次男の友達の誕生会が午後からタコマであるので、いつも通りにシアトル中心街まで長男の送迎をしていては間に合わなくなるため、先週に引き続き夫に長男を任せる事になっていました。
先週は夫が腰を傷めたのを休ませるために、まず私が長男を送って行って取って返し、次男をコンサートに連れていき、昼前になってゆるゆる夫が出発して長男をピックアップ、そのままスキー場へレンタルブーツ等のフィッティングに行きました。
そして今日も、朝まず私が長男を送って行く事に・・・
土曜日なのに急な電話会議が入ったとかで、11時までは動けなくなりました。
ところで通常の土曜日の午前中は、夫が次男をバスケ教室に連れていっています。
突然予定の変わる夫ですから、頼めなくなっても行かせてやれる時間なので登録しましたが、行って帰ってそのまま直行して間に合うギリギリの時間です。
大慌てで自分と次男の支度もして、飛び出しました。
長男をおろし、何とか間に合うように体育館にたどり着き・・・
去年から行っているのに私が付き添うのは初めてなので、かなりワクワク。
コーチはデッカいカッコいい黒人のおニイさん達2人。

ところが思わぬ事態が起きました。
始まる時間直前に間に合った私達ですが、後からバラバラと遅れて来る人達も多く、その前のクラスの保護者が座っていたベンチ、3段になっている一番前の一番端っこに空いたところへ座り、これなら写真も取れるかも〜と思っていたら、すぐ隣に大きな男の人が腰をかけました。
始まってみたらその人、もともとバスケをやっていた人なんでしょう、自分の息子に指示しまくりの怒鳴りまくり、前屈みになって両手を振り回すので、私は背筋真っ直ぐで座っていたんですが、目の前にでっかい手がグルグル来て、とても危ないんです。
しかもクラスの始まりから終わりまで、ずーっとイライラと貧乏ゆすり。
3段のベンチですから、10人以上の人達がその振動を感じているわけです。
その前のクラスで座っていたお母さんも、背が高いからやっていたんでしょうか、練習中の子供を叱りまくりの貧乏揺すりしまくり。
いやー、アメリカ人でも貧乏ゆすりをするんだなあ。
ためしてガッテンを見たばっかりだったものですから、どうしても貧乏ゆすり=股関節、と、見ず知らずの他人様の股関節がやたらと気になったり(^_^;
ところがこのお父さん、見ているようで全然見ていない。
反対側の横に座った知り合いとも喋りまくり。
そんな時、コーチが身長でグループ分けして、シュートの練習が始まりました。
次男はそこの息子と一緒のグループになり、ボールが足りなかったので順番で使う事に。
次にお父さんが振り向いた時が、息子がちょうどボールを持っていない時でした。
大爆発です。
マイボール持参の子もいて、この子もマイボールではあるんですが、順番にするのに何の問題もないはず。
私が腕を突ついて説明しようとするのに「ボールはどうした!!」と叫ぶばかりで、聞きゃあしません。
挙げ句、怒り心頭で走って行ってコーチに食って掛かってました。
スゴイ表情で真っ赤な顔で私の横にまた戻って来たんですが、猛獣に座られているようで、逃げたくなりましたね・・・
こういうのを見るとチームスポーツに関わりたくないなと思います。
それよりも何でこのお父さんは息子をここへ連れてくるんだろう。
ここはどちらかと言うと、体験学習的にバスケに親しんでもらうという教室なのに。
市内で、もっと試合とかするようなシッカリしたチームがあるのに。
ま、取りあえずは次男のボールを持って来させるのはやめにしましょう(^_^;
父親がそれだけ熱くなるというのは家にバスケのフープがあるんでしょう、息子は5〜6歳にしては上手でした。
ただ、5〜6歳にしては背が高いほうの次男より更に10cmほども背が高く、どう見ても7〜8歳だったんですが・・・

次男にはさすがにコレは高すぎて、入ったのは3回ぐらい。
板にバウンドさせる事は、まだ出来ません。
さて、家に帰ったら夫がまだいたので、貧乏ゆすりお父さんの話をしてみました。
そうしたら、その親子は去年、秋の教室にも居たんだそうです。
毎回毎回コーチに文句つけに行っていたので、今回冬の教室が始まってみたらまた居たので驚いたんだとか。
あれが特に変なんだから、気にするな。
そか(^_^;
午前中にやるつもりだったプレゼントのラッピングとカード書きを大慌てでして、軽いランチを次男に食べさせて、また飛び出して。
その誕生会には秋の教室で一緒にバスケをしていた友達がいたので聞いてみたら、彼女の意見も同じでした。
親がやっていたスポーツを熱心にやらせる親がみんなあんな人なわけはないけれど、ああいうのを見るとチームスポーツやらせる気がなくなる、というのにも激しく同意でした。
時々、相手方や審判に殴りかかって大けがさせる親とか、ニュースになりますよね。
誕生会が思いのほか長引いて、慌てて帰って来たらすぐピアノのレッスンの時間でした。
ソファで聞いててうたた寝してしまい、先生にわけを聞かれ、そんなことなら少し寝てなさいと言われ、恥ずかしい〜。
でも8時過ぎに家を出てレッスンが終わる5時半まで、ほんとに忙しかったです。
先週は夫が腰を傷めたのを休ませるために、まず私が長男を送って行って取って返し、次男をコンサートに連れていき、昼前になってゆるゆる夫が出発して長男をピックアップ、そのままスキー場へレンタルブーツ等のフィッティングに行きました。
そして今日も、朝まず私が長男を送って行く事に・・・
土曜日なのに急な電話会議が入ったとかで、11時までは動けなくなりました。
ところで通常の土曜日の午前中は、夫が次男をバスケ教室に連れていっています。
突然予定の変わる夫ですから、頼めなくなっても行かせてやれる時間なので登録しましたが、行って帰ってそのまま直行して間に合うギリギリの時間です。
大慌てで自分と次男の支度もして、飛び出しました。
長男をおろし、何とか間に合うように体育館にたどり着き・・・
去年から行っているのに私が付き添うのは初めてなので、かなりワクワク。
コーチはデッカいカッコいい黒人のおニイさん達2人。

ところが思わぬ事態が起きました。
始まる時間直前に間に合った私達ですが、後からバラバラと遅れて来る人達も多く、その前のクラスの保護者が座っていたベンチ、3段になっている一番前の一番端っこに空いたところへ座り、これなら写真も取れるかも〜と思っていたら、すぐ隣に大きな男の人が腰をかけました。
始まってみたらその人、もともとバスケをやっていた人なんでしょう、自分の息子に指示しまくりの怒鳴りまくり、前屈みになって両手を振り回すので、私は背筋真っ直ぐで座っていたんですが、目の前にでっかい手がグルグル来て、とても危ないんです。
しかもクラスの始まりから終わりまで、ずーっとイライラと貧乏ゆすり。
3段のベンチですから、10人以上の人達がその振動を感じているわけです。
その前のクラスで座っていたお母さんも、背が高いからやっていたんでしょうか、練習中の子供を叱りまくりの貧乏揺すりしまくり。
いやー、アメリカ人でも貧乏ゆすりをするんだなあ。
ためしてガッテンを見たばっかりだったものですから、どうしても貧乏ゆすり=股関節、と、見ず知らずの他人様の股関節がやたらと気になったり(^_^;
ところがこのお父さん、見ているようで全然見ていない。
反対側の横に座った知り合いとも喋りまくり。
そんな時、コーチが身長でグループ分けして、シュートの練習が始まりました。
次男はそこの息子と一緒のグループになり、ボールが足りなかったので順番で使う事に。
次にお父さんが振り向いた時が、息子がちょうどボールを持っていない時でした。
大爆発です。
マイボール持参の子もいて、この子もマイボールではあるんですが、順番にするのに何の問題もないはず。
私が腕を突ついて説明しようとするのに「ボールはどうした!!」と叫ぶばかりで、聞きゃあしません。
挙げ句、怒り心頭で走って行ってコーチに食って掛かってました。
スゴイ表情で真っ赤な顔で私の横にまた戻って来たんですが、猛獣に座られているようで、逃げたくなりましたね・・・
こういうのを見るとチームスポーツに関わりたくないなと思います。
それよりも何でこのお父さんは息子をここへ連れてくるんだろう。
ここはどちらかと言うと、体験学習的にバスケに親しんでもらうという教室なのに。
市内で、もっと試合とかするようなシッカリしたチームがあるのに。
ま、取りあえずは次男のボールを持って来させるのはやめにしましょう(^_^;
父親がそれだけ熱くなるというのは家にバスケのフープがあるんでしょう、息子は5〜6歳にしては上手でした。
ただ、5〜6歳にしては背が高いほうの次男より更に10cmほども背が高く、どう見ても7〜8歳だったんですが・・・

次男にはさすがにコレは高すぎて、入ったのは3回ぐらい。
板にバウンドさせる事は、まだ出来ません。
さて、家に帰ったら夫がまだいたので、貧乏ゆすりお父さんの話をしてみました。
そうしたら、その親子は去年、秋の教室にも居たんだそうです。
毎回毎回コーチに文句つけに行っていたので、今回冬の教室が始まってみたらまた居たので驚いたんだとか。
あれが特に変なんだから、気にするな。
そか(^_^;
午前中にやるつもりだったプレゼントのラッピングとカード書きを大慌てでして、軽いランチを次男に食べさせて、また飛び出して。
その誕生会には秋の教室で一緒にバスケをしていた友達がいたので聞いてみたら、彼女の意見も同じでした。
親がやっていたスポーツを熱心にやらせる親がみんなあんな人なわけはないけれど、ああいうのを見るとチームスポーツやらせる気がなくなる、というのにも激しく同意でした。
時々、相手方や審判に殴りかかって大けがさせる親とか、ニュースになりますよね。
誕生会が思いのほか長引いて、慌てて帰って来たらすぐピアノのレッスンの時間でした。
ソファで聞いててうたた寝してしまい、先生にわけを聞かれ、そんなことなら少し寝てなさいと言われ、恥ずかしい〜。
でも8時過ぎに家を出てレッスンが終わる5時半まで、ほんとに忙しかったです。
