水が苦手な50男の海日記

水が苦手で、50歳になるまで一切避けて、もっぱら登山をしてきました。とあるきっかけでダイビングを始めたのですが、始めるまでの苦労とその後のダイビングで出会う生き物たちを紹介していきたいと思います。

久米島ダイビング、初日2本目は「漁礁」(水温24.6℃、最大水深22.4m、透視度12m)というポイントでした。

名前の通り、人工の漁礁が沈められたポイントです

こういうところに行くと必ずいるのが、
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ツバメウオです。小振りで可愛かったですよ。
こちらはイソバナガニ
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そしてアカスジカクレエビ、
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などなど、堪能して初日を終えました

明日からは湾外に出られるかな?


移住ブログ「60歳からの沖縄生活withN」もご覧下さい。

久米島へダイビングに行ってきました。

久米島は私にとって思い出深い場所
水が苦手な私が最初に体験ダイビング(過去記事)をしたのが久米島、そして初シュノーケリングも久米島、Cカードを取得して初めての沖縄離島ダイビングが久米島(過去記事)、と初物尽くし。

そんな私にとって、実に7年ぶりの再訪となります

今回お世話になったのは「ダイビングショップ プラスアルファ
そこのオーナーは寺井さんと言う方なのですが、この方、私の初シュノーケリングの際に”とても”お世話になった方なのです

そんな小さな縁を感じながらの1本目はムーチーグー(水温25.0℃、最大水深16.2m、透視度12m)でした。

ポイント名のムーチーグーとは「6つの根」という意味で、真っ白な砂地に大小6つの根が点在しています。

潜降してすぐにガイドの方が何やら見つけた様子。
近づくと
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ヒメイカでした!世界最小のイカですね。

点在する根にはぐっちゃりと
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デバスズメダイやスカシテンジクダイの群れ、
砂地ではホシテンス
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と、たっぷりと楽しんだ41分でした

久米島の陸の様子は妻Nのブログをご覧下さい。

海の生き物図鑑に「ハクテンハタ」を新たに追加しました。
ハクテンハタyg
スズキ目ハタ科の仲間です。

この子は幼魚で、真っ黒の全身に小さな白色の水玉が広がります。
サンゴの間をウロウロしていましたよ

大人になるともう少し地味な色合いになってしまうようです

子供の頃が可愛いのは人間と一緒ですかね?


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