水が苦手な50男の海日記

水が苦手で、50歳になるまで一切避けて、もっぱら登山をしてきました。とあるきっかけでダイビングを始めたのですが、始めるまでの苦労とその後のダイビングで出会う生き物たちを紹介していきたいと思います。

海の生き物図鑑に前回と同じハゼ科から「ホホベニサラサハゼ」を追加しました。
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眼を通るラインが綺麗ですよね。

西表島のヒナイビーチという砂泥底でいました。

ハゼの仲間、警戒心が強いのか、光を不用意に当てたり、近づきすぎたりすると引っ込んでしまうので、なかなかうまく撮れません。言い訳?


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海の生き物図鑑に「シマオリハゼ」を追加しました。

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スズキ目ハゼ科の仲間で、見た通り砂泥底にいます。
写真では見えないですが、テッポウエビ類と共生しています。

規則正しく並んだ黒色の斑がきれいですよね。

宜しければ図鑑にも遊びに来てください。


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水納島ダイビング、2本目は「灯台下」(最大水深17.2m、水温27.8℃、透視度30m)でした。

潜降してすぐにハナビラウツボにご挨拶、
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そしてアカウミガメが現れました
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こちらはムチカラマツエビ、
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久しぶりに見たのはミナミハコフグの幼魚です
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白い砂地にクリアな透視度、やっぱり水納島は良いですね


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