思います!
ちなみに第一弾、子供の夏休みの自由研究の作品はこちらです↓
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長刀鉾?でございました。
                           オフィス大阪 蘆田慎也

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