水が苦手な50男の海日記

水が苦手で、50歳になるまで一切避けて、もっぱら登山をしてきました。とあるきっかけでダイビングを始めたのですが、始めるまでの苦労とその後のダイビングで出会う生き物たちを紹介していきたいと思います。

西表島の2日目は「バラス東」(最大水深23.0m、水温29.8℃、透視度25m)から始まりました。

大きなサンゴを見上げて、

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ウミシダウバウオをじっくりと観察、
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卵を守るヤマブキスズメダイ、

そして最後はサンゴと群れる魚達
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に囲まれて終わりました。

今日もこの後が楽しみです。


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海の生き物図鑑、スズキ目ベラ科に「カノコベラの幼魚」を追加しました。

沖縄本島宜野湾、浦添の海での出会いです。
カノコベラyg宜野湾直美210904
宜野湾コーラルガーデンと、
カノコベラyg浦添靖典210904
浦添カージーミーです。

この幼魚の容姿が鹿の子供の姿に似ているとのことで、「カノコ」と名付けられたそうです。

海の仲間、揃っていますので、こちらに遊びに来てください。


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西表島の初日の最後は「トカキン曽根」(最大水深18.0m、水温29.8℃、透視度20m)、大物が期待できるドリフトで潜るポイントです

ただ今回はあまり流れがないせいか、泳げど泳げど...

収穫は
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テングハギモドキでしょうか。
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こちらはツムブリでしょうか。

安全停止を終わるころ
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ギンガメアジの群れがいたのですが、遠くて証拠写真にもならない写真だけでした

明日に期待ですね


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