水が苦手な50男の海日記

水が苦手で、50歳になるまで一切避けて、もっぱら登山をしてきました。とあるきっかけでダイビングを始めたのですが、始めるまでの苦労とその後のダイビングで出会う生き物たちを紹介していきたいと思います。

久米島ダイビング、3日目は「アーラ岳前」(水温25.0℃、最大水深20.4m、透視度30m)から始まりました。

アーラ岳という小高い山の前(そのままやん)で潜ります。

ハナヒゲウツボの幼魚や
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オランウータンクラブ、
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ウミウシでは
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アデヤカミノウミウシ、
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キカモヨウウミウシ、
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コガネミノウミウシ

が出迎えてくれました。

楽しい久米島の海も後2本、次はどこでしょうか?


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久米島ダイビング、2日目最後の1本は「久米島といえば」のトンバラ(水温25.6℃、最大水深17.8m、透視度25m)へ行ってきました。

憧れのトンバラだったのですが、潮が悪く大物には巡り合えず

結局
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ネムリブカと
何故か
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ガイコツパンダホヤ
という訳の分からない組み合わせで終わりました

明日に期待ですね。


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海の生き物図鑑に「コガネアジ」を新たに追加しました。

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名前の通り、鮮やかな黄金色をしています。
この写真より実物はずっときれいなんですよ

体長は30cmほどあったでしょうか。

アジ科のお魚なので、味も良いのかな

また新しい出会いがあったらご紹介しますね。


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