水が苦手な50男の海日記

水が苦手で、50歳になるまで一切避けて、もっぱら登山をしてきました。とあるきっかけでダイビングを始めたのですが、始めるまでの苦労とその後のダイビングで出会う生き物たちを紹介していきたいと思います。

しばらく更新が滞りました。申し訳ございません。

しばらく鹿児島に行っていたんですが、そこでとあるイベントに参加させて頂く機会がありました。

そのイベントとは、水中写真家の高久至さんをお招きしての「トークスライドショー」でした。
鹿児島ダイブコミュニティというサークルが開催したのですが、鹿児島の素晴らしい海を広く伝えていくことと共に、その素晴らしい海の自然を守っていこうという志を持ったいくつかのダイブショップが集まるサークルです。

その内容を私からあまりお伝え出来ないのですが、高久さんの活動を盛りだくさんのスライドと軽妙なトークで進めて頂き、2時間ほどの時間があっという間に過ぎました。
写真の美しさ、素晴らしさはもちろんなのですが、その活動内容に感動しました。
詳しくは共催ショップの一つ「ダイビングステーション海来館」のブログをご覧ください。

トークスライドショーの当日、翌日には「水中写真講座」も催されたようです。
次回チャンスがあればそういった回にも参加したいと思いました。

それではまた明日!

今日は「ハタタテハゼ」をご紹介します。
スズキ目クロユリ科の仲間です。

少し南の海に行くと結構どこでも見ることが出来ます。
でもとても惹かれる魚なんですね。
先ずはこちらから。

栢島1509
高知県の栢島(2015年9月)です。
背びれが見事にピンと伸びてますね。
この背びれが旗のように伸びる様子からこの名前が付いたようです。
ピッタリなネーミングですね。

そしてこんな可愛い姿も良く目にします。
慶良間・奥武島1404
慶良間諸島・奥武島(2014年4月)の1枚です。
こうしてペアでゆったりとしていることが多いです。
今回写真はないのですが、ペアの少し下に子供たちが遊んでいることもあります。

さらにそばに寄ってみましょう!
宮古島1703
沖縄の宮古島(2017年3月)の出会いです。
顔の白い斑点や頭から背中にかけての白いラインなど特徴盛り沢山ですね。
そして個人的には、怒ったような目をしているな、と感じています。
私だけですかね?!

海外でも良く見れます。
最後にが以外での出会いをご覧いただきましょう。

1306サイパン
サイパン(2013年6月)

1407アニラオ
フィリピン・アニラオ(2014年7月)

1512フィジー
フィジー(2015年12月)

1602ボラカイ
フィリピン・ボラカイ(2016年2月)

海外で同じ魚に出会うと微妙に違うことがあるのですが、この種はどこでみても同じように感じます。

警戒モードになるとすぐに巣穴に引っ込んでしまうので、近づく際には注意してくださいね


それではまた明日!







今日は「ホウセキキントキ」をご紹介します。
スズキ目キントキダイ科の魚です。

先ずはこちらからご覧ください。
徳之島1511
目が大きい、綺麗な魚ですね。徳之島(2015年11月)での1枚です。
この赤い体色が「ホウセキ」の由来だとか。

でも、別の写真をご覧ください。
徳之島1611
同じ徳之島(2016年11月)での撮影です。
ライトで照らすと、この大きな目が光るんです。

さらに光っているのがこちら。
フィジー1412
フィジー(2014年12月)です。
まるで車のヘッドライトの様じゃないですか。

また洞窟などの暗闇では、
久米島1305
この明るい光は全てホウセキキントキなんです。

私はてっきりこの光る眼が宝石のような輝きを見せることがネーミングの由来だとばかり思っていました。今でもそう信じたいくらいです。
皆様はどう思いますか。

それではまた明日!




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