2010
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7

『アバター』を観て思うこと。

皆様始めまして。初登場!ザ・シーズン千里中央店 植田です。

立春も過ぎたというのに連日寒い日が続いておりますが、皆さんお元気でお過ごしですか?

今回は、先日久しぶりに見た映画のお話を少し・・・。

昨年末から公開されました、巨匠ジェームズ・キャメロン監督、
注目の話題作 3D映画 『アバター』 を見に109シネマズ箕面へ。

もうご覧になられた方も多いのではないでしょうか?

表紙3D映像の美しさや迫力は勿論ですが、

ストーリーもあまり複雑でなく解りやすくとても楽しめました。

ありがちなストーリー展開だと言う
ご意見もあるようですが・・・。

実際のストーリーは、まだご覧になられていない方の為にも具他的には控えておきますね。


 









しかし、中でも特にに印象的だったのは、

パンドラの生態系にとって特に重要な樹木の存在、高さ300mに及ぶホームツリー。

雄大な自然な景色そして自然と生き物と共存して暮らすつナヴィ族。

鳥のような生き物に乗って空を飛ぶ爽快感。

自分たちの住む惑星パンドラを守ろうとする結束力。

人間の傲慢が、無遠慮に自然のバランスを壊していく愚かさ…。


何もかも現代の人間が失いつつあるものや失ったものが描かれています…。


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アバター』は3D映像の美しさや、ダイナミックな迫力のある戦闘シーンなど、
超娯楽的な映画なのですが、
人種や環境など現在の私達が抱える問題について改めて考えることを、私たちにメッセージとして伝えているように感じました。

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作品の中で 『自分達の肉体は、自然から一時的に借りているのもの
という意味合いの言葉や設定がされています。

命あるものは、全て自分達と繋がり、
自分達の都合や勝手な思いだけで生きているのではないと言う事ですね。

私たちが生まれるずっとずっと前の文明が発達する前の時代には、
人は今よりもずっと深く自然と結びついていた時代があって、
人間を含めた生き物がお互いに身近に触れ合い、命の繋がりがもっと自然に感じられる事が当たり前の事であったはずなんですよね。

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前回のザ・シーズン学園前の尾崎さんのブログにもありましたが、

地球温暖化による環境被害は、私たちの生活に大きな影響を与えています。


安易にスクラップビルドを繰り返すのではなく、時間と共に味わいを増し、
時代の流れに左右されず長く愛着をもち続けて頂けるガーデンやエクステリアをご提案しなければと改めて感じています。

植物の素晴らしさや、自然の逞しさ。
人間以外の命の豊かさを少しでも感じて頂ける空間。
そんな空間をご提案したいと思わせてくれました。

『アバター』は私にとってそんな映画でした。

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