2009
10
5

観葉植物と暮そう。

こんにちわ。
朝夕は、すっかり冷え込んできた奈良からお送りします。

そろそろ、街路樹の葉も落ち始め、グリーンが寂しい季節に突入です。
春の新緑の季節まで、あと半年・・・がまん。
外のグリーンが寂しい時、室内のグリーンはホント心を癒してくれます。

学園前店は、enという観葉植物のお店も入っているので、いつも緑いっぱいです。
お店の中のアプローチの周りには、観葉植物を直植えもしています。


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ガラス越しの暖かい光を受けて、すくすく育っています。

夏場は、ほぼ毎日。これからの季節は、葉っぱの顔を見ながら水をやります。
「葉っぱの顔」
と、思われた方も多いんじゃないかと思います。
観葉植物に限らず、水遣りは難しく、園芸店でも水遣りが一人前になるには、3年とかいうくらいですから。
いままで、たくさんの植物を枯らしちゃったという方もへこまないで

水がほしい「葉っぱの顔」の簡単な見分け方をお教えします。

植物には、もともと水好きと少ない水で大丈夫なものとあります。
水好きは、葉が薄く華奢なタイプが多く、水があまりいらないものはしっかりしたごつい葉っぱを持っているのが一般的です。

水好きは、水が足りないと葉先が巻いてしおれます。
簡単ですね。
水が少ないのでも大丈夫なものでは、水がほしいと葉がしわしわお肌になります。

お宅の植物はどうですか。
そんな感じで見てやってくださいね。

そして観葉植物の水遣りで一番肝心なことは、やるときはたっぷり鉢底からあふれるまでやって、出た水を鉢皿に残さないということです。
この鉢皿に残った水をそのままにしておくと、水が腐り病気になっちゃいます。

これまで、水遣りで失敗した皆様、緑の少なくなる季節にぜひまた、観葉植物との暮らしに再チャレンジしてみてくださいね。


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伸びてきた葉っぱをお気に入りの鉢に水を入れて、ちょっとした飾りにもしてみてください。
びっくりするくらい簡単に増えていってくれます。

観葉植物は、基本光が少なくても大丈夫なのでキッチンなどにちょこっと置いて楽しんでみてはいかがでしょう。

学園前店 kusano

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