先日、このブログでご連絡させて頂きました”現場見学・ご相談会”。
施主様をはじめ、沢山のご近所様の協力で、無事開催する事ができました。
23日はあいにくの雨でしたが、24日は絶好のご相談会日和。
沢山の方にご来場頂きました。
皆様のご相談に少しでもお答えしようと、総勢7名のデザイナーが入れ替わり立ち代わり準備をしておりました。
が、十分なご対応をさせて頂けたでしょうか。

「お店へ相談に行きます!」
とご予約頂いた方もおられ嬉しいばかりです。
実は今回、OB様も多くご来場頂きました。
そんなOB様が
「ザ・シーズンは○○だよ。」
とか、
「うちのデザインは△△にこだわりました。」
等、嬉しそうに私達やエクステリアの事をご紹介くださっている姿をみてとても嬉しくなりました。
現場では、そんな施主様と私達のこだわりや、施工技術等を見て頂く事ができます。
エクステリア・ガーデンをお考え中の方で、実際の作品をご覧になりたい方がおられましたら、是非大阪南港ATC店へご相談下さい。
ご相談予約フォーム↓ ↓ ↓ ↓
https://www.the-season.net/mail/consultation/
ザ・シーズン大阪南港ATC店
TEL : 06−6569−8411
今後も色々な企画で皆様にThe Season を知って頂きたいと思っております。
次回は5月23日(月)〜29日(日) 全国のザ・シーズンでエクステリア&ガーデンFesta開催
詳しくはコチラ
↓ ↓ ↓ ↓
http://blog.livedoor.jp/seasonkansai/
この様な見学会は、今後も継続していきたいと思っています。
新しい情報が決まりましたら、Blog にUPしますね。
そして最後になりましたが、今回大変お世話になりました、T様・はつが野の皆様、本当に有難うございました。
ザ・シーズン大阪南港ATC 尾池 雅行
皆様こんにちは。
ザ・シーズン大阪南港ATCの尾池です。
春は街並みがズバ抜けて綺麗に感じる季節ですね。
毎日の通勤も、若葉の揺れるケヤキ並木の下をウキウキしながら歩いています。
・・・はい、花粉にやられる3日前までは。
さてこの度、和泉市はつが野2丁目
で、エクステリア&ガーデン見学・相談会を開催致します。
前回は施工途中の見学会をさせて頂きましたが、
今回は完成したエクステリア&ガーデンをお借りして、これから工事をご検討される皆様に見学・相談会をさせて頂くことになりました。
エクステリアやガーデン、そして『ザ・シーズン』をより身近に感じて頂ける良い機会でございます。
エクステリア&ガーデンをご計画中の方、お悩みの方。
『お庭をどんなふうに使ったらいいのかしら・・・。』
『メンテナンスが楽なお庭にしたい。』
『植物を育てたり、家庭菜園を作りたい!』 etc...
エクステリアやガーデンに対する想いは様々ですよね。
当日、デザイナーが現地にてお待ちしております。
是非、一度、現場を覗いて下さい。
そして何なりと、ご質問・ご相談下さいませ。
日時:4月23日(土)・24日(日)
10:00〜15:00
※当日は、天候不順により中止となる場合がございます。
場所:和泉市はつが野2丁目
前回の見学・相談会の様子↓↓↓
http://blog.livedoor.jp/seasonkansai/archives/51430463.html
皆様にお会い出来る事を楽しみにしております。
お友達もお誘いのうえ、ご来場下さい。
ザ・シーズン大阪南港ATC 尾池 雅行
こんにちは 大阪南港ATC店の中平です。 すっかり年の瀬ですね。寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。 しばらく滞ってしまいましたが、同郷・お城つながりで。 愛媛県は、松山城と宇和島城、現存天守が2つある唯一の県です。 私の故郷の宇和島城は、3層3階、こじんまりしたお城ですが、 名勝庭園天赦園とともに当時の大名文化が垣間見れます。 松山から更に1時間半、大阪からだと、たったの6時間です。。。 海外旅行なみですが。。。 近場の大名庭園といえば、彦根には2つの大名庭園があります。 彦根城に行かれた方なら、すぐそばの玄宮園は御存知の方も多いと思いますが、彦根市にはもうひとつの大名庭園があります 琵琶湖のほとりにある松原下屋敷(お浜御殿)です。 玄宮園が公式の下屋敷とするなら、松原下屋敷は普段暮らしの(?)下屋敷。佇んでいるという表現がぴったりの大名庭園です。 灯篭は倒れていたり、樹木も育ちすぎうっそうとし、まだ整備されていない状態です。(今は、名勝庭園???という状態です) ここの特徴は、なんと言っても琵琶湖とつながった汐入式の池。淡水の池なのに実際に水位の満ち引きが楽しめるという、この場所ならではの造りになっています。また現在は失われていますが往時は庭に4箇所の茶室があったと言われています。時間とともに刻一刻と変わる庭の風景を見ながら茶を楽しむ、風流な庭空間であったと思われます。 往時の姿に整備されたら美しいと思いますが、今の姿で往時を偲ぶというのも歴史のロマンです。 普段は非公開ですが、年に何回か特別公開してますのでぜひ足を運んでみてください。 

こんにちは、大阪南港ATC店の中平です。
さて、やっと気温も下がってきて植栽工事も多くなってきたこの頃ですが、
植物に必要なものってなんでしょうか?
だいたい想像はつくと思いますが、「光」(光合成できないと死んでしまいます)と「水」(生物が生きるうえでは必要です)、そして「土」です。
極端な話、この中で「土」は無くても育ちます。
「水耕栽培」という言葉があるように、野菜が工場で生産される時代です。
では、土の役割ってなんでしょうか?
一番の役割は「根から水分や養分を吸収する」ことだと思います。
ではでは、良い土とはどんな土でしょうか?
端的にいうと
1.通気性がある
2.透水性、排水性が良い
3.保水性が良い
4.保肥力がある
(そのほか、pH値、微生物の有無などありますが)
1と2は、結構似てます。通気性が上がると自然と水はけも良くなります。
3と4もそうです。良い土は、水に溶けた養分を保ってくれます。
でも、2と3って相反します(水はけが良いのに、保水力のある土???)が、要はバランス、今の土の状況を改善してくれる改良材が必要になります。
よく使用する主な改良材を紹介します。
●バーク堆肥
樹皮(バーク)を堆積し発酵させた有機質土壌改良材です。「肥」という文字がついてますが、肥料分はわずかです。
土の団粒化(混ぜ込むことでふかふかにして)を促進し、通気性・排水性を改善すると共に、保水性、保肥力も高め、植物の根張りをよくします。

(写真はバークチップです。これを発酵させ堆肥にします)
●黒曜石パーライト(水はけの悪い土の場合)
黒曜石を高温で発泡させたもの。通気性・透水性を改良します。軽石みたいな感じです。

●真珠岩パーライト(乾燥しすぎる土の場合)
真珠岩を高温で発泡させたもの。保水性を改良してくれます。

「土がやせる」と言いますが、土を育てていけば、植物も良く育ちます。「水も肥料もあげているのに、植物が育たない」という話を聞きますが、ひょっとしたら、土の問題かもしれません。根が健康なら、自然と枝葉は元気に育ちます。機会があれば御相談ください。
大阪南港ATC 中平
こんにちは、大阪南港ATC店の中平です。
自然素材はあたたかみがあって好きですが、みなさん、どの素材が好きですか?最近、仕事で石についてよく考える機会があるので、今回は石についてのお話です。
石は仕上げによって様々な表情を変えます。まず、代表的な石の仕上げ方法を紹介します。
●本磨き
水磨き面をさらに砥石を使って、磨き上げます。材料が持つ光沢が生まれ、高級感が出ます。
●小タタキ
荒仕上げ面を更に、小叩き用の刃で、平行線上に叩いて仕上げます。
●のみ切り仕上げ
鉄のみで石の面を平坦に加工する仕上です。
●割肌
人工的に衝撃を加えて割った状態の事をいいます。素朴で自然な風合いが出ます。
![404_1[1]](http://livedoor.blogimg.jp/seasonkansai/imgs/9/3/932a9aed-s.jpg)
写真は左から、本磨き、小タタキ、のみ切り、割り肌の仕上げです。このほか、バーナー仕上げや切削仕上げなどいろいろな仕上げ方法があります。
次に石の種類についてですが、地質学や鉱物学までの話となると、1日では終わらないので、ここでは、日本工業規格(JIS規格)で分類されている、建築、土木に使用する岩石について簡単に。
(1)花崗岩
火成岩の一種で、特に日本の石材としては御影石として有名です。ちなみに、カーリングのストーンも花崗岩です。
(2)安山岩
石垣や砕石、砂利などに多く使用されます。日本庭園の園路などに敷かれる鉄平石も、安山岩になります。
(3)砂岩
名前の通り、砂が堆積してできた岩です。硬度が低く加工しやすいので、様々な用途に使用されます
(4)粘板岩
面に沿って薄くはがれやすい堆積岩の1種で、英名をスレート。スレート屋根という名前のように、屋根材などに使用されてきました。
(5)凝灰岩
火山灰が堆積してできた岩石です。日本では大谷石も凝灰岩にあたります。
(6)大理石
ヨーロッパではギリシア時代から建物や彫刻に使用され、内装等にも使用される高級感のある石材です。
ちなみに、エクステリアでよく使用する石に石英岩があります(クオーツサイトなど)。これは、石英を含んだ堆積岩の総称です。
このような石材とその仕上げ方法を適材適所でもってくることで、さまざまな表情を生んでくれます。
ハードなタイルと柔らかい花壇の区切りの緩衝部分に、ナチュラルな風情の笠石を使用し、草花と調和させています。笠石には石英岩を使っていますが、石英岩は堆積岩ですので、立上り部分の層状の陰影が、高さが低いながらもきっちり出ればと思い、見切りに使用しています。
アプローチを石畳にした事例ですが、完成してすぐでも、写真のように、風情のある仕上がりも可能です。植栽とも良く調和します。
階段をナチュラルな感じで創ってみました。立上り面を割り肌にすることで、人工的な仕上げを排除し手作業のぬくもりを伝えています。アイビー類が更に生長した緑との相性も狙っています。
石は1つ1つ色も形も異なります。更に、同じ石でも産地によって色目が違ったりします。これは、地質年代によって岩石の性質や特徴が異なるためです。同じ石でも何億年も違ったりする可能性があります。
石の成因がどの年代のもので、どのような過程で出来上がったのか、想いをはせるというのもいかがでしょうか。そのような「石」を使用してエクステリアやガーデンを創っていく。地球の歴史が詰まったロマンだと思いませんか?
大阪南港ATC店 中平
こんにちわ 
ザ・シーズン大阪南港ATCの蓮尾(ハスオ)です。
久しぶりに投稿させていただきます。
前回、私の投稿では、「ザ・シーズンを支える職方さん」をご紹介致しましたが、このたび、お施主様のご協力をいただき、2月下旬に大阪府貝塚市内の工事中の現場にて、ザ・シーズンで初?となる『現場見学会』を開催致しました。
上部写真は、見学会の様子。当日は、先日ご紹介しました、魅せる現場を意識し、日々仕事に取組む職方、斉藤さんが実際に作業している様子もご覧いただきました。
下部写真は、ご相談スペース。工事中なので美しいスペースとはいきませんが・・
天気予報では、当日あいにくの雨。お写真でも分かるように、少し前まで雨が降っておりましたが、始まりの時間には雨もやみ、無事開催できました。
通常、建物などの見学会では、完成時にご紹介というのが多く、工事中に開催することは少ないように思います。また私どもが携わるエクステリアやガーデンといった工事では、本当に機会が少ないな・・と普段より感じていました。
特にエクステリアやガーデンなどは、1邸1邸違います。お家のようなモデルハウスもなく、また車や電化製品のように「見て、触って、使って」確認できるものでもございません。それにどのような人がどんな風に自分達の大切な敷地を創ってくれるのか?分からないと思います。
今回は、あえて工事中という段階にて、実際に現場を見ていただき、疑問・質問・そして技術・品質等について、私どもと対話いただき、今後の工事ご計画に役立てていただければと考え開催しました。
実は、見学会の2週間前から下記の看板を建てたり、近隣にチラシを配ったりと、準備しておりました。以外と皆様見て下さってたようで、当日は、予想以上に反響があり、びっくり
。
施工中の看板。
工事期間中、お施主様のご協力により契約時のお図面を添付させていただきました。
イメージスケッチと出来高、近隣の皆様はどう感じておられたのか・・少し気になります。
しかしお施主様には大変喜んでいただけたようなので、よかったです。
皆様と楽しくお話しているとあっという間に時間が過ぎてしまいました。見学会は1日だけ行いましたが、もう1日しても良かったかな?という感じでした。
ザ・シーズンのコンセプトとは、『お客様の想いを形にする』ことです。一人一人想いは違います。どのような不安も希望も是非、ザ・シーズンデザイナーにご相談下さい
必ず想いにお答え致します
最後に・・ご来店いただきました皆様、誠にに有難うございました。
またこの度、この企画に気持ちよくご協力いただきましたI様、本当に有難うございました
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
完成写真です
全体の写真は、近くHPでご紹介致します
The Season大阪南港ATC 蓮尾(はすお)
ザ・シーズンの鶴井です。
大阪南港ATC店のホームグランドである堺の街を,ご紹介したいと思います。
といいましても、私は昨年の4月に千里中央店から、大阪南港ATC店に転勤してまいりましたので、大阪の南部にはまだ、訪れたことのない街があります。
これから、いろんな街にお伺いできるのがとても楽しみです!
今回は、堺市の中心、堺区にいってまいりました。
ここ堺区には以前から気になっていた、大仙公園の中にある日本庭園、数多くの古墳があります。
世界的な文化遺産が市街地からすぐそこに!
仁徳天皇陵。日本で一番大きい前方後円墳。小学校で習いましたよね。
残念ながら、内部の古墳は非公開。
3重の濠がつくられ、うっそうとした緑で中を窺い知ることは出来ません。
しかし、濠の外からも、その巨大さ、整然とした厳かな雰囲気を感じることが出来ます。
大仙公園内の西に位置する、日本庭園は堺市制100年を記念して作られた築山林泉廻遊式庭園です。
どこを歩いていても、水の流れる音、季節の花で四季を感じることができるお庭。大阪芸術大学教授、故 中根金作先生の設計。
梅が満開間近。
冷たい空気が心地良く、大阪にいながら、和のお庭が堪能できました。
休日は大仙公園の芝生で、ご家族でのんびりと、されてみてはいかがでしょうか。
他にも、堺には千利休、チンチン電車、おいしい和菓子などなど・・・。
興味をそそるものがいっぱいです!
湾岸地域の開発と伝統的なものが共存す街、堺。
もっと、堺の街を知りたくなりました。
ザ・シーズン 大阪南港ATC 鶴井
どうも、ご無沙汰しております。大阪南港ATC店の蓮尾(ハスオ)です。10月以来の書き込みとなります。
前回は、「趣味から仕事へ・・」という、少しプライベートな部分をご紹介させていただきましたが、今回は、真面目?にお仕事部分について投稿させていただきます。
実はザ・シーズンでは、半年に一度、全国の各デザイナーが手掛けた作品が一同に集結。社内にて設計・施工のコンテストが開かれます。そんな中、エクステリア部門にて、2作品にて『銀賞』と『銅賞』をいただくことが出来ました!うれしい限りです
■銀賞作品
■銅賞作品
しかしそんな作品が創られた背景には、日々、苦労を共にし、頑張って下さるメンバーがいるからこそだと思います。今回は、そんな作品を出掛けくれた、スペシャリスト達
をご紹介したいと思います。
対応力抜群 寡黙なスペシャリスト 斎藤 氏
(ザ・シーズン歴 6年)
ザ・シーズンの作品を既に100件以上は手掛けてくれています。あまいマスクもさることながら、物づくりに賭ける情熱は凄い。

ザ・シーズンメンバーの細かな要望を二つ返事で日々対応。いっしょに考え、現場におとす技量は、ピカイチ!
只今、『魅せる現場づくり』に注力をそそぐ
左官仕上げのスペシャリスト 岩満(父)氏
(ザ・シーズン歴 6年)
今回ご紹介しております作品もさることながら、ザ・シーズンのこだわりデザイン・施工に日々、頭をひねり奮闘中!
どんな仕事もプライドをもって取組んで下さる姿勢は素晴らしい!
絶対の信頼
岩満(息子)氏
(ザ・シーズン歴 6年)
一度は社会人を経験し、その後、父の技術を継承中。人あたりが良く、斎藤氏共々、職人さんぽくない?職人。
ザ・シーズンのこだわり施工も完全に熟知。
■完成写真(電気工事以外は、3人で仕上げる)
■銀賞作品邸にてお施主様と記念撮影
今回ご紹介させていただきましたメンバーはほんの一部です。決して多くはございませんが、ザ・シーズンには、デザイナーのみならず、お客様の想いをカタチにしようと日々、向上心を持って、仕事に取組む職方(スペシャリスト)さんがまだまだいます。
実際、現場サイドのみならず、お客様目線から見て、最も不安視される、考え側(デザイン・設計)から実際に物を創る側(施工)への連携がスムーズなのが、結果、ザ・シーズンの施工事例集に繋がっているのだと確信致します。
常に会社の形態だけでなく、「人」と「人」のお付き合いができている関係だからこそ、成し得る成果です。
そんな
ザ・シーズン
だからこそ、他にはない「感動」
をお客様に体験していただけると思います!
是非一度、お店
に遊びにいらして下さい。または、お庭・外構・リフォーム、何なりと気軽にご相談下さい。ご連絡お待ちしております。
上記の作品紹介は既に、HPこだわり施工事例集に掲載中です。
良かったら見て下さい(⌒∇⌒)
The Season 大阪南港ATC
チーフデザイナー 蓮尾泰三
こんにちわ!
イギリスオタクの池内さんに続き、今回は、アジア大好きの蓮尾(ハスオ)が投稿させていただきます。
昔から趣味が「旅行」とあって、これまで国内外いろんな所を旅しました。
インドネシア、タイ、ベトナム、台湾、香港、韓国などなど。
ここ何年かは、家族皆が我ら日本国、沖縄
にはまっています。
先日も
台風真っ只中、工事中の現場管理を放棄、いやいやお休みさせていただき、沖縄に
行ってまいりました!
(I様・H様・O様、本当にご協力有難うございました。)
沖縄といえば・・「世界有数の透き通る、清んだ綺麗な珊瑚礁」
が、パッと頭に浮かびそうですが、蓮尾の中では、
そんな海同様、またそれ以上に心魅かれるものがあります。
それは、日本本島ではお目に掛かれない、亜熱帯地方特有の「植物」や風景写真には必ず登場する、沖縄景観
の代名詞、「琉球石灰岩」で覆われた『沖縄景観』
です。
特に「琉球石灰岩」は、サンゴに生息する生物から作られる石灰質の殻や骨格などが、サンゴ礁などに堆積して固結
した素材。重く、硬い石材のイメージを崩してくれる・・やさしく、個性的な素材です。近年では、珪藻土と同じく、湿気
を取り、脱臭性に優れた材料として建築資材として利用されています。
沖縄海岸沿いによく見かけられる『モンバノキ』
風化した琉球石灰岩もたまらない・・
実は・・・
5年前、そんな「琉球石灰岩」にはまってしまい( ̄ー ̄)、
沖縄から材料を取り寄せ、
我が家の住まいをリフォーム・・
エントランスに使用しました。
また、インドネシアやタイの民芸品や雑貨、アートもたまらなく
大好きな蓮尾。家の中には、バリでオーダー製作してもらった、
ジャワ彫りの扉やレリーフが顔を並べます。
もちろん、空間デザイン・設計・監守と、私のわがままな要望
に御付き合いご指導いただいたのは、
『うち・そと』インテリアデザイナー、畑さん
。
すばらしき功績のみならず、日々、向上心と物づくりに対する
熱い想いと姿勢は、感動を覚えます。
今では、そのときの出来事やお客様の側にたった時の想いを思い出し、日々、趣味から仕事へ活かす活動をしております。
ということで、是非、こんな蓮尾がいる大阪南港ATC店に遊びにいらしてみませんか?
ご来店お待ちしております!(⌒∇⌒)
The Season大阪南港ATC
店長 蓮尾(ハスオ)