2010
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普段使いの出来る露天風呂


奈良 「依水園」の浚渫工事の見学会に行って来ました。

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東大寺の南大門と若草山を借景にした、国の名勝庭園「依水園」で35年ぶりに池の水をさらっての浚渫工事を担当された、
庭師の牧岡一生さんのご案内で、普段は見られない作業技術を見学させていただきました。
平安時代からの作庭の秘伝書には庭の池の深さは魚が大きくならないように平均50cmにする。と、あるそうです。池の底は水を貯める為、30〜40cmの厚さの青粘土で防水層を作ってある等、他にも色々聞かせて頂き勉強になりました。



では、「うち・そと」からの新しい快適のご提案


【普段使いの出切る露天風呂】

先日、計画しました住宅の浴室をご紹介します。
この住宅ではタイプの違う二つの浴室を考えました。
一つ目は普段の生活で使う洋風浴室と二つ目はゲストハウスに設置する和風浴室です。

今回は洋風浴室をご紹介します。

1月17日のブログで説明したような浴室だけを建物全体より庭に向かって突出しているタイプです。

デザインコンセプトは「ローマ風呂」

浴槽はJAXSONのFormaleシリーズで計画しました。
この浴槽部分を庭に突き出し、その三方の壁面を大版一枚ガラスのアルミ引き違い戸で囲みました。
ガラスは防犯性能・断熱性能の高い複層ガラスを使う事で、安全な、風通しの良い、管理しやすい、大きな開口部を叶える事が出来ました。
アルミ引き違い戸のデザインは「ローマ風呂」のコンセプトにはそぐわないので、 建具枠とコーナー柱の部分は室内側に5本の白い円柱を立てる事で目立たない様にしました。
同時に浴室前の庭も同じように円柱を使った構成のデザインとして、 うち・そと 一体感のある演出にし、まるでリゾートホテルで生活しているかのような、広々とした贅沢な露天風呂気分を満喫して頂けると思います。

浴槽廻りの床レベルまで一枚ガラスの引き違い戸を下げることで、お湯につかりながら、雨の日、風の日、暑い日、寒い日にも庭の樹木に囲まれて自然の中に身を沈める露天風呂気分を味わえます。
この引き違い戸から噴水のある庭には簡単に出入りが出来、一歩外に出て風に身をゆだねながら壁泉の水音が聞こえてくれば、1日の疲れも癒されるでしょう。

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建物を計画する際に、室内(うち)と室外(そと)を同時に考える。
昔から日本人は、お寺・旅館・料理屋・京の町屋・茶室等で得意として来ましたが、今の住宅では建物は住宅会社、庭は造園外構会社とに別れることが多く、それも建物は先に決められて、庭は後から考えるのが普通となってしまっています。
その為に「うち・そと」一体の素晴らしい家造りが出来なくて残念でなりません。

計画当初から「うち・そと」一緒に参加するだけで同じ費用でも、素晴らしい住宅が出来上がります。
是非、新しいお家を計画されたり、リフォームされたりする際にはインテリアとエクステリを同じ感性で一緒に計画されることをお勧め致します。

次回はゲストハウスの和風浴室を紹介致します。
お楽しみに

ザ・シーズンインテリア 畑 克明

2010
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湖北の夕焼けがきれいでした

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年末に琵琶湖北岸に住んでおられる、石の彫刻家 近持イオリさんの
アトリエをたずねました。話しがはずみ遅くなった帰りに、すばらしい湖北の夕暮れを見ることが出来ました。
イオリさんの事はいずれまた、お話しする機会があると思いますが、作品等ご興味のある方は http://iori-studio.jp/www/ 「イオリ石彫ちかもち絵画造形工房」をご覧ください。
おみやげに頂いたおじいさん手作りのモナカが大変おいしかった。奥様ありがとうございました


「うち・そと」からの新しい快適のご提案

【普段使いの出来る露天風呂】の作り方

よくある浴室
現在の住宅ではユニットバスを使って下記のように設計し施工されていることが多いと思います。
 ・建物全体と浴室が直線上にレイアウトされている。
 ・ユニットバスの為、外部への開口面積が小さく閉鎖的で、窓台が高い       ので浴槽の中から外の景色が殆んど見えない。

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普段使いの出来る露天風呂
・浴室だけを建物全体より庭に向かって突き出してレイアウトします。
この事により自然の中に身を沈める温泉気分が十分に味わえることが出来るようになります。
また、敷地に余裕が無くても建物から600mm程度突き出すことが出来ればかなり露天風呂の気分になります。
・ユニットバスを使わないで浴槽だけを床に置いて三方を一枚ガラスの大きなアルミ引き違い戸で囲えば風通しの良い管理しやすい露天風呂が出来ます。
浴槽を前回の温泉の写真のように信楽焼きの大型のものを使えばいっそう温泉気分が味わえます。
尚、木の浴槽は大変気持ちの良いものですが、お手入れが大変であまりお勧めは出来ません。
浴室から直接外部に出ることが出来るのでウッドデッキなどを作り、ビーチチェアでも置けばもうそこはリゾートですよね
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洗面脱衣室も少し広く考えることでよりいっそうリラックスな気分になります。
これまで住宅の洗面脱衣室は狭くても機能的であればいいと考えられていたので、ほんの少し広くするだけで効果的な空間が出来上がります。
洗面台も広くして、洗濯機のほかに下着やパジャマなどを入れるチェストを置いたり、リラックスできるイスを置いてゆったりとした部屋にするにはたった一畳から二畳広く考えるだけで全然違った空間になります。



庭に木を植えたり、花を植え、噴水を作ったりして楽しみたいですね。
借景が楽しめれば最高です(^∀^)費用もかからず管理することもなく、羨ましいかぎりです。

ザ・シーズン インテリア 畑 克明

2009
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紅葉と桜を一緒に観ました。

桜






















京都・大原野の正法寺(しょうぼうじ)で紅葉の中にヒマラヤ桜が咲いていました。
ヒマラヤ連峰中腹の初冬を彩る桜で二酸化窒素の同化能力が高い
環境浄化木として、注目されているそうです。

だけど、日本国中にこの桜が広まったらどうしよう?(*´ェ`*)
春は桜、秋は紅葉ですよネ!


さて、
庭とインテリアの融合を考えた空間づくりを手がけている 「うち・そと」
から、新しい快適をご提案します。

今回は 浴室です。
自然の中に身を沈める温泉の露天風呂は COOL JAPAN のTOP
にあげたいものです。on_007[1]























こんなお風呂が自宅にあれば、ストレスの多い都会生活の疲れも吹っ飛び、明日への活力が出ることでしょう。

しかし、家庭で露天風呂を庭に設置しても 温泉地の様に快適に使えるとはかぎりません。
一番の理由は 温泉地では必ず見えないところでプロの人が準備をしてくれているからです。
露天風呂に入ろうと思った時に、清潔な浴槽にきれいな湯があふれるように入っている事は、利用する頻度の少ない家庭では中々難しい事です。

それでは、どうすればいいか。
常に使う浴室で露天風呂の良さを楽しめれば と思うのです。

浴槽や床、給湯設備等はこれまでと同じとしても、自然に囲まれる位置に配置し、風が通り抜ける様に壁の一方 OR 二方、出来れば三方を大きなガラスの引き違い戸にすれば、これはもう露天風呂です。
手入れもしやすく、お湯の管理も簡単です。
普段使いの出来る露天風呂は COOL!!!
新しく家を計画されたり、リフォームされる時には、一度ご検討下さい。
私で良ければ、いつでもお手伝い致します。

ザ・シーズン 「うち・そと」 畑 克明

2009
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『The Season INTERIOR うち・そと』のご紹介

今回はは2009年春よりスタートしました、The Season インテリアのご紹介をさせていただきます。

Seasonの創業期より、多くの皆様からSeasonのエクステリアは『素晴らしかった』、『感動』したとの多くの声を頂戴しております。
ほんとうにありがとうございます。

お引渡し後もお客様とお付き合いをさせていただく中で、お住まいのご相談も多く頂戴し、ご自宅のリフォーム、建物外観のリフレッシュ工事をエクステリア工事に引続きご依頼いただき、『うち・そと』が考えるDESIGNを作品にし、手がけてまいりました。

今までつちかってきたノウハウを、一人でも多くの皆様に、『うち・そと』が考えるDESIGNで喜んでいただけるよう、心新たにスタートしましたので、是非、ご相談、お問い合わせいただきますよう、心よりお待ちしております。


The-Season INTERIOR うち・そと     菅井 恭弘
http://www.the-season.net/interior/index.html

デザイン事例紹介
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