60歳からの沖縄生活 with N

60歳を契機に沖縄への移住を決意しました。 海のこと、暮らす上での出来事、食事にまつわること、日々の出来事を紹介していきたいと思います。そしてN(妻)のつぶやきもお届けします。

生き物たち

今日の那覇市27~29℃/湿度74%/南東の風3~7m
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これぞ沖縄の夏あちーなー。。。


Yです。

少し前になりますが、奇麗な蝶が我が家にやってきてくれました。
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でもいくら調べても名前が分かりません

そしてついに発見した名前は「キオビエダシャク」
残念ながらの仲間でした

しかもキオビエダシャクの幼虫はイヌマキという木の葉っぱを食い尽くして枯らしてしまうそうです

沖縄言葉では「チャーギムサー」というそうです。
チャーギはイヌマキのことなので、ムサーは害虫とか意味があるのでしょうか

次は蝶々を探してご紹介しますね


海ブログ「水が苦手な50男の海日記」もご覧ください。


今日の那覇市25~30℃/湿度85%/南の風3~7m

Yです。

沖縄の蝶々シリーズ??、先日に続いて末吉公園で見ました。
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カバマダラという蝶です。

タテハチョウ科と言う種で、大きさは羽根を広げても6-7cmで小型の蝶です。

全体的にオレンジ色で、黒地に白の水玉模様があります。

沖縄や鹿児島県の南の島々など気温の高い地域で見られるようです。

ちなみにこちらの写真、沖縄に来るまでは蝶が苦手で逃げ回っていた妻Nが撮ってくれました。(最近は克服したみたいですよ)

また判明するものがあればご紹介しますね。


海ブログ「水が苦手な50男の海日記」もご覧下さい。
 

今日の那覇市24~27℃/湿度91%/南西の風7~10m
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梅雨入り発表が出た途端に晴れ、梅雨明け宣言後は雨が降るという沖縄あるある。今年もまずは順調な晴れ!昨日は午後から日差しが強く30℃近くまで気温が上がって夏日でした。明日からは雨予報。。。湿度が高くてベッタベタ~


Yです。

梅雨入り早々の末吉公園で、野鳥や花、チョウチョの観察をしてきました。

その中から沖縄の蝶々シリーズ(久しぶりなのでシリーズでもないですが)、 イシガケチョウをご覧下さい。
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白地に黒い細いラインが走って、おまけにオレンジ色も混じっています

綺麗な木の葉あるいは細い幹にも見えるんですが、美しい姿にしばらく見惚れていました。

またこの蝶々、羽根を広げて止まってくれるので撮影者のことを考えてくれていますね
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良く見ると目も綺麗です。

何羽か蝶々を見ることが出来たので、名前が分かったものからご紹介してみますね。


海ブログ「水が苦手な50男の海日記」もご覧下さい。

今日の那覇市20~26℃/湿度76%/北西の風1~3m
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まだこんなに明るい、昨日の夕方6時過ぎ眩しいっ!
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今日も少し雲が多いけど、日差したっぷりの夏日!風がないので暑くなりそう

こんにちはNです。夏日が続いている沖縄、ずいぶん日が長くなりました。季節の変わり目は体内時計の調節がうまくいかず時間が分からなくなります

昨日午後、洗濯物を取り込んで窓を閉めようとした時、視界に入った侵入者目の前にいたのは
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てんとう虫~

超虫嫌いな私、東京にいた頃もちっちゃな虫ですら怖くていつも逃げ回っていました沖縄移住を躊躇した理由のひとつにも「夏が長くて虫が多い」というのがありました

実際は湿度の問題で梅雨あたりから夏の間、窓をすべて閉め切ってエアコン入れっぱなしなので、今だにGにも会っていない意外な展開となっているわけですが、どちらかというと春秋の窓を開けていられる時期にいろんな虫が侵入してきます

でも沖縄に来てから少し免疫ができてちっちゃな虫なら自分でなんとかできる様になりました成長したー(笑)で、このてんとう虫にも少しざわつきましたが、

「お願い、私の方に飛んでこないでね~

と心の中で祈りつつ、そーっとカーテンを窓の外に向けてバサバサっと・・・・全然動かない。生きてる?ビビリながら写真撮ってみたりしてちょっと余裕の私(笑)

その後強めにバサバサバサっとしたらやっと飛び立ってくれました

てんとう虫なんて久しぶりに見たので何気に調べてみたら結構面白い生き物で、あんなに目立つ風貌なのに苦くて激マズな為、鳥も食わないらしい彼ら自身は肉食でアブラムシが好物だとか👉ナナホシテントウWikipediaより

そんな激マズ自慢のてんとう虫を漢字で書くと「天道(=太陽)虫」。太陽に向かって飛ぶ幸運のシンボルなんですって。英語では「Lady Bird」「 Lady bug」と呼ばれていて聖母マリアの化身だという話もそして恋愛運、健康運、金運を運んできてくれるそうですよ

しまった!!それを知っていたら追い出したりしなかったのに・・・もう少しゆっくりしてってもらえば良かった今度家に来たらきちんとおもてなしして幸運にあやかりたいと思います

てんとう虫グッズでも集めようかな~

海ブログはコチラ→水が苦手な50男の海日記


今日の那覇市19~22℃/湿度68%/北東の風3~7m
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ピーカンお日さまの下、北風が心地いい


Yです。

沖縄の綺麗な海、シュノーケリングや体験ダイビングを楽しんだことがある方も多いのではないでしょうか。

海で見るカラフルなには癒されますよね。
そんな海にいる生き物「ウミウシ」てご存知ですか。
漢字で書くと「海牛」、頭にある触角を角に例えての命名なんでしょうね。

でも実は貝殻がなくなった貝がウミウシで、その綺麗な色合いから『海の宝石』とも呼ばれてダイバーには人気があるんですよ。
アカテンイロウミウシ宮古島・伊良部島白鳥幼稚園直美190430
クロスジリュウグウウミウシボラカイ・カミアⅡ直美160222

 このウミウシですが、頭だけになっても再生できるというニュースが出ていて『ビックリ』させられました。

コノハミドリガイなど「囊舌類(のうぜつるい)」という種類のウミウシのうち、食べた海藻から取り込んだ葉緑体で光合成できる子たちが自分で体を切り離して頭だけになった状態から、3週間でほぼ元の姿に戻ったということです
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奈良女子大の研究グループによる発見らしいのですが、ウミウシは寄生虫の除去などのために自分で体を切り離したりするそうです。

何だか映画の中の話のようですが、見てみたいような、怖いような、出来事ですね



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